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[クリニックばんぶう]

開業医の"不安"と"悩み"の解消を強力にサポートする
事例ベース中心の月刊最新クリニック総合情報誌



創刊30年を迎えた日本で初めてのクリニック向け総合情報誌として、今や10万件にも達した"診療所の大競争・淘汰時代"のなか、地域とともに歩む開業医を総合的にサポートするために、経営実務や現場の取り組み・工夫事例の紹介に加え、経営に不可欠な、行政・制度の動向などの最新情報、そして激動期を勝ち抜く具体的な処方箋をタイムリーに提案しています。


わが国の医療・介護が新しい局面を迎えるなか、地域医療に求めるウエイトが大きくなっています。地域医療の牽引役である開業医は、患者をサポートする「かかりつけ医」としての役割が期待されています。クリニックばんぶうでは「かかりつけ医」としてのあるべき姿から集患・増患、診療報酬改定などの経営情報、税制や開業医として知っておくべき法制度、生活面までの情報が満載です。最新のクリニック医療トレンドや、開業医として知っておきたい医学界のトピックなど、きめ細かいクリニックお役立ち情報をお届けします。





地域で本当に必要とされる「かかりつけ医」としてのクリニックのあるべき姿から、ヒト・モノ・カネなどの経営資源のマネジメントノウハウ、スタッフ育成、患者サービスの充実、地域連携・・・など、地域医療の牽引役である開業医の医師に不可欠な情報を、当事者視点を重視した事例ベースで発信しています。今日と明日の開業医をサポートします。


診療所淘汰時代を勝ち抜くための羅針盤として、開業医・開業志向勤務医をサポートする最新クリニック総合情報誌です。



クリニックばんぶう│表紙


紙版 一冊価格:1,080円

クリニックばんぶう│Fujisan.co.jp
[バックナンバー試読]

[日本医療企画]

クリニックばんぶう


立読み│クリニックばんぶう

立読み!!



2012年のダブル改定後を大胆予測│勝ち残る診療所の黄金の法則│自院の将来を左右する優秀な勤務医の雇い方│患者に効くリフォーム術│クリニックばんぶう


医療機関向け 診療受付&呼び出しシステム スタッフのミスや手間を減らし、患者の待ち時間を短縮し、院内の効率化と利便性の改善に貢献します。│フォーユーメディカル株式会社│クリニックばんぶう


地域を支える存在として診療所と病院が共に歩める診療報酬体系に│茨城県内で最も高齢化が進展している地域で病院を運営する一方、茨城県医師会や日本医療法人協会、全国老人保健施設協会、独自に組織したヨーロッパの医療制度の調査団などで活躍してきた。このたび中央社会保険医療協議会の委員に任命されたが、単に一地方病院の運営だけをベースにするのではなく、さまざまな活動を通じて得た知識をもとに、医療界全体を見据えながら地方の声を届けていきたい。│鈴木 邦彦│クリニックばんぶう


地域医療連携の今を追う│熊本県 熊本市│在宅をキーワードに開業医と勤務医が集結│地域医療連携の新たな基軸を目指す│クリニックばんぶう


医療機関における連携バスの導入や機能分化の推進などで知られる熊本県熊本市。医療連携先進地で2008年3月、開業医と勤務医の有志らで結成されたのが熊本在宅ドクターネットだ。他地域での成功例を取り入れながら、在宅を地域医療システムにおけるもう一つの選択肢として位置づけ、質の高い医療提供体制の実現を目指している。│クリニックばんぶう


連携がないのは医療だけ│熊本を在宅という支点で見たとき、横の連携がないのは医師だけ、訪問看護ステーション、ケアマネージャーなどのほかの横軸はあります。そのため、家に帰りたい患者がいるにもかかわらず、任せられる医師が見つからない。│主・副主治医制で負担感を軽減│勤務医や専門医も協力│クリニックばんぶう


ネットワークでチームを組み在宅医療に取り組む│在宅医療に取り組む場合、医師はどうしても孤立になりがち、その点、このネットはメールなどを通して気楽に他の専門医に相談できるため、個人はもとより在宅医療全体のレベルアップにつながっていくのでは、と期待を寄せるのが、メンバーの一員で、今年4月に在宅専門のひまわり在宅クリニックを開業した院長だ。│病院・地域との連携強化へ自ら出かけて啓発活動も│クリニックばんぶう


頭痛に名≒患者の特性を考慮し落着きのある空間を実現 沼津大山クリニック│JR沼津駅前のショッピングモール内にオープンした沼津大山クリニック。脳神経外科をメーンとする同院には、1日当り約30人の患者が来院する。頭痛に悩む患者が多いという特性に配慮し、高級感がありながらも落ち着いた雰囲気が公表だ│木目調で統一された院内 ソファも内容に合わせて特注│クリニックばんぶう


医療のプロと設計のプロのコラボレーションを実現│ドクターのニーズに医療空間設計のエキスパートがお応えします。││クリニックばんぶう


医療経営白書 病医院大恐慌時代を生き抜く経営の処方箋 総力特集 病医院大恐慌時代を生き抜く経営の処方箋 医療経営事情分析と対応戦略 病院経営事例研究 病医院経営の動向と展望│医療白書 診療所発 医療崩壊を救う新たなる取組み 全国17万の医科診療所・歯科診療所を中心に開業医が果たすべき役割と機能を見直し、実践的モデル事例などを紹介しながら、地域医療に重点を置いた医療再見のための具体策を提言│クリニックばんぶう


すぐできる!診療所経営工夫アイデア120 実践ノート付│発送の転換やしょっとした工夫で驚くほど高率アップ!!│医療・福祉に特化した経営支援の専門集団MMPG(メディカル・マネジメント・プランニング・グループ)が集めた実践的な工夫事例が満載です。職種を問わずすぐできるをコンセプトにした発送の転換 +αのサービスのためのアイデア集です。診療科・地域(立地)、開業形態など、実践のための基本情報も記載しています。│クリニックばんぶう


ザ・ファミリードクター 神山 一行│港北ニュータウン診療所│クリニックばんぶう


在宅医療に挑む若きリハビリ専門医 機能回復で患者の生活を支える│患者の生活がまるごとわかる自宅が、再興の診察室ですと語る。神山一行院長は38歳と新進気鋭のリハビリテーション専門医だ。3年前に、横浜市都築区の新興住宅街に在宅医療中心の港北ニュータウン診療所を開業。疾患管理にとどまらず身体機能の維持・回復を重視した在宅医療で、患者の生活を総合的に支える。リハビリ専門医が在宅医療に乗り出すケースは全国的にも極めて珍しく、その取組みが注目を浴びている。│クリニックばんぶう


病院勤務医時代のアルバイト先が偶然にも在宅医療の現場で、そこで在宅におけるリハビリの必要性に目覚めました。リハビリというと病院の急性期や回復期のイメージば一般的ですが、退院後にも必要性は高いといえます。│クリニックばんぶう


患者数は190人に急増 月に1度の勉強会で医療・介護職と連携を図る│開業後、わずか1年あまりで患者数は190人まで急増した。4人の非常勤務医を雇用するとともに、訪問看護ステーションや介護事業所と密接な連携を図り、24時間365日対応の体制を構築する。│クリニックばんぶう


認知症への効果に高まる期待 150を超える医療機関が導入│超高齢社会を迎え、潜在患者も含めて国内に200⇒300万人の患者がいるともいわれる認知症。治療法や医薬品の研究が進むなか、株式会社グロービアは、認知症を対象とするサプリメントフェルガードを開発した。認知症の原因のひとつとされるβアミロイドの凝集を抑制するフェルラ酸を活用したサプリメントを導入する医療機関が、診療所を中心に増えている。│株式会社 グロービア サプリメント│クリニックばんぶう


βアミロイド凝集制御に効果 症状によって製品を使い分け│同製品の主成分であるフェルラ酸はポリフェノールの一種で、米ぬかから抽出されるもの。認知症のなかでも多くみられるアルツハイマー型は、βアミロイドが脳に蓄積され凝集すると毒性に変わり発症するといわれているがこのフェルラ酸に、βアミロイドの凝集を抑制する効果があると考えられている。│クリニックばんぶう


看護師になろうと思ったきっかけは、幼少のころに患った川崎病。通院するなかで、テキパキと働く看護師の姿を見て憧れを抱くようになった。そして、都内で唯一衛生看護科のある高校に進学。その後、同院に入職して念願の看護師に。現在、外来患者の採血や創傷の処置などを主に担当している。仕事でこころがけていることは、患者の立場に立った対応。来院される方は病気を患っていたり、ケガをされて気分が落ち込んでいることも多いので、元気を出してもらえるような接し方を心がけています と話す。│クリニックばんぶう


介護や地域医療などに積極的に取り組む開業医こそ勝ち残る。│自分だったら人生の晩年に、どのような医師に診てもらいたいかを常に考えながら診療に当ります。│この院長についていこう、と勤務医が思ってくれるかどうか。全てはトップの魅力如何。│クリニックばんぶう


勝ち残る診療所の黄金の法則 政治・制度面から予測する今後の開業医の有り方 成功開業医の法則│自院の将来を左右する優秀な勤務医の雇い方 総論 事例紹介│ビフォーアフターで徹底検証 増患に効くリフォーム術 リニューアル事例 チェックリスト リフォームによる増患達成のカギは患者目線の徹底にあり│診療所の発展を支える院長婦人塾 院長婦人の広場 子どもを医師にする12の処方箋 マネー設計相談 印象力アップ講座 患者へのニュースレター ホット一息 四季彩・季節のディスプレイ│クリニックばんぶう


独立を成功に導く開業指南│先輩開業医からのアドバイス 染谷 貴志│開業実話 高橋 浩│診療圏調査の活用法 石井 友二│内装の工夫 高橋邦光│資金計画の立て方 佐久間 賢一│失敗しない職員採用術 村口 正樹│診療報酬の基礎知識 細谷 邦夫│今日は、どうしました? 青木 忠祐│スタッフが辞めない診療所づくり 青木 健一│電子カルテ?難しいなあ 大西 大輔│患者が往診を依頼してきたら│聴診器を置くとき│保健診療に不安を感じたら 大石 佳能子│クリニックばんぶう


ダブル改定後を大胆予測 勝ち残る診療所の黄金の法則 現場主義 住人参加 地域医療 10年計画 トップニッチ 主活動線立地 情報発信 後進育成│開業医の飽和化のなか、病院への手厚い診療報酬配分の動き、医師の計画配置論の再熱、レセプトオンライン化など、昨今議論されている内容はいずれも診療所にとって厳しいものばかり。│クリニックばんぶう


今まで以上に先を見据えた経営戦略が求められる状況下で、すでに勝者と敗者の二極化が加速しているという声もある。今年4月の診療報酬改定の動向をにらむだけではなく、エポックメーキングといわれる2012年の診療報酬・介護報酬ダブル改定後の変化も予測したなかで、勝ち残る診療所になるために必須の法則を提案する。│クリニックばんぶう


政治・制度面から予測する今後の開業医の有り方│診療報酬改定や政権交代に動じない地固めと先を見据えた経営戦略づくりが急務│ますます厳しさを増す経営環境下で、開業医は何をすべきなのか。二人の識者に、政治・制度面など俯瞰的な視点から、勝ち残るための黄金の法則を提案していただいた。│患者への情報発信で理解を促し財源確保のシステム構築 世論の支持を得る有効な手段として上准教授はメーリングリストなどIT技術の活用を挙げる。健康情報や地域で流行している疾患の情報、診療報酬が削減されたらどのように困るのかなどについて率直な意見を書き込み、現状やその問題点をオープンに示すことが望ましい。│クリニックばんぶう


参院選挙控えプラス改定の可能性 ドクターフィーの導入も│民主党政権かで変化の可能性があるものとして、上准教授はドクターフィーの導入も挙げる。現在、中医協でも議論されており、病院にとっては勤務医不足の最大の解決法になり、開業医にとっては臨床で鍛えた腕を活かせることが期待されている。│法則│医療の最前線で働いていることを自覚する 日々の診療に全力投球し、医療現場の改善努力を怠らない│患者に対して積極的に情報発信する 医師の置かれている状況を理解してもらうべく、情報発信を積極的に行うと、医師に対する信頼回復になる│政治の動きに翻弄されない 政権が代わっても医師主導の姿勢は変えず、自らの足元を固め直す努力をすれば、患者からの指示を得られる。│クリニックばんぶう


黄金の法則2 水巻中正 国際医療福祉大学院教授│医療だけではなく介護との連携が不可欠に│今後は、医師は医療提供だけといった理論は通じにくくなる。水巻教授は特に、地域の独居高齢生体への生活支援において開業医は主導的役割を果たすべき、と提言する。慢性疾患を抱える高齢者の診察を通じて、介護の必要性や生活面での悩みはどを聞きだし、地域の福祉資源・介護事業所・介護施設との橋渡しをしたり、行政との連携を図ることは、開業医だからこそできる。│クリニックばんぶう


法則│多様な形で地域医療に取り組む 地域医療に取り組む診療所に加算が創設される公算が高い│高齢者の生活支援を主導する 2012年度診療報酬・介護報酬ダブル改定で、医療・介護の両方に取組む医療機関への加算の創設が考えられる。│医療・福祉中心の町づくりへ参画する 地域医療を推進すべく、医療・福祉に熱心な町づくりを制度面から誘導する可能性がある│住民と対話する場を構築する 医師と住民が語り合うことで、互いに理解し合う場の構築が必要。自院の医療を理解してもらえば、地域医師会の役割りも高まり、地域医療を充実させる支えにもなる。│積極的に看取りに取り組む 新しい高齢者医療制度で、何らかの加算が新設される公算が高い。医師とコ・メディカルの連携がますます必要となる。│診取りに注力している医療機関への評価やニーズの高まりに留意する必要があるという。13年4月に実施予定の新しい高齢者医療制度の設計では、より直接的に看取りを評価する方針で進み、12年度の同時改定でも看取りにつての何らかの点数が新設される可能性が高いと予測する。介護や地域医療などに積極的に取り組む開業医こそ勝ち残る。将来ビジョンを明確にし、今はそれに向かって意識を変えていくべきと、アドバイスする。│クリニックばんぶう


介護サービスの提供、生活動線立地、後進育成・・・時流と患者のニーズをつかめ│パート2では、成功している開業医3名に、実践に基づいた、より具体的な勝ち残るための黄金の法則を提示していただいた。今後、どうすれば上昇気流に乗ることが出来るのか、その分岐点はどこにあるのかなど、参考になるヒントが詰まっているはずだ。│かかりつけ医として必須の在宅医療 介護とセットで患者を支える│医療と介護の融合│主治医意見書を引き受ける 介護とかかわるきっかけは、まずは主治医意見書を書くこと。書かない医師がいるようですが、利用者は今後患者になる可能性がありますし、介護保険の入り口ですから絶対に引き受けるべきです。│介護事業所と連携してもいいし、自院で介護サービスを展開してもよいでしょう。経験則からいうと、まずはデイサービスから始めるべきだと思います。現在は過当競争気味になりつつありますが、それでもデイサービスをおすすめします。│施設(居住)系+訪問系で総合的にサービスを提供│クリニックばんぶう


介護サービスは別法人で運営 人財育成に注力│介護サービスを手掛ける場合、別法人、できれば株式会社で運営することをおすすめします。財布を2つにしたほうが経理面で分かりやすくなりますし、医療法人よりも一般企業の方が会計基準が緩いなど、何かとメリットが大きいのです。│在宅時医学総合管理科が次回改定でも引き下げに?│法則│医療と介護を融合させる 介護サービスの提供ができれば、地域から確固たる信頼が寄せられる│主治医意見書の記載 主治医意見書を引き受ければ、ほぼ確実に自院の患者になる│高専賃に複数の事業所を併設 高齢者専用賃貸住宅は訪問介護や居宅介護支援などの介護事業所を併設していないと、経営は厳しくなる│株式会社で介護事業を運営する 介護事業は関連グループ内法人としての株式会社で運営する方がメリットが大きい│組織の人材育成の向上 ワークショップの開催や研修委員会の創設など、組織としての人材育成システムがなければ人は育たない│クリニックばんぶう


診療圏を固定化せず広い範囲から患者を集める│生活動線立地を見直す│当院はJR立川駅のビル内という立地のため、駅の利用客のみならず、沿線の八王子市や山梨県からも数多くの患者が来院します。当地域を通過する人も患者としてとらえた立地を、私は生活動線立地と名付けています。自院の診療圏を限定せず、その範囲をある程度拡大して集患を図る姿勢が大切です。│診療時間を延長│積極的な予防接種の実施│トップニッチを目指す│メディカルリテラシーの向上│法則│生活動線立地を見直す 自院の立地を通過する人も患者としてとらえることで、診療圏を核だすることができる│診療時間を延長する 準夜帯まで診療時間を引き延ばすことで、会社変えるのワーカーが数多く来院するとともに、一次救急の役割りを担い、機軸病院への軽症患者の移行を防ぐ│予防接種を積極的に実施する 積極的に予防接種を実施することで、安定した収入源の確保につながる│ニッチなサービスを提供する ニッチな診療科目は競合する診療所が少ない分、トップを狙いやすく、患者の通院圏も拡大する│患者の意識を向上させる 医師が医療について高い意識を持つ患者を育てることで、モンスターベイシェンやドクターショッピングなどの問題が解決する│クリニックばんぶう


他院や研修医の力を活用し自院の特徴を伸ばす│自院の機能・特徴の明確化│今後の診療所経営を考える上では、自院の機能や特徴の明確化が必要です。当院は在宅医療の可能性を追求を果たすために、硬度医療を必要とする患者の受入れを積極的に行っています。機能を明確にすると、患者に診療所を選ぶ際の基準として活用され、自院のブランド化にもつながります。│未熟なスタッフを基準に業務改善│地域・患者ニーズの把握│地域医療の底上げ│後進育成に努める│法則│自院の機能・特徴の明確化 自院の機能・特徴を明にすると、ブランド化につながるだけでなく、自院と患者のマッチングがより図れる│働きやすい環境づくり スタッフが働きやすい環境をつくることが、業務改善につながる│恒常的なニーズのチェック 地域・患者ニーズを常にチェックすることで、自院に求められているものがわかる│近隣診療所をレベルアップさせる 近隣の診療所の技術レベルを向上させることで、自院はより高いレベルの診療が可能になる│実践に即した教育の推進 教育の場と実際の診療の場を近づけることで、現場を理解した医師が生まれる│クリニックばんぶう


北海道医師会│川﨑メンタルクリニック│須田清法律事務所│クリニックばんぶう


21世紀の医業・福祉経営の健全な発展に貢献│メディカルスタイルパートナーズ│クリニックばんぶう


いらはら診療所│たねいち歯科医院│クリニックばんぶう


シンポジュウム 今後の医療政策│民主党キーマン3氏が新型インフル対策などを講演│時期診療報酬改定をはじめ来年度の予算編成が大詰めを迎えるなか、民主党医療政策のキーマン3氏がシンポジュウムで一堂に会した。講演したのは鋼製労働政務官の足立信也氏、文部化学副大臣の鈴木寛氏、同党、適切な医療費を考える議員連盟事務局長の梅村聡氏。新型インフルエンザ対策や医療事故調査委員会、主産育児一時金直接支払制度など、山積みする課題について、今後の展望を語った。│シンポジュウムは毎日新聞社の主催により昨年12月11日に東京都内で開催された。民主党の3氏のほか、同党マニフェストに詳しい東京大学医科学研究所特任准教授の上昌広氏、正負の独立行政法人ガバナンス検討チームのメンバーで弁護士の境田正樹氏が出席。コーディネーターは医療法務弁護グループ代表の井上清成氏(井上法律事務所所長)が務めた。│足立信也厚生労働大臣政務官は政府の新型インフルエンザ対策として、昨年12月4日に施行された新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法について解説。│クリニックばんぶう


医療法人 ただもとひろ胃腸科肛門科│小回りが利くからできる最先端医療│無痛・安全・高精度で集患に成功│注目ポイント│最新鋭の医療機器を導入し、無送気軸保持短縮法による大腸内視鏡検査や、痔のジオン注硬化療法など最先端の検査や手術をこなす。│あえて専門を絞ることで幅広い集患に成功 経鼻胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査、痔の日帰り手術に特化することで、開業わずか3年で年間4,000件以上の検査数と500件近い手術数を達成。│内装や医療安全対策で患者本位のサービスを追求│診療の特性に合わせ待合室の隣に5つのトイレを設置するなど、院内レイアウトを工夫。専用の内視鏡洗浄室も設け、院内感染対策を徹底した。│内装に結晶した院長の思い 非常勤医を8人もそろえる│クリニックばんぶう


院内感染予防のために、内視鏡検査の処置器具はすべて使い捨てで、内視鏡自体は専用の内視鏡洗浄室で毒性のない過酢酸(アセサイド)で消毒する。消毒にこれだけコストをかけている医療機関は、大学院クラスでもほとんど見当たらないという。│クリニックばんぶう


ちどり子どもクリニック│院内の環境整備だけでなく家庭で実践できる事故防止対策を発信│HPで子どもの事故防止を周知 同院のHP内に、家庭内での事故予防対策に関するページを製作。ゲーム感覚で、危険な場所やものなどについての理解を促す。│子どもの安全に配慮した院内 玄関からバリアフリーにしたり、子どもが手を挟まないように扉を極力排除するなど、院内も子どもが安全に過ごせることを最優先に設計。│子どもにとって快適な環境を創出 院内が苦にならないように、人気キャラクターや動物の手作りのペーパークラフトで院内を飾り、子どもにとって楽しい空間を演出する。│クリニックばんぶう


柱の角には丸みを持たせたり、市販されているコーナーカバーで覆うことで、万が一ぶつかった時の衝撃を軽減。一部で使用している扉も取っ手を外し、子どももぶつかったり、つかんで遊ぶことがないように気を配っている。│クリニックばんぶう


自院の将来を左右する優秀な勤務医の雇い方│患者増に伴う診療体制の強化や、事業の拡大をめざし、新たに勤務医を雇用する院長が増えてきた。小規模な診療所では院長との相性が大切になってくるし、一人の勤務医の存在が自院の評判を左右しかねない。だが、病院と違って適当な人材を確保するのはなかなか難しいのが実情。常勤・非常勤別に雇用の際の注意点を提示するとともに、自院に見合った医師を探す方法など効果的な勤務医確保術を指南する。│クリニックばんぶう


流動化する人材とシビアな選択を人柄重視で採用し環境整備を│最近は医師の間でも人材の流動化が進んでいるといわれる。優秀な医師はより条件のよい雇用先に流れ、漫然と募集をしていてはなかなか人材は集まらない。自院に見合った勤務医を、できるだけ安定的に確保するために、院長はどのような工夫をしなければならないのか。最近の若手医師の傾向や雇用側の注意点、院長の心構えについて、人材紹介会社副社長や診療所事務長、医療法人理事長に解説してもらった。│より良い条件の職場を選びたい 勤務医の傾向│変化する若手医師の医師 相性が合えば大きな戦力に│クリニックばんぶう


仕事の範囲を明確にする 雇用側の注意点│患者数分散が逆効果も 常勤採用によりリスクも伴う│勤務医を雇用する診療所は、どのような点に注意すべきなのだろうか。多数の非常勤医師を雇用するさくらクリニック(東京都江戸川区)事務長の青木忠祐氏は勤務医にこなしてもらう仕事の範囲を明確にすることが、なにより大切です、と話す。│人間性を磨くとこが全て 院長の心構え│悪口を言う人は採らない。人材の良し悪しは院長の責任│クリニックばんぶう


自院の将来を左右する優秀な勤務医の雇い方│魅力があれば生涯ついてくる│家族の誕生日には贈り物│吉原理事長は昨年のNHK大河ドラマで話題になった武将、直江兼続を例に、経営者に魅力があれば優秀な自在でも独立せずに最後まで勤めてくれる。という。直江兼続は大名クラスの高い能力がありながら、その生涯を上杉家にささげたことで知られる。心ある人は育ててもらった恩を忘れない。要はこの院長についていこうと、勤務医が思ってくれるかどうかです。全てはトップの魅力如何です。│クリニックばんぶう


事例紹介 自院に見合った人材確保に向けやる気を高める工夫を凝らす│パート2では、自院のスタイルに見合った勤務医を採用し、上手にモチベーションを高め、長期間にわたって安定的な雇用を実現している3つの診療所を紹介する。優秀な人材の見分け方や快適に働いてもらう工夫、やる気の出る仕組みなどを、貴院でも参考にしてもらいたい。│17人の勤務医を雇用│快適な職場環境が経営の好循環に│2年半で患者数は1,000人に│人間性が採用の基準│クリニックばんぶう


毎月一人⇒二人を採用│複数科で診療の質を担保│同院は開業依頼、毎月20人から、多い時には100人を越えるペースで新患が増えてきた。当初は島田院長を含め医師は二人だけだったが、患者増に合わせて07年9月から毎月1⇒2人づつ勤務医を採用。内科・外科にとどまらず、患者ニーズに合わせて採用してきたのが特徴で、今では精神科、皮膚科、麻酔科など9科も医師をそろえる。│私が選んだ理由│米国留学に備え常勤医を選択│長期休暇の取得も好条件│昨年6月から湘南なぎさ診療所に勤務医として勤務する松本隆志医師(30歳)は、将来の米国留学に備えて病院から同院に転職した。病院は拘束時間が長く、留学に向けた勉強時間がなかなか取れないため、診療所の勤務医を選びました、と言う。同院は医師同士が調整することで、まとまった休暇を取れることも好都合だった。留学のために米国で試験を受けたり、現地を見学する上で長期休暇が必要だからだ。│単発のアルバイトで生活費を捻出することも考えたが、キャリアにはつながらないし留学資金もたまらないため、週4日の常勤を選んだ。島田栄院長がもともと救急医で、勤務をしながら救急医療を学べることも魅力だった。同院は目標をもった同世代の若手医師が多く、院内の雰囲気が活気にあふれていることも気に入っている。若い医師がこれほどそろう診療所は数すくない。自分の刺激になり、日々の診療のモチベーションアップにもなります、と満足そうだ。│クリニックばんぶう


勤務医27人の人脈で採用に成功│スタンスに応じて報酬体系を工夫│私が選んだ理由│理想の総合診療を目指して入職│理事として法人経営にも参画│2003年に埼玉県の獨協医科大学病院を退職し、医療法人社団桐和会本部がある篠崎駅前クリニックに勤務する伊藤医師。前職の病院でも総合診療科を担当し、プライマリケアを実践できる診療所を探していたところ、同院を見つけた。通勤にはやや不便ですが、岡本理事長の方針に賛同して勤務を決意しました。入職前にグループ内の診療所を見学し、勤務医の世代が近くて話しやすく、働きやすい環境と感じたことも決めた理由の一つです、と話す。│現在、理事として同法人の経営にも参画。今年5月に新たに開設する予定の診療所の準備にも手腕を発揮している。法人内に多数の診療所を持ち、理想の総合診療の実現に着実に歩みを進める桐和会グループ。今年の干支にかけたわけではありませんが、総合診療医を育てる虎の穴をめざし、さらに研鑚を深めていきたい、と強く語る。│クリニックばんぶう


耳鼻科専門医を雇い2診制にスピードで信頼を得る。│私が選んだ理由│時給が高く移動時間も短いのが魅力 開業に向けて院長から学ぶ│慶友銀座クリニックに週に1度の割合で勤務するA医師は、東京都内の大学病院勤務医。昨年8月の第一子誕生を機に、生活費を考えてアルバイトを始めた。大学病院は仕事量が多い割に給与が驚くほど低い。同院は他院に比べて時給が高く、当直のアルバイトよりも短時間で収入を得られるのが魅力ですと指摘する。│A医師は週に3回アルバイトをこなしているが、通常は大学院の先輩から紹介されて始める。同院とはインターネット上の医師紹介業に登録していたのがきっかけでであった。①時給、②場所、③労働条件の順でたとえ時給が高くても、移動時間が長いと本来の業務に差支えます。自宅や大学病院から近かったのも、選んだ理由のひとつですと説明する。開業志向のA医師にとって、診療所の勤務は先々のことを考えても好都合。病院勤務医ではわからない診療報酬の請求方法も、診療所にいると学ぶことができる。院長から大場院長から開業地の選び方など、開業医ならではの視点も教えてくれるので助かります、と話す。│クリニックばんぶう


家族に代わって病医院に付き添う医療と介護の橋渡し役を養成│医療と介護の連携が叫ばれるなか、患者の受診をサポートできる介護職を育てよう。そんなコンセプトに基づき、医療に関する知識・ノウハウを習得した医療コミュニケーターを養成する研修が11月にスタートした。第1期生19人がカリキュラムを終了し、認証機関であるNPO法人全国在宅医療推進協会(全在協 理事長 神津 仁・神津内科クリニック院長)から認定証が授与された。│クリニックばんぶう


医療コミュニケーター│急速な高齢化がすすむなか、患者と介護事業所・医療機関をつなぐ医療コミュニケーターには、医療と介護の連携を現場レベルで推し進める役割りが期待されそうだ。│クリニックばんぶう


忙しい割に貧しい原資 スタッフに報いたいのだが│新型インフルエンザの流行、季節性インフルエンザの予防接種、さらに冷え込みによる急性疾患の患者の増加で、内科・小児科の現場は多忙を極めている。既設性インフルエンザの予防接種予約受付も、今年は朝から100組の行れるができる騒ぎとなり、急きょ、電話受付を中止する始末だった。患者も神経質になっていて、隔離スペースの確保にも一苦労だ。│クリニックばんぶう


独立を成功に導く開業指南│診療圏調査の活用法│内装の工夫│資金計画の立て方│失敗しない職員採用術│診療報酬の基礎知識│勤務医とは全く違う苦労│開業して真っ先に実感したことは、勤務医も開業医もさまざまな苦労があるが、悩むポイントが全く違うことだった。勤務医時代は人の問題で苦労することは皆無に近かった。開業すると看護師や医療事務の採用に始まり、研修や労務面、退職の際のごたごたなどスタッフに振り回される。勤務医自害には想像もしていなかったことで、人の苦労は実際に開業してみないとわからない。要はその苦労を引き受ける覚悟があるかどうかだ。なかでもスタッフの退職はこたえる。いかに職場環境を良好にしても、若い女性スタッフは結婚などやむを得ない事情で退職していく。スタッフは辞めるものという前提でシステムを整えるしかない。│もう一点、開業して実感したことは、明日から急に患者がこなくなるかもしれないという漠然とした不安感と常に隣り合わせになることだ。当院は開業4年目で1日の患者数は100人だが、それでもどこかで、患者のよからぬ噂が立っているのではないか、近隣に競合相手が開業したのではないか、といった疑心暗鬼が絶えない。こうした開業医独特の不安や悩みに打ち克つには、開業準備を万全にするとともに、ある程度の図太さや開き直りも必要だろう。物事に動じないためにも、自分は何のために開業するのかという確かなコンセプトを確立することが大切だ。│クリニックばんぶう


開業実現者から聞いたちょっといい話│開業実話│診療技術のほかに経営も学び納得できる開業にこだわる│開業を決意されたきっかけを教えて下さい。 開業する覚悟は前々からあったため、障害者の歯科治療やインプラント治療を学ぶほか、病院で麻酔科医として働くなど、で出る限り多くの経験を積み重ねるように努力しました。技術を磨いた結果、患者の全身を診ながら歯科治療ができるようになたと自信が持てたので、一昨年の春に開業を決意したのです。特に歯内療法という、もともとある歯を活かす治療を多くの方に体験してもらいたいと考え、昨年4月に開業しました。│クリニックばんぶう


Q1:立地選定の理由は?  A1:ターミナル駅で乗降客数が多いため、集患しやすいことと、スタッフも通勤しやすいことから選びました。│Q2:開業資金の調達先は? A2:日本政策金融公庫から借り入れと自己資金です。貯金は、開業後1年間は患者が来なくても大丈夫なくらいをためていました。│Q3:面倒だった手続きは? A3:コンサルタントには依頼せず、自分で全て対応したのですが、特にありません。退職後、1年間開業準備に専念できたので、自力での開業が可能であったのだと思います。│Q4:最も高額な設備は? A4:歯科用顕微鏡で、購入費用は3,000万円です。│Q5:開業初日の来院患者数は? A5:1人でした。その後、開業時からいるスタッフが患者や業者に丁寧な対応をしてくれた結果、今では新患を断る時があるほど、忙しいです。│クリニックばんぶう


診療圏調査の活用法│介護事業者調査│外来がメーンでも介護事業者への対応が必要に│リストを作り連絡・訪問│優先順位をつけてアプローチ 介護事業者と連携を図ることはとても重要である。外来をメーンとする診療所を目指すとしても、在宅患者が外来患者となることもあれば、外来患者が在宅患者になることもあるからだ。開業すれば、居宅介護支援事業所や訪問看護ステーション、グループホームや有料老人ホーム、小規模多機能型居宅介護施設、場合によっては老人保健施設や特別用土老人ホームといった施設系など、さまざまな介護事業者への対応が必要になる。│勉強会で親密化を図るのも有効│クリニックばんぶう


内装の工夫│サイン(看板)工事│院をアピールする大きな要素│自院をアピールする大きな要素│センス・施工の良さ、金額から依頼業者の選定を│費用の目安は50⇒150万円│費用は、は50⇒150万円ほどかかるケースが多いようである。入居するテナントにはすでに内照式看板が設置されており、板面のみを製作して交換するだけですむ場合もある。大きさにもよるが、30万円程度の出費で抑えられる例もある。│クリニックばんぶう


資金計画の立て方│自己資金│安全弁として活用できるように余裕を持たせた金額を計上│必要な資金額の1⇒2割が目安│開業に必要な資金の総額を把握し、融資相談を行う段階で金融機関で必ず聞かれるのが、自己資金がどの程度用意されているのかということである。金融機関から開業に必要な資金を全額借り入れるのは難しく、一定割合の自己資金があるという前提で融資審査が行われる。│クリニックばんぶう


失敗しない職員採用術│受付職員と患者・職員満足度との関係│人件費削減だけでなく待ち時間の軽減も考え採用人数を決定せよ│患者の不満は待ち時間の長さ│最近、患者満足度調査で患者が不満に思うことの上位に必ず入るのが、待ち時間の長さ。不思議と来院患者数が多い医療機関でも同様の傾向がうかがえるし、また1時間だから長い、20分だから短いという物理的な問題だけでもない。重要なことは、待ち時間が長いと感じさせてしまうことをいかに解消するかである。│クリニックばんぶう


診療報酬の基礎知識│小児科外来診療料の算定方法│”まるめ”だからと思い込み算定漏れを起こしやすい併算定可能項目をお忘れなく│まずは出来高算定との比較を│小児科外来診療料は3歳未満児を対象とした包括点数、いわゆる”まるめ”の点数であり、その届出を行うと算定できない点数が多く設定されている。しかし、まるめだから算定できるものがないと思い込んでいると、思わぬ算定漏れが発生することがあるので注意が必要だ。│クリニックばんぶう


きょうは、どうしました? 開業15年で、今なお発展を続ける精神科のHクリニックを訪問。運営会議で職員同士が議論を重ねて経営改善を進め、診療所レベルでは珍しい人事考課システムを確立するなど、医院経営の専心モデルとしての取組みを紹介する。│スタッフが辞めない診療所づくり スタッフのモチベーションアップのためには、給与やポジションといった目に見えるインセンティブとともに、院長がスタッフに向けて感謝の言葉を積極的に口にすることが重要。そうした言葉の貯金が、いざというときに役に立つ。│電子カルテ?難しいなあ 待たずに診てもらいたいという患者のニーズと相まって、医療機関でも急増している診療予約システム。同システム選定のポイントとして①ASP型院内サーバー型、②固定電話+ホームページ・形態電話の予約方法、③お知らせ機能といった付加機能、の3点を挙げる。│患者が往診を依頼してきたら 約1万件の届け出がある在宅医療支援診療所(在支診)だが、実際に稼働している施設は少ない。施設の条件に24時間体制の構築があることから、申請を躊躇する院長も多い。筆者は経営を考え、診療報酬の高い在支診の制度を積極的に活用すべき、と提案する。│聴診器を置くとき 医療法人の歯科診療所を廃業しようとしたところ、法人解散の手続きの煩雑さに面食らったN院長の事例を紹介。法人解散には保健所は厚生局への廃止届のほか、残余財産配分の承認などさまざまな手続きが必要で、その一覧を掲載する。│保健診療に不安を感じたら 粗利率が90%を越える診療所もあるなど、自由診療のうち、設備投資がかからず費用対効果(コストパフォーマンス)も高いプラセンタ療法について解説する。同療法は経営的なメリットにとどまらず、自院スタッフに廉価で提供することで、その満足度が向上するなど隠れた考課もある。│クリニックばんぶう


H院長は医療法人理事長として、同院のほかに2つの診療所を経営し、いずれも順調だ。優れた経営理念をもつH院長は、独自の会議体を導入して経営改善を進め、職員の人事考課システムも確立している。相談を受けて訪問したにもかかわらず、話を聞いてみると医療機関としては大変先進的で、問題点など指摘の余地がなかった。そこで今回は、同院の取組みを診療所経営の一つのモデルとして紹介する。│クリニックばんぶう


数字を公開して全体会議│月に一度、運営会議と称した職員全体の会議を実施している。法人の月刊売上を公開した上で、収入剛弦の要因(マクロ)から個々の患者へのサービスの中身やクレーム(ミクロ)まで、職員同士が時間をかけて議論する。この患者はなぜ、離反したのか、この患者の先月の訪問回数が少なかった理由は?、クレームの対処方法は、果たして適切だったのか-。こうした議論には業務の標準化に加え、個々のベクトルが同じ方向を向いていなければ診療所の発展はあり得ないと、法人の基本理念を改めて確認する狙いもある。││クリニックばんぶう





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