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[NHKラジオ 社会福祉セミナー]

福祉を知る、学ぶ! NHKラジオ「社会福祉セミナー」のテキスト!



福祉とは何か、福祉を理解するために何を学べばいいのか。それぞれの分野のエキスパートが教えてくれる。地域福祉や子ども・家庭福祉、認知症の人の支援など、今最も重要な福祉のテーマも取り上げています。


また福祉の存在理由を考え、社会福祉の法律と制度、社会保障など、福祉の基本も学べます。




●送料無料

・NHKテキストと月刊CDのご指定先への配送(国内向け)を送料無料にいたします。

・対象 NHKテキストとCDを4カ月以上お申込みのお客様

*発売前の商品が定期購読の対象です。
*隔月刊誌は8カ月以上、季刊誌は1年(4冊)の購読が対象となります。




NHKラジオ 社会福祉セミナー│表紙


 一冊価格:810円
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立読み│

立読み!!



目次│放送講座│4月 社会福祉の存在理由を考える│5月 地域福祉とは│6月 社会福祉の法律と制度│7月 子ども家庭福祉の現在の課題│8月 社会保障のしくみ│9月認知症の人の支援│福祉の現場最前線 ”ぼくたちは話したい、伝えたい”コミュニケーションツールとしての「筆談・指談」に注目│NHKテキスト社会福祉セミナー 2017年4月⇒9月


知るって楽しい│NHKテキスト│NHKテキスト社会福祉セミナー 2017年4月⇒9月


放送講座│4月 社会福祉の存在理由を考える│5月 地域福祉とは│6月 社会福祉の法律と制度│7月 子ども家庭福祉の現在の課題│8月 社会保障のしくみ│9月 認知症の人の支援│NHKテキスト社会福祉セミナー 2017年4月⇒9月


コンテンツ│4月 社会福祉の存在理由を考える 社会福祉の主体と客体 社会福祉の資源と方法 社会福祉の水準・時間・空間│5月 地域での助け合い 住民主体による地域福祉活動の担い手と支援 地域福祉に関する政策 地域福祉活動の実際│6月 社会福祉の法体系 社会福祉の行政と制度 権利擁護と青年後見制度 今日の社会福祉の問題│7月 子ども家庭福祉の基本 子ども・子育て支援制度と就学前教育・保育施策 社会的養護サービスと子ども虐待│NHKテキスト社会福祉セミナー 2017年4月⇒9月


7月 子どもの貧困と子ども家庭福祉 ゲストトーク 民生委員制度の現状と課題│8月 社会保障制度の役割りと機能 所得保障のしくみ-年金・生活保護 医療保険-雇用保険・労災保険│9月 支援の歴史に学ぼう 認知症の基本と生活支援の可能性 認知症の本人に聞く 生活支援のポイントと実際 地域で暮らし続けるための支援│解決! 福祉のQ&A 介護保険のゆくえと将来への備え│NHKテキスト社会福祉セミナー 2017年4月⇒9月


2016年7月、神奈川県相模原市の障害者施設で入所者が多数殺傷される事件がありました。この事件は、障害のある人とない人が共に暮らす社会の有り方について、改めて考えさせます。│社会福祉セミナーは、福祉に関心を持つひとたちを対象に、福祉の施設や制度・組織、運営、援助の方法や技術などについて、基本的かつ系統的な最新の知識、情報を提供していくラジオ番組です。│番組の進行役は、河野多紀さんが担当します。│NHKテキスト社会福祉セミナー 2017年4月⇒9月


社会福祉の主体と客体│社会福祉という言葉の捉え方を考える。社会福祉の主体について考える。社会福祉の客体について考える。│社会福祉という言葉は社会全体の幸福という漠然とした意味で用いられることもあれば、弱者救済という限定的な意味で用いることもあります│社会福祉とは、誰もが誇りと尊厳をもって生きられる社会を作り出すよう迫る理念である、と規定して話を進めることにします。│社会福祉という理念は、まずもって人間らしい「生」を要求します。│日本女子大学准教授 圷 洋一│NHKテキスト社会福祉セミナー 2017年4月⇒9月


社会福祉の追求主体をとらえようとする場合、供給主体と利用主体を区別することが有益です。国家や自治体の機関、民間の組織・団体、各種の専門職といった多元的な主体が、それぞれの役割りを果たしつつ種々の資源を供給することによって、社会福祉の実現を図っています。地方で、社会生活を営む上でざまざまな困難や課題を抱えた市民の側もまた一枚岩ではなく、困難や課題に応じて各種の福祉制度を利用することによって、社会福祉の実現を図っています。│NHKテキスト社会福祉セミナー 2017年4月⇒9月


社会福祉の客体│一般的には、ソーシャルワーカーであれ行政であれ、各種の資源を供給する側が、社会福祉の追求主体と捉えられがちです。そうした捉え方のもとでは、与えられる側、つまり供給された資源を利用する側が、社会福祉追求の客体とみなされることになります。│供給と利用の両面から社会福祉の追求がなされるとみなすとき、その客体をいったいどう捉えればよいのでしょうか。ここではそえrを反福祉的状態という概念によって捉えたいと思います。反福祉的状態とは、種々の暴力により人間らしさが脅かされ脆弱化した状態を意味します。│NHKテキスト社会福祉セミナー 2017年4月⇒9月


社会福祉との関わりでいうニーズは、生活に必要なもの・ことが不足・欠如する状態をいい、主観的に欲しいものとは区別して、客観的に要るものを指す上で用いられます。ビジネスの世界でもニーズという言葉が使われますが、しばしば顧客の欲しいもの(欲望や受容)と同義に用いられています。それゆえ混乱を避けるために、以下、ニーズではなく必需と表記することにします。│NHKテキスト社会福祉セミナー 2017年4月⇒9月


福祉制度はいったい何を提供しているのか(何が供給/利用されるのか)という問いから始めます。この問いに対する答えは、人間らしく自分らしい生活に必要なもの・ことであるといえますが、ここではそれを資源という言葉で一括することにします。つまり生活の必需を充たす働きのあるもの・ことを資源と呼ぶということです。資源の入手ルートは多岐に及びますが、経済制度(市場)と福祉制度に話を限定することにします。そして福祉制度のもとで入手される資源を給付と呼び、経済制度のもとで入手される資源を商品と呼んで区別します。│NHKテキスト社会福祉セミナー 2017年4月⇒9月


社会福祉の法法 その1 供給方法│福祉制度における資源の供給方法は、社会保険と社会扶助に大別されます。社会保険は、拠出金(社会保険料)と税金を主たる財源に特定の事態が生じた場合に給付を行う方法です。社会扶助は税金を財源に特定の事態が生じた場合に、行政の判断で給付を行う方法です。│NHKテキスト社会福祉セミナー 2017年4月⇒9月


社会福祉の法法 その2 利用方法│福祉制度のもとでの給付の利用方法は、これら供給方法の裏返しになっている部分もありますが、決してそれにとどまるものではありません。確かに、いつでも主体的に利用がなされるわけではありませんが、供給の裏返しではない独立した利用方法とみなせる市民の能動的な活動がみられます。│NHKテキスト社会福祉セミナー 2017年4月⇒9月





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