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糖尿病の最新治療│雑誌ガイド
【糖尿病の最新治療】

糖尿病治療に関する最先端の話題をタイムリーにお届けする専門誌!



紙版雑誌

糖尿病の最新治療│表紙



糖尿病の最新治療

紙版雑誌

糖尿病の最新治療│表紙


 1冊価格 : 864円


糖尿病の最新治療│最新号詳細│Fujisan.co.jp 糖尿病の最新治療│バックナンバーリスト│Fujisan.co.jp


糖尿病の最新治療│フジメディカル出版






『糖尿病の最新治療―Current Diabetology』は、糖尿病関連の治療薬と検査機器をはじめ、生活指導を効率化する情報伝達のデバイスやネットワークまで、広範なテーマを取り上げ、コンパクトに手軽な分量でお届けします。



●編集主幹
難波 光義兵庫医科大学病院病院長

●編集委員(50音順)
相澤  徹慈泉会相澤病院糖尿病センター顧問池上 博司近畿大学医学部内科学内分泌・代謝・糖尿病内科主任教授勝野 朋幸兵庫医療大学リハビリテーション学部作業療法学科教授小山 英則兵庫医科大学内科学糖尿病・内分泌・代謝科主任教授西村 理明東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科准教授浜口 朋也市立伊丹病院糖尿病センター長宮川 潤一郎恵生会病院院長森   豊東京慈恵会医科大学附属第三病院糖尿病・代謝・内分泌内科教授

●編集アドバイザー<50音順>
大野  敦東京医科大学八王子医療センター糖尿病・内分泌・代謝内科准教授佐藤 利昭松江赤十字病院糖尿病・内分泌内科部長曽根 博仁新潟大学大学院医歯学総合研究科血液・内分泌・代謝内科教授高橋 和眞岩手県立大学看護学部基礎看護学講座教授中神 朋子東京女子医科大学糖尿病センター講師長坂 昌一郎昭和大学藤が丘病院糖尿病・代謝・内分泌内科教授目黒  周慶應義塾大学医学部腎臓内分泌内科講師守屋 達美北里大学健康管理センター長・教授


●読者対象

糖尿病診療に携わる医師と関連医療職、製薬・創薬関係者

・医師(勤務医,開業医)
・薬剤師、看護師
・糖尿病療養指導士、管理栄養士
・製薬企業(研究部門、学術部門、MR)

●本誌の特徴
最新の話題を、手軽に、低価格で!
・最新の話題:糖尿病治療のあるテーマに特化した特集と関連論文紹介、最新トレンドやトピックス、内外の学会レポート。







糖尿病の最新治療 創刊にあたって

●本誌編集主幹:難波 光義(兵庫医科大学内科学糖尿病科主任教授)

生活習慣病の代表である糖尿病の基本的治療が、食事・運動療法であることは論をまたない。しかしながら、こうしている間にも “epidemic”という言葉が当てはまるほどの勢いで増加の一途をたどりつつある2型糖尿病の基本病態が、代謝の偏移で引き起こされる膵β細胞のアポトーシスによる進行性の減少に基づくことが明らかにされてきた。すなわち、生活習慣の改善を声高に指導することのみに終始して、いたずらに薬物治療の導入を遅らせることは、病態の進行を常に後追いすることとなり、それぞれの薬物の効果を十分に引き出せないまま使用することにつながりうる。

1921年のインスリンの発見と1940年から50年にかけてのスルフォニル尿素薬やビグアナイド薬の開発以来、抗糖尿病薬の開発は一旦中断していた。1980年代に入って、α-グルコシダーゼ阻害薬、チアゾリジン薬、グリニド薬が相次いで開発されたが、その大半はわが国に端を発している。2型糖尿病の成因はインスリン分泌障害とインスリン抵抗性であるが、わが国と欧米の糖尿病患者において、その2大病因の相対的関わり方と前述の進行速度は大きく異なる。したがって、彼我の違いを考慮に入れずに(欧米のEBMのみに依存して)行う薬物治療には、全く的はずれでリスキーな処方を強行する危険性すら存在する。



そして今日、「腸管に血糖調節物質が?」という19世紀末の発想を源流としたインクレチン関連治療が、2009年から2010年にかけてまたも海外からわが国に上陸しようとしている。これまでの、膵β細胞からのインスリン分泌を『速め、強め、補う』薬物と、インスリン効果を『助ける』だけの薬物とは異なり、膵β細胞を「目覚めさせ、癒し、力づける」可能性すら存在する薬物の登場が大きな期待をもって待たれている。すなわち、糖尿病の薬物治療に新たな paradigm shift をもたらすこのインクレチン関連薬は、膵β細胞のアポトーシス抑制に加えて増殖・新生作用を併せ持つという、我々が初めて手にする薬物であるがゆえに、なおさらその適応症例、導入時期と想定される副作用には十二分に配慮し、市販後得られる情報も可及的速やかにメーカーと医療者の両者が互いに開示・伝達し合うことが重要である。

新たに企画された新雑誌「糖尿病の最新治療―Current Diabetology」は、まさにこの時代に登場した。対象とする読者は、医師を中心とした関連医療職と製薬・創薬関係者とであるが、扱うテーマは糖尿病関連の治療薬と検査機器をはじめ、生活指導を効率化する情報伝達のデバイスやネットワークなど広範に及ぶ予定である。編集委員はいずれも、糖尿病の成因・病態解明の研究第一線にありながら、その軸足は常に患者において診療活動を展開している方々である。各号はこの方々の冷徹でフェアな観察・分析眼をもって編集されていくものと大いに期待している。 最後に、本雑誌がわが国の糖尿病患者諸兄のQOL 向上にいささかでも貢献してくれることを祈りたい。

2009年9月



糖尿病の最新治療│立読み・チラ見



[20**(H**)年**月号]




糖尿病の最新治療│1冊全ページ試読 準備中 pdf-readerダウンロード(無償)



[20**(H**)年**月号]



準備中  

お詫び申上げます。
「雑誌立読み・チラ見」は準備中のため、しばらくお待ち願います。



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