救急看護・集中ケアにおすすめの雑誌

緊急度や重症度の高い患者とその家族に対して集中的な看護などを提供する急性・重症患者看護、リアージといった災害時における急性期に対するケアや病態に応じた迅速な救命技術などを駆使する救急看護、患者の病態変化を予測した上での生命の危機状態にある患者の重篤化の予防などを行う集中ケアなど、救急患者および患者の急変時の対応に特有の知識や技術や救急看護において重要なポイントの1つであるアセスメント方法・処置の流れが学べるおすすめの専門雑誌を紹介しています。

 

救急看護は救命救急センターやER(Emergency Room:救急救命室)などでのみ行われるものではなく、すべての看護職者が実施対象となり得るものです。

 

3次救急だけでなく、1次・2次救急やプレホスピタル、地域医療や災害時ケアなどの救急場面で、とくに看護師に求められる患者やその家族の理解とケア、救急看護において重要なポイントの1つであるアセスメント方法・処置の流れ、などについての現在の技術の紹介や問題点、課題、さらに新しい取り組み事例、将来の展望などを、わかりやすくていねいに解説しているおすすめの専門雑誌を紹介しています。

 

急性期の看護は、突然終末期に陥った患者の意思決定の難しさや、短時間で信頼関係の構築が求められることなど、特有の悩みと困難さを伴うなかで行われています。患者・家族のQOL(Quality of Life)とQOD(Quality of Death)を向上させ、よりよい救急看護を実践するために、看護師が実践する終末期看護を多角的側面で整理し、臨床現場で活用できる具体的なケアを提案しているおすすめの専門雑誌です。

 

救急看護・集中ケア・重症患者ケアまで救急看護領域を網羅した雑誌、集中ケアに特化した雑誌、重症集中ケアに特化した雑誌、新生児集中ケアに特化した雑誌などがあります。イラストや写真、図解による解説を多用した読みやすい雑誌、業務改善のための新しい試みや取り組み事例の紹介に重点を置いた雑誌など、さまざまな雑誌があります。

 

いずれの雑誌も、ご自身の臨床看護スキルの研鑽のための教科書・参考書として、また、新人の教育や研修のテキスト・マニュアルとしても活用できる内容となっています。記事の末尾に掲載されている参考文献をたどっていけば、その記事の内容についてさらに深く勉強することもできます。詳細な領域・読者層・記事内容などを詳細ページにてご確認の上で購読して下さい。表紙の画像又は雑誌名のテキストリンクをタップしていただくと「Fujisan.co.jp」のサイトへ移動します。

 

なお、雑誌の並び順は、人気・売れ筋のランキングとは関係なく、ランダムに掲載していますので、ご注意願います。

 

救急看護・集中ケア領域の雑誌一覧

Emer-Log(エマログ)│表紙

1冊価格 : 2,970 円

Emer-Log(エマログ)│詳細を見る

Emer-Log(エマログ)(Fujisan.co.jp)

 

ICNR PRACTICE(Intensive Care Nuesung Review)│表紙

1冊価格 : 2,750 円

ICNR PRACTICE(Intensive Care Nuesung Review)│詳細を見る

【学研メディカル秀潤社】

ICNR PRACTICE(Intensive Care Nuesung Review)(学研)

 

重症集中ケア│表紙

1年間定期購読価格 : 18,900 円

(別途入会金 3.000円)

重症集中ケア│詳細を見る

重症集中ケア│日総研 重症集中ケア(日総研)

 

with NEO(ウイズネオ)│表紙

1冊価格 : 2,970 円

with NEO(ウイズネオ)│詳細を見る

with NEO(ウイズネオ)(Fujisan.co.jp)