雑誌『Emer-Log(エマログ)』は「救急看護」(ICU・CCU・HCU・NCU・SCU)の専門雑誌です。救急看護領域を主軸としていますが、知識・技術が錯綜する、急性・重症患者ケア、集中ケア、クリティカルケア領域の記事も豊富です。看護学生への救急看護の教育に有益として、看護教員の読者も多い、インパクトファクターの高い雑誌です。

 

当ページでは、メディカ出版公式サイトから引用した価格や対象読者層・職種、記事構成、プレゼント・お得情報、インパクトファクターの指標となる発行部数などの他、当サイトオリジナルの紹介文やおすすめポイント、豆知識、便利情報を掲載しています。最新号・増刊号・バックナンバー一覧、口コミ評価・おすすめ度をFujisan.co.jpより引用して掲載しています。本誌は見本誌が読み放題です。「救急看護」領域の他雑誌の紹介もしています。

媒体の基本情報・概要

Emer-Log(エマログ)│表紙

紙媒体│デジタル雑誌・電子版(PC・タブレット・スマホ)

Emer-Log(エマログ) 公式サイト

広告媒体 [PDF版

メディカ出版(since1977(昭和52)年)


Emer-Log(エマログ):Fujisan

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メディカ出版Fujisan(富士山マガジン)


1冊(単品)価格・値段

一般号:1,760円│増刊号:5,500円

1年間定期購読価格

一般号+増刊号:23,980円

一般号+増刊号+ヨメディカ:29,920円

判型・サイズ:B5判

発行頻度:奇数月刊+増刊6月

発売日:11日※

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊:1988(昭和63)年6月

発行部数:10,000 部


  • 媒体取扱い領域:救命・救急看護/クリティカルケア/急性・重症患者看護/集中ケア
  • 読者層(職種):看護師・ナース│救急医・医師│救命救急士

オリジナル紹介文

媒体概要/紹介文/レビュー

 プレホスピタルから病院・訪問・在宅まで場面と対象を限定しない救急看護に大切な知識・技術、災害看護現場などにおける適確なトリアージのためのフィジカルアセスメント、看護師としての適切なファーストエイド(救急・応急処置)、救急現場でのABCDE(気道⇒呼吸⇒循環⇒意識⇒体温)アプローチ、ACLS(2次救命処置)技術、意思決定支援、家族看護などの救急看護において大切な知識・技術のほか、解剖生理、疾患・症状別の病態生理、検査、診断、治療、バイタルサイン測定、処置技術など、救急看護過程の展開により看護師がその役割りを果たすために必要な、豊富な事例を含めた情報が満載です。幼児・小児から高齢者まで、また、プレホスピタルから病院・訪問・在宅まで、対象と病期・場面などを限定せずに包括的に網羅しています。

 

 救急現場では、看護師にも高度先進治療や全身管理についての知識や経験が求められるようになってきています。従来は救急看護は救命救急センターやER(emergency room:救急室、あるいは救急外来)などでのみ行われるものと認識されていましたが、現在では、3次救急のみならず、1次・2次救急やプレホスピタル、院内救急、訪問・在宅・地域医療や災害医療の現場、学校保健、産業保健、国際化にともなう外国人の看護においても、救急看護の知識・技術や経験が必要とされるようになってきました。

 

また、救急医療でも、高齢化が進む我が国の社会的変化を反映し、最初の処置である医療の入り口だけではなく、治療後の継続医療や地域医療への橋渡しなどの出口にも目が向けられるようになりました。また、一般市民への救急処置と急病予防の教育などの役割も担うようになりました。さらに、地域包括ケアシステムにおける救急看護の果たす役割についても議論されるようになるとともに、それに伴い、救急看護の専門性も掘り下げられ、役割の拡大化だけでなく深化が進んでいます。『Emer-Log(エマログ)』は、このような社会の動向やニーズを反映したテーマについても、常に最新情報に更新しています。

 Emer-Log(エマログ)は1号1又は2テーマの「特集」と1号10本程度の記事を掲載している「連載」を主軸としつつ、「Others」「Campanio!」(=仲間)などのコンテンツで構成されています。「Campanio!」(=仲間)では、医療、看護、介護に携わる仲間が知識や情報をシェアするトピックスやコラムなどを掲載しています。  「その他」、医療の最新のニュースやトピックス、救急看護関連学会への参加レポート、おすすめの新刊書籍・本・参考書の紹介などを掲載しています。  本編記事とリンクした教材・テキストもあります。年1回、1号1テーマに限定した書籍・本に匹敵する「夏季増刊号」(6月発行)が発行されます。  Fujisan.co.jp」のPCサイトでは、20号程度の目次を一度に俯瞰することができますのでチェックしてみて下さい。

 

 おすすめポイントは、図表・写真・イラストによる解説を多用している読みやすい誌面構成です。新しい取り組みの実践事例が豊富に掲載されているところも魅力です。救急看護スキルアップ・ステップアップのための実践的教科書として、定期購読がおすすめの雑誌です。

読者層/口コミ・レビュー/豆知識/その他情報

読者層(職種)・編集委員・執筆者

メディカ出版の広告媒体」[PDF版]によれば、読者層の職種別比率は、看護師70%、医師17%、救命救急士6%、保健師5%、購買形態別比率は、病院44%、個人33%、学校18%、消防署1%、クリニック・医院1%、企業1%となっています。

読者層(職種)の構成比率のグラフ│Emer-Log(エマログ)

(引用:「メディカ出版」広告媒体

看護学校での購買が18%を占めており、看護学生への救急看護教育に有益として教員の多くも読んでおり、インパクトファクターの高さが伺えます。「急性・重症患者専門看護師」「救急看護認定看護師」「集中ケア認定看護師」へのステップアップ・スキルアップ・資格取得を目指す看護師・ナースにもおすすめの雑誌です。増刊号では、看護学生の「救急看護」範囲の国試対策の勉強や実習の学習・予習・復習のための参考書・テキスト・教材として役立つものもあります。  編集委員は、「メディカ出版の広告媒体[PDF]」に掲載されています。  執筆者は、大学教授、医師、救急看護領域の専門・認定看護師などです。

編集コンセプト・豆知識

『Emer-Log(エマログ)』は1988(昭和63)年6月に『Emergency Care(エマージェンシー・ケア)』として「メディカ出版」により創刊され、2019(平成21)年1月号よりEmergency(救急)とLog(日誌)を組み合わせて『Emer-Log(エマログ)』へ改名されました。編集コンセプトは ”臨床の実践知を症例ベースで解説” ”二次救急医療機関でも役立つ内容が充実!” です。

口コミ・レビュー(おすすめ度)

「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトへの「口コミ・レビュー」の投稿数は6件、読者満足度(おすすめ度)は96.6%です(2021年1月4日現在)。「メディカ出版」のサイトへの「口コミ・レビュー」は、各号の紹介ページの下方に掲載されています。

お得・便利情報

本誌内の記事とリンクしている、救急看護の新人研修や院内の研修・勉強会などの教材として使えるイラストやテキストなどを、電子データ[PDF]で配信しています。  「メディカ出版」では、超お得!なおすすめアプリ!ヨメディカを提供しています。「ヨメディカ」付の年間定期購読をすると、①過去10年間分の記事が読み放題、②探している情報をキーワードや著者名などで一発検索、③デジタル雑誌・電子版が読み放題、といったサービスを受けることができ、情報収集にとても便利です。  SNS(公式アカウント)は「Twitter」を配信しています。  「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトでは2009年3月号の全ページ(⇒タップすると誌面が開きます。)が読み放題です。「メディカ出版のサイトでは2017年1月号以降の最新号・バックナンバーが10,15ページ程度読み放題です。リンク先のページからさらに各号のページに移動していただき、各号のページにある「本誌試し読み」のボタンをタップしていただくと誌面が開きます。  当サイトの管理人が試読しました『Emergency Care(エマージェンシー・ケア)』2018年9月号の誌面イメージは下の画像のとおりです。ビジュアル誌面でとても読みやすくなっており、おすすめです。

Emer-Log(エマログ) 2018年9月号 │表紙

 

Emer-Log(エマログ) 2018年9月号 │目次(1)

 

Emer-Log(エマログ) 2018年9月号 │目次(2)

 

 

 

 

 

 

 

最新号・バックナンバーの表紙画像

一般号と増刊号の最新号・バックナンバーの表紙画像です。表紙イメージ・画像をタップしていただくと、「Fujisan(富士山マガジン)」の雑誌紹介ページが開きます。なお、発売日順(新しい順)ではなくランダムに順不同で掲載していますので、ご注意願います。

【最新・一般号】

Emer-Log(エマログ) 最新号│表紙

【最新・増刊号】

Emer-Log(エマログ) 最新増刊号│表紙


【バックナンバー・一般号】

Emer-Log(エマログ) バックナンバー│表紙

 

Emer-Log(エマログ) バックナンバー│表紙

 

Emer-Log(エマログ) バックナンバー│表紙

 

Emer-Log(エマログ) バックナンバー│表紙

 

Emer-Log(エマログ) バックナンバー│表紙


【バックナンバー・増刊号】

Emer-Log(エマログ) 増刊号 バックナンバー│表紙

 

Emer-Log(エマログ) 増刊号 バックナンバー│表紙

バックナンバー一覧の表紙画像:Fujisan

(2007年1月号のバックナンバーまでご覧いただけます。)

領域や読者層が類似するおすすめの関連雑誌の一覧

『Emer-Log(エマログ)』と領域(救急看護)や読者層が類似するおすすめの専門雑誌を紹介しています。表紙画像をタップしていただくと、「Fujisan(富士山マガジン)」の雑誌紹介ページが開きます。ただし、『ICNR PRACTICE(Intensive Care Nuesung Review)』は学研メディカル秀潤社の雑誌紹介ページへ、『重症集中ケア』は「日総研」の雑誌紹介ページへリンクしています。

ICNR PRACTICE(Intensive Care Nuesung Review)│表紙

1冊価格 : 2,750 円

詳細を見る!

ICNR PRACTICE(Intensive Care Nuesung Review):学研メディカル秀潤社

 

重症集中ケア│表紙

1年間定期購読価格 : 18,900 円

(別途入会金 3.000円)

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重症集中ケア:Fujisan

 

プレホスピタル・ケア│表紙

1冊価格 : 1,400 円

詳細を見る!

プレホスピタル・ケア:Fujisan