【エキスパートナース】
Vol.33 2017年8月 臨時増刊号

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─表紙・目次─

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(1) 降圧薬/
(2) ステロイド薬/
(3)止瀉(ししゃく)薬・整腸剤/
(4) 排尿障害治療薬/
(5) 喘息吸入薬・鎮咳薬など/
(6)制酸薬・胃粘膜保護すクリ/
(7)免疫抑制薬/
(8) 骨粗鬆症治療薬/
(9)点眼薬/
(10)褥瘡に用いる外用薬/

コンテンツ・レビュー・読み放題─

 本書の構成/ 

本書は、各項目の冒頭に「薬剤一覧」が掲載されています。また、本文は「[1]知っておきたい選択の基準」「[2]薬剤の特徴」「[3]観察・ケアのポイント」「[4]事例に学ぶ薬剤投与のポイント」の4部構成になっています。

まず代表的な薬剤を一覧として挙げられています。本文「[2]薬剤の特徴」と対応しています。「[1]知っておおきたい選択の基準」では、どの場合にどのタイプの薬剤を選ぶのか、処方のされ方を示しています。「[2]薬剤の特徴」では、それぞれの薬剤の特徴とポイントを示しています。「[3]観察・ケアのポイント」では、投与時の注意点や、観察ポイントを示しています。「[4]事例に学ぶ薬剤投与のポイント」では、実際の症例を挙げ、薬剤投与におけるポイントを示しています。

─本書の使用上の注意点─

・本書に示す薬剤の商品名は、例として一部を示しています。自施設の採用薬でご確認下さい。
・用法・容量は、特に記載がなければ成人に投与する場合のものです。
・適用、用法・容量、副作用などは、2017年6月1日時点での情報です。

 1.昇圧剤/知っておきたい選択の基準/ 

─昇圧薬は主に緊急時の生命維持に用いられる─

昇圧薬は血圧を上昇させる作用があり、心配蘇生やショック状態となった患者などにおける緊急の生命維持のためにも用いられる大切な薬です。

また、循環器疾患などを有する患者においても、血圧管理(低血圧の改善)等のために用いられます。低血圧といっても幅が広く、本農政低血圧症、起立性低血圧症などの軽症⇒慢性例から、出血性、アナフィラキシー性などによるショック状態の重症例まで、薬剤ごとに適応があります。

同じ薬剤でも投与量によって作用が異なるなどの特徴があり、病態ごとの選択について知っておくことが重要です。

本誌は、「照林社」のサイトにて10ページ程度ですが、読み放題です。