Contents

【エキスパートナース】
Vol.34 2018年11月 臨時増刊号

2020年2019年2018年2017年2016年2015年2014年

1冊ワンテーマの深堀り記事は永久保存版!

エキスパートナース 2018年11月 臨時増刊号の「表紙」の画像

単品価格:1,700円
(本誌と合わせて定期購読すると送料無料0円!

照林社Fujisan.co.jpAmazon.co.jp楽天ブックス7net

 

─表紙・目次─

エキスパートナース 2018年11月 臨時増刊号の「表紙」の画像

エキスパートナース 2018年11月 臨時増刊号の「目次」の画像

 

 Part1 臨床でよくみる検査の9項目/

●全身状態の把握のためにみる検査値/

・項目1 「栄養状態」を読む検査:アルブミン(ALB)/
・項目2 「全身状態の経過」を読む検査:血小板数(PLT)/

●細菌感染を把握するためにみる検査値/

・項目3 「細菌感染症の有無・重症度、敗血症の有無」を読む検査:白血球数(WBC)/

●各臓器の病態把握のためにみる検査値/

・項目4 「腎臓の病態」を読む検査:UN(尿素窒素)、Cre(クレアチニン)/
・項目5 「肝臓の病態」を読む検査:AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)、ALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)/
・項目6 「胆管の病態」を読む検査:ALP(アルカリホスファターゼ)、γ -GT(ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ)/
・項目7 「細胞傷害」を読む検査:LD(乳酸脱水素酵素)/
・項目8 「凝固・線溶系異常」を読む検査:PT(プロトロンビン時間)、APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)/
・項目9 「電解質異常」を読む検査:Na(ナトリウム)/

●まとめ事例 こんなふうに読み進める!「9項目」で見抜ける病態/

 

 Part2 症状・状態でみたいこの検査値/

●総論 “こんなとき、この検査値をチェックする!”というポイントを学ぼう!/

 

●状態変化・状況でみる検査値/

・項目1 「意識障害」の患者/
・項目2 「胸痛」の患者/
・項目3 「外科手術後」の患者/

●治療中にみる検査値/

・項目4 「脱水」「低栄養」の治療中/
・項目5 「高カロリー輸液」の投与中/
・項目6 「利尿薬」の投与中/
・項目7 「抗凝固薬」の投与中/
・項目8 「インスリン」の投与中/
・項目9 「抗がん剤」の投与中/

 資料 本号で取り上げた検査項目一覧/

 

─編集・執筆─

エキスパートナース 2018年11月 臨時増刊号の「編著者一覧」の画像

 

コンテンツ・レビュー・読み放題─

 Part1 臨床でよくみる検査の9項目/

Part1では、「項目1⇒項目9」に絞り込んで紹介しています。どの患者さんにもこの「13ステップ」でルーチン検査の項目を読むことで、病態を理解できます。(ルーチン検査を”読む”ための13ステップ(信州大学方式))

●総論 検査(血算・生化学)では患者さんの何をみているの?/

○項目1/ステップ1 「栄養状態」を読む検査/・アルブミン(ALB)/・コリンエステラーゼ/・総コレステロール/
○項目2/ステップ2 「全身状態の経過」を読む検査/・アルブミン(ALB)/・血小板数(PLT)/

●全身状態の把握のためにみる検査値/

○項目3/
・ステップ3 「細菌感染症の有無」を読む検査/・左方移動(幼若好中球の割合)
・ステップ4 「細菌感染症の重症度」を読む検査/白血球数(WBC)/・左方移動/・CRP
・ステップ5 「敗血症の有無」を読む検査/・白血球数(WBC)/・左方移動/・血小板数/・フィブリノゲン

●細菌感染を把握するためにみる検査値/

○項目4/
・ステップ6 「腎臓の病態」を読む検査/・UN(尿素窒素)/・Cre(クレアチニン)/・尿酸/・カルシウム/・リン/・尿所見/

○項目5/
・ステップ7 「肝臓の病態」を読む検査/・AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)/・ALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)/・総ビリルビン/・総コレステロール/・アルブミン/

○項目6/
・ステップ8 「胆管の病態」を読む検査/・ALP(アルカリホスファターゼ)、γ -GT(ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ)/・直接・間接ビリルビン/

●各臓器の病態把握のためにみる検査値/

○項目7/
・ステップ9 「細胞傷害」を読む検査/・AST/・ALK/・CK/・LD(乳酸脱水素酵素)/・ヘモグロビン/
・ステップ10 「貧血」を読む検査/・ヘモグロビン/・MCV、網状赤血球、ハブトグロビン、間接ビリルビン/

○項目8/
・ステップ11 「凝固・線溶系異常」を読む検査/・PT(プロトロンビン時間)、APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)/・フィブリノゲン/・Dダイマー/・アンチトロンビン/

○項目9/
・ステップ12 「電解質異常」を読む検査:Na(ナトリウム)/・K/・Cl/・Ca/・iP/・Mg/
・ステップ13 動脈血ガス

●まとめ事例 こんなふうに読み進める! 「9項目」で見抜ける病態/

 

 Part2 症状・状態でみたいこの検査値/

Part2では、「採血を一応みたほうがよい、またはみてからドクターコールしたほうがよい」なという状況をいくつか選んで、ドクターコールする前にナースがみておけるとスムーズ、というようなものがまとめられています。

こんな症状&治療の場面(9項目)」は、こんな検査値を見ると役立ちます。

●総論 “こんなとき、この検査値をチェックする!”というポイントを学ぼう!/

 

●状態変化・状況でみる検査値/

○項目1 「意識障害」の患者/血糖/
Na(ナトリウム)/Ca(カルシウム)/

○項目2 「胸痛」の患者/H-FABP(*心筋障害の恐れ)/
ミオグロビン/トロポニン/CK(CK-MB)/WBC(白血球数)/Dダイマー(*血栓形成の恐れ)/

○項目3 「外科手術後」の患者/
[術当日⇒翌日]/SpO2(経皮的動脈血酸素飽和度)/Hb(ヘモグロビン)/Cre(クレアチニン)/
[術後2⇒3日]SpO2(経皮的動脈血酸素飽和度)/
[術後4日目⇒]/WBC(白血球数)/CRP(C反応性タンパク)/ALT/PLT(血小板数)/Dダイマー/

●治療中にみる検査値/

○項目4 「脱水」「低栄養」の治療中/
[脱水のとき]/Na(ナトリウム)/BUN(尿素・窒素)/Cre(クレアチニン)/ALB(アルブミン)/Ht(ヘマトクリット)/
[低栄養のとき]/ALB(アルブミン)/Ca(カルシウム)/

○項目5 「高カロリー輸液」の投与中/
血糖/Na(ナトリウム)/K(カリウム)/P(リン)/Mg(マグネシウム)/ビタミンB1/AST/ALT/BUN(尿素窒素)/Zn(亜鉛)/Cu(銅)/

○項目6 「利尿薬」の投与中/BUN(尿素窒素)/
Cre(クレアチニン)/Na(ナトリウム)/K(カリウム)/

○項目7 「抗凝固薬」の投与中/
PT-INR(プロトロンビン時間国際標準比較)/APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)/Hb(ヘモグロビン)/Cre(クレアチニン)/PLT(血小板数)/

○項目8 「インスリン」の投与中/
血糖/HbA1c/尿値/

○項目9 「抗がん剤」の投与中/
尿酸/K(カリウム)/P(リン)/Ca(カルシウム)/

 資料 本号で取り上げた検査項目一覧/

全35の検査項目とその基準範囲が一覧で示されています。

●一般検査

・尿検査/1項目

●血液検査

・血球数算定・血液像/4項目
・凝固・線溶系/4項目

●生化学検査

・タンパク関連・含窒素成分/4項目
・電解質・金属/8項目
・糖質/2項目
・酵素/8項目

●免疫血清学検査

・血漿タンパク/3項目

●その他

・1項目

本誌は、「照林社」のサイトにて10ページ程度ですが、読み放題です。