【エキスパートナース】 Vol.32 2016年1月号

媒体情報・読み放題・コンテンツ・レビュー

─媒体基本情報─

エキスパートナース Expert Nurse 2016年1月号

単品価格:1,153円│1年間定期:19,500円(本誌+増刊付) 14,400円(本誌)

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─表紙・目次─

 

コンテンツ・レビュー・読み放題─

 【特集】 「JRC蘇生ガイドライン2015」発表でここが変わった!BLS(一次救命処置)・ALS(二次救命処置)&おさえておきたい最新情報/ 

新しく発表された、心配蘇生の考え方の基礎となる「JRC蘇生ガイドライン2015」ナースが”これだけは”ぜひチェックしておきたいトピックスを紹介しています。

─コンテンツ─

●Part1 BLS(一次救命処置)の「ここが変わった!」/
●Part2 ALS(二次救命処置)の「ここが変わった!」/
●Part3 「JRC蘇生ガイドライン2015」が社会に与える影響と”ナースに期待されること”/
●コラム/新しい診療ガイドライン作成で注目される「GRADEシステム」/

 【特集】 「白」「黒」つけます!胸部X線画像/ 

”基本的なX線の読み方”を理解すると、アセスメントに役立てられる!医師からの説明も、もっと理解できる!「臨床でよく目にする12疾患」の画像を読み解くためのポイントを分かりやすく解説しています。

─コンテンツ─

●1.総論/とにかくここから! 胸部X線画像「読み方に白黒つける!」/
●2.各論/12疾患を白黒で徹底解説 胸部X線画像の読み方・活かし方/

(1)気胸/
(2)緊張性気胸/
(3)無気肺/
(4)肺炎/
(5)誤嚥性肺炎/
(6)胸水/
(7)肺水腫(ARDS・うっ血性心不全)/
(8)皮下気腫・縦隔気腫/
(9)COPD(慢性閉塞性肺疾患)/
(10)肺がん/
(11)肺結核・肺非結核性抗酸菌症/
(12)薬剤性肺傷害(問質正肺炎)/

 【トピックス】 新しい知識をチェックしよう!医療・看護のフロントライン/ 

患者の「説明されていない」を理解しよう/インフォームドコンセントのポイント/

●押さえておきたいトピックス!/

①「インフォームドコンセント」を行っても、患者があとになって”説明されていない”と感じる場合がある/
②患者の理解を促進するために、患者の目を見て話すことを心がけて、メモをとってもらう/
③情報を共有するために、説明の前にひとこと声をかけ、説明後には理解・解釈した内容を言語化してもらう/

ささえあち医療人権センターCOMLは、患者の自立と医療への主体的参加、患者と医療者のよりよいコミュニケーションの構築などをめざして1990年から活動しているNPO法人(特定非営利活動法人)です。

COMLの日常の活動の柱は、全国の患者・家族から届く電話相談です。今回はこれまで25年間に届いた55,000件を超える患者・家族の生の声から、患者と医療者に起こりがちなコミュニケーションギャップについてお伝えし、改善のヒントをと伝えしています。

 [新連載]new!! 看護実践をナラティブに伝える/ナースが共有したい”ケア実践事例”/ 

みなさんが看護師として、日々行っている臨床現場での「実践」。それらは、どんな”気づき”をきっかけとして起こるのでしょうか?また、”患者さんの力”をどう引き出すのでしょうか?事例紹介をもとに、看護介入をナラティブに伝えます。

近年、看護領域は空前のエビデンス(evidence)ブームであるように感じられます。しかしながらこのブームにあえて警笛を鳴らします。

エビデンスは科学的思考の要素の1つです。Sackett(1996)はその著書のなかで、「Evidence based medicine is not “cookbook” medicine」(EMBはレシピ(ガイドライン)とおりに行う診療ではない)と述べています。

看護もまた然りです。病をもつ人を対象としている看護においては、「科学的根拠」を基盤にしながらも、「病態:「患者の価値観」「人生における病n意味」「生活や希望」を統合して患者さんい応じたケアを選別するからです。

”エビデンスがあるからする””エビデンスがないからしない”ではなく、その患者さんにとってのベストをともに考えることから実践がスタートすると考えられます。そしてそれはエビデンスとナラティブ(narrative:患者の”語り”)の融合ではないかと考えられます。

そこで、ナラティブの重要性を読者の方々と共有し、私たちは患者さんの”表情”や”何気ないひとこと”に立ち止まり、実践をスタートします。立ち止まったとき、方略を考えるときにエビデンスを活用しながらも、その実践にはナラティブが加味されます。この絶妙なバランスが看護実践であり、それを明らかにするには実践の記述しかありません。

本連載では、各領域で各堂している専門看護師の方々に、誌面上で、患者さんとのかかわりの記述(語り)をしていただいています。記述された看護実践を、患者の皆さんと紐解きながら、看護のだいご味を共有しす。

 [病院キャラクターコレクション(10)]/ 

・兵庫県/兵庫県立尼崎総合医療センターのキャラクター「あまいるちゃん」!の/

 【特別付録】 退院支援&社会資源ハンドブック/ 

 

 「2016年1月号」 読み放題/ 

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