【エキスパートナース】 Vol.33 2017年11月号

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 【特集】 その酸素療法、意味ある?/ 

意味のない酸素療法をしないために・・・医療だけに限りませんが、ひとを相手にする職業は正しい知識・技術を提供しなければなりません。

それは正しい知識や技術を提供しなければ効果が得られないことや、ときには害となることさえあるためです。

今回の特集である酸素療法も同様で、効果はもとより、患者さんの快適性を保てないことや、酸素による副作用を与えてしまう危険性もあるのです。

近年、さまざまなデバイスが存在する酸素療法を、もう一度基本から理解してみましょう。

─コンテンツ─

●Part1 もう一度理解しよう! 各種「酸素療法」の適応/
●Part2 「このデバイスに、この管理」は意味ない!/

(1) リザーバーマスクと経鼻カニューレ、併用しても意味ない!/
(2) 経鼻カニューレを口に当てても意味ない!/
(3) 2L/分の酸素を加湿しても意味ない!/

●Part3 「この呼吸アセスメント」は意味ない!/

(4) すべての患者でSpO290%以上をめざすのは意味ない!/
(5) SpO2の数値だけで呼吸を評価するのは意味ない!/
(6) SpO2が上がらないとき、“酸素を増やす”ことだけ考えても意味ない!/
(7) SpO2が100%のままでの管理は意味ない!/

 【特集】 術前・術後のくすり/中断・再開時、ここが危ない!/ 

普段使っている薬、「術前」にいつ変更・中断し、「術後」いつ再開するかはナースも把握しておきたい!周術期に注意が必要な患者の特徴と薬剤の”中断・再開時”の注意点を解説しています。

─コンテンツ─

・特集にあたって/周術期薬剤の「中止」「再開」の把握がケア向上のポイント!/
(1) 「経口血糖降下薬」「インスリン」、周術期にここが危ない!/
(2) 「降圧薬」、周術期にここが危ない!/
(3) 「抗てんかん薬」「抗パーキンソン病薬」、周術期にここが危ない!/
(4) 「抗血栓薬」、周術期にここが危ない!/
(5) 「ステロイド」「TNF阻害薬」、周術期にここが危ない!/

 [今月のプレゼント]/(*´з`)<ヤッタァー! 

 

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