【エキスパートナース】 Vol.34 2018年3月号

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─表紙・目次─

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 【特集】 脳」からわかる/麻痺の見かたとケア/ 

麻痺の患者さんをきちんと見るためには、まず、麻痺のしくみの理解が必須です!麻痺のある患者さんには、手に強く麻痺が残っている人、半身に麻痺が残っている人、半身に麻痺があるが足は動く人など、人により、麻痺の出方に違いがありますよね?これって、なぜだか分かりますか?PART1でその理由を読み解いています。

「麻痺」のある患者さんが増えてきました。脳血管障害の後遺症によって起こる麻痺をみちながら、日常生活を送る人が多くなってきたからです。麻痺のある患者さんに接するときは、「なぜ麻痺が起こっているのか」「どうしてこちら側に麻痺が起こっているのか」、あるいは、「危険な麻痺ってどんなものか」など、麻痺について病態生理学的な理解が必要です。

つまり「脳」のしくみから麻痺を理解することが大事なのです。さらに、麻痺があると起こりがちな合併症や実際のケアについての正しい知識があるといいでしょう。主に脳血管障害患者を看る病棟でケアをしてきた経験に基づいて、「脳」と「麻痺」の基本と応用について解説しています。

錐体路は「運動の指令を伝える専用道路」です。麻痺を理解するには「錐体路」を理解する必要があります。錐体路は、単純に言うと「運動の指令を伝える専用道路」です。この専用道路が障害されることによって起こるのが「麻痺」です。

さて、私たちどこかへ旅行に行くというとき、必ずスタート地点とゴール地点があります。北海道から東京へ旅行に行くとすると、北海道がスタート地点で東京がゴール地点になります。

例えば、手を動かそうとするとき、手を動かすためのスタート地点とゴール地点があります。スタート地点は「脳」で、ゴール地点は「手」になります(実は手を動かすという動作に関しても、複雑な指令が絡み合っています。このスタート地点の「脳」についての解説などを行っています。

─コンテンツ─

・PART1 そもそも”麻痺ってなぁに?”/
・PART2”危ない麻痺”の見抜き方/
・PART3 麻痺のある患者さんがもつ”合併症”/
・PART4 場面別 麻痺のある患者さんの”ケアのポイント”/

 【特集】 尿カテやめ隊が答える!尿道カテーテル「挿入」「継続」「抜去」の根拠Q&A/ 

感染対策(CAUT予防)の観点からも排尿自立の観点からも、「尿づカテーテル」はできる限り、抜去したい・・・ものの、現実的には”挿入しっぱなし”の状況もあります。気にしておきたい”挿入””継続(留置)””抜去”の根拠を示しています。

まず大前提として確認しよう!”なぜ尿道カテーテルを入れているの?”

─コンテンツ─

●Part1 その挿入、“トラブルなく”できている?/

・Q1尿道カテーテル挿入・留置時の尿道損傷、どう防ぐ?/
・Q2尿道カテーテルの挿入が“困難”な場合、どうする?/

●Part2 本当に継続が必要なら、“きちんと観察・管理”を行おう!/

・Q3尿道カテーテル留置時は尿の何をどう観察する?/
・Q4おさらいしたい!尿道カテーテル挿入時・留置中の“感染対策上”の注意点は?/
・Q5尿道カテーテル留置中のトラブル:こんなときどうする?/
・Q6尿道カテーテル留置中の発熱は尿路感染症?どうやって見分ける?/

●Part3 尿道カテーテル抜去のための“解決策”があるはず!/

・Q7尿道カテーテルをなるべく抜く…医師はどう考えているの?/
・Q8尿道カテーテルを定期的に見直す…なぜ?本当にできる?/
・Q9尿道カテーテルを抜去する試み:その進め方は?/

 [今月のプレゼント]/(*´з`)<ヤッタァー! 

 

 「2018年3月号」 読み放題/ 

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