【エキスパートナース】 Vol.34 2018年10月号

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─媒体基本情報─

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単品価格:1,153円│1年間定期:19,500円(本誌+増刊付) 14,400円(本誌)

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─表紙・目次─

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コンテンツ・レビュー・読み放題─

 【特集】 ”頼れる”ナースの臨床推論!患者の訴えから見抜ける!隠れた疾患/ 

患者の訴えの背景には「隠れた疾患」が潜んでいることがあります。”どこに注目するといい?””何が判断の決め手?”なそ、「臨床推論」を具体的に示して、ベテランナースの”頭の中”を見え化します。本特集では「隠れた疾患」を見抜くポイントをレクチャーしてくれています。

─コンテンツ─

●総論/患者さんの訴えの裏に潜む“疾患”に気づくために

●Chapter1/食後の嘔気・嘔吐、両下肢の脱力としびれ/じつは急性大動脈解離だった!/
●Chapter2/全身倦怠感と食欲低下/じつは亜急性硬膜下血腫だった!/
●Chapter3/発熱を訴えていた肺炎患者/じつは深部静脈血栓症に肺塞栓症を合併していた!/
●Chapter4/「風邪をひいたので風邪薬がほしい」/じつは糖尿病性ケトアシドーシスだった!/

 【特集】 治療場面での認知症患者への対応 どうするとよい?/ 

治療の場面でである認知症の(あるいは、認知症を見受けられる)患者さんに対し、ナースをどのように対応していくとよいのでしょうか?”明日から気にしたくなる”ポイントが満載です!

この特集のキーワードとなるのは、「認知症の行動・心理症状」であるBPSD・これを正しく理解することは、以下の①⇒③のように、ナースにとっても患者さんにとってもよい結果をもたらします。

この特集のキーワードとなるのは、「認知症の行動・心理症状」であるBPSD・これを正しく理解することは、以下の①⇒③のように、ナースにとっても患者さんにとってもよい結果をもたらします。

①認知症は根治できないが、BPSDは期限・改善の可能性がある。そのためにBPSDは”何者”なのか理解するほうが得策につながります。

②毎日のケアにBPSDを活かすと成功しやすい。例えば食事介助中、食べ物を投げる行動がBPSDとわかれば、原因探索し、本人のペースに合わせた介助となり、患者も落ち着きます。

③BPSDだと判断すれば腹も立たなくなる。忙しいなか、執拗な質問をされると腹が立つが、根底に「不安」や「プライドを深く傷つけられた心理」があるとわかればやさしくなれます。

─コンテンツ─

●基礎知識/
(1) 認知症のBPSD(認知症の行動・心理症状)ってどんなもの?/
(2) BPSD(認知症の行動・心理症状)看護を成功させるポイント/

●こんなとき、どう対応するとよい?/
(1) 「治療のための酸素吸入を拒否された」とき/
(2) 「創部の処置で、患者さんが怒りだしてしまった」とき/
(3) 「つじつまの合わない返事や沈黙でコミュニケーションがとれない」とき/(4) 「入浴の際、服を脱ぐのを嫌がり大声を出される」とき/

 [今月のプレゼント]/(*´з`)<ヤッタァー! 

 

 「2019年10月号」 読み放題/ 

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