臨床看護領域で人気・売れ筋NO.1のおすすめ雑誌『エキスパートナース Expert Nurse』の特集記事タイトルの一覧です。

2016年の過去5年間までさかのぼって掲載しています。

 

連載記事一覧特別付録一覧バックナンバー一覧雑誌詳細ページ

 

Contents

2020年 Vol.36

2020年11月号

エキスパートナース Expert Nurse 2020年11月号│表紙

【特集】困っていたあの症状は、こんな脳の障害が原因! 高次脳機能障害のしくみとケア

PART1 高次脳機能障害で患者さんが感じていること、困っていること

PART2 どうなっているの?人間の脳のしくみと高次脳機能障害のメカニズム

PART3 こんなときどうすればよい?よく見る症状と基本的ケア

  1. 注意障害
  2. 記憶障害
  3. 遂行機能障害
  4. 半側空間無視
  5. 失認
  6. 失行
  7. 社会的行動障害

PART4 患者さんの生活の再構築に必要な家族の存在・家族のケア

 

【特集】なかなか聞けない困った状況別の対応方法を教えます! 口腔ケアでのトラブル対応

Part1 口腔ケアをはじめる前に知っておきたいこと

Part2 【困った状況別】おさえておきたい対応方法

  1. 口腔管理不良患者への対応─歯科受診は必要か─
  2. 口腔乾燥・舌苔への対応
  3. 義歯のケア
  4. 開口拒否・開口障害への対応
  5. がん患者などへの対応

 

2020年10月号

エキスパートナース Expert Nurse 2020年10月号│表紙

【特集】アセスメント&ケアのポイントがわかる!外来・入院中・在宅 状況別スキンケアの極意

●どんな病棟・場所でも大切なスキンケアのポイント

●PART.1 「外来」がん患者(化学療法)のスキンケア

 ・がん患者(化学療法)のスキンケアのポイント

 ・がん患者(化学療法)はココに注意!

 ・発現時期ごとの主なスキントラブル

●PART.2 「入院中」周術期のスキンケア

 ・周術期のスキンケアのポイント

 ・周術期はココに注意!

   ①MDRPU(医療関連機器圧迫創傷)

   ②スキン-テア(皮膚裂傷)

   ③IAD(失禁関連皮膚炎)

●PART.3 「在宅」在宅でのスキンケア

 ・在宅でのスキンケアのポイント

 ・在宅はココに注意!

 ・自壊創

 

2020年9月号

エキスパートナース Expert Nurse 2020年9月号│表紙

【特集】高齢者ケアでのアセスメント力をUP!この値は異常?それとも加齢のため?高齢者の検査値の変化と見かた

●PART1 高齢者の検査値を見るときに注意したいこと

●PART2 検査値に影響する、高齢者の身体的変化

 ①タンパク質代謝の亢進で変化する検査値

 ②腎機能の低下で変化する検査値

 ③心機能の低下で変化する検査値

 ④身体機能低下の影響を受ける、貧血に関する検査値

 ⑤糖脂質代謝の低下で変化する検査値

【緊急特集】ポストコロナ時代の看護を考える/COVID-19からみえてきた「変わること」と「変わらないこと」、そして「変えたほうがよいこと」

・コロナと看護 — 石垣靖子

・コロナと終末期医療 — 西 智弘

・コロナと人 — 國松淳和

・コロナと社会 — 市原 真

 

2020年8月号

エキスパートナース Expert Nurse 2020年8月号│表紙

【緊急特集】いまおさえておきたい/新型コロナウイルス感染症のケア

●外来でのCOVID-19患者対応

●急変時・心肺機能停止(CPA)時の対応

●重症患者の管理

 ①ECMO

 ②CRRT

 ③リハビリテーション

●慢性期・回復期・終末期の看護

 ①気管切開患者のケア

 ②家族ケア

 ③終末期のケア

●感染状況に応じた診療場所の調整と各部署との連携

 1.看護師の立場から

 2.救命救急調整員の立場から①

 3.救命救急調整員の立場から②

●メンタルヘルス

●これからに向けて

【特集】看護に活かせる!ステップアップできる!

・ナースのための資格ガイド 最新版

・Part1 資格を活かしていきいきと働く秘訣は?

・Part2 こう活かす! 資格取得者の経験レポート

・Part3 知っておきたい 認定看護師・専門看護師・NP

・Part4 分野別 学会・公的・国家資格カタログ

 

2020年7月号

エキスパートナース Expert Nurse 2020年7月号│表紙

【緊急特集】いま共有しておきたい新型コロナウイルス感染症のケア

・ゾーニングとPPE(HCU/ICU)

・消毒、清掃

・看護師同士や多職種との情報共有

・患者ケアの注意点

・酸素療法、人工呼吸中の管理

・移動時の搬送方法

・健康チェック/COVID-19患者担当の配置

【特集】急な受け持ちにあわてない!人工呼吸器装着患者のケア

●PART1 まず知っておこう! 人工呼吸器のしくみ

●PART2 こんなときどうする?/ケア・対応ポイントQ&A

・チューブはどうすれば抜けにくい?

・吸引できないとき、どうしたらよい?

・口腔ケアをうまく行う方法は?

・MDRPUを予防するためのケアは?・・・他、全11項目

●資料 人工呼吸器の組み立て方・機種別解説

 

2020年6月号

エキスパートナース Expert Nurse 2020年6月号│表紙

【緊急特集】ナースのギモンに答えます/新型コロナウイルス感染症

・今、悩みながら働いているあなたへ
・世界のCOVID-19の状況
・コロナウイルスについて
・感染経路
・よく耳にする言葉
・症状・経過
・検査・診断
・治療
・医療機関以外での対応
・対象別の注意点
・感染予防・管理
・医療従事者を守るために

【特集】令和2年度診療報酬改定/ケア・看護業務はこう変わる!

・PART1 知って仕事をスムーズに!
・PART2 ケア・現場はここに注意!
・COLUMN1 ここも注目!
・COLUMN2 重症度、医療・看護必要度Ⅱへの移行をうまく・・・?

2020年5月号

エキスパートナース Expert Nurse 2020年5月号│表紙

【特集】今はこうする!高齢者ケア

・超高齢社会について確認してみよう!

(1) 高齢者の特徴

(2) 高齢心不全患者の看護

(3) 慢性呼吸不全高齢患者の看護

(4) がん高齢患者の看護

(5) 認知症高齢者の看護

【特集】東京オリンピック・パラリンピック1年延期開催!他人数が集まる場所で必要な看護

・PART1/イベントの特性から考える 東京オリンピックで想定されるリスクと対応

・PART2/熱中症対策

・PART3/感染症対策

・PART4/普段、救急を担当していないナースが多数傷病者が発生したときにおさえておきたいこと

【特集】みんなのリーダー業務

・PART1/リーダー業務の”みんなの悩み”に答えます!

・PART2/クイズで考えてみよう!リーダー業務の○×

・PART3/リーダー業務の8か条

 

2020年4月号

エキスパートナース Expert Nurse 2020年4月号│表紙

【特集】エキナスが全部解決します! 看護現場の悩み

・日常ケアの悩み

・業務の進め方の悩み・後輩・新人の指導の悩み

・看護記録の悩み

・自分の働き方の悩み

・勉強方法の悩み

新創刊【特別記事】これから看護をするうえで知っておきたいこと

・地域医療

・高齢者医療

・緩和ケア

・医療情報

・先端テクノロジー(AI・IoT・ICT)

2020年3月号

エキスパートナース Expert Nurse 2020年3月号│表紙

【特集】\くすりの効き方をまるごと図解/薬剤投与時の観察とタイミング

●総論/薬の作用時間はどう決まる?観察のタイミングを外さないための知識

●各論/薬剤投与時の注意点を確認!投与前後にチェックしたいこと

(1) 睡眠薬

(2) 抗不安薬

(3) 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)

(4) オピオイド鎮痛薬(がん性疼痛)

(5) 不穏に用いる薬剤

2020年2月号

エキスパートナース Expert Nurse 2020年2月号│表紙

【特集】知っているとアセスメント・報告が変わる!異常な検査値の読み方

(1) 感染症で、CRPとWBCが上がるのはなぜ?

(2) 肝障害で、ASTとALTが上がるのはなぜ?

(3) 心不全で、BNPが上がるのはなぜ?

(4) 脱水で、BUN/Cre比が上がるのはなぜ?

(5) 静脈血栓塞栓症で、D-ダイマーが増加するのはなぜ?

(6) 慢性腎臓病で、カリウム(K)が上がるのはなぜ?

【特集】 日ごろのフィジカルアセスメント見直してみませんか?

・フィジカルアセスメントの基本は全身を観察すること

・「痛い」と言った場所は必ず視診し、痛みに焦点化した問診をする!

・血圧の評価では「脈圧」にも注意する!

・「胸痛」を訴える場合は、ていねいな面接・触診・聴診を行う

・右心系の評価には頸静脈の観察も重要

・患者さんが「痛い」と言った場所を触るのは最後にする!

・腸蠕動音の聴診は1か所1分をしっかり行う!

・意識レベルは「会話ができている」だけで済ませず、スケールで評価する!

・脳梗塞が疑われる患者さんには、まずACT FAST!

・低血糖のアセスメントには、身体症状が大切!

・眼瞼アネミー(貧血)は「下」、黄疸は「上」で視る

2020年1月号

エキスパートナース Expert Nurse 2020年1月号│表紙

【特集】\だれも教えてくれない!/認知症のコレが知りたかった!

●一般病棟での認知症ケア、どうしたらいい?

・認知症患者とのコミュニケーションのポイント

・認知症患者の転倒予防/認知症患者の排泄

・認知症患者のスキンケア

・認知症患者のチューブ・ドレーン管理

・認知症患者の気管吸引

・認知症患者の安静を必要とするケア

・認知症患者の化学療法

●患者もナースも楽になる!認知症患者のポジショニング・車いすへの移乗のキホン

(1) ベッド上姿勢のポジショニング

(2) 寝返りの介助

(3) 起き上がりの介助

(4) 立ち上がり・車いすへの移乗の介助

(5) 車いすでの姿勢の調整

(6) リクライニング型車いすとティルト・リクライニング型車いす

(7) 不適切なケアがもたらすさまざまな影響

●BPSD対策にもつながる!日常生活をアセスメントするってどういうこと?

(1) 定義と類型からみた認知症の人の日常生活

(2) 認知症の人を「作業する人」としてとらえるアセスメント

(3) 日常生活をアセスメントするには具体的にどうする?

【特集】ナースが気づいて急変を防ぐ!高齢者のバイタルサインの異常

●Part1 高齢者のバイタルサインの変化と特徴

●Part2 必ず注意したい! 3つの異常

・体温の異常

・循環動態の異常

・呼吸状態の異常

2019年 Vol.35

2019年12月号

エキスパートナース Expert Nurse 2019年12月号│表紙

【特集】ヤンデル先生の病気の話(病理学)

・Part1/病気とは何か?健康とは何か?

・Part2/がんとの戦争─がんとは何か?

・Part3/がんを知り、人を思う

【特集】臨床でよく遭遇する疾患の組み合わせでの重症化を見抜く/ナースのための関連図

・関連図が実臨床で役立つ理由

(1) 尿路感染症+糖尿病(基礎疾患)

(2) 敗血症+慢性心不全(基礎疾患)

(3) 急性肝炎+慢性腎臓病(基礎疾患)

(4) 消化管出血+脳梗塞(基礎疾患)

2019年11月号

エキスパートナース Expert Nurse 2019年11月号│表紙

【特集】夜間によく使う薬(事前指示の薬)こんな状況はここに注意!「睡眠薬」「不穏の薬」「下剤」「NSAIDs」「制吐薬」「利尿薬」

●総論/事前指示での薬剤投与時は、3つのポイントを最低限確認!

●各論/投与時はここを見落とさない!薬剤ごとに注意したいこと

(1) 不眠時の事前指示:睡眠薬

(2) 不穏時の事前指示:不穏の薬

(3) 便秘時の事前指示:下剤

(4) 疼痛時の事前指示:非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)

(5) 悪心時の事前指示:制吐薬

(6) 術後の急性腎不全予防の事前指示:利尿薬

●資料/薬剤一覧

【特集】今日からできる!職場の人間関係「改善計画」

・Part1:エキナスモニターに聞いてみました! 職場の人間関係に悩んでいますか?

・Part2:必要以上にイライラしていない? 人間関係において自分でできること

・Part3:自分を守るために必要な知識 社会の変化を知っておこう

2019年10月号

エキスパートナース Expert Nurse 2019年10月号│表紙

【特集】1日の業務のすすめかたとアセスメントがわかる/「周術期」先輩ナースはこうして患者をみている

・この特集のみかた

・本日の受け持ち患者

・優先順位

・1日の行動の組み立て-それぞれの患者さんをこうしてみている!—本日の受け持ち患者さん5人を例に

・Aさんをこうしてみている!

・Bさんをこうしてみている!

・Cさんをこうしてみている!

・Dさんをこうしてみている!

・Eさんをこうしてみている!

【特集】病態を知れば対応できる!一般病棟でのせん妄対策

・総論/せん妄は、こうすればスッキリ理解できる!

・各論1/わかってきた! せん妄のメカニズム

・各論2/ここに着目! せん妄のアセスメント

・各論3/症状ごとに対応! せん妄への薬剤投与

・各論4/看護師が行いたい!/せん妄のメカニズムを踏まえた看護ケア

2019年9月号

エキスパートナース Expert Nurse 2019年9月号│表紙

【特集】みんな気になる!排泄ケアの「なぜ?」&「どうする?」

(1) 腹部の手術前に浣腸が必要なのはなぜ?

(2) トイレでは高さが大切なのはなぜ?

(3) 抗がん薬で便秘・下痢が起こりやすいのはなぜ?

(4) オピオイド性便秘(OIC)への対策はどうしたらいい?

(5) 「3日間、便が出ないと下剤」は本当?

(6) 便秘の患者さんでX線画像をとるのはなぜ?

(7) 便秘で下剤を使い分けるのはなぜ?

(8) 尿道留置カテーテル挿入時に消毒するのはなぜ?

(9) 尿道留置カテーテルを早期に外す理由は?

(10) 肛門括約筋機能が衰えていなくても、便失禁するのはなぜ?

(11) 排泄アセスメントにおいて、共通するスケールを使って対応するのはなぜ?

(12) 便・尿失禁で殿部の皮膚が荒れるのはなぜ?

(13) 尿意に合わせたトイレ誘導の方法とは? 排尿自立はどのように進めればいい?

(14) クロストリジウム・ディフィシル腸炎で下痢をするのはなぜ?

(15) 腸内環境のために乳酸菌が大切なのはなぜ?

【特集】これって症状だったんだ!一番わかりやすい!よくみる精神症状

●Part1:わかっていると理解が早い!精神症状の枠組み

●Part2:病棟でよく出合う精神症状の名前と意味

(1) 多くの精神疾患でみられる症状 

(2) うつ病

(3) 認知症

(4) せん妄

2019年8月号

エキスパートナース Expert Nurse 2019年8月号│表紙

【特集】本当に効果がある「酸素療法」ができるようになる!

●Part1/もう一度理解しよう! 酸素療法のしくみと適応

●Part2/よくある管理の場面、本当に効果があるの?

(1) リザーバーマスクと経鼻カニューレの併用は効果ある?

(2) 経鼻カニューレを口に当てると効果ある?

(3) 2L/分の酸素の加湿は効果ある?

●Part3/よくやりがちな呼吸アセスメント、本当に効果があるの?

(4) すべての患者でSpO290%以上をめざすべき?

(5) SpO2の数値だけで呼吸を評価していい?

(6) SpO2が上がらないときはまず、酸素を増やせばいい?

(7) SpO2が100%のままでの管理でいい?

●Part4/よくやりがちな設定、本当に効果があるの?

(8) COPD患者に、必要量以上の酸素投与は効果ある?

(9) 悪化した肺水腫にハイフローセラピーは効果ある?

(10) 睡眠時無呼吸でのSpO2低下時に、経鼻で酸素投与したら効果ある?

(11) 終末期患者に、やみくもに酸素投与していい?

(12) 心肺停止の心拍開始(ROSC)後、いつまでも高濃度酸素投与を続けてもいい?

(13) 頻呼吸のアセスメントでは、呼吸だけ見ていればいい?

【特集】一般病棟の高侵襲患者でも注意!PICS(集中治療後症候群)にさせない看護のコツ

●Part1/まず知っておきたい PICSの基礎知識

・PICSって何?一般病棟での高侵襲患者でも注意したい症状

●Part2/PICSの3要素とその具体的な予防対策

・運動機能障害予防のための早期リハビリテーション

・認知機能障害予防のための環境整備

・精神障害予防のためのICU日記の活用

●Part3/3つの視点から考えるPICS予防

・PICS予防の視点(1) 栄養管理

・PICS予防の視点(2) 家族のケア

・PICS予防の視点(3) 多職種連携

●Part4/ICU外のPICSの対応をイメージできるようになろう!

・一般病棟でのPICS事例と対応

2019年7月号

エキスパートナース Expert Nurse 2019年7月号│表紙

【特集】「COPD」「心不全」「肝不全」「脳卒中」「認知症」「ALS」 /非がん患者に行う緩和ケア/”終末期像”と”ナースができること”

●総論/いま知りたい!/緩和ケアの最新の考え方と、”非がん患者”への緩和ケア

・Q1 緩和ケアの最新の考え方ってどういうもの?/がん以外の疾患でも行われるの?

・Q2 緩和ケアは誰が行うの?

・Q3 緩和ケアの知識がないけれど、どうやったらいいの?

・Q4 がん以外の疾患の予後は、どうなっているの?

・Q5 「予後の予測」はどうやって行うの?

●共通知識/どの疾患でも注意したい!非がん患者の「痛み」「苦しみ」への介入のポイント

●各論/疾患別:予後不良のサインと治療・介入

・まず確認! 「非がん疾患」の終末期はここに注意

(1) 慢性呼吸器疾患(COPDなど)

(2) 心不全

(3) 肝不全

(4) 脳卒中

(5) 認知症

(6) 神経難病(ALS)

●看護の視点/緩和ケアを意識した「看護計画」で、ナースが配慮したこと

【特集】血液がんの最新の治療・ケア

・Topic1/じつはこんなに変わってきている! 血液がん治療・ケアのいま

・Topic2/化学療法中の感染症で注意したい発熱性好中球減少症(FN)

・Topic3/感染予防のための患者セルフケアと看護師の行う清潔ケア

・Topic4/変わってきている! 血液がんの食事の工夫

・Topic5/いま必要とされているリハビリテーションの推進

・Topic6/いま注目されている化学療法による妊孕性の低下

・Topic7/化学療法を実施する 看護師の抗がん剤曝露予防の最新知識

・Topic8/造血幹細胞移植を支える新職種 造血細胞移植コーディネーター

2019年6月号

エキスパートナース Expert Nurse 2019年6月号│表紙

【特集】テープ固定と剥離から”皮膚を守れる”チューブ・ライン 固定術

●Part1/TOPIC:皮膚障害の“最新の”考え方を整理する

(1) 皮膚の創傷の新しい考え方:MDRPU、スキン-テア、IAD
(2) 医療用テープで起こる皮膚損傷を防ぐための基礎知識

●Part2/チューブ・ラインの具体的な固定法・テープ剥離法

・ 医療用テープで起こる 皮膚損傷を防ぐための基本技術

(1) 経口挿管

(2) CVカテーテル

(3) 動脈ライン

(4) 末梢静脈ライン

(5) 経鼻胃管

(6) 胸腔ドレーン

(7) 腹腔ドレーン

(8) 尿道留置カテーテル

(9) 圧迫止血

(10) 極度に脆弱な皮膚の場合

【特集】いま問題になっている!内視鏡・心臓カテーテル検査などでの「処置鎮静」後のケア鎮静を伴う処置後の病棟急変に注意!

(1) トピック・総論/いま問題になっている!注意したい処置鎮静後の急変

(2) 処置鎮静の実際/処置室で起こっていることとナースの注目点

(3) 鎮静薬/処置鎮静に用いられる薬剤の理解と注意点

(4) 事故防止の実際/どうすると防げる? 「退室基準」や「病棟での対応」のポイント

2019年5月号

エキスパートナース Expert Nurse 2019年5月号│表紙

【特集】この春こそ、根拠をまとめておさらい!日常ケアのいまさら聞けない20のこと

・腹痛の訴えは、温罨法でラクになる?

・ショックが起きたら、まず下肢挙上?

・排痰しづらい患者さんに、ネブライザーは有効?

・嚥下機能が落ちた人には、刻み食が向いている?

・採血で血管を出したければ、何度も手を開閉してもらう?

・便秘傾向の患者さん、対応は緩下剤の投与でいい?

・下肢のポジショニングクッションは、足の重なるところだけ支えれば十分?

・ほか・・・全20項目

【特集】下痢・消化不良・皮膚のはり・やせ・Na/K・血糖・・・”あれっ”と思ったら/ナースが気づいて検討できる! 経腸栄養剤

●総論/ベッドサイドで気づいた何とかならない…?は経腸栄養剤で変えられる!

●口絵/経腸栄養剤早わかりチャート

(1) 経腸栄養剤の「分類」と「選択」のフローチャート

(2) 浸透圧と「濃度」の関係

(3) 浸透圧と「消化」の関係

●各論/こんなとき検討したい! 経腸栄養剤投与中の”あるある”トラブルと改善策

(1) 下痢が続いている・・・は/経腸栄養剤で変えられる!

(2) 胃内残量が多い・・・は/経腸栄養剤で変えられる!

(3) 皮膚がカサカサしている・・・、/口が乾いている・・・は経腸栄養剤で変えられる!

(4) 足がやせ細っている・・・は/経腸栄養剤で変えられる!

(5) Na、Kが減っている・・・は/経腸栄養剤で変えられる!

(6) 転院後、血糖コントロール不良に・・・は/経腸栄養剤で変えられる!

2019年4月号

エキスパートナース Expert Nurse 2019年4月号│表紙

【特集】チェックしておくと対応に活かせる!ここに着目! 画像からの情報

・巻頭言
(1) 自然気胸と胸腔ドレナージの管理/画像の着目ポイント
(2) 人工呼吸器管理/画像の着目ポイント
(3) 術直後/画像の着目ポイント
(4) 術後管理/画像の着目ポイント
(5) 転倒・転落/画像の着目ポイント(硬膜外血腫、骨折・外傷など)
・副作用はここに注意!/造影剤検査後の患者ケアとアセスメントポイント

【特集】コツ満載!「漏れない!」「詰まらない!」末梢ルートの上手なとり方・管理

●Part1/末梢ルート確保のコツ

・皮膚にたるみやしわのある場合の血管の探し方
・スキン-テアになりやすい人(透析患者、高齢者)の駆血帯の巻き方
・・・など全4項目

●Part2/末梢ルート確保後のトラブルを防ぐコツ

・神経障害・点滴漏れを防ぐ留置位置
・せん妄患者や認知症患者にルート抜去されないための管理
・・・など全5項目

●Part3/ 静脈ルート留置の際に知っておきたいその他のコツ

・血液が逆流してきた場合の対応
・静脈炎、神経障害、血管外漏出の予防・対処
・・・など全4項目

2019年3月号

エキスパートナース Expert Nurse 2019年3月号│表紙

【特集】\なんとかならないの!?/与薬ミスを防ぐ!内服薬(処方薬)の管理

(1) 問題整理:これだけ複雑な内服薬(処方薬)管理、いま何を考えるべきか

(2) 問題解決:内服薬(処方薬)管理:問題解決のためのアイデア

(3) 介入のポイント:看護師が内服薬管理で注意したいこと/「ベッドサイドでの与薬リスク対策」と「自己管理のアセスメント」

(4) 実践例:内服薬管理をどうにかしなくちゃ! 検討のポイント

【特集】ざっくりわかる!一般病棟でのペースメーカー植込み患者のケア

●①⇒③でざっくりおさえる!ペースメーカーの基礎知識

●Part1/わかると自信がつく!ペースメーカー植込み患者の心電図

(1)まずはCHECK! ペースメーカー植込み患者の正常心電図

(2)ペースメーカーの異常ってどんなものがある? どんな波形に注意する?

(3)波形や脈拍に異常があるとき、何を確認してどう対応する?

●Part2/ペースメーカー植込み患者のケア、こんなときどうする? Q&A

・Q1:ペースメーカー植込み患者が入院! まず何をチェックする?/心電図モニターは装着するの?

・Q2:入浴介助など、日常ケアでの注意点は?

・Q3:採血や血圧測定は、ペースメーカー植込み側を避けるべき?

・Q4:“設定”って何? 他疾患の処置前などは変更が必要なの?

・Q5:ペースメーカー植込み患者が急変! 除細動器やAEDは使ってよい?

【特集】ナースが耐性菌を生まないために「抗菌薬」正しく使う、正しく検査に出す

●総論/ナースも注目したい!抗菌薬の適正使用

●Part1/ベッドサイドで迷う! 「適正な抗菌薬投与」って何?

(1) 抗菌薬はどのように選ばれる? 

(2) いま注目! 扱いに注意したい抗菌薬、「特定抗菌薬」ってどんなもの?

(3) 抗菌薬の投与間隔の考え方(PK/PD理論)って? 

(4) TDMの重要性と実施のポイントは?

●Part2/抗菌薬適正使用のための「正しい検体採取」って何?

・患者さんのためにも正しく採取・提出したい!/検体採取のポイントは?

(1) 血液培養

(2) 喀痰

(3) 糞便

(4) 尿

2019年2月号

エキスパートナース Expert Nurse 2019年2月号│表紙

【特集】\これでうまくいく!/拘縮(こうしゅく)患者さんへのケア

●はじめに:知っておきたい 麻痺と拘縮のカンケイ

●Part1/拘縮を「進ませない」「やわらげる」ためのポジショニングのコツとポイント

・まずは自分で体験 ポジショニングはこんなに大事! 

・基本/正しいポジショニングと間違ったポジショニング(1) 仰臥位 

・基本/正しいポジショニングと間違ったポジショニング(2) 側臥位

2019年1月号

エキスパートナース Expert Nurse 2019年1月号│表紙

【特集】効果・根拠ある看護ができる/どうするといい? がん終末期ケア/症状緩和ケア&終末期・看取り期のエビデンス

●特集にあたって

●Part1/終末期の症状緩和

(1) 終末期の痛みのコントロール

(2) 呼吸困難に対するケア

(3) 悪心・嘔吐に対するケア

(4) 口渇・口腔乾燥に有効なケア

(5) 脆弱な皮膚と、終末期の褥瘡のケア

(6) 終末期せん妄に対するケア

(7) 死前喘鳴に対するケア

(8) 苦痛緩和のための鎮静とケア

●Part2/終末期のさまざまな問題と看取り期のケア

(1) 予後の予測のしかた

(2) 看取り期の家族への説明

(3) 終末期の輸液に対する考え方

(4) 終末期になったら中止すべきケア

(5) 死後処置(エンゼルケア)のエビデンス

(6) グリーフケアのエビデンス

(7) 看護師のグリーフ:つらさをやわらげるために

【特集】解決するためのヒントがたくさん!/退院支援の滞(とどこお)らせないポイントQ&A

(1) 予後の予測のしかた

(2) 看取り期の家族への説明

(3) 終末期の輸液に対する考え方

(4) 終末期になったら中止すべきケア

(5) 死後処置(エンゼルケア)のエビデンス

(6) グリーフケアのエビデンス

(7) 看護師のグリーフ:つらさをやわらげるために

2018年 Vol.34

2018年12月号

エキスパートナース Expert Nurse 2018年12月号│表紙

【特集】これってどうだっけ!? がぜんぶ載ってる!もう迷わない胸腔ドレーン管理

●胸腔ドレーンのしくみ 理解のコツ

・胸腔ドレーンはどんな場面で挿入される?

・用品一覧つき!胸腔ドレーン理解の4つのキーポイント

・大解剖 胸腔ドレーンのしくみ

●全20問でわからないこと解決!胸腔ドレーン管理 徹底理解のQ&A

○吸引圧

・Q1 吸引圧はなぜ調整をするの?どう判断して変更しているの?

・Q2 水封のみ(ウォーターシール)で管理sるのはどんな場合?

・Q3 水封室の水位が、いつもより上がった・下がったときは何を疑う?

・Q4 呼吸性変動の大きい・小さいは何を示すの?

・Q5 エアリークは何を意味するの?

○ドレーンの観察

・Q6 「エアリーク」は、どう観察する?

・Q7 「呼吸性移動」は、どう観察する?

・Q8 「排液」は、どう観察する?

・Q9 胸腔ドレナージの中の「患者状態」をどう観察する?

・Q10 胸腔ドレナージの中に「皮下気腫」が認められた。原因と対応は?

○ドレーンの感染管理

・Q11 「進行性感染」予防、どこに注意する?

・Q12 刺入部はどう観察する?

・Q13排液ボトルの交換のタイミングは? そのときの感染対策は?

○ケア

・Q14 移動時にはクランプしないって本当?

・Q15 接続部の固定にタイガンを使う? 使わない?

・Q16 刺入部の痛み、どう対応する?

○トラブル対応

・Q17 「ドレーン接続部が外れてしまった」場合の対応は?

・Q18 「とロッカーカテーテルが刺入部から抜けてしまった」場合の対応は?

・Q19 胸腔(内)での閉そく、そうやって見抜く? 疑った場合はどうする?

・Q20 低圧持続吸引器のリークアラームが鳴っている。どう対応する?

【特集】”記録”で気をつけたい最新情報が満載!誰でもわかる看護記録

(1) 看護記録の基本を振り返ってみよう

(2) POS(SOAP形式)と看護記録

(3) クリニカルパスと看護記録

(4) 電子カルテと看護記録

(5) 「重症度、医療・看護必要度」と看護記録

(6) 看護記録用語の統一化

【特集】「なんかヘン」を後悔しない!パッと気づける”急変未満”

●総論:”急変未満”での対処をめざそう

─“急変未満”を見落とさない! ラウンド時のポイント─

●各論1:呼吸の“急変未満”を見落とさない!

●各論2:意識の“急変未満”を見落とさない!

●各論3:循環の“急変未満”を見落とさない!

2018年11月号

エキスパートナース Expert Nurse 2018年11月号│表紙

【特集】こうすればできる!身体拘束ゼロ

●総論/「本当にできるの?」から「こうすればできる!」へ/身体拘束をしない看護

●Part1/認知症の多い病棟での取り組み

・認知症の人との「心を開いた」かかわりで、身体拘束ゼロが実現した

・「身体拘束ゼロ」実現のためのテクニック

・抑制しないという「意識改革」によって、看護師が取り戻したもの

●Part2/急性期病院での取り組み

・認知症の人との「心を開いた」かかわりで、身体拘束ゼロが実現した

・「身体拘束ゼロ」実現のためのテクニック

・抑制しないという「意識改革」によって、看護師が取り戻したもの

【特集】今さら聞けない!インスリン投与の”コワイ”場面

●急性期病院での取り組み

・「せざるを得ない」身体拘束を「やめてみること」から始まった

2018年10月号

エキスパートナース Expert Nurse 2018年10月号│表紙

【特集】”頼れる”ナースの臨床推論!患者の訴えから見抜ける!隠れた疾患

●総論/患者さんの訴えの裏に潜む“疾患”に気づくために

●Chapter1/食後の嘔気・嘔吐、両下肢の脱力としびれ/じつは急性大動脈解離だった!

●Chapter2/全身倦怠感と食欲低下/じつは亜急性硬膜下血腫だった!

●Chapter3/発熱を訴えていた肺炎患者/じつは深部静脈血栓症に肺塞栓症を合併していた!

●Chapter4/「風邪をひいたので風邪薬がほしい」/じつは糖尿病性ケトアシドーシスだった!

【特集】治療場面での認知症患者への対応 どうするとよい?

●基礎知識

(1) 認知症のBPSD(認知症の行動・心理症状)ってどんなもの?

(2) BPSD(認知症の行動・心理症状)看護を成功させるポイント

●こんなとき、どう対応するとよい?

(1) 「治療のための酸素吸入を拒否された」とき

(2) 「創部の処置で、患者さんが怒りだしてしまった」とき

(3) 「つじつまの合わない返事や沈黙でコミュニケーションがとれない」とき

(4) 「入浴の際、服を脱ぐのを嫌がり大声を出される」とき

2018年9月号

エキスパートナース Expert Nurse 2018年9月号│表紙

【特集】これ以上やさしく書けない!低酸素と酸素投与

●はじめに/「呼吸」に関する略語

●Part1/低酸素の機序

(1)換気血流比ミスマッチ

(2)シャント

(3)拡散障害

(4)肺胞低換気

●Part2/低酸素の原因検索

・Step1 まず、“呼吸数”をみる

・Step2“聴診”や“X線写真”をみる

●Part3/酸素化の測定

・Step1 SaO2とPaO2をみる

・Step2 P/F比を加味する

●Part4/酸素投与のしかた

(1)ローフローシステム

(2)ハイフローシステム

【特集】これからめざすあなたも要チェック!認定看護師の”期待””不安”に答えます!どう変わる? 認定看護師制度

・インタビュー/新たなステージに入った認定看護師制度/基本的な考え方と将来構想

・”付加研修”ってどんなもの?日本看護協会が行っている認定看護師を対象とした特定行為研修の実際

 

2018年8月号

エキスパートナース Expert Nurse 2018年8月号│表紙

【特集】医療事故につながる!危険なくすりカリウム製剤+16ハイリスク薬

●Part1 カリウム製剤の急速静注はどうしてそんなに危ないの?

1.依然として起こっているカリウム製剤急速静注による医療事故

2.カリウムの生体での役割と、急速静注によって起こること

3.カリウム製剤の投与方法、こうすればいい/4.理想に終わらないカリウム製剤の病棟での管理法

●Part2 カリウム製剤以外で知っておきたい「16ハイリスク薬」

1.まずはCheck!そもそもハイリスク薬って何?

2.これは危険!強すぎる作用に注意したいハイリスク薬

 ①抗不整脈薬

 ②筋弛緩薬

3.投与量に注意が必要なハイリスク薬

 ①抗てんかん薬

 ②デオフィリン薬

 ③抗凝固薬

 ④ジギタリス製剤

 ⑤向精神薬

 ⑥糖尿病治療薬

 ⑦抗がん薬

 ⑧免疫抑制薬

4.投与量が「単位」で示されるハイリスク薬

 ①インスリン製剤

 ②ヘパリン製剤

5.投与経路に注意が必要なハイリスク薬

 ①トロビン液

 ②ベナンバックス

 ③高カロリー輸液

 ④麻酔薬

●Part3 「ハイリスク薬」、看護師はどこに注意する?

1.看護師は薬剤投与の最終確認・実施者だか・・・日常業務のなかに潜む事故の原因を知っておく

2.ハイリスク薬を取り扱うときは・・・薬剤の情報を確認して使用する

3.ハイリスク薬を投与したあとは・・・呼吸・循環・意識レベルの観察をしっかりと

【特集】知らないと危ない! 看護ケアのギモン Part2

●Part1 クリティカルケア

・Q1 アチノーゼは、どうして起こるの?

・Q2 術後は、なぜ血糖を厳密にコントロールする必要があるの?

・Q3 低血圧時に下肢挙上することは効果がない場合もあるの?

・Q4 血液ガスは性脈で採ってもいいの?

●Part2 輸液管理・薬剤

・Q1 CVボートで輸液終了後、ロックは「生理食塩液」を使用していい?

・Q2 オピオイドを開始したら眠気が出現!これはオーバードーズ(過剰投与)?

●Part3 感染管理

・Q1 膀胱留置カテーテル挿入中に、膀胱洗浄は必要?

・Q2 採尿バッグから排液時、使用する尿カップは患者ごとに取り換えるべき?

●Part4 検査手技

・Q1 採血で、溶血・凝血させないための手技とは?

・Q2 真空採血管、たくさん本数がある場合どれが優先される?

・Q3 血液培養のための採血ポイントは?

2018年7月号

エキスパートナース Expert Nurse 2018年7月号│表紙

【特集】知らないと危ない! 看護ケアのギモン

●Part1 クリティカルケア

・Q1 気管吸引時、気管チューブ内にキシロカインスプレーを噴霧していい?

・Q2 低い流量の酸素投与時、酸素加湿はいらないって本当?

・Q3 人工呼吸器を装着中、粘稠度が高く加湿が必要な場合、どのように行う?

・Q4 胸腔ドレーンを挿入中、呼吸音を確認できないときの対応は?

・Q5 発熱時のクーリング、患者さんに拒否されても必要?

●Part2 輸液管理・薬剤

・Q1 術後の多くの種類の薬剤を点滴投与するとき、投与ラインが中心静脈か抹消性脈かまよってしまう・・・?

・Q2 禁忌に指定されている薬剤以外は、輸液フィルターを通してもいい?

・Q3 微量点滴で、点滴ルートをロックするときの注意点は?

●Part3 感染管理

・Q1 膀胱留置カテーテルが閉そくしやすいとき、頻繁に交換すべき?

・Q2 陰部洗浄の際、通常は洗浄剤を使用しています。真菌のある場合は、石鹸で行うほうがいい?

●Part4 検査手技

・Q1 血液がとれない場合、抹消の点滴ラインから採血してもいい?

・Q2 抗菌薬の薬物血中濃度測定(TDM)のポイントは?

・Q3 ICG(インドシアニングリーン)試験のポイントは?

【特集】診療報酬改定で大注目!現場のナースがアセスメント!/スキン-テア見分け方と予防・ケア方法

●特別対談/いま最も新しい“スキン-テア”の知見 世界の最前線と日本の現状

●Part1 「スキン-テア」って何?どうして重要?

(1) WOCNから一般ナースにまで広がったスキン-テアへの取り組み

(2) スキン-テアの定義と臨床に使えるSTAR分類

(3) 褥瘡・MDRPU・IAD(失禁関連皮膚炎)との見分け方

●Part2 医学的な視点から

(5) スキン-テアが発生したときの治療法

●Part3 スキン-テアの管理とケア

(6) テープテアの予防・ケア方法

(7) スキン-テアに対するスキンケア技術

(8) 現場で整えたい! 皮膚に物がぶつからないための工夫

●Part4 スキン-テアへの多角的な対応

(9) スキン-テアと栄養管理:予防とケアに役立つ知識/(10) 介護者・患者さん本人へのスキン-テア教育

【特集】2号連続特集第2弾!/平成30年度診療報酬・介護報酬改定!/進む地域包括ケア/看護はどう変わる?/ナースは何が求められる?

 

2018年6月号

エキスパートナース Expert Nurse 2018年6月号│表紙

【特集】症例写真を見てナットク!これでわかった! 褥瘡・創傷ケア

●Part1 褥瘡の予防のしかた

(1) 褥瘡リスクが高い状態での予防ケア

 ・症例1/骨突出が著明なとき

 ・症例2/浮腫が強いとき

 ・症例3/皮膚の浸軟が著明なとき

 ・症例4/足の血流が悪いとき

 ・症例5/脊髄損傷や半身麻痺があるとき

●Part2 褥瘡の評価と治療・ケア

○褥瘡の評価

 1.反応性充血(do)とd1褥瘡をどう見分ける?

 2.d2褥瘡とD3褥瘡をどう見分ける?

 3.D3褥瘡とD4褥瘡をどう見分ける?

 ・コラム1.色素沈着、瘢痕治癒した皮膚の鑑別と対応

(1) d1褥瘡のケア

 ・症例1/仙骨部のd1褥瘡

 ・症例2/鼻骨部のd1褥瘡

 ・症例3/踵部のd1褥瘡

 ・症例4/ICU患者のd1褥瘡

(2) d2褥瘡のケア

 ・症例5/仙骨部のd2褥瘡(ドライスキンの場合)

 ・症例6/仙骨部のd2褥瘡(水疱が破れ、皮弁がある場合)

 ・症例7/尾骨部のd2褥瘡(おむつ着用の場合)

 ・症例8/尾骨部のd2褥瘡(不安定な座位姿勢によるずれが原因の場合)

 ・症例9/尾骨部のd2褥瘡(失禁があり、周囲皮膚が浸軟している場合)

 ・+α/排泄物で浸軟した皮膚のケア(尾骨部のD3褥瘡)

 ・症例10/踵部のd2褥瘡(ギブス辺縁のMDRPUの場合)

 ・症例11/踵部のd2褥瘡(水疱が破れ、表皮が欠損した場合)

 ・症例12/足趾のd2褥瘡(水疱があるMDRPUの場合)

(3) 複雑な形の褥瘡や、2つの接した褥瘡のケア

 ・症例13/尾骨部の複数の褥瘡(d2、D3)

 ・症例14/脊椎部と肋骨部の褥瘡

●Part3 褥瘡・創傷ケアのトピックス

(1) スキン‐テア、IAD、MDRPUのケア/1.スキン-テア

 1.スキン-テア

 2.IAD(失禁関連皮膚炎)

 3.MDRPU(医療関連機器圧迫創傷)

(2) 褥瘡予防・ケアで迷う場面

 1.クリティカルな状況でのポジショニング

 2.週末期患者におけるケアの考え方

 ・コラム2.褥瘡・創傷ケアの最新TOPIC

【特集】平成30年度診療報酬改定!ナースの仕事で”変わるところ”

●PART1/診療報酬改定により、あなたの病棟で起こること

●PART2/ナースの仕事にかかわる新設・改定ポイント/─知っておきたいポイント─

・一般病棟入院基本料

・重症度、医療・看護必要度

・看護補助者との業務分担と、夜勤業務

・入院時支援加算

2018年5月号

エキスパートナース Expert Nurse 2018年5月号│表紙

【特集】変えなきゃいけない!「便秘」と「下剤」考え方・使い方

●Part1 便秘を正しく知って下剤を上手に使う

(1) 原因から理解する「便秘」の種類と「下剤」の選び方

(2) ”変えなきゃいけない”下剤の使い方

●Part2 変わってきている! 便秘のアセスメントと下剤

(3) 新しい機序の下剤が登場。今後変わる可能性のある便秘対応

(4) 『慢性便秘症診療ガイドライン』からナースが身につけたい知識

(5) 直腸に“便がある・ない”はエコーで見抜いて介入できる!

(6) 新しく登場した「オピオイド誘発性便秘治療薬」使用時の注意点

【特集】先輩ナースの秘訣ノート大公開!看護手技知りたいトコだけ!

●Part1 急な指示でも大丈夫! 見直したい手技とポイント

(1) 動脈ライン挿入

(2) 中心静脈カテーテル挿入

●Part2 ワンランクアップ! 知っておくと役立つ知識

(3) 人工呼吸器の導入基準と合併症予防

(4) NPPVの設定とケア

(5) 気管切開時のチューブ抜けへの対応

(6) 胸腔ドレーンの挿入と観察

(7) 注意したい検査値

2018年4月号

エキスパートナース Expert Nurse 2018年4月号│表紙

【特集】緊急!重症!4つのキケンな症状を見逃さない!!「頭痛」「胸痛」「腹痛」「呼吸困難」

●総論 これだけは必須!病棟での緊急度判断

●各論 キケンな4つの訴え、どう対応する?

(1) 頭痛の訴え

(2)胸痛の訴え

(3)腹痛の訴え

(4)呼吸困難の訴え

【特集】もうあわてない!モニター心電図/「洞調律」と「心房細動(AF)」がカギ

・CHAPTER1:まずは洞調律を見きわめる。波形を見るポイントは3つだけ!

・CHAPTER2:あわてないで大丈夫。じつはすべて洞調律!ただ、“少し違う部分”に着目しよう

・CHAPTER3:不整脈の代表格。心房細動をまず理解!

・CHAPTER4:現れたら“すぐに対応”。超危険な致死的不整脈(心停止)!

・CHAPTER5:何かやばそうな気がする・・・緊急性の高い不整脈!

2018年3月号

エキスパートナース Expert Nurse 2018年3月号│表紙

【特集】「脳」からわかる/麻痺の見かたとケア

・PART1 そもそも”麻痺ってなぁに?”

・PART2”危ない麻痺”の見抜き方

・PART3 麻痺のある患者さんがもつ”合併症”

・PART4 場面別 麻痺のある患者さんの”ケアのポイント”

【特集】尿カテやめ隊が答える!尿道カテーテル「挿入」「継続」「抜去」の根拠Q&A

●まず大前提として確認しよう!”なぜ尿道カテーテルを入れているの?”

●Part1 その挿入、“トラブルなく”できている?

・Q1尿道カテーテル挿入・留置時の尿道損傷、どう防ぐ?

・Q2尿道カテーテルの挿入が“困難”な場合、どうする?

●Part2 本当に継続が必要なら、“きちんと観察・管理”を行おう!

・Q3尿道カテーテル留置時は尿の何をどう観察する?

・Q4おさらいしたい!尿道カテーテル挿入時・留置中の“感染対策上”の注意点は?

・Q5尿道カテーテル留置中のトラブル:こんなときどうする?

・Q6尿道カテーテル留置中の発熱は尿路感染症?どうやって見分ける?

●Part3 尿道カテーテル抜去のための“解決策”があるはず!

・Q7尿道カテーテルをなるべく抜く…医師はどう考えているの?

・Q8尿道カテーテルを定期的に見直す…なぜ?本当にできる?

・Q9尿道カテーテルを抜去する試み:その進め方は?

2018年2月号

エキスパートナース Expert Nurse 2018年2月号│表紙

【特集】報告&ドクターコールの前に!すぐ見て!検査値項目

●特集にあたって/”こんなとき、この検査値をチェックする!”というポイントを学ぼう!

●Part1 状態変化・状況で見る検査値

(1) ”意識障害”の患者で見たい検査値

(2) ”胸痛”の患者で見たい検査値

(3) “外科手術後”に見たい検査値

●Part2 治療中に見る検査値

(4) ”脱水””低栄養”の治療中に見たい検査値

(5) ”高カロリー輸液”の投与中に見たい検査値

(6) ”利尿薬”の投与中に見たい検査値

(7) ”抗凝固薬”の投与中に見たい検査値

(8) ”インスリン”の投与中に見たい検査値

(9) ”抗がん剤”の投与中に見たい検査値

【特集】\その知識、古いままになっていない?/みんな知っておきたいがん疼痛ケアの”いま”

●Part1 いま知っておきたい! 痛みのケアに必要な知識

(1) おさえておきたい! 病態に応じた薬物療法の最近の考え方

(2) 知識を更新! 新しい鎮痛薬の種類と特徴

(3) 痛みのアセスメントは生活への影響まで見たい

(4) 副作用ケア、まずは鎮痛薬による副作用かどうかの確認を

●Part2 どうするとよい?事例で見る疼痛ケアのポイントQ&A

・事例(1) 痛みの訴えがはっきりせず、アセスメントが難しいケース

・事例(2) 鎮痛薬により便秘が起こったケース

●本特集のまとめ

 

2018年1月号

エキスパートナース Expert Nurse 2018年1月号│表紙

【特集】知らなかった!新常識/もっと知りたい!今はこうする!看護ケア

●注射・採血・輸液

(1) 緊急時の中心静脈カテーテルの挿入は“内頸”が適している/(2) 筋肉注射において“中殿筋”への注射で痛みが減らせる

●消毒・減菌・感染対策

(3) 駆血帯は ディスポーザブル(使い捨て)が望ましい

(4) 血圧計のマンシェット(カフ)は消毒・洗浄できる素材を選択する

(5) おむつ交換などで、手袋を予備的に二重履きしない

(6) 汚物槽のフラッシュ時はエプロン・マスクだけではなくフェイスシールドを着用する

●日常ケア

(7) 経管栄養中の与薬には 簡易懸濁法を用いる

(8) 体位変換の間隔は、必ずしも“2時間おき”とは限らない

【特集】超高齢時代、どの科でも“ 知らないと危ない”疾患トピックス!高齢者の「疾患」「ケア」だから「ここが変わった!」

●Part1 器質的な変化で知っておきたいこと

(1) 高齢者では、呼吸作用がにぶくなって・・・換気応答が低下しやすくなっている

(2) 高齢者では、血圧コントロールが効かなくなって・・・失神・脳血管疾患が起こりやすくなっている

(3) 高齢者では、異化亢進が進んでいて・・・低栄養やサルコペニアにより周術期合併症が起こりやすくなっている

(4) 高齢者では脳のドパミンが減ってきて、基礎疾患にパーキンソン病がある場合・・・睡眠障害・中枢性障害が起こりやすくなっている

●Part2 病態理解:変わってきたこと

(5) 基礎疾患に「心不全」がある場合・・・心不全の水分・栄養管理、高齢者ではむしろ“与える”方向に

(6) 「腎機能低下」がある場合・・・高齢者では蛋白制限をしない方向に

(7) 基礎疾患に「糖尿病」がある場合・・・高齢者では高血糖よりむしろ低血糖を起こさない方向に

【特集】明日からマネしたくなる!患者さんのために&効率的に!看護ケアの改善策20

●Part1 ケア業務、ここを変えるともっと効果的&効率的!

(1) 感染対策/感染対策の視点から陰洗ケア用品を見直し。洗浄ボトルを使い捨て紙カップに変更

(2) 点滴からの離脱/消化器外科手術でも翌朝からクリア流動食を開始。点滴管理の軽減へ

(3) 栄養ケア/患者の夜間の良眠を守りたい。経腸栄養剤を1日3回から2回投与に

(4) 排泄ケア/過度なおむつの使用・間違った使用法を解消。尿パッドの種類を絞って”セット化”

(5) 排泄ケア/IAD(失禁関連皮膚炎)の予防を考え、陰部の“洗浄”は1日1回に

(6) 排泄ケア/高齢者のストーマケアに難渋。装具の選択肢を整理して”simple(シンプル)ケア”に

(7) 手術時ケア/手術室での頻出薬剤を“個人セット化”で管理

(8) チーム医療/転入が”患者の今”を正しくアセスメントするチャンス!転入カンファレンスを実施

(9) チーム医療/看護補助者ももっと活躍を。リーダー制でカンファレンスをしながら業務委譲

●Part2  気になるこんなコト、患者さんのために変更!

(10) リティカルケア/ルーチン対応だった発熱時のクーリング。目的を考えて再検討

(11) 認知症ケア/見当識・活動性を維持したい。介入策をアクティビティケアのプログラムに

(12) 認知症ケア/高齢患者の離床時間を増加させたい。院内デイケアで離床につなげる

(13) 退院支援/退院支援を効果的に進めるためのツール”退院支援ワークシート”で連携を

(14) 退院支援/高齢者入居施設からの救急搬送が増加。”情報収集シート”で退院後のケア力(りょく)を把握

●Part3 これも役立つ!“なるほど”アイデア集

(15) リティカルケア/ICUでの記憶は途絶えていることが多い。”ICUダイアリー”でケアの見える化を!

(16) クリティカルケア/心電図モニターの送信機のストレスを軽減したい。”送信機カバー”を活用!

(17) 救命救急/体外式ペースメーカーは事故抜去が怖い。”着衣型予防衣”をつくりました!

(18) リハビリテーション/ADLを拡大させたい。術後に”リハビリのピクトグラム”を掲示して、動きを促す!

(19) 退院支援・地域連携/服薬を退院後も継続してほしい。”お薬カレンダー”で病棟から練習を!

(20) 透析ケア/透析患者さんの足を守るため、”爪切りシート”をつくってケア方法を統一しました!

2017年 Vol.33

2017年12月号

エキスパートナース Expert Nurse 2017年12月号│表紙

【特集】\別部門から帰ってきたあと、こわい急変!/検査・治療の”帰室後注意!”

(1) 心臓カテーテル検査後」に起こりうること

(2) 内視鏡検査・治療(止血術など)後」に起こりうること

(3) 「透析(血液透析:HD)後」に起こりうること

(4) 「脳アンギオ後」に起こりうること

(5) 「ERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)後」に起こりうること

(6) 「気管支鏡検査後」に起こりうること

(7) 「放射線治療後」に起こりうること

【特集】”おむつかぶれでしょ”がに根拠あるケアを!失禁に伴う皮膚炎(IAD:失禁関連皮膚炎)の最新知識

●Part1 発生メカニズム/発赤を見たときにはもう遅い!IADで知っておきたい新しい「発生メカニズム」

●Part2 観察法/「IAD重症度評価スケール(IAD-set)」を用いてできる!観察・評価の進め方

【特集】とっさの指示にも迷わず動ける!輸血業務のつまずき解決Q&A

●投与前①

・Q1 なぜ、血液型検査と交差適合試験(クロスマッチ)の検体を同時に採血してはいけない?

●投与時④⑤⑥⑦

・Q2 「輸血製剤を受け取るとき」「輸血を実施するとき」、何を確認する必要がある?

・Q3 輸血製剤は何分以内なら室温で保管してもよい? 開封しなければ輸血部門に返却して他の患者さんに使用できる?

●投与後の観察⑧

・Q4 緊急時の”異型輸血”実施、患者さんの血液型」と「輸血製剤の血液型」はどの組み合わせなら問題ない?

・Q5 輸血セット接続時の注意点は?

・Q6 輸血製剤はなぜ単独投与?他の輸液と混在するとどうなる

・Q7 輸血実施時の滴下速度は?

2017年11月号

エキスパートナース Expert Nurse 2017年11月号│表紙

【特集】その酸素療法、意味ある?

●Part1 もう一度理解しよう! 各種「酸素療法」の適応

●Part2 「このデバイスに、この管理」は意味ない!

(1) リザーバーマスクと経鼻カニューレ、併用しても意味ない!

(2) 経鼻カニューレを口に当てても意味ない!

(3) 2L/分の酸素を加湿しても意味ない!

●Part3 「この呼吸アセスメント」は意味ない!

(4) すべての患者でSpO290%以上をめざすのは意味ない!

(5) SpO2の数値だけで呼吸を評価するのは意味ない!

(6) SpO2が上がらないとき、“酸素を増やす”ことだけ考えても意味ない!

(7) SpO2が100%のままでの管理は意味ない!

【特集】術前・術後のくすり/中断・再開時、ここが危ない!

・特集にあたって/周術期薬剤の「中止」「再開」の把握がケア向上のポイント!

(1) 「経口血糖降下薬」「インスリン」、周術期にここが危ない!

(2) 「降圧薬」、周術期にここが危ない!

(3) 「抗てんかん薬」「抗パーキンソン病薬」、周術期にここが危ない!

(4) 「抗血栓薬」、周術期にここが危ない!

(5) 「ステロイド」「TNF阻害薬」、周術期にここが危ない!

2017年10月号

エキスパートナース Expert Nurse 2017年10月号│表紙

【特集】誤嚥(ごえん)性肺炎予防・対応の“正しい”根拠を知ろう!仕方なくない!院内誤嚥性肺炎

●特集にあたって/”仕方ない”と思わないで!誤嚥性肺炎

●PART1誤嚥性肺炎の効果的な予防ケア

(1) ”高齢で弱っているから仕方ない”・・・ではない!/医原性サルコペニア(筋減弱症)を防ぐケア

(2) ”不顕性誤嚥は起こるもの、仕方ない”・・・ではない!/効果的な口腔ケア

(3) ”誤嚥のリスクがあるから仕方ない”・・・ではない!/効果的な食事場面のケア

(4) ”食が細くなっているから仕方ない”・・・ではない!/摂取栄養量を増加させるための工夫

(5) ”治療薬剤のため仕方ない”・・・ではない!/効果的な薬剤の見直し

○ コラム (院内)誤嚥性肺炎の「診断」と「治療」の進み方

●PART2 誤嚥性肺炎のエビデンスに基づく治療・ケア

(1) ”誤嚥性肺炎だから禁食は仕方ない”・・・ではない!/禁食がもたらす危機

(2) ”誤嚥性肺炎だからベッド上安静で仕方ない”・・・ではない!/安静を避けるためのリハビリテーション

【特集】DELTA(デルタ)プログラム」って知ってる? 「これ、せん妄?」と思ったときの対応とケア

(1) せん妄対策が変わってきた!/「DELTAプログラム」ってどんなもの?

(2) 看護師はこう動く!/せん妄アセスメントシートを用いたケアのポイント

(3) 「DELTAプログラム」導入のポイントと変化─熊本赤十字病院の取り組みから─

2017年9月号

エキスパートナース Expert Nurse 2017年9月号│表紙

【特集】どうなったらマズイ? 見た目でわかる!消化器術後ドレーンの異常

●はじめに ─「なぜドレーンの話は難しくなるか」の考察─

●Part1 消化器術後ドレーンの”5つの異常”

消化器術後ドレーンの「正常な排液」とは/知っておくべき5つの異常

(1) 赤色

(2)茶色や緑色

(3)黄色

(4)赤ワイン色

(5)白色 •ドレーンの異常を見抜くコツ•ドレーンの異常を発見した際に取るべき行動

●PART2 消化器術後ドレーンに起こる”3つのトラブル”

(1) 抜けている、抜けかけている

(2) 排液が減った(3) 刺入部や周囲が赤い

【特集】どうする? ナースが迷う場面/DNAR(Do Not Attempt Resuscitation:心停止時に心肺蘇生を試みない)指示の考え方

●よくある誤解1 「DNAR指示が出ているから急変しても治療は行わない」は間違い!

●よくある誤解2 「DNARだからもう緩和医療にシフトしよう」は間違い!

●よくある誤解3 「前の入院でDNAR指示が出ているから今回も同じ方針で・・・」は間違い!

●よくある誤解4 「DNAR指示は医師が決めることだから…」は間違い!適切な意思決定支援のために ―これからのDNAR指示の考え方―

 

2017年8月号

エキスパートナース Expert Nurse 2017年8月号│表紙

【特集】ウチも看護手順、見直さなくちゃ!? 知ってる? 「感染対策」今のジョーシキ

●Part1:看護手順別

  • 項目(1) VAP(人工呼吸器関連肺炎)対策 気管吸引/”人工呼吸器使用中の気管吸引カテーテルは、可能な限り閉鎖式吸引システムの使用が推奨される”・・・ほか全4項目
  • 項目(2) VAP(人工呼吸器関連肺炎)対策 口腔ケア/”口腔ケア時にカフ圧は追加しない”・・・ほか全4項目
  • 項目(3) CRBSI(カテーテル関連血流感染)対策 輸液ライン接続・挿入部位の管理/”アクセスポートの消毒はゴシゴシこする”・・・ほか全4項目
  • 項目(4) CRBSI(カテーテル関連血流感染)対策 末梢・中心静脈ルートの管理/”輸液ラインは96時間以上の間隔を空け、7日以内に交換する”・・・ほか全2項目
  • 項目(5) CRBSI(カテーテル関連血流感染)対策 採血/”真空管採血では、駆血帯は「採血管を抜去してから」外す”・・・ほか全2項目
  • 項目(6) SSI(手術部位感染)対策 周術期の創管理/”術前のシャワー浴に消毒薬は必須ではない”・・・ほか全3項目

●Part2 知っておきたいベーシック感染対策

  • 項目(7) 手袋使用のジョーシキ
  • 項目(8) 曝露(ばくろ)対策・安全器材のジョーシキ
  • 項目(9) 環境整備のジョーシキ

【特集】現場で迷うところ、集めました/そこが知りたい!「認知症ケア加算」Q&A

●施行から1年半、あなたの病院では算定している?

●総論 まずはここから!

「認知症ケア加算」について知っておこう

● Part1 うちでも導入されたものの・・・

「認知症ケア加算」算定を始めた病院のナースのお悩み Q&A

●Part2 導入を考えてはいるけれど・・・

「認知症ケア加算」検討中の病院のナースのお悩み Q&A

2017年7月号

エキスパートナース Expert Nurse 2017年7月号│表紙

【特集】分子標的薬などの新薬にも注目!/”いま”見直したい抗がん薬の副作用ケア

●Ⅰ.イラストで見る抗がん薬/まず理解しておきたい!がん治療に用いられる薬剤

●Ⅱ.知っておきたいトピック/「免疫チェックポイント阻害薬」投与時の注意 

●Ⅲ.“いま”注目したい! 副作用ケア

1. 今も昔も、やはり重要・・・下痢のサインを見逃さない

2. 致死的消化管穿孔につながる・・・血管新生阻害薬による出血

3. G-CSF製剤使用のタイミングを逃さない・・・好中球減少

4. あたりまえだけれど“検査値の確認”を忘れずに・・・電解質異常

5. 見落としてはいけない!・・・肝障害・横紋筋融解症のサイン

●Ⅳ.入院中から退院後に起こりうる副作用を予測して!/患者による皮膚障害のセルフケアと指導

【特集】ナースが気づけば 改善できる! サルコペニア(筋減弱症)

●口絵 サルコペニアって何?

1.“ だから”病棟でサルコペニアに気づく必要がある!

2.それではナースはどうする?サルコペニア予防と改善 5つのポイント

3.“サルコペニア?”と思ったときの具体的な情報収集・アセスメント・看護計画

【特集】よりよいケアのために改めて見直したい/“今”はこうする! エンゼルケアの注意点

・ポイント1/ご遺体の中心静脈カテーテル、撤去してはいけない!

・ポイント2/血液や体液が漏出した場合、どのように対応する?

・ポイント3/ご遺体のクリーニングは重要。高い効果を得るための手段ができた

・ポイント4/ご遺体損傷につながる手首の拘束を行わない!

2017年6月号

エキスパートナース Expert Nurse 2017年6月号│表紙

【特集】あなたの常識 みんなの非常識!/やったら危ない!看護ケア

(1) リザーバー付き酸素マスク、リザーバーが膨らまないと危ない!

(2) ネブライザー付き酸素吸入器で100%の酸素投与はできない!

(3) 酸素流量計のアウトレットへの挿しっぱなしは危ない!

(4) 酸素ボンベの“ハンドル”を片手で持った運搬は危ない!

(5) シリンジポンプの高い位置への設置は危ない!

(6) 点滴ルートを確認しないまま薬剤を投与してはいけない!

(7) 一般用の注射器でインスリン注射をしてはいけない!

(8) カリウム製剤の急速注入は危ない!

(9) 蒸留水の中心静脈や末梢静脈への投与はしてはいけない!

(10) 10%塩化ナトリウムの静注はしてはいけない!

(11) フェンタニル貼付剤を剥離前に注射液を開始してはいけない!

(12) 定時薬内服中の痛みに対して、定時薬だけを渡して安心してはいけない!

(13) 座位での中心静脈カテーテルの抜去は危ない!

(14) 車椅子・歩行器、こんな“4つの使い方”は危ない!

(15) 空気感染の疾患の患者さんにN95マスクを装着する必要はない!

【特集】新しい概念でチェック!「腸閉塞」「イレウス」

・Q1:腸閉塞・イレウスはどんなときに起こる?

・Q2:便秘から起こるものは「イレウス」と呼ばなくなったって本当?

・Q3:ベッドサイドで見逃せない“サイン”は?

・Q4:通常の“腹痛”とどう鑑別?

・Q5:腸閉塞・イレウスが疑われる場合、診断前にも鎮痛薬を投与していいって本当?

・Q6:イレウス・腸閉塞の診断はどう行われる?

・Q7:イレウス・腸閉塞の治療はどう行われる?

・Q8:イレウス管留置中の管理・ケアで注意したいことは?

2017年5月号

エキスパートナース Expert Nurse 2017年5月号│表紙

【特集】3stepで見抜く 急変を疑った場合のフィジカルアセスメント/ 

(1) 顔色が少し悪く見えるときの3step

(2) となくいつもよりボーっとしているときの3step

(3) 臥床していても息が苦しそうなときの3step

(4) .呼吸音がちょっとおかしいときの3step

(5) “胸痛”を訴えるときの3step

(6) “頭痛”を訴えるときの3step

(7) “腹痛”を訴えるときの3step

【特集】\速度、作用、観察がわかる!/くすり・輸液の投与/なんでこうする?

・注意したい! 投与ポイント(1) 投与速度(○mL/分)が決まっている薬剤、なぜ?

・注意したい! 投与ポイント(2) ショック対応、術中…なぜ細胞外補充液を投与する?/輸液組成の理由

・注意したい! 投与ポイント(3) アナフィラキシーにつながりやすい薬剤は?

・注意したい! 投与ポイント(4) オピオイド鎮痛薬の「静注薬」「内服薬」「その他の剤型」、どのように使い分けられている?

・注意したい! 投与ポイント(5) 栄養輸液(TPN、末梢)、今、この患者さんにどんな栄養が投与?

【特集】知らないと危ない!日常(ルーチン)治療・ケアの「そこが間違い!」 Part2

・間違い(1) 大腸術前の腸管洗浄はつねに必要なわけではない

・間違い(2) 術後疼痛対策に用いる薬剤はNSAIDsだけでよいわけではない

・間違い(3) 尿測目的の“蓄尿”をルーチンで行ってはいけない

・間違い(4) 腹痛時、すぐに温罨法を行ってはいけない

・間違い(5) 気管切開術中に高濃度酸素を使用してはいけない

・間違い(6) 摂食嚥下訓練の“アイスマッサージ”、すべての患者に行うわけではない

2017年4月号

エキスパートナース Expert Nurse 2017年4月号│表紙

【特集】波形を見て動ける!パッと気づける 心電図

●PART1 ぜんぶ図解 心電図のキホン

●PART2 不整脈の見きわめ方

(1) 心室細動(Vf)

(2) 無脈性心室頻拍(Pulseless VT)

(3) 心静止(Asystole)

(4) 心室期外収縮(R on T)(PVC)

(5) 心室期外収縮(3連発以上)(PVCの仲間)

(6) 多源性心室期外収縮(multiple PVC)

(7) 洞房ブロック(SA block)

(8) モービッツⅡ型(Ⅱ度房室ブロックの仲間)(Ⅱ-AVB)

(9) 完全房室ブロック(Ⅲ度房室ブロック)(C-AVB)

(10) 発作性上室性頻拍(PSVT)

(11) 2:1心房粗動(AFL)

(12) 心房細動(AF)

【特集】ケアに活かせる!状況別/なぜこのとき「この検査?」「この画像?」

(1) 気道閉塞(窒息)の評価、SpO₂を見るだけではなく「血ガス」がオーダーされるのはなぜ?

(2) 人工呼吸器装着中、「胸部X線」検査がオーダーされるのはなぜ?

(3) 吐血や外傷出血の“直後”には、「Hb」「Ht」だけで評価できないのはなぜ?

(4) 開腹術後に、「Bil (ビリルビン値)」を見ているのはなぜ?

(5) 高エネルギー外傷( 大きな外力による外傷)時に「骨盤X線」検査を早期に行うのはなぜ?

(6) 四肢外傷で、CT画像だけではなく「CPK」「K」「Ht」「尿所見」を見ているのはなぜ?

(7) 成人の初発けいれん時、「造影CT」をとる場合があるのはなぜ?

(8) 成人のけいれん時、「MRI」「脳波」で精査するのはなぜ?

(9) 低栄養で、「P」「Mg」を見ているのはなぜ?

(10) 薬剤投与中、「肝機能」「腎機能」で何をどのように見ている?

(11) 造影検査前に、「腎機能」を見ているのはなぜ?

【特集】知らないと危ない!日常(ルーチン)治療・ケアの「そこが間違い!」 Part1

・間違い(1) 血圧低下で急変時、5%ブドウ糖液で対応ではない

・間違い(2) 眠れない・暴れる患者には”ベンゾジアゼピン系”鎮静薬ではない

・間違い(3) ”胃瘻”はすべてダメではない

・間違い(4) 経管栄養チューブ挿入確認を“胃泡音”だけで行うのは不十分

・間違い(5) PICCを「末梢静脈栄養」代わりに使用してはいけない

・間違い(6) 褥瘡予防の体位変換は、すべて”2時間おき”ではない

・間違い(7) がんの”近藤理論”、がんは放置が一番ではない

2017年3月号

エキスパートナース Expert Nurse 2017年3月号│表紙

【特集】バッチリ回答! 頻出ギモンQ&A/輸液管理、呼吸ケア、急変対応、感染対策・・・ほか全28項目 

●Part1 ジョーシキとは言われるけれど・・・今さら聞けないギモン

・輸液管理 Q1/中心静脈栄養(TPN)輸液は、なぜ末梢から入れてはいけないの?

・輸液管理 Q2/中心静脈栄養(TPN)輸液投与中、なぜ頻繁に血糖をチェックするの?

・周術期管理 Q3/なぜ術前・術後は血糖コントロールが重要なの?

・輸血 Q4/輸血用血液はなぜ必ずしも加温投与しなくなったの?

・急変対応 Q5/血圧低下時の対応として、必ずしも下肢挙上がよいわけではない…なぜ?

・嚥下ケア Q6/きざみ食はなぜ嚥下リハビリテーションに向かない?

●Part2 今の根拠が知りたい! 確認したいギモン

・呼吸ケア Q7/カフ圧計使用時の接続で適切なのは、「三方活栓・チューブ」それとも「直接」?

・呼吸ケア Q8/気管吸引、「圧を止めて入れる」「圧をかけたまま入れる」どっちが適切?

・呼吸ケア Q9/酸素4L/分以下では加湿をしないのは、なぜ?

・輸液管理 Q10/CVポートの投与前の血液逆流確認、「する?」「しない?」

・輸液管理 Q11/抗がん剤投与用のCVポートから中心静脈栄養輸液を投与してもよい?

・輸液管理 Q12/中心静脈栄養、フィルター「いる?」「いらない?」

・輸液管理 Q13/輸液ルート(中心、末梢)のロック、「生食?」「ヘパリン加生食?」

・薬剤投与 Q14/貼付薬(医療用麻薬含む)、剥がれたら新しい薬剤を貼り直す?

・薬剤投与 Q15/生理食塩液のネブライザー投与、痰をやわらかくするには意味がない?

・感染対策 Q16/MRSAのアウトブレイク時、隔離予防策、どれくらい必要?

・褥瘡ケア Q17 /褥瘡の発赤、どう見分けるの? どこから褥瘡?

・口腔ケア Q18/口腔ケアで消毒薬を「使うといい?」「使わないほうがいい?」

●Part3 ふと思う ”これってどうなの?” 素朴なギモン

・輸液管理 Q19/意識障害のアセスメント、JCSとGCS、どちらが何に向くの?

・輸液管理 Q20/輸液中の空気、人体に入ってしまったらどうなるの?

・輸液管理 Q21/輸液の速度、なぜ途中から速くしてはいけないの?

・輸液管理 Q22/使用直前に溶解」という規定の薬剤、溶解してからどれくらいなら使える?

・輸血 Q23/血小板製剤って、なぜ振盪保存が必要なの?

・採血 Q24/「溶血・凝血」ってどんな状態?検査値にどんな影響が出るの?

・呼吸ケア Q25/リザーバー付き酸素マスクで、酸素投与の効果はどれくらい上がる?

・バイタル測定 Q26/乳がん患者の患側での血圧測定・採血、10年以上経過後も避ける?

・感染対策 Q27/環境の消毒って、耐性菌は出ないの?

・褥瘡ケア Q28/循環動態の悪い患者さんに、褥瘡予防の体位変換を行ってもよい?

【特集】ここまでわかった!認知症・せん妄・身体拘束の最新エビデンス

(1) 認知症のケア・薬物療法等の最新エビデンス

(2) せん妄の治療・ケアにかかる最新エビデンス

(3) 身体拘束にかかる最新エビデンス

2017年2月号

エキスパートナース Expert Nurse 2017年2月号│表紙

【特集】特別フロク連動ミニ特集/事例で見る!救急カートの使い方

(1)心停止

(2)窒息

(3)アナフィラキシーショック

(4)けいれん

【特集】話題の最新トピックス(治療・ケア)/だからナースはこうする!

(1) 重症集中(敗血症):敗血症の定義が変更。臓器障害の有無が重要に

(2) 重症集中(栄養):重症患者では静脈栄養より経腸栄養を優先する

(3) 重症集中(血糖値):重症患者は血糖値180mg/dL以下。測定間隔は4時間以内

(4) 脳卒中:rt-PA静注療法の適応時間が拡大。3時間から4.5時間に

(5) 脳卒中:上肢機能障害で勧められるリハビリテーション:CI療法

(6) 高血圧:積極的適応がない場合の降圧薬からβ遮断薬が除外

(7) 認知症:認知症の患者に対する抗精神病薬は慎重に投与する

(8) がん:がん患者の悪心・嘔吐の評価は、症状の認識に注意

(9) 褥瘡:NPUAP(米国褥瘡諮問委員会)分類における褥瘡の定義変更、どう考える?

(10) 便失禁:便失禁には消化管だけでなく、糖尿病にも注意が必要

【特集】”ちょっと”読めれば、リスク予測に使える! キケンを見抜こう! 「脳の画像」/脳梗塞/脳出血/くも膜下出血/水頭症/硬膜外(下)血腫

●総論:脳の画像、ナースが読めるとココに役立つ!

●Part1 基本:知ると役立つ! 脳の画像の見かた

●Part2 各論:キケンを見抜ける!【疾患別】脳の画像の見かたとケア

(1)脳梗塞

(2)脳出血

(3)くも膜下出血

(4)水頭症(くも膜下出血合併症としての)

(5)転落などによる頭部外傷:硬膜外(下)血腫

2017年1月号

エキスパートナース Expert Nurse 2017年1月号│表紙

【特集】意外と知らない!知ると変わる!バイタルサインの常識

●体温

・意外と“深部体温”が測定できていない!測定時の注意点

・発熱時の“クーリング”は意味がないと言われているけれど・・・本当?

・熱が続く場合の、解熱の判断ポイントは?

●脈拍

・脈拍測定から推測したい!血圧の状態

・モニター心電図の心拍数と実測値の脈拍数、差異に注意!

●呼吸

・「呼吸数は1分間実測する必要がある」・・・改めて、なぜなの?

・特に呼吸数を“実測したい”患者さんは?

・呼吸数を1分間うまく実測したい。どうするとよい?

・呼吸数が減っていく…。身体では何が起こっている?

・『心肺蘇生ガイドライン2015』で話題となった死戦期呼吸、どう対応?

●血圧

・降圧管理目標の現在のエビデンスは?下げすぎてもいけないって本当?

・増えている電子血圧計、測定値の注意点は?

・「シャント肢」「乳がん術後」「麻痺」の場合、血圧測定はやはり反対側で?

・血圧が変わってしまう測定条件は?どこまでが生理的な変化?

・血圧の24時間モニタリング測定で注意することは?

●総合(アセスメント)

・”3検””4検”・・・バイタルサイン測定の頻度はどうやって決めるの?

・終末期、バイタルサインはどのように変化していく?

・新しい敗血症診断基準、バイタルサイン(呼吸)がとても重要になった!

【特集】注目!知っておきたい新しい酸素療法/これから増えてゆく!「ハイフローセラピー」って何?

●Part1 ざっくり理解!ハイフローセラピーのメカニズムと適応

(1) イントロダクション/「ハイフローセラピー(HFT)」ってどんなもの?

(2) 使用される場面/実臨床ではどう使う? 適応やメリットは?

●Part2 これだけはおさえたい!ハイフローセラピーのケアのツボ

(1) 観察・患者指導/ケア・アセスメントのポイントは? 導入がうまくいくコツは?

(2) 設定・フィッティング/機器設定やフィッテング、環境整備で気を付けることは?

●資料 写真でみる/ハイフローセラピー デバイス一覧

 

2016年 Vol.32

2016年12月号

エキスパートナース Expert Nurse 2016年12月号│表紙

【特集】今おさえておきたい糖尿病ケアの新常識

●巻頭トピック/新発表の「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」について

●新常識1/「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」のエビデンス

(1)「重症低血糖」を起こしやすい薬剤がある

(2)高齢者糖尿病における「血糖コントロール」と「認知機能障害」は、双方に関連がある

(3)高齢者糖尿病では、フレイル、サルコペニアをきたしやすくなる

(4)重症低血糖は、認知症のリスクを高める

●新常識2/薬剤/(5)「SGLT2阻害薬」の利点と注意点がより明確になった

(5)「SGLT2阻害薬」の利点と注意点がより明確になった

(6)「メトホルミン」の副作用は、少量投与でも要注意

(7)週1回の投与でよい糖尿病治療薬(インクレチン関連薬)が出ている

(8)新発売のインスリン製剤が登場している

●新常識3/治療・ケア・教育

(9)高齢者の糖尿病合併高血圧の降圧目標は据え置き。ただし・・・

(10)高齢者糖尿病の食事療法の注意点について、最近の考え方

(11)血糖自己測定を患者教育に活かすには/(12)運動療法を行うメリット、行わないデメリットが明確になってきた

2016年11月号

エキスパートナース Expert Nurse 2016年11月号│表紙

【特集】防がなくてはいけない!医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)

●Part1/イントロダクション/『MDRPUベストプラクティス』って何? なぜ作成されたの?

●Part2/トピック紹介/『MDRPUベストプラクティス』の“注目したい”ポイント

●Part3/医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)の予防/配慮点と”現場のコツ”

(1) 静脈血栓塞栓症予防用/弾性ストッキング(ES)/間欠的空気圧迫装置(IPC)

(2) NPPV(非侵襲的陽圧換気療法)マスク

(3) 固定具(ギプス・シーネ)

(4) 小児の気管切開カニューレ・カニューレ固定具

●Part4/クリティカルケア領域からのコメント/「領域を超えた共通の課題として産学共同で取り組みたい」

【特集】最新エビデンスに基づく/今はこうする!患者の睡眠ケアQ&A

・巻頭言/知ると役立つ!睡眠ケアの”今はこうする”/看護にとっての睡眠ケアの重要性

・Q1 睡眠障害のリスク/なぜ、睡眠障害は問題となる?

・Q2 睡眠障害のアセスメント/患者が「眠れない」と訴えるときは、何から確認する?

・Q3 ケアの進め方/”昼寝て夜起きる”ような患者、改善を試みるべき?

・Q4 環境整備/入眠しやすくする環境づくりは何を心がけるとよい?

・Q5 身体的予防策(1)/夜間頻尿に対応するためにできる工夫は?

・Q6 身体的予防策(2)/転倒を避けるために、睡眠薬はどのように使用するとよい?

・Q7 身体的予防策(3)/”治療薬を原因とする不眠”を防ぐためには、どう投与するとよい?

・コラム/入眠時にある”こんな要望”、どのように対応する?

2016年10月号

エキスパートナース Expert Nurse 2016年10月号│表紙

【特集】なんで”このとき”in-out(イン-アウト)?

●特集にあたって/たかがin-outされどin-out!

●Part1 総論:in-outの理解/”体液が乱れる”3つの状況をチェックしよう

●Part2 病態別:このときin-outをみる理由

(1) 術後2~4日はリフィリングを考えながらin-outをみる!

(2) 術後は再出血を考えながらin-outをみる!

(3) 感染による発熱中は高張性脱水を考えながらin-outをみる!

(4) 経腸栄養投与中は、水・電解質への影響を考えながらin-outをみる!

(5) 下痢・嘔吐では水・電解質の喪失による低張性脱水を考えながらin-outをみる!

(6) 低栄養に伴う水分不足による脱水を考えながらin-outをみる!

(7) 呼吸不全では輸液負荷による溢水を考えながらin-outをみる!

(8) 利尿薬の使用中は効き過ぎによる低張性脱水を考えながらin-outをみる!

●Part3 in-outへの看護介入/in-outを改善するための 看護介入の具体策

●Part4 ナースの行うin-out管理トピックス/ナースが“脱水に対応できる”時代が来ている!

●Part5 in-outのトピックス/in-out管理で知っておきたい”最新エビデンス”

【特集】意外に多い!要注意!“痰づまり急変”を防ぐ!

・意外と多いかも知れない!”痰づまり急変”

(1) 鑑別 まず、“痰づまり”のハイリスク患者に注目しよう!

(2) 介入“ 痰づまり急変”を防ぐための介入の具体案

(3) 急変対応“ 痰づまり急変”が起こってしまったときの対応

(4) トピック“ 痰づまり”を防ぐ!気道管理の「最新情報」

(コラム)”痰づまり急変”を”システムで”防ごう! RSTのポイント

2016年9月号

エキスパートナース Expert Nurse 2016年9月号│表紙

【特集】あれっ? と思ったら 検査値「この3つ」

●総論1/この特集のねらい:看護師は、検査値をどう看護に活かす?

●総論2/ナースが検査値を見るとき/―“紐づけ”して見ることの重要性―

●各論/事例で見る:あれっ? と思ったら 検査値「この3つ」

  • 【事例1】急性心不全後の患者さん。/「風邪のような症状」を訴えているけれど、呼吸も少し速く、何かがおかしい・・・!/急性期で感染を疑うときにチェックしたい!
  • 【事例2】間質性肺炎の急性憎悪で入院中の糖尿病既往の患者さん。/さっきよりぼーっとしているけれど、大丈夫なの・・・?/基礎疾患に糖尿病をもつときにチェックしたい!
  • 【事例3】抗がん剤を投与中の患者さんが、「最近、一日中体がだるい」と訴えている。/このまま様子をみても、大丈夫?/抗がん剤投与中の患者さんでチェックしたい!
  • 【事例4】小脳出血後の患者さん。/会話もできて体動活発だったのに、元気がない。/嘔吐や発熱もある・・・何が起きている?/脳疾患の急性期リハビリテーションでチェックしたい!
  • 【事例5】食欲不振で入院中の高齢患者さん。/この1週間で体重が急激に増加したけれど、「栄養状態の改善」と考えていいの?/高齢者の栄養管理でチェックしたい!
  • 【事例6】脳梗塞後の高齢患者さん。/”リハビリでの筋肉痛”を訴えていていつもより元気がない・・・何か気になる!/回復期のリハビリテーションでチェックしたい!
  • 【事例7】肺炎で緊急入院してきた患者さん。/酸素投与中、様子を見に行くと反応が鈍い・・・何が起こっている?/急性期の呼吸器症状でチェックしたい!

◎検査値索引

・血液検査/WBC/RBC/Hb/Ht/Dダイマー/PT/APTT

・一般検査[尿検査]/尿培養/尿ケトン体/尿タンパク

・生化学検査/TP・Alb/Cr/血糖値/Na/AST・ALT

・免疫血清検査/CRP/BNP

・動脈血液ガス測定/PaCO2/HCO3/BE

【特集】排尿ケアが変わる!「排尿自立指導」の病棟での進め方

●Part1 座談会「排尿自立指導料」導入の経緯と、排尿ケアの”新常識”

●Part2 下部尿路機能障害の診断・治療・ケアの基本知識

(1) 診断・治療

(2) ケア

●Part3 【取り組みの実際】“排尿自立指導”の具体的な進み方

●Part4 「排尿自立指導に関する診療の計画書」に沿った包括的排尿ケアの進め方

(1) 尿自立指導における患者抽出・情報収集・評価/(残尿測定[エコー・カテーテル]、排尿日誌、下部尿路機能障害の評価)

(2) 尿自立

(3) 下部尿路機能(骨盤底筋訓練、間欠自己導尿、排尿誘導)

(4) リハビリテーション/・排尿ケア用品ガイド

2016年8月号

エキスパートナース Expert Nurse 2016年8月号│表紙

【特集】これ以上やさしく書けない!ナースのための血ガス講座

・アシデミア・アルカレミアの起こり方

・パターン1/アシデミア

・パターン2/アルカレミア

・パターン3/アシデミア

・パターン4/アルカレミア

・ここまでのまとめ!血ガスはこう見る!

・事例/覚えた読み方、使ってみおう!

【特集】[第1薬][第2薬][第3薬]の「観察」「報告」「切り替え」ポイントを見逃さない!/事前指示薬:投与時はここを観察

・特集にあたって:薬は両刃の剣。知識あれば憂いなし

・基本的な考え方:第1薬⇒第2薬⇒第3薬

・項目1/「不眠時指示」(睡眠薬)はここを観察!

・項目2/「不穏時指示」はここを観察!

・項目3/急性期の「腹痛時指示」はここを観察!

・項目4/急性期の「術後痛指示」はここを観察!

・項目5/「便秘時指示」(下剤)はここを観察!

・項目6/「発熱時指示」(解熱薬)はここを観察!

【特集】使える!看護テクニック/ベテランの「コツ」&「必須知識」 Part4

・採血・点滴ライン整理

・薬剤管理

・抹消性脈栄養

・経腸栄養

・体位ドレナージ②

2016年7月号

エキスパートナース Expert Nurse 2016年7月号│表紙

【特集】\日常ケアにつながるTOPIC特集!/病棟ナースが行う認知症ケア

●Part1 認知症ケアへのトータルアプローチ

・[項目1] 一般病棟等の“認知症者へのチームケア”が本格的に始まった!認知症ケア加算の概要

・[項目2] チームづくりのセオリーを踏まえた認知症ケアチームのつくり方・動き方

・[項目3] 認知症ケアは入院時から“退院を見越した”プランを/看護計画・カンファレンス・退院時指導の実際

●Part2 病棟でつくる「認知症ケア・マニュアル」

・[項目1] 認知症の病態と診断/中核症状・BPSD(認知症による行動・心理症状)とは何か

・[項目2] ナースがベッドサイドでできる鑑別/認知症はうつ状態・せん妄とどう異なるか

・[項目3] ナースが知っておきたい/認知症の薬物療法・非薬物療法

・[項目4] 日常行動が“わかる”ためのポイント/認知症の生活障害を理解する

●Part3 事例でみる ベッドサイドの認知症ケア

・[項目1]ここが知りたい! 認知症をもつ人への対応の実際

 (1) ”攻撃性のある”認知症者にどう対応する?

 (2) ”無気力な”認知症者にどう対応する??

 (3) ”ケアを拒否された”場合にどう対応する?

・[項目2]エビデンスはある? 実践方法は?/・・・取り組んでみたい/認知症者の回想法・ライフレビュー

・[項目3]認知症者の身体疾患へのアプローチ

 (1) 呼吸器疾患(COPD、気管支喘息、肺炎)

 (2) 循環器疾患(心房細動、心筋梗塞、心不全)

 (3) 運動器疾患(転倒による骨折)/・[項目]事例で学ぶポイント/”身体拘束をしない”認知症者ケア

【特集】今こそおさえたい PICC(末梢挿入式中心静脈カテーテル)/合併症を防ぐ 挿入・管理・ケア

●Part1/PICCを知る:どんなカテーテル?

●Part2/PICCを挿入する:適応は? 挿入の方法は?

●Part3/PICCを管理する:合併症を防ぐ看護のポイントは?

 

2016年6月号

エキスパートナース Expert Nurse 2016年6月号│表紙

【特集】これでわかった!人工呼吸管理

●Part1/人工呼吸・頻呼吸が生体に与える影響を知ろう!

●Part2/人工呼吸器の8つの換気モードを知ろう!

●Part3/患者管理のポイントを知ろう!

●Part4/人工呼吸管理中のチェックポイントを知ろう!

●資料/

①人工呼吸器の「目的」と「開始基準」

②人工呼吸管理によく出てくる「キーワード」

③モードをもっと理解する「キーワード」

④人工呼吸管理中の「基準値」一覧

⑤人工呼吸管理中の「チェックリスト」

【特集】側管から? 抹消で? 輸液ラインの「こんなときどうする?」

●総論/見てわかる!各種ライン(CV・抹消性脈)のポイント

●各論1/CVライン投与時の「こんなときどうする?」

・Q1 ソルデム3A輸液を投与中、「抗凝固薬(ヘパリン)追加」

・Q2 フルカリック2号輸液を投与中、「アルブミン製剤追加」

・Q3 ビカネイト輸液を投与中、「昇圧薬(イノバン)と鎮静剤(ドルミカム)追加」

・Q4 フルカリック2号輸液をフィルター経由で投与中、「脂肪乳剤(イントラリポス)追加」

●各論2/抹消性脈ライン投与時の「こんなときどうする?」

・Q5 ソルアセトF輸液を投与中、「輸血追加」

・Q6 ソルアセトF輸液(またはソルデム3A輸液)を投与中、「オメプラール追加」

・Q7 10%ブドウ糖液を投与中、「脂肪乳剤(イントラリポス)追加

・Q8 ソルデム3A輸液を投与中、「硝酸薬(ニトロール)追加

【特集】”じつは怖い便秘”に気づく・対応する/見抜きたい!”重篤な便秘”/

●(1) ふつうの便秘とどう違う?/見抜きたい”重篤な便秘とは?
●(2) ”重篤な便秘”のはじまり/糞便塞栓とはどんな状態?
●(3) 重篤な便秘を招かない!予防・対応のポイント

 ・便秘のアセスメント基準、「3日に1回」はなぜ?それでよい?

 ・下剤投与をしていても”出ない”場合、どうする?

 ・他8項目

【特集】使える!看護テクニック/ベテランの「コツ」&「必須知識」 Part3

・フィジカルアセスメント

・食事介助・嚥下リハビリテーション

 

2016年5月号

エキスパートナース Expert Nurse 2016年5月号│表紙

【特集】すぐに動ける!急変対応

●【口絵】カギは役割分担とコミュニケーション!

●(1)すぐに動ける!CPRのポイント

●(2)すぐに動けるリーダーのポイント!

●(3)すぐに動ける直接介助のポイント!

●(4)すぐに動ける記録・タイムキーパーのポイント!

●(5)すぐに動ける外回りのポイント!

●(6)次も「すぐに動ける!」ための振り返りのポイント!

●コラム

①救急カードの”中身”はどうあるべき?

②コードブルーとRRS、起動のタイミングは?

③リーダーが、タスクを漏らさずに確認するには?

④同じ薬剤でも”呼び方”が違う?

⑤コミュニケーションをさらに円滑にするには?

⑥急変時の記録はどうあるべき?

⑦急変時記録の「良い例」「悪い例」?

【特集】2016年度 診療報酬改定 最新情報総まとめ!/”看護必要度は?””病棟はどう変わる?”ナースはここに注目!

●現場はどう変わる? 7対1施設基準の変更ポイント

・【改定】 重症度、医療・看護必要度の「A・B・C項目」と「重症患者割合」が変更

・【改定】 高い「在宅復帰率が求められる

●Part2 ナースは特に注目!日常ケアにかかわる変更ポイント

・【改定】 退院支援加算(退院支援に関する評価の充実)

・【新設】 認知症ケア加算(身体疾患を有する認知症患者のケアに関する評価)

・【新設】 排尿自立指導料(下部尿路機能障害を有する患者に対するケアの評価)

・【新設】 リンパ浮腫複合的治療料(リンパ浮腫の複合的治療等)

・【新設】 下肢抹消動脈疾患指導管理加算(人工透析患者の下肢抹消動脈疾患重症化予防の評価)

【特集】使える!看護テクニック/ベテランの「コツ」&「必須知識」 Part2

・気管吸引・体位ドレナージ①

・褥瘡ケア・失禁ケア・ストーマケア

・モニタ管理

・バイタルサイン測定

・小児看護②

【特集】”新しい”アセスメント観点をチェックしよう!/いま必要!「リンパ浮腫」の知識

[1] ナースに必要な「リンパ浮腫への視点」と「最新ケア」

[2] 今知っておきたい!リンパ浮腫の「アセスメント」と「対応」

[3] ナースがもっとできる!日常説克を支える「リンパ浮腫ケア」

[4] 日本のリンパ浮腫を支える医療体制とトピックス

 

2016年4月号

エキスパートナース Expert Nurse 2016年4月号│表紙

【特集】要点ここだけ!心電図

●Part 読み方の基本の「キ」!洞調律の読み方

①洞調律はこんな波形!

②各部の名称を知っておこう

③こんな波形も洞調律─洞調律いろいろ─

●Part2 要点ここだけ! 不整脈の読み方

\まずは基本から/

①洞性徐脈

②洞性頻脈

③洞不全症候群

④房室接合部調律

 

\期外収縮をマスター/

・「期外収縮」に入るその前に

⑤心房性期外収縮

⑥心室性期外収縮

・「陰性化」って何を表すの?

 

\危険な波形/

⑦心房細動

⑧心房粗動

⑨発作性上室性頻拍

⑩心室頻拍

⑪心室細動

\「房房ブロック」をマスター!/

⑫Ⅰ度房室ブロック

⑬Ⅱ度房室ブロック

⑭完全房室ブロック

⑮房室解離

 

\最後はちょっとアドバンス/

・「電気軸」の考え方

⑯右脚ブロック

⑰左脚ブロック

⑱QT延長症候群

 

【特集】使える!看護テクニック/ベテランの「コツ」&「必須知識」

・酸素療法・人口呼吸ケア

・口腔ケア

・ドレーン

・チューブ

・がん化学療法薬の投与管理方法

・小児看護①

 

2016年3月号

エキスパートナース Expert Nurse 2016年3月号│表紙

【特集】\病棟に増えている/非浸襲的陽圧換気療法NPPVのお悩み解決!

●総論:まず知っておこう!/NPPVが導入になる患者さんの状態は?

●各論:NPPVのお悩み解決!

Part1 設定モードと解説

・「リーク」はあっていいの?多いとどうなる? 適正量をどう評価する?

・急性期で人工呼吸器(汎用機)をNPPVとして使用する場合のポイント?

Part2 マスクフィッティングと日常ケア

・NPPVマスクによる皮膚被害、どう予防する?起こったらどう対応する?

・食事や口腔ケア、ねぷらいざー使用など、”中断時”の注意点は?

・高圧の投与での”呑気”による「腹部膨満」「レイウス」。どう見抜いて対処する?

・NPPV?中のヘッドアップ、排痰介助の注意点は?意識したいリハビリテーションは?

●コラム①⇒④

●事例でみるNPPV施行中の評価・観察ポイント

●資料 おさえておきたい「アラーム対応」一覧

【特集】これでバッチリ!-看護記録/実は”きちんと”書けていないのかも? 

●看護記録の”よくある”6つの疑問に答えます!

●Q&A

①「看護記録には何を書くか」
  • Q1 回復期で病状が暗影し患者さんが多く、記録はほとんど”著変なし”になってしまいます。

②「POS記録とSOAP」

  • Q2 「SOAP」で看護記録をつけています。看護問題を挙げないで記録を書いていますが、SとOばかりになってしまい、Aが挙がらない。

③「クリニカルパス」

  • Q3 クリニカルパスに沿って進めていく場合、そもそも看護計画を立てる必要はありますか?パスでの看護記録はどのように書いたらよいですか?

④「電子カルテ」

  • Q4 電子カルテが導入され、看護記録をどこまで書いたらいいのか悩んでいます。基準はあるのでしょうか?

⑤「用語統一」

  • Q5 院内の記録委員に選ばれました。看護記録をチェックしてみると、書き方も言葉の使い方もバラバラです。これで監査に通るか心配です。

⑥「重症度、医療、看護必要度」

  • Q6 重症度、医療、看護必要度の「B項目」のための記録と、経時記録も書いています。項目が重複しえいるので無駄だと思うのですが、両方必要でしょうか?

 

2016年2月号

エキスパートナース Expert Nurse 2016年2月号│表紙

【特集】患者の変化をバイタルで見抜く!6Step

●総論 急変の予測・予防のカギ!/バイタルサインからもっと気付ける! 6step

・step1 バイタルサインを観察する

・step2 なぜ、この状況が”おかしい”と言える?

・step3 ”異常”の起こるメカニズムを思い浮かべる

・step4 このとき考えられる状況を絞り込む

・step5 確定するための情報を集める

・step6 ”治療”と”起こること”を予測してナースとしての行動を考える

●各論 バイタルサインから、”患者の変化”をこう見抜く!

(1)脈拍数:頻脈のときに考えること

(2)血圧:血圧低下のときに考えること

(3)脈拍数:徐脈のときに考えること

(4)体温:発熱のときに考えること

(5)体温:低体温のときに考えること

(6)呼吸数:頻呼吸のときに考えること

(7)意識:意識レベル低下のときに考えること

(8)痛み:急性疼痛(胸痛)のときに考えること

【特集】根拠がわかって実施できる-栄養財の半固形化

●Part1 粘度を有する経腸栄養剤の定義と分類を検討

①いわゆる”半固形状栄養剤”ってどんなもの?

②半固形状の栄養剤は、なぜ登場して、どう進歩してきたの?

③半固形状の栄養剤のエビデンスは?

●Part2 粘土を有する経腸栄養剤の適応について

・どの患者さんに、どの経腸栄養剤を選べばいいの?

 

2016年1月号

エキスパートナース Expert Nurse 2016年1月号│表紙

【特集】「JRC蘇生ガイドライン2015」発表でここが変わった!BLS(一次救命処置)・ALS(二次救命処置)&おさえておきたい最新情報

●Part1 BLS(一次救命処置)の「ここが変わった!」

●Part2 ALS(二次救命処置)の「ここが変わった!」

●Part3 「JRC蘇生ガイドライン2015」が社会に与える影響と”ナースに期待されること”

●コラム/新しい診療ガイドライン作成で注目される「GRADEシステム」

【特集】「白」「黒」つけます!胸部X線画像

●1.総論/とにかくここから! 胸部X線画像「読み方に白黒つける!」

●2.各論/12疾患を白黒で徹底解説 胸部X線画像の読み方・活かし方

(1)気胸

(2)緊張性気胸

(3)無気肺

(4)肺炎

(5)誤嚥性肺炎

(6)胸水

(7)肺水腫(ARDS・うっ血性心不全)

(8)皮下気腫・縦隔気腫

(9)COPD(慢性閉塞性肺疾患)

(10)肺がん

(11)肺結核・肺非結核性抗酸菌症

(12)薬剤性肺傷害(問質正肺炎)

 


『エキスパートナース Expert Nurse』の2015年以前のナンバーは、日本最大級の雑誌専門のネット書店「Fujisan.co.jp」にてご覧いただけます。

 

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