雑誌『INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)』は「ICT:感染対策チーム、リンクナース、AST:抗菌薬適正使用チーム」の専門雑誌です。ICTに関する記事に比重をおきつつも、ASTに関する記事も豊富に掲載している、感染対策におすすめの雑誌です。さまざまな場面でのICTとASTの役割りと、それらのメンバーである医師、看護師・ナース、臨床検査技師、管理栄養士などのメンバーがその役割りを果たすための記事が満載です。ICTの下部組織として、各看護単位における感染予防対策の実践・指導を行うリンクナースに役立つ記事も満載です。

 

当ページでは、メディカ出版公式サイトから引用した価格や対象読者層・職種、記事構成、プレゼント・お得情報、インパクトファクターの指標となる発行部数などの他、当サイトオリジナルの紹介文やおすすめポイント、豆知識、便利情報を掲載しています。最新号・増刊号・バックナンバー一覧、口コミ評価・おすすめ度をFujisan.co.jpより引用して掲載しています。本誌は見本誌が読み放題です。「感染症対策、抗菌薬適正使用」領域の他雑誌の紹介もしています。

媒体の基本情報・概要

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) 最新号│表紙

紙媒体│デジタル雑誌・電子版(PC・タブレット・スマホ)

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) 公式サイト

広告媒体 [PDF版

メディカ出版(since1977(昭和52)年)


INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール):Fujisan

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メディカ出版Fujisan(富士山マガジン)


1冊(単品)価格・値段

一般号:2,200円│増刊号:4,400

1年間定期購読価格

一般号+増刊号:33,000

一般号+増刊号+ヨメディカ:37,400

判型・サイズ:B5判

発行頻度:月刊+増刊1,7

発売日:12日※

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊1992(平成4)年4

発行部数:12,000 部


  • 媒体取扱い領域:感染症/ICT(感染予防対策・制御チーム)/AST(抗菌薬適正使用支援チーム)/感染症管理/感染症看護
  • 読者層(職種):ICT│AST│リンクナース│看護師・ナース│臨床検査技師│薬剤師│保健師│医師

オリジナル紹介文

媒体概要/紹介文/レビュー

ICTとASTの領域

 ICT(感染対策チーム)のための、/院内で起こる様々な感染症から患者、家族、職員の安全を守るために活動を行う組織でるICTに所属する、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、リハビリ、事務などさまざまな職種のそれぞれの役割り/MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)などの薬剤耐性菌の検出状況をモニタリングし、院内感染の発生防止や拡大防止のための情報を提供するなどの臨床検査技師にの役割り/疫学、微生物学、感染症学、消毒と滅菌、関係法規などに関する専門的知識を基盤に、施設の状況に合った効果的な感染管理プログラムを構築し、病院に関わるすべての人を感染から守るなどの看護師の役割り/のほか、

 

小児救急医療センターにおけるリンクナースとしての看護師の役割り/感染対策システム上の不備や問題点に注目した、その根本原因を究明による改善/AST(抗菌薬適正使用チーム)との連携/感染症の発生状況を調査、集計することにより、感染症の蔓延と予防に役立てるシステムである感染症サーベイランス/直接観察の実施による手指衛生遵守率の向上/環境づくりにおける課題や問題点の抽出/院内感染の予防、再発防止ならびに集団感染事例発生時の対策などを確立し、安全で質の高い医療を提供するなどの目的の明確化/院内ラウンドを実施するためのツールづくりやICTラウンドチェック表の作成/理学療法士や作業療法士といったリハビリ職の役割り/などの記事が満載です。

 AST(抗菌薬適正使用チーム)のための、/抗菌薬が効かないAMR(薬剤耐性)をもつ細菌に対する薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン/AUDとDOT の比やDOTとLOTの比のデータ採取などによる抗菌薬適正使用の評価/抗菌薬使用状況や血液培養複数セット提出率など、プロセス評価及び耐性菌発生率や抗菌薬使用量などのアウトカム指標を定期的な評価による抗菌薬適正使用/院内における抗微生物薬適正使用や術後感染予防抗菌薬適正使用に関するガイドライン・マニュアルの作成 /薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン実現の取り組み/AUDとDOT の比やDOTとLOTの比を取るなどによる抗菌薬適正使用の評価/抗菌薬使用状況や血液培養複数セット提出率など、プロセス評価及び耐性菌発生率や抗菌薬使用量などのアウトカム指標を定期的に評価することによる抗菌薬適正使用/抗菌薬適正使用支援加算などの看護師のための知識/耐性菌感染症への積極的な取り組み事例/抗菌薬の賢明な選択への薬剤師の係わり/などの記事が満載です。

 リンクナースのための、/リンクナースの役割り/ICTリンクナースの教育と育成/専門チームや委員会(感染制御チーム,褥瘡対策チームなど)と病棟の看護師の橋渡し(リンク)を行うことによる最新の技術や知識・情報の伝達/退院後も患者に切れ目のない医療、看護、介護が提供できる良質な退院支援カンファレンス/院内の感染対策強化のための、各部署における感染リンクナースの活動/新任リンクナースの教育による知識と技術の習得/感染管理認定看護師の養成/部署の感染予防対策に関する課題の明確化や対応方法などの目標の設定/などの記事が満載です。

 

 現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにより歴史的な災禍がもたらされています。医療・看護におけるエビデンスがない中で、対応にあたる医療施設はこれまでいかにしてこの危機を乗り越えてきたのか、現在いかにして乗り越えているのか、今後いかにして乗り越えるのか、全国の医療施設の実際を毎号”現場報告”で紹介しています。

 感染対策チーム(Infection Control Team : ICT)は、医師・看護師・臨床検査技師・薬剤師・栄養士・診療放射線技師・臨床工学技士・事務員による多職種のチームであり、その主な目的は院内感染を未然に防ぐ「予防」のためのチームです。我が国では、感染防止対策加算が算定できるようになったことを背景に、多くの病院においてICTが組織され活動しています。

 

一方antimicrobial stewardshipという概念の元に新しく生まれた抗菌薬適正使用支援チーム(Antimicrobial Stewardship Team : AST)は、ICTと同様の多職種で構成されていますが、いわば「治療」のためのチームです。抗菌薬による治療の開始から終了まで各診療科の主治医を支援していくことが主な役割りです。ASTの具体的な活動は抗菌薬の届け出・許可例、血液培養陽性例、耐性菌検出例、抗菌薬長期処方例、コンサルテーション例などに対して、抗菌薬の選択が正しいか、変更・中止が必要ないかなどを継続して支援している場合が多いようです。多くの施設は AST自体が独立できるほどマンパワーに余裕がないのが現状ですので、それぞれが現時点で出来えることを試行錯誤しながら取り組んでいるのが実態のようです。

 

『INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)』は、ICT領域を主軸としていますが、ASTに有益な情報も豊富に掲載しています。なお、緩和ケアリンクナースやNSTリンクナース、糖尿病リンクナースなど、「感染対策・制御」以外の領域は対象外です。

『INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)』は1号1テーマの「Practical 特集」、「Advanced Focus特集」、1号当り3記事程度の「Monthly IC Journal」、1号当り1,2記事程度の「Report」「連載」を主軸としつつ、「Campanio!」(=仲間)などのカテゴリーで構成されています。「Campanio!」(=仲間)では、医療、看護、介護に携わる仲間が知識や情報をシェアするトピックスやコラムなどを掲載しています。  「その他」、医療の最新のニュースやトピックス、救急看護関連学会への参加レポート、おすすめの新刊書籍・本・参考書の紹介などを掲載しています。  2021年1月号より、「新型コロナウイルス 特別企画」を企画したことにより、2020年12月号までと大幅に変更した構成となっています。  本編記事とリンクした教材・テキスト・WEB動画もあります。年2回、1号1テーマに限定した書籍・本に匹敵する「春季・秋季増刊号」(1,7月発行)が発行されます。  Fujisan.co.jp」のPCサイトでは、20号程度の目次を一度に俯瞰することができますのでチェックしてみて下さい。

 

 おすすめポイントは、図表・写真・イラストによる解説を多用している、全ページフルカラーの読みやすい誌面構成です。新しい取り組みの実践事例が豊富に掲載されているところも魅力です。ICT、リンクナース、ASTのスキルアップのための実践的教科書として、定期購読がおすすめの雑誌です。

読者層/口コミ・レビュー/豆知識/その他情報

読者層(職種)・編集委員・執筆者

メディカ出版の広告媒体」[PDF版]によれば、読者層の職種別比率は、看護師71%、医療関連ビジネス従事者5%、医師4%、薬剤師4%、救急救命士2.5%、保健師2%、臨床検査技師2%、介護関連ビジネス従事者2%、その他7.5%、購買形態別比率は、病院が59%、個人25%、企業9%、学校5%、クリニック・医院1%、その他1%となっています。

読者層(職種)の構成比率のグラフ│INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)

(引用:「メディカ出版」広告媒体

ICT(感染制御チーム:Infection Control Team)又はAST(抗菌薬適正使用支援チーム:Antimicrobial Stewardship Team)に所属しているリンクナースなどが71%を占めており、感染対策に携わる看護師にはインパクトファクターの高い雑誌です。「感染症看護専門看護師」「感染管理認定看護師」へのステップアップを目指す看護師にもおすすめです。感染対策を実践する介護福祉施設においても活用されています。  編集委員は、「メディカ出版の広告媒体[PDF]」に掲載されています。  執筆者は、大学教授、医師、感染症領域の専門・認定看護師などです。

編集コンセプト・豆知識

『INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)』の編集コンセプトは ”新型コロナウイルスの最新情報を毎号提供!” ”指導に使えるツールが充実!” ”省力化・効率化を徹底サポート!” です。

口コミ・レビュー(おすすめ度)

「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトへの「口コミ・レビュー」の投稿数は10件、読者満足度(おすすめ度)は100.0%です(2021年3月11日現在)。「メディカ出版」のサイトへの「口コミ・レビュー」は、各号の紹介ページの下方に掲載されています。

お得・便利情報

本誌内の記事とリンクしている、ICT・AST・リンクナースの新人研修や院内の研修・勉強会などの教材として使えるイラストやテキストなどの電子データ[PDF]やWEB動画を配信しています。手指衛生や個人防護具の脱着などのWEB動画を閲覧することができます。これらの資料やWEB動画は、臨床検査技師、薬剤師、臨床工学技士、PT・OT・ST、看護補助者といった多職種への感染対策教育を行う際の教材として使えるコンテンツも揃っています。  また、感染対策の院内活動や講習会・教育・指導にそのまま使える、ICT活動をサポートする情報や知識が満載の「感染対策バッチリお助けサイト」を利用できます。感染対策に関するさまざまな情報や、新人教育にそのまま使える教材などを配信している、定期購読者限定の有料級の情報です。

感染タイだくバッチリお助けサイト

「メディカ出版」のホームページでは、「まずはチェック!インフェ速報」「矢野邦夫先生の月刊CDCガイドラインニュース」「行政関連トピックス」「診療報酬改定に係わる資料」といったお役立ち情報を配信しており、これらは雑誌を購読しなくても無料でご利用できます。

 

  「メディカ出版」では、超お得!なおすすめアプリ!ヨメディカを提供しています。「ヨメディカ」付の年間定期購読をすると、①過去10年間分の記事が読み放題、②探している情報をキーワードや著者名などで一発検索、③デジタル雑誌・電子版が読み放題、といったサービスを受けることができ、情報収集にとても便利です。  SNS(公式アカウント)は「Twitter」を配信しています。  「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトでは2009年3月号の全ページ(⇒タップすると誌面が開きます。)が読み放題です。「メディカ出版のサイトでは2017年1月号以降の最新号・バックナンバーが10,15ページ程度読み放題です。リンク先のページからさらに各号のページに移動していただき、各号のページにある「本誌試し読み」のボタンをタップしていただくと誌面が開きます。  当サイトの管理人が試読しました『INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)』2020年1月号の誌面イメージは下の画像のとおりです。ビジュアル誌面でとても読みやすくなっており、おすすめです。

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) 2020年1月号│表紙

 

 

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) 2020年1月号│目次(1)

 

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) 2020年1月号│目次(2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新号・バックナンバーの表紙画像

一般号と増刊号の最新号・バックナンバーの表紙画像です。表紙イメージ・画像をタップしていただくと、「Fujisan(富士山マガジン)」の雑誌紹介ページが開きます。なお、発売日順(新しい順)ではなくランダムに順不同で掲載していますので、ご注意願います。

【最新・一般号】

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) 最新号│表紙

【最新・増刊号】

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) 最新増刊号│表紙


【バックナンバー・一般号】

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) バックナンバー 一般号│表紙

 

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) バックナンバー 一般号│表紙

 

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) バックナンバー 一般号│表紙


【バックナンバー・増刊号】

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) バックナンバー 増刊号│表紙

 

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) バックナンバー 増刊号│表紙

 

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) バックナンバー 増刊号│表紙

 

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール) バックナンバー 増刊号│表紙

バックナンバー一覧の表紙画像:Fujisan

(2007年1月号のバックナンバーまでご覧いただけます。)

領域や読者層が類似するおすすめの関連雑誌の一覧

『INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)』と領域(ICT:感染症対策、AST:抗菌薬適正使用)や読者層が類似するおすすめの専門雑誌を紹介しています。表紙画像をタップしていただくと、「Fujisan(富士山マガジン)」の雑誌紹介ページが開きます。

感染対策ICTジャーナル│表紙

─ICT(感染対策チーム)・AST(抗菌薬適正使用支援チーム)・感染管理・感染症看護─

1冊価格 : 2,200 円

詳細を見る!

感染対策ICTジャーナル:Fujisan

 

感染と抗菌薬│表紙

─ICT(感染対策チーム)・AST(抗菌薬適正使用支援チーム)・感染管理・感染症看護─

1冊価格 : 2,420 円

詳細を見る!

感染と抗菌薬:Fujisan

 

J-IDEO(ジェイ・イデオ)│表紙

─感染症医療・ICT(感染対策チーム)・AST(抗菌薬適正使用支援チーム)・感染管理・感染症看護─

1冊価格 : 2,750 円

詳細を見る!

J-IDEO(ジェイ・イデオ):Fujisan

 

感染制御と予防衛生│表紙

─食品衛生・ICT(感染対策チーム)・感染管理・感染症看護─

1冊価格 : 2,200 円

詳細を見る!

感染制御と予防衛生:Fujisan