脳神経外科看護・ケア領域のおすすめ雑誌『Emer-Log(エマログ)』を紹介・ガイドしています。

 

表紙、値段・価格、発行、創刊、出版社公式サイト、内容の概要などの媒体基本情報の他、読者層、豆知識、プレゼント情報や当サイトオリジナルの紹介文、レビュー、誌面イメージ、口コミ評価、豆知識等を掲載しています。最新号のみではなく、バックナンバー、増刊号も掲載しています。

 

媒体の基本情報・概要

脳神経看護の急性期を中心コンテンツとしつつ回復期・慢性期に繋がるケア情報をお届け!
臨床現場で”使える”症例・事例を豊富に掲載した実用誌!

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)│表紙

紙媒体 パソコン タブレット スマートフォン

1冊(単品)価格:1,980円(本編) │ 4,400円(増刊)

1年間定期購読価格 34,320円(本誌+増刊+ヨメディカ)

B5判 │ 月刊+1,7月(増刊) │ 20日発売

1984年11月 創刊 │【メディカ出版BRAIN NURSING(ブレインナーシング)│見本誌立読み放題(since1977年)

11,000 部発行(メディカ出版 広告媒体

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)(Fujisan.co.jp)BRAIN NURSING(ブレインナーシング)│見本誌立読み放題

 

 関連キーワード : 脳神経看護,意識障害,頭痛,脳血管障害,観察,アセスメント,摂食・嚥下障害,脳血管疾患,脳腫瘍,認知症,手術,リハビリ,緩和ケア

 読者層の職種 : 脳神経科看護師 │ 看護師 │ ICU・HCU・NCU・SCUの看護師

 

オリジナル紹介文

媒体概要

『BRAIN NURSING(ブレインナーシング)』は、脳神経に関わる症状や疾患の看護領域の専門誌です。読者層に関心・興味のあると思われる、あるいは求められる、脳血管障害、観察・アセスメント方法、摂食・嚥下障害などの記事が特集・連載形式で豊富に掲載されています。

 

脳神経看護は、超急性期、急性期、回復期、慢性期・維持期と長期渡る場合が多く、疾患と症状も多岐に渡ります。頭痛、けいれん、摂食・嚥下障害、蓋内圧亢進、認知症、水頭症といった症状、脳血管障害、脳腫瘍、感染症疾患、末梢神経疾患、脱髄・変性疾患、神経筋疾患、けいれん性疾患といった症状や疾患のケアを行います。

 

これらの多種多様なケアを臨床実践するためには、高度かつ豊富なな知識が求められるため、新人看護師は不安を抱く方も多いと思います。また、ベテランナースが新人や転入してきた看護師へOJTを実践する際にも、意思の疎通が困難な場合があります。

 

脳神経疾患患者の回復は看護師の力量のかかっているとも言われるほど、ケアにおいて看護師の責務は重大です。患者の”着地点”を見据えた脳神経看護は患者の人生の道しるべを描くようなもです。

 

『BRAIN NURSING(ブレインナーシング)』は脳神経看護に必須の知識や技術を、超急性期、急性期を中心に回復期、維持期に繋げれるように、新人看護師にとっては分かりやすく、ベテラン看護師にとっては指導・教育が行いやすいように、漏れなく網羅した情報をお伝えする専門誌です。

 

”基本を身に着けたい新人ナース!”スキルアップしたい中堅ナース”のなあなたにおススメの雑誌(本)です。

 

誌面・記事構成

 知識を習得しやすい特集・連載形式で誌面・記事が構成されています。

 

以下は、特集記事、連載記事、その他の記事の例です。

特集記事

  • わかった! につながるコアスタディ/ 脳神経病棟でぜったい使う 評価&スケール
  • わかった! につながるコアスタディ/新人ナースがはじめに出会う 脳卒中 治療のくすり30
  • 新人ナースもこれで安心!/1年目に必要なのはこれだけ!脳神経外科の疾患・治療・ケア キホンの60
  • わかった! につながるコアスタディ】病棟ナースが知らなきゃいけないこれからの脳卒中超急性期治療」
  • 新人ナースもこれで安心!/訪室時のマナーから基本的な看護技術まで!/〔1年目のためのトリセツ!〕脳神経外科病棟の歩き方
  • 回復過程、段階別」の対応がわかる!/急性期の失語症&コミュニケーション障害
  • ドクターの意図をたちまち理解できちゃう!/指示受け時の“超重要”フレーズ78

 

連載記事

  • ‘-WHAT I TALK ABOUT WHEN I TALK ABOUT NURSING- 看護について語るときに私の語ること ・懸け橋になりたい いしいさん家の訪問看護
  • Happy!ライフ&ワーク/短い時間で楽しく読める&じっくりわかる 神経解剖ナビゲーション
  • 詳しく聞きたいっ!! 看護のくふうのキモとミソ

 

コラム・インフォメーション・その他の記事

  • HOT TOPICS 1分で理解する⇒脳卒中における終末期医療に関するガイドライン(一般社団法人日本脳卒中学会)の要旨のまとめ/監修:熊本市民病院 橋本洋一郎
  • NURSE STATION/公益財団法人唐澤記念会大阪脳神経外科病院SCU・NCU
  • 投稿論文/脳卒中急性期に看護師・療法士が協力して行った病棟実施型のCI療法(constraint-induced movement therapy)が上肢麻痺の改善に有効であった症例/阪和記念病院 徳田和宏ほか
  • リレーション Relation/Case Study:じっくり考えたい ケアに悩んだケースとその対応:和歌山県立医科大学附属病院 古賀麻裕子/院内教育:私の施設の力を入れてる勉強会 秋田県立循環器・脳脊髄センター 新田一也
  • Campanio!/医療・看護・介護のトピック18本!/
  • その他/

   Report/第24回 日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会/
   Information(学会開催・セミナー開催などの情報)/
   次号予告 /

 

無料お得情報/豆知識

「メディカ出版」の「専門誌記事検索」機能を利用すると、必要な記事を探し、その記事が掲載れている号のみを購読することも可能です。「メディカ出版」のサイトでは全号とも10ページ程度読むことができますし、「Fujisan.co.jp」のサイトでは2009年3月号の全ページを読み放題です。

 

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「ヨメディカ」は「メディカ出版」が提供しているサービスです。「ヨメディカ」付の年間定期購読をすると過去10年間分の記事が読み放題!で超お得です。

●ほぼ本誌2冊分の金額3,960円をプラスすると2010年以降の記事が読み放題!1カ月330円プラスするだけです。ランチ後のスイーツを1度我慢するだけです。

スマホ・タブレットで読み放題!通勤などのスキマ時間、勤務中の調べものに便利!記事検索も可能

●定期購読にすると買い忘れすることなく、定期的に送料無料でお手元に届きますので、書店に買い求めに行く手間が省けます。

 

読者層プロフィール/編集委員/執筆者

 読者層は、脳神経外科の看護師・ナースがメインターゲットです。

 

読者層は、脳神経外科看護スタッフ、神経内科看護スタッフ、HCU・NCU・SCU 看護スタッフ、ICU スタッフです。

 

「メディカ出版」の調べによれば、読者層の

  • 職種比率は、看護師92%、保健師3%、その他5%。
  • 経験年数比率は、1⇒3年の看護師が53%、3⇒5年が22%、5⇒10年が16%、10⇒15年が6%、15年以上が3%

となっています。

 

購買形態は病院が46%、個人が30%と多数を占めていますが、学校でも19%購読されているのが特徴的です。記事のクオリティの高さを表していると思います。

読者層プロフィール比率グラフ│BRAIN NURSING(ブレインナーシング)

日本看護協会の調べによると、脳神経科関連の専門・認定看護師の登録者数は次のとおりです。

 

  • 急性・重症患者専門看護師数 270名(2018年12月調べ)
  • 救急看護認定看護師数1,291名、集中ケア1,189名 、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師数719名、合計3,199名(2018年07月調べ)

 

 編集委員は著名な大学教授の方々などです。執筆者は読者と同じ視点を持つ現役のベテラン看護師の方々などです。

 

編集顧問は、荒木 淑郎 大牟田天領病院 神経病総合医療センター所長/金谷 春之 岩手医科大学名誉教授/菊池 晴彦 神戸市医療政策顧問/高倉 公朋 東京女子医科大学名誉教授 /高橋 和郎 鳥取大学名誉教授といった著名な方々です。

 

編集アドバイザーは、石山 光枝 岐阜県看護協会会長/小川 彰 岩手医科大学理事長・学長/紙屋 克子 筑波大学名誉教授 /田村 綾子 徳島大学大学院医歯薬学研究部 保健学部門看護系教授 /橋本 信夫 地方独立行政法人神戸市民病院機構 理事長 /藤井 清孝 北里大学医学部脳神経外科名誉教授といった著名な方々です。

 

編集委員は、小笠原 邦昭 岩手医科大学附属病院長・脳神経外科教授/髙橋 淳 国立循環器病研究センター脳神経外科部長/高橋 美香 中村記念病院看護師長/武田 保江 目白大学看護学部看護学科教授/メディカルスタッフ研修センター 脳卒中リハビリテーション看護 認定看護師教育課程主任教員/橋本 洋一郎 熊本市民病院首席診療部長 神経内科部長 /日坂 ゆかり 岐阜大学医学部看護学科 成人看護学分野・准教授といった著名な方々です。

 

執筆者は、国立病院機構九州医療センター 岡田 靖/杏林大学 平野照之/国立病院機構九州医療センター 矢坂正弘/近畿大学病院 大槻俊輔/川崎医科大学 八木謙次、他数名といった著名な方々の他に、読者と同じ視点を持つ脳神経科の現役看護師の方などもいらっしゃいます。

 

出版社公式サイト・オンライン書店紹介文

Fujisan.co.jp/口コミ・レビュー

口コミ・レビュー

  • 読者満足度 : 86.6%
  • 投稿数 : 9件 (2020年9月22日現在)

 

メディカ出版

紹介文

 

オリジナルレビュー・誌面イメージ/Vol.35 2019年3月号

表紙・目次・コンテンツ/誌面イメージ

BRAIN NURSING(ブレインナーシング) 2019年3月号│表紙

 

オリジナルレビュー

【特集】わかった! につながるコアスタディ これからの脳卒中 超急急性期治療

 

脳卒中を発症すると約半分に後遺症が残るといわれていますが、脳梗塞の一部は急性期に的確に治療することにより完全回復を得ることができます。病棟で働いている皆さまは、脳卒中急性期の不安定な状態で入院してくる患者を受け入れ、さまざまな処置や管理、そして機能訓練や支援を行っていると思います。

 

本特集では、脳卒中救急を受け入れられる体制、受け入れてから救急部・血管撮影室・手術室などで行われている、脳卒中の超急性期医療を医師が解説しています。最近の数年間で最も変化が大きいといわれている、本領域の進歩とチーム医療の重要性が学べる内容となっています。

 

ネット書店で購読する

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)│表紙

1冊(単品)価格:1,980円(本編)

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)│Fujisan.co.jpBRAIN NURSING(ブレインナーシング)│立読み放題

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)(Fujisan.co.jp)BRAIN NURSING(ブレインナーシング)│見本誌立読み放題

 

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