雑誌「排尿障害プラティクス」は、メディカルレビュー社が季刊発行している排尿障害(泌尿器疾患)領域の学術誌です。1993年(平成5年)に創刊されて以来”排尿障害を各科の疾患と関連付けて実地臨床に役立てるための病態・症例と診療方法を探求する!”雑誌です。泌尿器科専門医だけでなく各科の臨床医も読者ターゲットです。

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【排尿障害プラクティス】
(排尿障害)

─媒体基本情報─

読者満足度 60% (レビュー投稿数 1件)☆(Fujisan.co.jp)
定期購読すると送料無料

排尿障害プラクティス│表紙

1,980円   3,960円

1993年創刊B5判2冊(1年間:6,12月/30日発売)
メディカルレビュー社(since1983年)
8,000部発行(メディカルレビュー社 広告媒体)

─当サイトのオリジナル紹介文─

●Key word│排尿障害│蓄尿障害│環境障害│機能性尿失禁
●読者層 Profile DATA/医師/看護師・ナース

排尿障害に関わるすべての実地医療スタッフに向けた情報

人間の生理現象である排尿の障害は、泌尿器科だけでなく全ての診療科に共通する領域です。それゆえに病態や治療方法も多種多様で、部位的にもQOLに配慮したケアが必要になります。

『排尿障害プラクティス』は、”プラティクス”の名の通り、臨床実践に直結する情報を主体としつつ、最新の研究成果も掲載されています。各科の臨床医を主な対象に、実地に役立つように分かりやすく編集されています。記事の冒頭にある要約を読めば、本文への導入がスムーズになります。

記事の質に定評のある医学中央雑誌(医中誌)にも掲載される投稿論文は、本誌の厳正な査読を経ています。

編集・執筆は、臨床・研究・教育の第一線で活躍中の医師をはじめ、病棟や外来で療養指導にたずさわる医療スタッフなど多彩なメンバーにより行われています。

●豆知識─

記事ごとにpdfデータを購入することができます。気になる記事をチョイスして読めるので、とても便利です。

 

─2019年6月号─
レビュー・見本誌(サムネイル)立読み

─表紙・目次─

 

─【Office Urologistsへのアンケート】カテーテル管理の現状─

 

─【特集】排尿自立指導 その導入と発展─

排尿障害に関する指導料としては、在宅自己導尿指導料が保健収載され、比較的高い点数がされていました。逆に言えば、「排尿障害に対する指導料はこれだけ」という状態でした。人口の高齢化に伴い生活の質を重視する方向に医療需要が変化したにもかかわらず、自己導尿を要しない排尿障害に関しては指導料が認められていなかったと言えるでしょう。

そのようななか、2016年4月から保険収載となった排尿自立指導料は画期的でした。さらに、その収載運動において多職種が関わり、実践においても多職種が関わる要件になっているのは、特筆すべき点です。排尿の管理・ケアには多職種が必要なことは自明のことでしたが、それが制度化された大きいです。今後は、カテーテル留置以外の患者にも対象者が拡大されることが望まれます。その一方で、収載された排尿自立指導制度をしっかりと運用すること、すなわち制度を導入するだけでなく、その効用を検証し手法を改良していくことが、なにより肝心です。

本特集では、この指導に関して各方面から執筆をされています。制度としての成り立ち、具体的な指導、導入にあたってのノウハウ、実践者としての経験を、医師、看護師、理学療法士、行動療法士との立場から記述されています。さらに、チームの中心となる看護師の視点からの解説、排尿種がいに関する指導料の今後の発展形についても掲載されています。

 

【特集】排尿自立指導制度の解説

【特集】看護職を含む多職種による排尿自立指導料

 

─【連載】─

【Cutting Edge 論文解説】「Objective impacts of tadalafil on storage and voiding function in male patients with benign prostatic hyperplasia:1-year outcomes from a prospective urodynamic study」

 

【投稿】急性膀胱炎を繰り返す成人女性に対するクロレラの再発予防効果に関する臨床研究

 

排尿障害プラクティス│表紙

排尿障害プラクティス