医療保険制度、診療報酬、介護保険制度、介護報酬領域のおすすめ専門雑誌『月刊 保険診療』を紹介・ガイドしています。

 

表紙、値段・価格、発行、創刊、出版社公式サイト、内容の概要などの媒体基本情報の他、読者層・対象職種、豆知識、プレゼントや当サイトオリジナルの紹介文・レビュー、誌面イメージ、口コミ評価、豆知識などの情報を掲載しています。最新号のみではなく、バックナンバー、増刊号も紹介しています。

 

媒体の基本情報・概要

診療・介護報酬改定に迅速に対応し、改正の方向性を先読みした多職種に役立つ保険診療情報をお届けするおすすめの専門情報雑誌『月刊 保険診療』!

月刊 保険診療│表紙

月刊 保険診療(Fujisan.co.jp)

紙媒体

保険診療│見本誌の無料立読み放題 医学通信社Fujisan(富士山マガジン)

1冊(単品)価格・値段:1,980円(一般号)│4,950円(合併号※)

(※合併号は診療報酬改定時に発行されます。)

1年間定期購読価格:23,760円

判型・サイズ:A4変型判

発行:月刊(1年間12冊)

発売日:10日※

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊:(調査中)年

発行部数:(調査中) 部

出版社:医学通信社(since1947(昭和22)年)│広告媒体[PDF版]


月刊 保険診療 公式サイト(医学通信社)

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月刊 保険診療│バックナンバー


リストマーク 媒体関連キーワード : 保険診療報酬/介護報酬/医療保険制度/介護保険制度/診療報酬改定/保険請求/医療事務

リストマーク 読者層(職種) : 医療事務スタッフ│医療スタッフ(医師・看護師・薬剤師・リハビリスタッフ・管理栄養士・その他コメディカル)│マネジメント職│診療情報管理士│MSW(メディカルソーシャルワーカー)

 

オリジナル紹介文

媒体概要/紹介文/レビュー

健康保険証(健康保険被保険者証)のイラストです。

リストマーク 『月刊 保険診療』は、診療報酬・医療保険制度の改正に迅速に対応するとともに、診療報酬の将来を予測した上で、診療報酬の仕組みと基礎・基本、そして実践のノウハウを徹底追求し、多職種の実務に役立つ情報をお届けする保険診療のおすすめの専門雑誌です。難しい保険制度・改正情報を医療事務の専門職だけではなく医師や看護師などの医療職にも理解しやすいように咀嚼して、情報提供しています。診療報酬のみではなく介護報酬の領域にも踏み込んだ内容も含まれています。

 

西暦2020年は新型コロナウイルスが発生し、全世界で歴史的な年となりました。日本は少子高齢化の影響で医療費抑制の改革が行われていますが、新型コロナにより医療費への関心があらためて高まっています。『月刊 保険診療』は、診療報酬の仕組み、算定例、入院医療の評価、在宅医療の診療報酬のルール、患者負担を軽減する制度など複雑な医療費の仕組みを体系的にわかりやすく解説しています。

 

医療保険制度の仕組み、診療報酬(外来・入院・DPC(包括医療費支払い制度)/PDPS制度(診断群分類別包括支払い制度)・在宅医療)と調剤報酬の仕組み、計算方法などを、わかりやすく体系的に解説しています。患者負担を軽減する制度や、医療機関によって診療費が違う理由もわかるので、医療関係者だけでなく、患者としても知っておきたい知識が満載です。医療制度改革に向けての現状分析と医療機関に求められる対策、2040年を見据えた社会保障の未来予想にも触れており、診療所・病院の経営管理、医療事務従事者のみならず、製薬・医薬品卸・医療機器メーカー営業などにも必須のおすすめ雑誌です。

受付にいる医療事務員の女性と待合室のイラストです。待合室では患者さんが待っています。

リストマーク 見落としがちな算定要件のポイントや病棟と医事課の連携のコツなど、医師、医療事務員、管理者のそれぞれの立場で、保険診療の実践から診療報酬請求までの具体的なポイントの患者の入退院の流れに沿っての紹介、訪問看護で必要不可欠な診療報酬と介護報酬の解説など、現場ごとの診療報酬の基本から実践のコツまでを紹介・解説しています。初・再診料、医学管理等、在宅医療、検査など算定頻度が高く、ミスを起こしやすい箇所を重点的に解説したり、また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に係る診療報酬上の特例措置についての解説など、時流に沿ったテーマも漏れなく掲載しています。医療機関窓口での患者さんに対してどのように対応するのかといったコミュニケーションスキルにかかわる記事も掲載しています。

 

継続して読めば保険診療の”鼻タカ”になれる、「医療制度」と「保険請求」に関する最新情報と実践マニュアルの宝庫です。出来高・DPC(包括医療費支払い制度)点数の100%請求、請求もれ・査定減ゼロを実現するノウハウが満載です。さらに、最先端のマネジメントの手法や画期的な院内改革の取組み事例を紹介するなど、病院・診療所の経営管理と医療事務の「未来形」を提案しています。

 

リストマーク 「特集」「エッセイ・評論」「医事・法制度・経営管理」「臨床知識」「請求事務」で構成されています。毎月の「特集」企画で、医療保険改革や介護保険などの最新・最重要テーマをわかりやすく解説しています。診療報酬改定時には、点数表(=診療点数早見表)を合併号として発行しており、その後の誌上でも、改定の要点解説、新点数Q&A、算定実例集などの特集を組み詳しく解説しています。

 

診療報酬改定の要点、医療費の基本的な仕組み、診療報酬の仕組み(外来、入院、DPC/PDPS制度)、診療報酬の算定例、在宅医療の診療報酬、診療報酬と施設基準、患者負担の軽減制度、調剤報酬の仕組み、保険診療以外の医療費、今後の医療制度改革のゆくえ、医療機関に求められる医療制度改革への対応、といった保険診療に関わる必須の最新情報から、さまざまな事例紹介、改善の提案などを掲載している、保険診療を戦略的に実践するためのおすすめの雑誌です。

 

リストマーク 保険診療の基礎・基本の観点からは具体的には、下記のような記事が掲載されています。

1.2020年診療報酬改定の要点:2020年診療報酬改定の基本方針(勤務医の働き方改革への対応として126億円程度)、医療従事者のための働き方改革(2024年4月から医師について時間外労働時間に上限)、チーム医療などの推進(医師事務作業補助体制加算の評価の充実)、 ICT利活用の進展(病棟業務の効率化に資するICTの利活用の推進)、 かかりつけ機能の評価(機能強化加算の見直し)、精神病棟退院時共同指導の評価(精神病棟における退院患者在宅復帰への流れ)、 重症度、医療・看護必要度(重症度、医療・看護必要度の評価項目などの見直し)

 

2.医療費の基本的な仕組み:医療費全体の流れ(医療費を負担しているのは誰?)、年齢で異なる患者の窓口負担(70歳以上は負担軽減)、 公的医療保険の種類(年齢や職場によって異なる保険)、医療の値段は全国一律、 審査支払機関の役割(医療機関からの請求内容を審査)、レセプトの主な記載内容

 

3.診療報酬の仕組み[外来]:診療報酬の大まかな仕組み、基本診療料と特掲診療料、 医療行為と診療報酬、基本① 初診料(医療機関への初回受診時の料金)、基本② 再診料(2回目以降の受診時の料金)、特掲① 医学管理(医師などによる医学的管理・指導)、特掲② 在宅医療(入院や外来に次ぐ第3の医療)、特掲③ 検査(血液検査や内視鏡検査など)、 特掲④ 画像診断(レントゲン撮影、CTスキャンなど)、特掲⑤ 投薬(薬剤師による薬の調剤など)、特掲⑥ 注射(点滴や抗がん剤の注射など)、特掲⑦ リハビリテーション(機能回復のためのリハビリ治療)、特掲⑧ 精神科専門療法(精神病患者への専門的治療)、特掲⑨ 処置(ケガの手当て、人工呼吸など)、特掲⑩ 手術【外科医によるオペ・執刀)、特掲⑪ 麻酔(全身麻酔や局所麻酔など)、特掲⑫ 放射線治療(放射線を用いたがん治療法)、特掲⑬ 病理診断(採取した組織をもとに診断)

 

4.診療報酬の仕組み[入院]:医療機関の種類(病院、一般診療所、歯科診療所)、入院の診療報酬の仕組み、入院料の種類(急性期・急性期~長期療養・長期療養)、一般病棟(急性期の患者が入院する病棟)、回復期リハビリテーション病棟(急性期後のリハビリを行う病棟)、地域包括ケア病棟(三つの機能を有する病棟)、療養病棟(長期入院が必要な患者の病棟)、その他様々な病棟(精神病棟、ハイケアユニットなど)、入院料の様々な加算(安全対策、感染防止など)

 

5.診療報酬の仕組み[DPC/PDPS制度]:DPC/PDPS制度の概要(入院医療費の定額支払い制度)、定額支払いの範囲(医師の技術料は出来高支払い)、診断群分類(DPCコード)(定額支払いの分類表)、定額支払い点数(入院期間で異なる点数)、医療機関別係数①(基礎係数、機能評価係数Ⅰ)、医療機関別係数②(機能評価係数Ⅱ)

 

6.診療報酬の算定例:足首のねんざで受診、生活習慣病で定期的に通院、股関節の骨折で入院①(DPC以外の病院に入院)、股関節の骨折で入院②(DPC病院に入院)、リハビリテーション病院に入院(股関節大腿近位骨折、脳梗塞など)、 療養病棟に長期入院

 

7.在宅医療の診療報酬:在宅療養支援診療所/病院(24時間体制で在宅医療を提供)、在宅医療の診療報酬例①(往診(緊急的な訪問))、在宅医療の診療報酬例②(訪問診療(定期的な訪問))、医学総合管理料、在宅療養指導管理料(自己注射、酸素療法など)、そのほかの在宅医療(訪問看護、薬剤指導など)

 

8.診療報酬と施設基準:算定要件と施設基準、平均在院日数(患者の平均的な入院日数)、看護配置(1日に必要な看護職員数)、重症度、医療・看護必要度(急性期的な医療の必要性を評価)、施設基準の届出

 

9.患者負担の軽減制度:入院時食事療養費(食費の一部は保険から支給)、入院時生活療養費(居住費の一部を保険支給)、高額療養費制度(高額な医療費負担を軽減)、難病医療費助成制度(指定難病患者への助成)、こども医療費助成制度(市区町村による助成)、出産費用の軽減制度(出産育児一時金など)

 

10.調剤報酬の仕組み:院外処方と院内処方の違い、調剤技術料(薬局によって異なる)、薬学管理料(薬学的な管理・指導料)、調剤報酬明細書の見方

11.保険診療以外の医療費:
自費診療(医療保険を使えない場合は?)、自賠責保険(交通事故被害者への救済)、労災保険(業務災害などへの保険給付)、健康診断・人間ドック(病気の予防のために)、予防接種(「定期予防接種」と「任意予防接種」)、保険外併用療養費制度(評価療養と選定療養)

12.今後の医療制度改革のゆくえ:
2040年を見据えた社会保障の将来見通し(2040年の社会保障費の見通しを議論)、地域医療構想(2025年に向けた医療制度改革)、
病床規模別役割(機能)の明確化(病床規模による機能の明確化の推進)、地域医療構想の実現に向けて病院再編・統合400施設余りを公表(再編・統合の対象施設公表)、外来医療の機能分化の推進(入院は病院、外来は診療所の推進)、治療と仕事の両立に資する取り組みの推進(療養・就労両立支援の充実に向けて)

13.医療機関に求められる医療制度改革への対応: 13-1 地域医療構想への取り組み(患者に必要な医療機能の提供を)、地域医療連携への取り組み(質が高く効率的な医療提供は地域医療連携の推進から)、地域包括ケアシステムへの取り組み(地域医療構想実現のためには地域包括ケアシステム構築が不可欠)、入退院支援強化への取り組み(住み慣れた地域で継続して生活できるよう支援)、認知症患者急増への取り組み(認知症の人数が、2025年には約700万人に)、働き方改革への取り組み (医療従事者の負担軽減、医師などの働き方改革の推進)

 

読者層/口コミ・レビュー/豆知識/その他情報

地域連携のイラストです。患者さんやそのご家族、医師と看護師、医療従事者が笑顔で立っています。

リストマーク 読者層のメインターゲットは、病院・クリニック・施設等の医療事務スタッフ、医療スタッフ(医師・看護師・薬剤師・リハビリスタッフ・管理栄養士・その他コメディカル)、マネジメント、診療情報管理士です。MSW(医療ソーシャルワーカー Medical Social Worker)などにも役立つ記事が掲載されています。

 

リストマーク 「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトへの「口コミ・レビュー」の読者満足度は97.2%(口コミ数7件:2020年12月24日時点)です。

 

無料読み放題サービス

リストマーク 「医学通信社」のサイトでは1990年3月号以降の全号の無料立読み放題のサービスを行っています。

 

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最新号・バックナンバーの表紙画像

一般号と合併号の最新号・バックナンバーの表紙画像です。表紙イメージをタップしていただくと、「Fujisan(富士山マガジン)」の詳細ページへ移動します。

【一般号】

月刊 保険診療 最新号│表紙

 

月刊/保険診療 1月号 (発売日2014年01月10日)│表紙

 

月刊/保険診療 5月号 (発売日2007年05月10日)│表紙

 

【一般号】

月刊保険診療 2020年4・5月合併号│表紙

 

月刊/保険診療 2018年4・5月号 (発売日2018年04月23日)│表紙

 

月刊/保険診療 2016年4・5月合併号│表紙