雑誌「保健師・看護師の結核展望」は、結核予防会が季刊発行している結核(感染症)領域の専門情報誌として創刊されました、”保健師・看護師の視点から「結核」を俯瞰し、今の予防方法・感染防止・行政の動向などにメスをいれる!”結核に特化し、今の予防方法・感染防止・行政の動向などにメスをいれる!”結核に特化した情報誌です。 結核に関するすべての動き、DOTS(Direct Observed Treatment, Short-courseの略⇒直接監視下短期化学療法)の情報、研究、調査、業務等を全て網羅しています。

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保健師・看護師の結核展望
(結核の予防・感染予防・感染管理・治療)

 

結核予防・治療・感染管理のエビデンス雑誌・本

 

媒体基本情報・無料見本誌・レビュー・口コミ評価

高いインパクトファクター!!
結核に関するすべての動き、DOTS
(Direct Observed Treatment, Short-courseの略⇒直接監視下短期化学療法)
情報、研究、調査、業務等を網羅!!

 

─媒体基本情報─

読者満足度 % (レビュー投稿数 0件)
定期購読すると送料無料

保健師・看護師の結核展望│表紙

2,052円
(調査中)創刊B5判2冊(1年間:3,6月)
結核予防会(since1939年)
(調査中)部発行(結核予防会 広告媒体)

 

─当サイトのオリジナル紹介文─

●Key word│結核予防│結核菌│慢性感染症│化学療法│抗結核薬│国際協力│呼吸器疾患対策│生活習慣病対策
●読者層 Profile DATA/保健師/看護師

結核予防・管理領域でリーダーシップを発揮する保健師と看護師をサポート

「行政」「医療」「業務」「事例研究」「わたしたちの仲間」「国際協力」「情報」「相談」「随筆」の各欄に分け、その年度の結核に関するすべての動き、DOTSのこと、情報、研究、調査、業務等を網羅しています。

保健師・看護師の日々の業務と研鑽には欠かすことのできない雑誌です。

 

読者層

保健師│看護師

 

Vol.56 2018年前期号

 

─コンテンツ─

【特集】

特集タイトルは

・「①医療基準の改正について」
・「②小児結核診療のてびきについて」
・「③潜在性結核感染症治療の普及をめざして」です。

です。

当サイトでは、上記①のうちの【日本結核学会の「『結核医療の基準』の改訂-2018年」について】です。当記事の見出しは、「標準治療について」「ステロイドの使用」「RFP耐性判明時の注意点」です。

結核の治療においては複数の薬剤の併用が必要です。国の方針である結核医療の基準では、使用すべき薬の順位を示していますが、併用すべき薬の数や薬の料などの具体的な方針を示しておらず、また、結核公費負担診査の基準となる文書という性格上、結核薬として承認されていない薬についての記載がないのが現状です。

そのため、日本結核病学会治療委員会では、具体的な指針や結核医療の基準がまだ支持していない新しい方向などについて、2002年の「結核医療の基準の見直し」以来定期的な委員会報告を行っており、今回2018年1月に、「『結核医療の基準』の改訂-2018年」という文書が報告されています。ここでは、日本結核病学会治療委員会報告のうち、結核医療の基準の見直し2014、から変更になった事項について記載されています。

主な変更点は、べダキリンについて、標準治療Bの扱いについてと結核性心膜炎のステロイド使用についてです。そのうち、べダキリンについては、本誌110号88-89頁に記載されているため、本稿の記載は、旧標準治療Bの扱いと結核性心膜炎のステロイド使用についてです。

また、リファンビシン耐性遺伝子検査で耐性が判明した場合についての注意点の記載があるので、これもあわせて記載されています。

「業務」のコーナーでは結核患者への病院保健所連携-DOSTの有効性と問題点の検討-などの記事、「相談Q&A」のコーナーでは読者からの質問に的確に解答された記事といったように、業務に直結する役立つ情報が多く掲載されています。「いま読んでおきたい文献紹介」では、文献の概要が記載されていますので、文献選びに役立ちます。

「仕事のまわり」のコーナーでは、例えば「超多剤耐性結核患者との出会い」など、読み物として楽しめる記事もあります。

 

保健師・看護師の結核展望│表紙

保健師・看護師の結核展望