【PERINATAL CARE】(ペリネイタルケア)
(周産期看護・母性看護の雑誌・本)

 

媒体情報・見本誌読み放題・レビュー・口コミ書評

 

─媒体基本情報─

読者満足度 83% (レビュー投稿数 19件)☆(Fujisan.co.jp:’20.05.24)
定期購読すると送料無料+7%OFF

PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)│表紙

1,980円 (本編) 4,400円(増刊) 34,320円

1982年5月創刊B5判12冊+増刊2冊(1年間)/25日発売
メディカ出版(since1977年)
10,500部発行(メディカ出版 広告媒体)
専門記事がオンラインで読み放題!│ヨメディカ│メディカ出版

未来輝く原石の健やかな成長と、それを見守る家族を
母性でケアする周産期看護。
周産期医療に携わる助産師・看護師・医師の幅広い知識と高度な技術で
母子と家族を包むケアサポート誌!

 

─おススメ!のコンテンツ─

 当サイトのオリジナル紹介文 

●Key word│助産師│看護師│産科│婦人科│地域母子保健│出生前診断│成熟期ケア│中高年期のケア│不妊ケア│性感染症ケア│マタニティケア│ウィメンズケア│妊娠期│分娩期│産褥期│乳児期
●読者層 Profile DATA/助産師│医師│看護師(産科・婦人科・新生児科・小児科)│保健師

『PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)』は周産期(妊娠22週⇒生後1週間未満の期間)看護を臨床の現場で実践する助産師・看護師・ナース向けの専門誌(本)です。

読者層に関心・興味のあると思われる、あるいは求められる、母乳育児、分娩介助・助産技術、急変対応、胎児心拍数モニタリング(CTG)などの記事が特集・連載形式で豊富に掲載されています。

周産期における助産師と看護師ナースの主な役割は、分娩前のアセスメント、直接的・間接的な分娩介助、バースレビュー、産褥期の母子相互作用を促すケアなどです。

「分娩前のアセスメント」では、分娩を控えた妊婦の全身状態の観察・確認を行います。陣痛促進剤を使用する場合のモニタリングは特に重要なものとなります。

「直接的な分娩介助」は助産師と医師が担います。「間接的な分娩介助」は看護師・ナースが行います。直接的な分娩介助には、分娩時の呼吸法の指示や、赤ちゃんを取り上げるなどがあります。器械や医療機器の準備、分娩中の妊婦の血中酸素濃度やバイタルチェックなどが間接的な分娩介助にあたります。帝王切開の場合には、オペ前の剃毛や導尿も含まれます。

「バースレビュー、産褥期の母子相互作用を促すケア」では、出産後の母体の全身管理、新生児のケアがメインとなります。出産後、お産について振り返るバースレビューを行う施設が近年では増えており、看護師・ナースも携わる機会が多くなりました。

出産直後は、分娩に立ち会った助産師・看護師・ナース・家族とともに出産を振り返る時間を設けることによるケアなど、褥婦が一番ケアを必要としている時期でもあり、新生児の急変への対応などの可能性もあり、周産期ケアの中でも最も重要な期間が産褥期となります。産褥期の母子は異常が発声じやすく不安定な状態にあります。新生児死亡率や周産期死亡率を低下させるためにも、突発的な緊急事態に備えたケアが重要となります。

産褥期は母子相互作用が生まれる大切な時期でもあります。乳房管理や授乳の指導、退院後の新生児の発育に関するアドバイスによる育児支援、また退院後の母体の変化などの指導を父母ともに行います。

助産師は周産期のキーパーソンとして、妊娠・出産・育児期の女性にとって絶対の信頼を寄せる存在でもあります。 妊産婦とその家族を見守り、産婦の”産む力”を引き出し産後の育児支援を行うその中心的存在として、専門性の高い力をチーム医療の中で発揮することが助産ケアの醍醐味です。

その助産師をメインとし、周産期ケアを担う看護師・ナースをサポートしてくれるのが『PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)』です。1982年(昭和57年)に創刊されて以来、2016年に大幅リニューアルを経ながら、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けしています。

”アドバンス助産師を目指す””後輩指導に力を入れたい”なあなたにおススメの雑誌(本)です。

「メディカ出版」の「専門誌記事検索」機能を利用すると、必要な記事を探し、その記事が掲載れている号のみを購読することも可能です。「メディカ出版」のサイトでは全号とも10ページ程度読むことができますし、「Fujisan.co.jp」のサイトでは2009年3月号の全ページを読み放題です。

 定期購読すると送料無料0円! 

 

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●定期購読にすると買い忘れすることなく、定期的に送料無料でお手元に届きますので、書店に買い求めに行く手間が省けます。

 知識を習得しやすい特集・連載形式の誌面構成 

特集記事、連載記事、その他の記事の例です。

●特集記事/例 

妊娠・分娩・産褥期の出血 時期別アプローチ ドクターコール? 経過観察? 問題に答えてアセスメント力アップ
新生児の観察と見きわめ・介入ポイント FGR、late preterm、吸引・鉗子分娩、低血糖、呼吸障害etc. 出生前・後のリスクを見のがさない!
胎児心拍数陣痛図よみ方講座 基本からのブレークスルー 定義がわかると対応できる!
母乳育児の疑問 Mr.&Mrs.水野が一挙解決! お母さんのお悩みケーススタディ大特集
院内助産・助産師外来・産後ケア10選 これぞ助産力の見せどころ!

●連載記事/例

Quiz 教えて! はせじゅん先生 助産師の超音波ビジュアル解説
ダウンロードして、妊産婦・後輩助産師に説明しよう!ガイドライン イラストで噛み砕きサマリー
産科医療補償制度に学ぶ 助産師のための妊娠・分娩マネジメント講座
「先輩、どうして違うの?」 シーンでわかる助産技術【分娩介助編】
何がわかる? どう使う? 画像でみる産科学
読めて!動けて!臨床判断力が高まる!CTGケースプレゼンテーション
イザというときに慌てない! 本当に蘇生が必要な赤ちゃんを見逃さない!事例で復習 新生児蘇生法(NCPR)ドリル

●コラム・インフォメーション・その他の記事/例

●エッセー・読み物
⇒Roots 今、ここにいる理由
●CATCH THE NOW
⇒妊産婦脳卒中死亡の減少に向けた挑戦(下) 妊産婦脳卒中合同委員会:これまでの活動と成果、そして今後に向けて
●Perinatal Topics
⇒助産師出向研修支援事業における出向者の体験の振り返りから見た事業成果
●【Campanio!】医療・看護・介護のトピック18本!
⇒自分をさらけ出し相互理解を深める!医療チームをつなぐ対話の技術 「本音で話す」
⇒ペイハラなっとく対応:長崎大学病院Ver.「事例”精神的問題を抱えた患者のクレーム”」
⇒動機づけ面接法:2分間MI ワークショップ 「堂々巡りをふせげる”サマライズ”ってなに?」

 【Fujisan.co.jp】紹介文 

説明文
レビュー・クチコミ書評(Fujisan.co.jp)

図表やイラスト、写真が多用されており、分かりやすいといいた口コミが多く見受けられます。教育機関の教員からの”講義資料の作成や実習の学生指導に使用しています。”といった投稿もあります。

 【メディカ出版】紹介文 

『PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)』の特徴

「PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)」のバナー広告(メディカ出版)

 

読者層のプロフィール─

助産師│看護師│医師│保健師

読者層は、助産師、医師、看護師(産科・婦人科・新生児科・小児科)、保健師、他です。

「メディカ出版」の調べによれば、読者層の

・職種比率は、助産師71%、看護師11%、看護学生7%、保健師3%、医師6%、その他2%
・購読形態比率は、個人4%、クリニック・医院・助産院21%、病院19%、学校17%、企業1%、施設0.5%、その他0.5%

となっています。

「PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)」の読者層における職種別構成比率のグラフ

 

─編集委員・執筆者─

大学教授│医療センター部長

編集顧問は、今中 基晴 大阪市立大学大学院看護学研究科教授です。

編集委員は、石川 紀子 静岡県立大学看護学部・看護学研究科母性看護学・助産学准教授/江藤 宏美 長崎大学生命医科学域教授/中田 雅彦 東邦大学大学院医学研究科 産科婦人科学講座教授/松岡 隆 昭和大学医学部産婦人科学講座准教授/村越 毅 聖隷浜松病院産婦人科・総合周産期母子医療センター部長といった著名な方々です。

「PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)」の編集委員の氏名・所属のリスト

執筆者は、著名な大学教授や読者と同じ視点を持つ産科の現役の助産師・看護師・ナースなどです。

─Vol.37 2018年11月号─
レビュー・見本誌読み放題

「メディカ出版」のサイトでは全号とも特集記事など10ページ程度読むことができますし、「Fujisan.co.jp」のサイトでは2009年3月号の全ページを読み放題です。

 表紙・目次 

 

 コンテンツ・レビュー 

【特集】必修 母体急変時の初期対応 J-CIMELSシュミレーション教育準拠/

”普通”に生まれることは当たり前ではないのです。医療が進歩した今も、年間40⇒50人のお母さんが妊娠中や出産前後に亡くなっています。「母体安全への提言2016」によると、母体死亡に至った症例の初発発生場所は有床診療所31%、助産所1%となっています。つまり、約3割が一次医療施設で発生しているこになります。

一方、0.005%の確立で発生する母体死亡をon the training(実際に症例に当たる)で勉強することはほぼ不可能です。このような、頻度はまれでも一度発生する重篤になる症例を勉強する方法が、off the job trainingである「シュミレーション教育」です。

シュミレーション教育とは、いざというときに失敗しないように、仮想症例でしっかり失敗し、その経験を本番に生かす実践教育です。また、シュミレーション教育では、自分自身が仮想症例で実際にトレーニングするだけでなく、他人がやっていることを客観的にみることでいろんなことに気づく、人のふり見てわが身を直すこともできます。

このシュミレーション教育は実際に体を動かし体験することが重要ですが、まずは、本企画でシュミレーションのシュミレーションをやってみましょう。母体死亡の危険性が高い仮想症例につてい、誌面上で他人がどう動いていたかを自分の身に置き換えてシュミレーションし、そこから気づきポイントを学びましょう。目標は母体急変時にチームで動ける助産師です。その先は、本物のシュミレーションへステップアップです。

本特集はメディカ出版セミナー「母体急変時の初期対応」連載企画であり、「日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)ベーシックコース」参加への布石でもあります。さあ、チーム力を高めましょう。

 

PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)│表紙


PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)