Contents

【プチナース】
2018,August,Vol.28,No.9 2018年8月号 レビュー

2020年2019年│2018年│

 

─雑誌・本 表紙・目次─

プチナース│2018,June,Vol.27,No.9 2018年8月号│表紙

プチナース│2018,June,Vol.27,No.9 2018年8月号│目次

 

─雑誌・本 コンテンツ・目次─

 

─【巻頭 BOOK in BOOK】
経過が分かる! 疾患別看護過程 [胃がん]─

●今月の注目する病期は「周術期」

●このコーナーの構成

・PART1 注目する病気のポイント
・PART2 患者さんの経過がわかる一覧表
・PART3 疾患理解に必要な解剖生理
・PART4 看護に必要な疾患の知識
・PART5 アセスメントと根拠
・PART6 看護診断を導く関連図
・PART7 看護診断リスト
・PART8 看護計画

─【特集】─

●特集1 発達段階・病状別にわかる!小児実習ガイド

○Part1 小児看護実習における看護の視点
○Part2 発達段階別 形態的・機能的・社会心理的発達の特徴
○Part3 おさえておきたい 小児看護実習でのケアのポイント
○Part4 ここが困った! 小児看護実習でのどうする?

●特集2 あったら便利!コピーしてパンフレットに使えるイラスト集 PART1

○きほんのシチュエーション
○周術期
○リハビリテーション

─【強力連載!】─

●気になる! 今月の最新トピックス

・[NEWS] 平成29年の出生数は過去最少の94万6,060人に。厚生労働省が人口動態統計を公表
・[NEWS] AYA世代のがん統計が初公表。年間2万人超ががんに罹患
・[NEWS] 薬剤見直しの考えかたがフローチャートで示される。厚労省が高齢者の医薬品適正使用の通知を出す
・[GOODS] 大人気!「 こぐまのケーキ屋さん」のマグカップ プレゼント!

●みんなの学校じまん

・信州木曽看護専門学校(長野県木曽郡)

●先輩に聞く ナースの仕事

・地域包括ケア病棟(JCHO 横浜保土ケ谷中央病院(神奈川県横浜市))

●実習で実践できる!
基礎看護技術[基本+応用]
(第05回)

・食事援助技術(2) 経管栄養法:経鼻経管栄養法

─【めざせ合格!プチナース国試部】─

 

●「看護学生スタディガイド」連載・改定出題基準対応 合格へまっしぐら! 必修方略ナビ

・血液学検査、生活習慣病、高齢者の疾患-皮膚瘙痒症

●読めばなるほど! 国試教室

○老年看護学(2)

・一般問題編
・状況設定問題編

─【学生生活をサポート!】─

・プチトーク
・学生生活に効くアプリ
・Instagram連動!勉強垢さんとつながってみた
・上村先生のココロ発電所/・実習での会話に役立つ!/患者さんが見てきたもの・触れてきたこと
・今月のBOOKS プレゼント!
・看護学生のリアル白書/特派員のプチアドバイス
・次号予告

─【プチナース mini BOOKS】─

○小児看護実習 POCKET BOOK(文庫判、36ページ)

─【プチナース 特別付録】─

 

─雑誌・本 レビュー─

─【巻頭 BOOK in BOOK】
経過が分かる! 疾患別看護過程 [胃がん(いがん)]─

プチナース│2018,August,Vol.27,No.9 2018年8月号│巻頭 BOOK in BOOK│経過が分かる! 疾患別看護過程│立読み(サムネイル)

─このコーナーの構成─

・PART1 注目する病気のポイント
・PART2 患者さんの経過がわかる一覧表
・PART3 疾患理解に必要な解剖生理
・PART4 看護に必要な疾患の知識
・PART5 アセスメントと根拠
・PART6 看護診断を導く関連図
・PART7 看護診断リスト
・PART8 看護計画

─今月の注目する病気は「周術期」─

●PART1 注目する病気のPOINT・ポイント

胃がんは、悪性腫瘍のひとつです。近年、胃がんは検診技術の向上によって早期発見・早期治療が可能となり、死亡率が減少しています。胃がんのおもな治療法は手術療法であり、学生は手術を受けるために入院する患者を受け持つことが多いです。そこで今回は、胃がん患者の看護過程のうち、周術期に焦点をあてています。胃は、人間が生きる上で不可欠な食物な消化を担う臓器です。そのために、胃のすべて、あるいは一部を切除することによって臓器形態や消火・吸収機能に変化が起こり、さまざまな合併症が生じます。また、形態や機能の変化は、その人の食生活や食習慣の変更を余儀なくし、社会生活に影響を及ぼす場合もあります。

一般に、胃切除術後患者は術後8日から14日頃に退院しますが、看護師はその短い間に身体機能の回復や生活習慣の再構築を支援しなければならず、看護上で非常に重要な時期です。

─【特集】─

●特集1 発達段階・病状別にわかる!小児実習ガイド

プチナース│2018,August,Vol.27,No.9 2018年8月号│特集(1)│立読み(サムネイル)

臨地実習において他領域と異なる、小児を対象に行う小児看護実習。この領域においてはとくに「発達段階」を意識し、それぞれの特徴をおさえておく必要があります。そこで実習前におさえておきたい「発達の特徴」と、発達段階や症状別にコミュニケーションや遊びなどの「ケアのポイント」をまとめてあります。よくある、小児実習で困ったことにもアドバイスしています。

─コンテンツ─

○Part1 小児看護実習における看護の観点
○Part2 発達段階別 形態・機能的・社会心理的発達の特徴
○Part3 おさえておきたい 小児看護実習でのケアのポイント
○Part4 ここが困った! 小児看護実習でのどうするの?

●特集2 あったら便利!コピーしてパンフレットに使えるイラスト集

プチナース│2018,August,Vol.27,No.9 2018年8月号│特集(2)│立読み(サムネイル)

○PART1 きほんのシチュエーション 周術期/リハビリテーション

受け持ち患者さんの指導のためにパンフレットをつくるとき、「イラストがうまく描けない」「ネットで探しても見つからない」という悩みはありませんか?今回、プチナース特派員・モニターの協力を得て、「あったら便利!」なイラストを集めました!患者さんの個別性に合わせてアレンジして、パンフレットずくりに役立てて下さい。

─コンテンツ─

○きほんのシチュエーション
○周術期
○リハビリテーション

─【連載】実習で実践できる!基礎看護技術[基本+応用](第5回)-

●食事援助技術(2) 経管栄養法:経鼻経管栄養法

プチナース│2018,August,Vol.27,No.9 2018年8月号│連載 実習で実践できる! 基礎看護技術 基本+応用│立読み(サムネイル)

経管栄養法とは、目的、注意事項(禁忌、事故防止)
○point01. 経管栄養法とは

食事援助と食事介助という言葉は厳密に使い分けられていないのが現状です。食事援助や食事介助という言葉のなかには、食材の購入や調理、配膳、セッティング、ポジショニング、見守り、下膳、食欲や食事量の観察が含まれます。また、経口摂取だけではなく栄養管理(経腸栄養)なども含まれる場合があります。

○point02. 経管栄養法の目的
○point03. 注意事項(禁忌、事故防止)

 

─【プチナース mini BOOKS】プチナース2018年8月号 別冊付録
小児看護実習 POCKET BOOK─

プチナース│2018,August,Vol.27,No.9 2018年8月号

プチナース│2018,August,Vol.27,No.9 2018年8月号

小児看護実習で持ち歩きたい基礎知識やアセスメントの項目、弛緩別看護のポイントなどを1冊にまとめました!

「発達段階別・アセスメントの項目」「よく受け持つ疾患の看護のポイント」など、小児看護実習に必要な知識を1冊にまとめました。実習時にポケットに入れて持ち歩いて安心の1冊です。

─コンテンツ─

○小児看護の対象・目標・役割
○発達課題

○身体発育の評価

○心理・社会的発達

○発達段階別・アセスメントの項目

・乳児期のアセスメントの項目
・幼児期アセスメントの項目
・学童期アセスメントの項目
・思春期アセスメントの項目

○よく受け持つ疾患の看護のポイント

・小児白血病
・小児糖尿病
・小児気管支喘息
・肺炎
・ネフローゼ症候群
・心室中隔欠損症

○[巻末資料]

・清潔・排泄ケアのポイント
・栄養のポイント
・予防接種スケジュール
・小児の食事摂取基準
・小児の検査基準値・バイタルサイン

─小児看護の対象・目標・役割─

○対象として、従来は「生まれてから15歳ごろ」とされてきました。では「小児期の生活習慣が成人になっても影響を与えること」「慢性的な経過をたどる疾患・障害をもつ小児が増加していること」などから成人への移行期も含めて小児看護の対象としてとらえられるようになりました。

○小児への看護にあたっては、「成長・発達途上にある」「疾患や障害への対応力が乏しい」「経験が少ないことにより判断力が十分でない」といった特徴をふまえることが重要です。

○子どもそれぞれが、自分らしく健やかに成長できることが”健康”であり、子供ども地震はもちろんその家族も健康にいられるよう援助を行うことが、小児看護の目標となります。

○上記の目標のため、子どもの成長・発達を支え、その後の人生の健康基盤づくりを援助し、健康問題を抱える子どもにはその苦痛を緩和していく役割を果たすことが重要です。

プチナース│2018,March,Vol.27,No.3 2018年3月号│Fujisan.co.jp