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【プチナース】
(看護学生・看護実習・国試対策の雑誌・本)
2018,October,Vol.28,No.11 2018年11月号 レビュー

2020年2019年│2018年│

 

─表紙・目次─

プチナース│2018,October,Vol.27,No.11 2018年10月号│表紙

プチナース│2018,October,Vol.27,No.11 2018年10月号│目次

 

─コンテンツ・目次─

 

─【巻頭 BOOK in BOOK】
経過が分かる! 疾患別看護過程 [大腿骨頸部/転子部骨折]─

─このコーナーの構成─

・PART1 注目する病気のポイント
・PART2 患者さんの経過がわかる一覧表
・PART3 疾患理解に必要な解剖生理
・PART4 看護に必要な疾患の知識
・PART5 アセスメントと根拠
・PART6 看護診断を導く関連図
・PART7 看護診断リスト
・PART8 看護計画

─【特集】─

●特集1 どの実習でも使える!よく出合う 治療別関連図

○1.全身麻酔・手術後(手術直後⇒約1週間)の関連図
○2.化学療法の関連図
○3.放射線療法の関連図
○4.糖尿病の薬物療法の関連図
○5.高血圧症薬物療法中(周術期)の関連図
○6.ステロイド治療中の関連図
○7.加齢による身体的変化の影響の関連図

●特集2 こうすればうまくいく!実習での「時間管理」「行動調整」

○実習での「時間管理」「行動調整」の基本
○実習での「時間管理」「行動調整」こうすればうまくいく!

─【強力連載!】─

●気になる! 今月の最新トピックス

・[NEWS] NEWS:「仕事あり」の母が7割を超える。厚労省が「平成29年 国民生活基礎調査の概況」を公表
・[NEWS] 勤務間インターバル制度に関する数値目標を含む「過労死等防止大綱」の変更が閣議決定
・[GOODS] プチナースでも活躍中!「ねこのぶーちゃん」スマホリングプレゼン! プレゼント!

●みんなの学校じまん

・東京医療保健大学 東が丘・立川看護学部(東京都立川市)

●先輩に聞く ナースの仕事[new!!新連載!]

・離島での看護(瀬戸内徳洲会病院(鹿児島県大島郡))

●実習で実践できる!
基礎看護技術[基本+応用]
(第07回)

・排泄援助技術(2) 失禁へのケア、おむつ交換、ポータブルトイレ移乗

─【めざせ合格!プチナース国試部】─

 

○「看護学生スタディガイド」連載・改定出題基準対応 合格へまっしぐら! 必修方略ナビ

・・意識レベルの評価、記録方式、腸蠕動音聴取

○読めばなるほど! 国試教室

●母性看護学

・一般問題編
・状況設定問題編

─【学生生活をサポート!】─

・プチトーク
・”看護師のかげさん”の実習お助けノート(新連載)
・Instagram連動!勉強垢さんとつながってみた
・上村先生のココロ発電所/・プチナースの国際看護ゼミ(新連載)
・今月のBOOKS プレゼント!
・看護学生のリアル白書/特派員のプチアドバイス
・次号予告

─【プチナース mini BOOKS】領域別 看護過程 事例BOOK─

成人・老年/母性/小児/在宅・精神(B5判、44ページ)

─【プチナース 特別付録】─

 

─レビュー─

─【巻頭 BOOK in BOOK】
経過が分かる! 疾患別看護過程 [大腿骨頸部/転子部骨折]─

プチナース│2018,October,Vol.27,No.11 2018年10月号│巻頭 BOOK in BOOK│経過が分かる! 疾患別看護過程│立読み・見本(サムネイル)

─このコーナーの構成─

・PART1 注目する病気のポイント
・PART2 患者さんの経過がわかる一覧表
・PART3 疾患理解に必要な解剖生理
・PART4 看護に必要な疾患の知識
・PART5 アセスメントと根拠
・PART6 看護診断を導く関連図
・PART7 看護診断リスト
・PART8 看護計画

─今月の注目する病気は「術後リハビリ期」─

●PART1 注目する病気のPOINT・ポイント

大腿骨頸部/転子部骨折は、多くの場合、転倒によって大腿骨の頸部や転子部に外力が加わることで起きます。そのため、加齢によって骨粗鬆症となることに加え、筋力低下、視覚・平行感覚の機能低下から転倒しやすくなる高齢者に多い疾患です。大腿骨頸部/転子部骨折受傷後はすみやかに手術が行われますが、術後は骨折部位の癒合まで日常生活行動が制限され、高齢者の場合それが寝たきりにつながることもあります。

そこで、今回は、大腿骨頸部/転子部骨折患者の看護過程のうち、学生が担当することが多いと考えられる高齢患者の「術後リハビリ期」に焦点をあてています。

この時期の看護のポイントは、術後専門・腓骨神経麻痺などの術後合併症を予防して元の生活に戻ることを支援すること、打球・転倒など日常生活の制限によって生じる合併症を患者も予防できるように支援すること、退院後の生活を見据えて家族指導を始めること、です。

─【特集】─

●特集1 どの実習でも使える!よく出合う 治療別関連図

実習で患者さんを受け持ち、看護を展開する際には、関連図を書くことが多くなります。関連図の様式はさまざまですが、病態や治療、対象の特徴、それから考えられる問題、看護などの要素が含まれます。参考書などでは『プチナース』2018年4月号特別付録をはじめ、”疾患別”の病態を中心とした関連図が一般的です。一方で、さまざまな科で共通してよく出合う治療法や基礎疾患などがあり、”治療別”の関連図があれば、”疾患別”の関連図を一緒に活用することで、よりよい看護へとつなげることができます。

そこで、今回、周術期、科学療法、放射線療法、その他の薬物療法や、基礎疾患、加齢による影響など、実習でよく出合う治療別に関連図を作成しています。

─コンテンツ─

○全身麻酔・手術後(手術直後⇒約1週間)の関連図
○化学療法の関連図
○放射線療法の関連図
○糖尿病の薬物療法の関連図
○高血圧症薬物療法中(周術期)の関連図
○ステロイド治療中の関連図
○加齢による身体的変化の影響の関連図

●特集2 こうすればうまくいく!実習での「時間管理」「行動調整」

実習を進めていくうえで困ってしまいがちなのが「時間管理」と「行動調整」です。臨床の場は流動的であり、せっかく行動計画を立てても調整や変更が必要になることが多々あります。対応に困りがちな場面別に”こうすればうまくいく”コツを示しています。

─コンテンツ─

○実習での「時間管理」「行動調整」の基本
○実習での「時間管理」「行動調整」こうすればうまくいく!

─【連載】実習で実践できる!基礎看護技術[基本+応用](第7回)-

●排泄援助技術(2) 失禁へのケア、おむつ交換、ポータブルトイレ移乗

失禁へのケアとは、目的、注意事項(禁忌、事故防止)
○point01. 失禁とは

一般的に失禁とは「大小便を抑制できずに漏らすこと」と定義されています。尿を失禁することを尿失禁、便を失禁することを便失禁といい、疾病や外傷、手術による機能障害だけでなく、加齢による機能低下、心理的な理由などによっても引き起されます。尿失禁は次のように分類されています。

・腹圧性尿失禁/労作時または運動時、くしゃみ、咳の際に不随意に尿が漏れる。
・心拍性尿失禁/尿意切迫感と同時化直後に、付随意に尿が漏れる。
・混合性尿失禁/尿意切迫感だけでなく、運動・労作・くしゃみ・咳に関連して、付随意に尿が漏れる。
・遺尿/不随意に尿がでる。夜間睡眠中の尿失禁は特に夜間遺尿という。
・持続性尿失禁/持続的に尿が出る。

○point02. 失禁により起こる問題

 

─【プチナース mini BOOKS】領域別 看護過程 事例BOOK─

成人・老年/母性/小児/在宅・精神(B5判、44ページ)

─コンテンツ─

●成人・老年
・悪性リンパ種

●母性
・正常分娩

●小児
・気管支喘息

●在宅・精神
・統合失調症

プチナース│2018,October,Vol.27,No.11 2018年10月号│Fujisan.co.jp