【プチナース】
2019,February,Vol.28,No.2 2019年2月号 レビュー

 

─表紙・目次─

表紙│プチナース│2019,February,Vol.28,No.2 2019年2月号

目次│プチナース│2019,February,Vol.28,No.2 2019年2月号

 

─コンテンツ─

─【巻頭】 BOOK in BOOK
実習で実践できる! 基礎看護技術[基本+応用]─

●[第14回] 清潔・衣生活援助技術(2) 手浴・足浴槽

─【特集】─

・特集1/看護学生の実習ガイド
・特集2/第108回 看護師国試分析! 傾向と対策
・特集3/忙しすぎる看護学生のための時間やりくりのコツ

─【特別記事】─

・第108回 看護師国家試験 合格発表速報

─【強力連載!】─

●気になる! 今月の最新トピックス/新型出生前検査(NIPT)実施施設の要件緩和へ、他
●みんなの学校じまん/関東学院大学看護学部
●先輩に聞く ナースの仕事/がん放射線療法看護認定看護師 横浜市立みなと赤十字病院
●実習で実践できる! 基礎看護技術[基本+応用]/清潔・衣生活援助技術(2) 手浴・足浴

─【学生生活をサポート!】─

・”看護のかげさん”の実習お助けノート、他

─【めざせ合格!プチナース国試部】─

・「看護学生スタディガイド」連載・ 平成30年版出題基準準拠 
 めざせ国試合格! プチナース国試部(必須問題、一般問題)

─別冊付録 mini ポケット BOOK─

●検査まるわかり ポケットブック

─レビュー─

─【強力連載!】実習で実践できる! 基礎看護技術[基本+応用]─

●清潔・衣生活援助技術(2) 手浴・足浴

プチナース│2019,February,Vol.28,No.2 2019年02月号│連載 実習で実践できる! 基礎看護技術 基本+応用(第11回)│立読み(サムネイル)

体位変換とは、目的、注意事項(禁忌、事故防止)

○point1 体位変換とは
体位変換とは、自分で体位を変えられない患者や治療上体位を変えてはいけない患者を、ふさわしい身体の向きや姿勢に変えて体位を整えることをいいます。

○point2 体位変換の目的
体位変換は次の目的のために行われます。

・同一体位による患者の苦痛を予防・軽減する
・廃用症体位を予防する
・食事や排泄、治療などに必要な体位をとる

─【特集1】みておけばこわくない 国試視覚素材(107回で出題倍増)これができる!Part2─

プチナース│2019,February,Vol.28,No.2 2019年02月号│特集(1)│立読み(サムネイル)

●PART2

第107回国試で倍増した「視覚素材」問題の対策として、1月号に引き続き、ねらわれそうな視覚素材の予想問題を掲載しています。関連する知識も身に付けながら、最後のトレーニング!

○Part1 1月号

・看護技術とフィジカルアセスメント
・症例写真
・画像検査

─【特集2】さいごの必修固め特集 第2弾 頻出&次にでるところをチェック ここを憶えて、必修問題8割 \頻出&次に出るところをチェック/─

プチナース│2019,February,Vol.28,No.2 2019年02月号│特集(2)│立読み(サムネイル)

国試直前の必修対策として、過去の国家試験で必修問題として出題されたところを分析し、頻出のところと、次に狙われそうなところをピックアップしています。最後にまるごと覚えて、必修問題8割を確実にしましょう!

編集 看護師国家試験対策プロジェクト

─コンテンツ─

●目標Ⅰ看護の社会的側面および倫理的側面について基本的な知識を問う
●目標Ⅱ看護の対象および看護活動の場と看護の機能について基本的な知識を問う
●目標Ⅲ看護に必要な人体の構造と機能および健康障害と回復について基本的な知識を問う
●目標Ⅳ看護技術に関する基本的な知識を問う

─【巻頭 BOOK in BOOK】経過がわかる! 疾患別看護過程 ファロー四徴症(TOF)─

プチナース│2019,February,Vol.28,No.2 2019年02月号

─コンテンツ─

●注目する病態のポイント
●患者の経過がわかる一覧表
●疾患理解に必要な解剖生理
●看護に必要な疾患の知識
●アセスメントと根拠
●看護診断を導く関連図
●看護診断リスト
●看護計画

今月の注目する病期・発達段階は周手術期

─PART1.注目する病期のPOINT─

大腸がんは、とくに中高年の男女に多い疾患で、罹患数・死亡率ともに増加の一途をたどっています。大腸がんは、早期がんでは内視鏡的治療が可能ですが、親交がんでは手術適応となります。手術目的で入院する患者は多く、学生は実習で周術期にある大腸がん患者を受け持つことが多いです。

/般に、周術期には、とくに術後合併症の予防や術後の身体変化に伴う看護が重要です。長さ2mにも渡る大腸のがんは、切除部位・手術方法によって患者の身体変化が異なります。そこで、今回は、直腸がんで直腸低位前方切除術を受ける患者の看護に焦点を当てています。

直腸低位前方切除術は、手術部位が肛門に近いために排泄路変更を余儀なくされ、がん切除と同時に、人工肛門(ストーマ)が造設されることが多いです。そのため、看護師は、一般的な術後合併症の観察や予防、人工肛門造設に伴う身体変化の発生や悪化の防止と同時に、周術期から人工肛門の受容の促進や自己管理に向けた指導などを始める必要があります。

─【別冊付録 mini ポケット BOOK】第108回 国試 ぜんぶ覚える 頻出&ここがねらわれる用語BOOK─

プチナース│2019,February,Vol.28,No.2 2019年2月号│mini BOOKS│表紙

プチナース│2019,February,Vol.28,No.2 2019年2月号│mini BOOKS│目次

・予想問題つき!力試しにチャレンジ!
・平成30年版出題基準対応!
・国試に「よくでる・つぎ狙われる用語」のポイントが1冊に!

─コンテンツ─

・世界保健機関(WHO)
・ノーマライゼーション
・看護における倫理
・病院・診療所
・地域包括支援センター
・放射性障害
・マイナンバー制度
・次世代育成支援、少子化対策
・社会福祉協議会
・フォーマルサポート、インフォーマルサポート

・感染症の流行/バリアフリー
・健康日本21
・こころの健康対策、自殺対策
・特定健康診査、特定保健指導
・トータル・ヘルスプロモーション
・ワーク・ライフ・バランス/救急医療
・健康な食生活と食事摂取基準
・看護情報管理/医療安全の概念と安全管理(セーフティマネジメント)
・退院調整、退院支援/国際系活機能分類(ICF)/アドボカシ―(権利擁護)
・高齢者総合機能評価(CGA)

・エンド・オブ・ライフ・ケアとアドバンスケアプランニング/フレイル
・ンフォート理論
・たんぱく質・エネルギー低状態(PEM)
・グリーフケア
・LGBT
・子どもの権利(児童の権利に関する条約)
・プレパレーション
・レジリエンス
・リカバリ(回復)
・生活技能訓練(SST)

・社会資源の活用とソーシャルサポート(エコマップ)
・ピアサポート
・成年後見制度
・地域連携クリニカルパス
・ADLとIADL
・病院機能評価と病床機能報告
・国際保健における日本の役割りとODA
・ナルコレプシー
・厚生相談所
・(がん患者の治療と看護)集学的治療

・介護職員による医療行為
・周産期医療ネットワーク
・公認心理師
・生体検査(核医学)
・減感作療法
・骨盤臓器説

プチナース│2019,May,Vol.28,No.5 2019年5月号│Fujisan.co.jp