臨床工学技士領域のおすすめ専門雑誌『Clinical Engineering(クリニカルエンジニアリング)』を紹介・ガイドしています。

 

表紙、値段・価格、発行、創刊、出版社公式サイト、内容の概要などの媒体基本情報の他、読者層、豆知識、プレゼント情報や当サイトオリジナルの紹介文、レビュー、誌面イメージ、口コミ評価、豆知識等を掲載しています。最新号のみではなく、バックナンバー、増刊号も掲載しています。

 

媒体の基本情報・概要

多職種と連携して多様な業務で医療をサポートする臨床工学技士をサポートする、我が国唯一のおすすめの専門雑誌『Clinical Engineering(クリニカルエンジニアリング)』!

Clinical Engineering(クリニカルエンジニアリング)│表紙

Clinical Engineering(クリニカルエンジニアリング)(Fujisan.co.jp)
紙媒体

1冊(単品)価格・値段:2,090円(本編)

1年間定期購読価格:25,080円(本誌12冊)

判型・サイズ:B5判

発行:月刊

発売日:25日発売

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊:1990(平成2)年

発行部数:10,000 部

出版社:学研メディカル秀潤社(since1975(昭和50)年)│広告媒体[PDF版


小児看護 公式サイト(へるす出版)

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Fujisan(富士山マガジン)

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Clinical Engineering(クリニカルエンジニアリング)│バックナンバー(学研メディカル秀潤社)

 


  媒体関連キーワード : 臨床工学技士/医療機器/呼吸治療業務/血液浄化業務/手術室業務/集中治療業務/心血管カテーテル業務/高気圧酸素業務/ペースメーカ・ICD業務/医療機器管理業務

 読者層プロフィール : 臨床工学技士│看護師・ナース│ 医師

 

オリジナル紹介文

媒体概要/紹介文/レビュー

男性の臨床工学技士のイラストです。2人立って並んでいます。

医師や看護師、リハビリテーションを行う理学療法士の他に、レントゲン・CT・MRIなどを扱う診療放射線技師、血液や細菌検査・心電図や脳波などの検査を行う臨床検査技師、など他職種の方が病院の中にでは働いています。医師以外の看護師や各種の医療技術者とともに、メディカルスタッフとして、現在のに医療現場で不可欠な医療機器のスペシャリストとして臨床工学技士は活躍しています。今後益々増大する医療機器の安全確保と有効性維持の担い手としてチーム医療に貢献しています。

 

臨床工学技士の代表的な業務の一例は次ののようなものがあります。

  • 呼吸治療業務 : 呼吸が十分にできなくなった患者さんには肺機能の働きにより行われる呼吸を代行するための人工呼吸器装置が装着されます。その際、臨床工学技士は人工呼吸器が稼働している場所へ行き、安全に装置が使用されているか、また、装置に異常がないかなどを確認します。また人工呼吸器のメンテナンス・管理等も行っています。
  • 人工心肺業務 : 心臓や肺に代わる働きをする体外循環装置(人工心肺)の操作・管理を心臓手術の際に行います。その装置の周辺には多いときには数十台もの医療機器が同時に使われます。すべての機器の操作や使用前の点検などの仕事を臨床工学技士が受け持ちます。
  • 血液浄化業務 : 血液浄化療法には、血液透析療法、血漿交換療法、血液吸着法など様々な方法があり、体内に貯まった老廃物などを排泄あるいは代謝する機能が働かなくなった場合に行う治療として存在し、臨床工学技士は穿刺や人工透析装置の操作を行います。
  • 手術室業務 : 手術の内容により使用される機器は多種多様であり、手術室には大小合わせて医療機器が数多く存在します。手術が円滑かつ安全に行われるように臨床工学技士は、その手術室内の広範な医療機器の操作や事前の管理を行います。
  • 集中治療業務 : 集中治療室では呼吸・循環・代謝な どの機能が急に悪くなり、命に関わる患者さんや心臓や頭などの手術をした後の患者さんを収容して集中的に治療を行います。臨床工学技士は、人工呼吸器や持続的血液浄化装置などの生命維持管理装置の操作や管理を行います。

放射線治療のイラストです。がん等、病気の治療をしたり痛みを緩和します。

  • 心血管カテーテル業務 : 手術の適応、術式を決定する重要な検査として、心臓病の診断をするための検査方法として心臓カテーテル検査があります。臨床工学技士は検査一連の記録をするためにコンピュータを操作し、また検査室内にある装置の操作を行います。緊急時には補助循環装置やペースメーカーなどを操作することもあります。
  • 高気圧酸素業務 : 高気圧酸素療法は高い気圧の環境下で酸素を吸入させることで血液中の酸素を増やす療法で、様々な疾患の治療に用いられます。臨床工学技士は、その装置の操作・管理を行います。
  • ペースメーカ/ICD業務 : ペースメーカ(PM)、植込み型除細動器(ICD)といった機器を体に植込む手術が不整脈に苦しむ患者さん対して行われます。臨床工学技士は、そのような機器を取り扱う場面で機器の管理や操作を行います。
  • 医療機器管理業務 : 様々な分野で使用される医療機器を、医療施設において安全に使用できるようにまた、機器の性能が維持できるように保守・点検を行います。また医療機器の一括管理し、効率的で適切な運用ができるようにしています。

ICUのイラストです。気管挿管、脳ドレーン、シリンジポンプ等が繋がっている患者さんのイラストです。

臨床工学技士は、医療チームの一員として、医学と工学の知識を広く活用することにより、各種医療機器の操作・保守管理のみならず、今後さらに高度化・多様化する医療に対応できるように活動しています。今後益々増大化・重要化する医療機器の安全確保と有効性維持のスペシャリストな担い手としてチーム医療に貢献しています。

 

『Clinical Engineering(クリニカルエンジニアリング)』は、臨床工学(clinical engineering)の広範な分野をわかりやすく解説し、多種多様な日常の業務に役立つ知識を提供するとともに、看護師のような専権業務がないことや、不慣れな患者とのコミュニケーションが上手くできないなどの、あなたの悩みに応えてくれるおすすめの専門雑誌です。医療機器の操作・管理を主業務とする臨床工学技士のみならず、人工透析・血液透析、体外循環、麻酔科、集中治療(ICU・CCU)に携わる医師や看護師など幅広くおすすめできる雑誌です。

 

現在は、「特集」「CEアラカルト」そして安全情報や学会開催などをお知らせする「その他」より構成されています。

 

豆知識/読者層/口コミ・レビュー/その他情報

血液透析の際に用いられる透析機器(機械)のイラストです。ダイアライザー付です。

リストマーク 読者層(職種)のメインターゲットは臨床工学技士(クリニカルエンジニア)ですが、医師や看護師など幅広くおすすめできる記事が掲載されています。

 

リストマーク 編集顧問と編集主幹は以下の著名な方々です。

  • 編集顧問 : 阿岸 鉄三 東京女子医科大学名誉教授/小野 哲章 滋慶医療科学大学院大学 医療管理学研究科 特任教授
  • 編集主幹 : 磨田  裕 横須賀共済病院集中治療科/加納  隆 滋慶医療科学大学院大学教授/篠田 俊雄 つくば国際大学医療保健学部医療技術学科/嶋津 秀昭 北陸大学医療保健学部医療技術学科教授/廣瀬  稔 滋慶医療科学大学院大学教授/峰島三千男 帝京平成大学教授/百瀬 直樹 自治医科大学附属さいたま医療センター 臨床工学部

 

執筆者は、大学などの教育機関で教鞭をとられている教授や、読者と同じ視点を持つ現役の臨床工学技士の方々です。

 

リストマーク 2016年1月号より「インタビュー」といったコミュニケーションコンテンツが掲載されるとともに、表紙も一新されました。特集テーマ・記事量が2015年12月までより増量され、その分連載記事は減っていいます。

 

リストマーク 「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトへの口コミ・レビューの読者満足度は82.2%(口コミ数9件:2020年12月8日時点)です。

 

無料読み放題サービス

リストマーク 2020年12月8日時点では、「無料読み放題サービス」は行っていません。

 

最新号(Fujisan.co.jp 富士山マガジン・学研メディカル秀潤社)

一般号と増刊号の最新号の表紙画像です。表紙イメージは「学研メディカル秀潤社」に掲載されている画像へリンクしています。ただし、最新号のみタップしていただくと「Fujisan.co.jp」のサイトへ移動します。

Clinical Engineering(クリニカルエンジニアリング) 2020年12月号│表紙

 

Clinical Engineering(クリニカルエンジニアリング) 2018年12月号│表紙

 

Clinical Engineering(クリニカルエンジニアリング) 2016年12月号│表紙

 

Clinical Engineering(クリニカルエンジニアリング) 2014年12月号│表紙

 

Clinical Engineering(クリニカルエンジニアリング) 2010年12月号│表紙