言語聴覚研究領域のおすすめ雑誌『言語聴覚研究』を紹介・ガイドしています。

 

表紙、値段・価格、発行、創刊、出版社公式サイト、内容の概要などの媒体基本情報の他、読者層、豆知識、プレゼント情報や当サイトオリジナルの紹介文、レビュー、誌面イメージ、口コミ評価、豆知識等を掲載しています。最新号のみではなく、バックナンバー、増刊号も掲載しています。

 

媒体の基本情報・概要

言語聴覚研究│表紙

紙媒体

1冊(単品)価格:2,200円(本編)

1年間定期購読価格 8,250円(本誌4冊)

B5判 │ 季刊 3,6,9,12月

2004年5月 創刊 │【医学書院】(since1944年)

19,300 部発行(医学書院 広告媒体)

言語聴覚研究(医学書院)

 

  KEY Word : 言語聴覚障害,言語,非言語,コミュニケーション,摂食嚥下

 読者層の職種 : 言語聴覚士

 

雑誌『言語聴覚研究』は、医学書院が季刊発行している言語聴覚霜害領域の学術誌であり、2004年(平成16年)に創刊されました。”言語・聴覚・摂食嚥下に関する厳正な査読を経た原著の研究論文や症例報告の論文を読めば言語聴聴覚障がい者の「ささやく声」が聞こえるようになる!”情報を配信しています。


 バーバルコミュニケーションマジックをおこす言語聴覚士

 

人間のコミュニケーションには言語による方法と非言語によるノンバーバルコミュニケーションがあります。言語聴覚士は、何等かの障害により言語によるバーバルコミュニケーションが不十分な方をサポートします。具体的には「言語障害」としての、上手く話せない、話が理解できない、文字が読めない、「音声障害」としての咽頭がんなどで声帯を失い声が出にくい、「嚥下障害」により上手に噛めない、上手く飲み込めない、といった障がいに対するサポートを行います。

 

言語聴覚士によるリハビリテーション医療は、医師・歯科医師・看護師・理学療法士・作業療法士など医療専門職、ケースワーカー・介護福祉士・介護援助専門員などの保健・福祉専門職、教育、心理専門職などと連携し、チームの一員として行われます。

 

大学病院、総合病院、専門病院、リハビリテーションセンター、地域医院、診療所などの「医療施設」、特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設などの「介護・福祉施設」、介護老人保健施設、デイケアセンター、訪問看護事業所、訪問リハビリテーション事業所などの「保健施設」、小中学校、特別支援学校、研究施設、言語聴覚士教育施設(大学、短大、専門学校)などの「教育機関」といったような幅広いところで活躍しています。

 

『言語聴覚研究』は、日本言語聴覚士協会編集・発行、医学書院制作・販売の学術誌です。言語・聴覚・嚥下障害に関する厳選された研究論文、症例報告を掲載しています。投稿されている原著論文は、言語聴覚の専門家による査読を経た信頼できるものです。

 

 言語聴覚士に読まれています。

日本言語聴覚士協会の会員が読者層のほとんどを占めており、日本言語聴覚士協会員(約17,000名)は無料で読めます。言語聴覚士のほかにも、チーム医療として摂食・嚥下に携わっている方々、言語聴覚機器の開発・販売および言語聴覚関連の出版に携わっている方々にも読まれています。

医学書院によれば、購読者層の
・職種比率は、日本言語聴覚士協会会員99%、その他1%
となっています。