看護人材育成・看護教育(教育者・指導者)領域のおすすめ雑誌『看護人材育成』を紹介・ガイドしています。

 

表紙、値段・価格、発行、創刊、出版社公式サイト、内容の概要などの媒体基本情報の他、読者層、豆知識、当サイトオリジナルの紹介文、レビュー、誌面イメージ、口コミ評価、豆知識等を掲載しています。最新号のみではなく、バックナンバー、増刊号も掲載しています。

 

媒体の基本情報・概要

看護学生の教育から新人看護師の教育までを網羅した「看護教育」領域のおすすめの専門雑誌『看護人材育成』!

看護人材育成│表紙

看護人材育成(日総研)

紙媒体 パソコン タブレット スマートフォン

1年間定期購読価格 : 22,650円

(別途年会費 3.000円)

判型・サイズ : A4判

発行 : 偶数月刊(年6冊)

発売日 : 末日

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊 : (調査中)年

発行部数 : (調査中) 部

出版社 : 日総研(since1977・出版部門独立1983年)│パンフレット[PDF]


看護人材育成 公式サイト(日総研)

*「日総研」公式サイトへリンクしています。

看護人材育成│バックナンバー

 

リストマーク 媒体関連キーワード : 看護大学/看護専門学校/病院/医療施設/教育/人材育成/研修/支援

リストマーク 読者層(職種) : 看護教員/看護教師/看護教授/看護師・ナース│プリセプター│看護主任│看護師長│看護部長

 

オリジナル紹介文

媒体概要/紹介文/レビュー

看護教員と看護師さんが看護学生さんについて話し合いをしているイラストです。看護学生さんはそわそわしています。

リストマーク 看護領域における教育・指導は、すべての看護師に必要なスキルです。臨床看護師に対する臨床実技・実践能力の教育・指導のほか、プリセプターや看護主任などの看護管理者に対する指導方法やマネジメント能力の教育など、教育成内容も多種多様です。看護領域においては、「看護・ケア」に対する教育・指導だけではなく、人間性や倫理観といったことも教育・指導の対象となります。

 

リストマーク 『看護人材育成』は、大学や専門学校などの教育機関における看護教育者・教員・教授、及び病院などの臨床の現場の指導者・教育者・プリセプターのそれぞれの教育者層に適した教育・研修・指導・評価などの方法を、エビデンスに基づいた理論で展開し、納得して実践できる内容を掲載し、適材適所の教育方法を提供しています。”看護を実践する看護師を育成するための教育・研修・指導・OJT・評価のスキルを身に付ける!”ための、教育現場と臨床現場のそれぞれで使えるおすすめの専門雑誌です。

 

リストマーク 看護学校とは・教務の心得・学生指導・統合と実践の授業づくり・課外活動・臨地実習・「気になる学生」対応・研究授業の導入・教育課程の理解・教育評価・学校運営・国試対策・OSCE(客観的臨床能力試験)・PBL(問題基盤型学習)からSNS対策に至るまで、学びの場で精選された実践の知恵が集結するところであり、これまでは、「質」に焦点があてられてきました。しかし、超高齢化社会を迎え、政府は2025年までに看護職員50万人増員計画を打ち出しました。看護教育はその質の向上とともに、量の確保をも改めて迫られる時代に突入しました。看護大学化時代の現在にあってなお最大の育成機関である看護専門学校では、教務や学生の変化に対応できず現場を去る教員が後をたたないといった問題もあります。

 

授業設計に悩む看護教員は多くいます。一人で悩む事が多く、学習指導案づくりなどは、あれもこれも伝えたい気持ちばかりが先走りしてしまい、なかなか前進できない教員もいます。『看護人材育成』は、そのような悩みを抱える看護教員を教育現場発の記事でサポートしてくれます。看護教員のための第一線の教育学研究者の知見による基本教授法ガイド、看護基礎教育で強化が必要になる臨床判断能力の育、学習者を中心とする「主体的・対話的で深い学び」を基盤とした新時代の看護教育、教師の「教えたいこと」から学生の「学びたいこと」への変換などの他、最近教育現場への導入が積極的に行われているルーブリックやアクティブ・ラーニング 授業(学修者の能動的な学習への参加を取り入れた 教授・学習方法)についての記事が豊富に掲載されています。看護学生の多くが悩む実習について、そのつまづきを解決する個別対応策の導き方などの記事も掲載されています。

 

本ページをご覧の方はご存じかとは思いますが、生徒や学生の学習到達状況を評価するための評価基準のことを「ルーブリック」といいます。ルーブリックは複数の項目から成り、それを一覧表にしたものを「ルーブリック表」といいます。ルーブリックによる評価は、評価者による評価の偏りを少なくし、明示された評価基準によってより細かな評価をすることができるといった特徴があります。

ルーブリック評価表の例

ルーブリック評価表の例(引用:スタスタ

近年、看護教育や看護に関する研修の場において、思考や判断、手技といったパフォーマンス系の理解度を測定するツールとして、「ルーブリック評価」が用いられてきています。指導者の「うまく伝えられない」「うまく指導ができない」という悩みは、感覚的・感情的なものに依拠していては解決できません。「ルーブリック評価」を活用することで的確かつ確実に評価でき、教える側、教わる側が相互に客観視できることによって解決に向けた示唆が得られます。『看護人材育成』では、ルーブリック評価の基本から作成の手順、実際の事例を掲載することで、自らの教育や研修の場で実際に実践的に活用できるような記事が掲載されています。領域別実習例やQ&Aも充実しています。

 

また、看護教育に生かすアクティブ・ラーニング 授業(学修者の能動的な学習への参加を取り入れた 教授・学習方法)づくりの基本と実践についても詳述した記事が満載です。近年の教育学や看護教育の分野で話題になっている用語をアクティブ・ラーニングとの関係で整理し、今後の看護教育の内容や方法を検討し、魅力的な授業を実践するアクティブ・ラーニングの本質を徹底解説しています。

 

看護教育の現場はパラダイムシフト(その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化すること)しています。教育現場には2通りの教員が存在すると思います。「学生を単にアセスメント(評価)し、出来ないことへ焦点を向ける」、「学習はどのようにすれば始まるかと、個々の学生の学習の仕方に焦点を向ける」。基礎看護学、精神看護学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、在宅看護学の学問や実習といった単独の学習指導のコツだけではなく、これからの教育の根底になる、学生の見方について示唆を与えてくれます。

教室で国家試験対策の授業をしているイラストです。教員も看護学生さん達も真剣に勉強しています。

 

リストマーク 一方で、病院などの医療機関の臨床実践が行われている現場での新人への教育へ目を向けるとどうでしょうか。医療の高度化や医療技術の進歩に伴い、臨床看護現場では看護師は高い看護実践能力を求められています。そのような中、新人看護師を受け入れる病院・職場では、早期からリアリティーショックを緩和する対策等にも力を入れ、新人看護師の定着をはかる取り組みが行われています。また、厚生労働者「新人看護職員研修ガイドライン」改訂版がまとめられてから4年が経過し、各施設でもそれぞれの環境に応じたプログラムにより研修が行われています。

 

このような背景から『看護人材育成』では、新人看護師教育プログラムのポイント、新人教育のフォローアップ研修、新人教育のポイント、新人看護教育における先輩看護師の役割意識の向上、新人看護師教育に先輩とペア受け持ち方式を導入して新人教育の現状と課題、継続教育の一環として取り組む新人教育などの「新人看護師研修の実際」や、新人教育に「事例発表」を取り入れた成果とその実際、などの「事例が示す新人看護教育の成果」などの新人看護師教育のポイントに関する記事を豊富に取り入れています。

 

しかし、“今どきのナース”の困った言動に苦慮されている指導者もいらっしゃるのではないでしょうか。自分のルールにこだわる、周囲を振り回す、空気が読めない、指導をパワハラと勘違いする、すぐココロが折れる・・・といった次々に持ち込まれる看護現場の困難なケースについて、現場の対応経験で磨いた知恵をケース別に分かりやすくまとめた、辞めさせない、変えようとしない、無理をしない、困ったスタッフへの対応事例による働きやすい職場環境の構築に役立つ記事も掲載されています。その他、シュミレーション教育による研修の仕方・授業への取り入れ方や評価などのテーマも取り上げています。

 

負担を減らす新人指導、連携・在宅の実践スキル教育、教育担当に必要なスキル、COVID-19感染対策での教育研修、教員のコミュニケーションスキル、看護研究の支援などのテーマを軸にした、「実践能力」を育む教育研修と指導スキルが身に付く記事を豊富に掲載しています。

 

看護師さんが、新人の看護師さんに指示を出しているイラストです。新人看護師さんはバインダーを持って話を聞いています。

リストマーク 具体的には、数少ない不確かな情報から問題設定を行い、問題解決を図ることが求められることを背景とし、数少ない情報から仮説設定を行い、その仮説の論証を通して課題の課題の解決を図っていくための「考える力」の育成を目指したIBL( (Inquiry Based Learning))教育の実践/解剖生理学から病理病態額などの知識を国家試験問題で確認し、シュミレーションにおいてその知識を実際に応用することで、国家試験に対する知識の定着を図る授業の紹介/能動的学習=アクティブラーニングの方法であるジグソー学習法を現場でさらに効果があがるようにアレンジしたやり方を、事例紹介とその成果、グループ作成、課題や学習期間設定、教育の評価等の看護部や職場で行う際に参考となる内容とともに解説/新人看護師に必要な、失敗した時にどうしなければならないのかを学ぶ「“失敗”から学ぶ失敗体験研修」の実際の紹介/より視覚的で、体を動かしながら体験し、実践的な学内演習で臨地実習目的が達成できるための、「オリジナルビデオを活用した演習を取り入れて」/次世代の管理職層育成を目指して、ラダーレベルⅢのリーダー層の問題解決力を高め、現場の問題解決・改善につなげるプレゼンまで行う「ベストプラティクス研修」の実践的な内容と、短時間でPDCAサイクルを回す手法としてのPDPを学ぶ研修の解説/研究方法の選び方や調査の実施方法、まとめ方と発表方法までの疑問をアルゴリズムでクエスチョンに変換することにより、具体的に分かりやすく解説する「学会発表初心者から指導者まで! 現場で働く看護師さんに向けた看護研究の進め方」/

 

自部署特性にマッチしたラダーを作成する「CUDBAS(クドバス)法」と、ラダーで明らかにした能力別の教育支援をするための「能力MAP」による教育計画立案の実際を解説する「充実した院内教育につなげる組織・部署に合わせたラダー作成」/新人看護師が現場で直面している悩みに触れながら、倫理研修を成功させる組み立て方を紐解いていく「“絵にかいたモチ”にしない堅固倫理研修」/看護学生が戸惑いや書くことのストレスを軽減する支援を行うために、事前準備としての記録、情報収集時の記録、個別介入するための記録、その評価を行うための記録それぞれの段階で学生がつまづきやすいことと、それに対する指導するタイミングやポイントの整理/師長でも主任でもない中堅看護師が、ケアリーダー=臨床実践指導者として活躍してもらうための、現場の指導者として育成するための取り組みを研修事例を交えた、その効果と課題などの紹介/複数の研修をコラボしてひとつの学びとして開催するこによる、時間高率の向上への展開と、組み合わせた研修のテーマとプログラムの具体例とその評価、今後の展望などの紹介/受講者の主体性を引き出す講義と演習のポイントのデザイン/「見てよかった!」「納得した!」「腑に落ちる!」体験が得られるような教材作りをモットーに、自前で動画教材を作成する際のメリットや工夫、注意点などの具体的な紹介/といった記事が掲載されています。

 

「記憶力300%アップ!学生の暗記力が向上する教育方法」といった読んでみたくなる記事や、「行動させる」「学ばせる」ためにの、相手の価値観を理解し、目的・目標を共有の重要性を解説した「ドラえもんから学ぶ看護現場のコーチング」といったユニークなタイトルに引き付けられる記事も掲載されています。

 

 『看護人材育成』のおすすめポイントは、実際の現場からの提案や実践例が掲載されていることです。架空の理論のように”絵に描いた餅”にならない”実践で使える記事”が魅力です。このことは、日総研の雑誌すべての魅力的なポイントでもあります。また、大学、看護専門学校、研究機関、病院、その他医療施設、看護学生、主任看護師、看護スタッフと、職種や職層を問わずに役立つ記事が掲載されているところです。

 

豆知識/読者層/口コミ・レビュー/その他情報

 「【Web特別記事】COVID-19感染症拡大で浮き彫りとなった「私」と向き合う/使命感と危険と隣り合わせの不安のはざまで、大切にしたいこと」が無料配信されています。こちらの記事は購読していなくても読むことができます。下の画像をタップしていただくと、記事が表示されます。

 

 年間購読すると、読者限定の2大特典サービス・双方向型オンラインセミナー体験を受けることができます。論理的に考え、伝えるためのシンプルな技術が学べる「教育・問題解決・部署管理に活かすセミナー」を【生放送】と【録画配信】の2大特典として受けることができます。研修効果の高い“双方向型”のスキルを学べ、教育担当者や教員の研修企画や講義のヒントになります。生放送への参加お申込み、録画配信の視聴・師長方法などの詳細は、下の画像をタップしてご覧下さい。

繰り返しになりますが、こちらのサービスは読者限定になりますので、ご注意下さい。

 

リストマーク 編集コンセプトは「”実践能力”を育む教育研修と指導スキル」です。1記事(1タイトル)当たりのページ数は10ページ程度割かれており、読み応えのある記事量となっています。

 

リストマーク 読者層(職種)のメインターゲットは、看護学校の教員や教授と病院などの看護実践現場における看護師長・主任看護師といった教育者・プリセプターですが、前述しましたように、職種・職層を選ばない記事が掲載されていますので、多職種・多職層の方々にお読みいただけます。

 

リストマーク 口コミ・レビューは、『看護人材育成』紹介ページの最下方に「読者の声」として紹介されていますので、参考にして下さい。

 

無料読み放題サービス

リストマーク 「日総研」のサイトでは最新号の特集記事又は連載記事を読み放題の無料立読み放題のサービスを行っています。号によって異なりますが、15ページ程度読めますので、ご購読前に是非一度ご確認下さい。

リストマーク日総研」 無料読み放題サービス※(最新号の特集記事又は連載記事を1記事)

看護人材育成紹介ページの最上方(表紙の誌下)に「試し読みできます」、最下方に「試し読みはこちら」のボタンがありますので、タップしていただくと誌面が開き、お読みいただくことができます。最上方と最下方から読める記事は同じものです。

 

最新号・バックナンバーの表紙画像(日総研)

表紙イメージは日総研の看護人材育成の「バックナンバー」のページへリンクしています。バックナンバーのページに「2020年8・9月号の特集・連載はこちら」のように号ごとのボタンがありますので、それをタップしていただくと、表紙画像と目次が表示されます。

看護人材育成 2020年8・9月号│表紙

1年間定期購読価格 : 22,650円

(別途年会費 3,000円)

 

矢印 すべてのバックナンバーの表紙をもっと見る!(日総研)

(約3年分のバックナンバーまでご覧いただけます)

 

領域や読者層が類似するおすすめ関連雑誌

看護人材育成と領域や読者層が類似する雑誌の表紙画像です。表紙イメージは「Fujisan(富士山マガジン)」に掲載されている画像へリンクしています。ただし、『看護部長通信』『介護人財教育研修支援教材』『主任看護師Style(管理・教育・業務)』『地域包括ケア時代の通所&施設マネジメント』『ナースマネジャー』『病院安全教育』は日総研に掲載されている画像へリンクしています。また、『日本看護学教育学会誌』は日本看護学教育学会に掲載されている画像へリンクしています。

看護│表紙

1冊価格 : 1,760 円

看護│詳細を見る

看護(Fujisan.co.jp)

 

看護展望│表紙

1冊価格 : 1,650 円

看護展望│詳細を見る

看護展望(Fujisan.co.jp)

 

看護のチカラ│表紙

1年間定期購読価格 : 61,050 円

看護のチカラ│詳細を見る

看護のチカラ(Fujisan.co.jp)

 

看護管理│表紙

1冊価格 : 1,650 円

看護管理│詳細を見る

看護管理 【電子版】(Fujisan.co.jp)

 

看護部長通信│表紙

1年間定期購読価格 : 39,840 円

(別途入会金 3.000円)

看護部長通信│詳細を見る

看護部長通信(日総研)

 

看護教育│表紙

1冊価格 : 1,760 円

看護教育│詳細を見る

看護教育(Fujisan.co.jp)

 

介護人財教育研修支援教材│表紙

1年間定期購読価格 : 22,020 円

(別途入会金 3.000円)

介護人財教育研修支援教材│詳細を見る

介護人財教育研修支援教材(日総研)

 

主任看護師Style(管理・教育・業務)│表紙

1年間定期購読価格 : 16,980 円

(別途入会金 3.000円)

主任看護師 管理・教育・業務│詳細を見る

主任看護師Style(管理・教育・業務)(日総研)

 

地域包括ケア時代の通所&施設マネジメント│表紙

1年間定期購読価格 : 15,400 円

(別途入会金 3.000円)

地域包括ケア時代の通所&施設マネジメント│詳細を見る

地域包括ケア時代の通所&施設マネジメント(日総研)

 

Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)│表紙

1冊価格 : 2,200 円

Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)│詳細を見る

Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)(Fujisan.co.jp)

 

ナースマネジャー│表紙

1冊価格 : 1,925 円

ナースマネジャー│詳細を見る

ナースマネジャー(日総研)

 

日本看護学教育学会誌│表紙

1冊価格 : 2,750 円

日本看護学教育学会誌│詳細を見る

日本看護学教育学会誌(日本看護学教育学会)

 

1年間定期購読価格 : 25,320 円

(別途入会金3.000円)

病院安全教育│詳細を見る

病院安全教育(日総研)