雑誌『感染と抗菌薬』は「感染症と抗菌薬」の専門雑誌です。新薬の抗菌薬を含めたさまざまな抗菌薬の作用機序、さまざまな感染症(インフルエンザ、スペイン風邪、新型コロナウイルス感染症、じん麻疹、水疱瘡、ヘルペス、デング熱、他)への抗菌薬の適正使用、小児における抗菌薬の適正使用、臨床研究の光が当たり始めた抗菌薬の投与期間の考え方、併用療法における投与順序、CRP(血液)検査などの各種検査の現状と最新知見など、感染症の抗菌薬による治療に関する記事が満載です。感染症の治療に携わる医師、AST(抗菌薬適正使用支援チーム)に所属する看護師や薬剤師、臨床検査技師などの多職種に向けたおすすめの雑誌です。

 

当ページでは、ヴァンメディカル公式サイトから引用した価格や対象読者層・職種、記事構成、お得情報、インパクトファクターの指標となる発行部数などの他、当サイトオリジナルの紹介文やおすすめポイント、豆知識、便利情報を掲載しています。最新号・増刊号・バックナンバー一覧、口コミ評価・おすすめ度をFujisan.co.jpより引用して掲載しています。「感染症」領域の他雑誌の紹介もしています。

媒体の基本情報・概要

感染と抗菌薬 最新号│表紙

紙媒体

感染と抗菌薬 公式サイト

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感染と抗菌薬:Fujisan

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1冊(単品)価格・値段

一般号:2,420円

1年間定期購読価格

一般号:9,680円

判型・サイズ:B5判

発行頻度:3,6,9,12月刊

発売日:10日※

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊(調査中)

発行部数(調査中) 部


  • 媒体取扱い領域:感染症治療/抗菌薬適正使用/抗菌薬の作用機序/副作用/投与期間
  • 読者層(職種):感染症専門医│医師│薬剤師│看護師・ナース│臨床検査技師│AST(抗菌薬適正使用支援チーム)

オリジナル紹介文

媒体概要/紹介文/レビュー

インフルエンザ、A・B型肝炎、結核、ジフテリア、破傷風、麻疹、百日咳、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、エボラ出血熱、コレラ、新型インフルエンザ、デング熱、肺炎、発熱など、さまざまな感染症と感染症予防への抗菌薬の適正使用による治療に関する情報を網羅しています。新生児から高齢者まで、入院患者、外来患者、在宅患者など、対象を限定しない抗菌薬の適正使用の広範な分野を対象としています。

 

 新薬を含めた抗菌薬の情報(種類)/CRP(血液)検査などの各種検査の現状と最新知見/抗菌薬を評価するための抗菌スペクトラム(適応菌種)と各種病原菌に対する抗菌力/基本的な細菌の分類と第一選択薬の選び方/抗菌薬の minimum inhibitory concentration の域値(カットオフ値: MIC ブレイクポイント)/抗菌薬の有効性の臨床評価/抗菌薬の使い分け・選び方/新薬の抗菌薬を含めたさまざまな抗菌薬の薬学的な視点からの作用機序・耐性機序/抗菌薬の反復投与や長期投与による細菌の耐性/薬剤を使用しているときに副作用としてみられる副作用である薬剤発熱やアレルギー/新生児や小児における抗菌薬の適正使用/臨床研究の光が当たり始めた抗菌薬の投与期間の考え方/抗生物質・ステロイドとの併用療法における投与順序/抗菌薬の臓器移行性/ステロイドと抗菌薬が混ざってる塗り薬の適正使用/時間依存性や濃度依存性のある抗菌薬の投与期間と効果/のほか、

術後感染症予防のための予防的投与の適正使用/濃度依存的に作用する抗菌薬のPAE (post antibiotic effect:持続性)作用/腎機能障害のある患者への腎機能別抗菌薬投与量/抗菌薬のエスカレーション療法とデ・エスカレーション療法/呼吸器内科、耳鼻咽喉科、消化器内科、消化器外科、泌尿器科、小児科などの診療科別の抗菌薬適正使用の理論と実践/小児患者、透析患者、抗がん化学療法中患者、膠原病・リウマチ患者などの一般外来・通院患者における感染症の治療/固形臓器移植患者、血液疾患患者、新生児・早期乳児患者、心臓血管系手術患者、消化器外科手術後患者などの入院患者における治療/など、感染症の抗菌薬による治療に携わる医師が求める情報が満載です。日本国内だけではなく世界に目を向けたグローバルな情報も提供しています。我が国の抗菌薬発展の歴史的背景と抗菌薬の現状を概観しつつ、欧米各国の現状と施策を解析し、将来の抗菌薬開発に向けてのわが国の動向についても論じています。

 

 抗菌薬使用症例への早期からのモニタリング・評価とフィードバックや抗菌薬に関する院内ガイドラインの作成、病院内で検出された細菌などの抗菌薬耐性化の調査などの役割りを果たすAST(抗菌薬適正使用支援チーム)に所属する看護師や薬剤師、臨床検査技師などの多職種にもおすすめの雑誌です。研修医・看護師・薬剤師にも理解できるように、感染症と抗菌薬の基礎から抗菌薬の作用機序等についてわかりやすく、かつ覚えやすく解説しています。

 『感染症と抗菌薬』は1号1テーマの「特集」形式のコンテンツで構成されています。号によっては、1,2本程度の「連載」記事を掲載しています。  「その他」、おすすめの新刊書籍・本の紹介などを掲載しています。  巻末に、「抗菌薬・抗真菌薬(一般名・略号・商品名)」を掲載しています  Fujisan.co.jp」のPCサイトでは、20号程度の目次を一度に俯瞰することができますのでチェックしてみて下さい。

 

 おすすめポイントは、さまざまな感染症と新生児から高齢者までのすべてを対象とした、明日からの臨床に活かせる感染症の抗菌薬治療に関する記事が満載なところです。感染症専門医のみならず、一般医師や研修医、看護師、薬剤師、臨床検査技師などにも分かりやすく解説した記事も豊富な定期購読がおすすめの雑誌です。

読者層/口コミ・レビュー/豆知識/その他情報

読者層(職種)・編集委員・執筆者

読者層のメインターゲットは、感染症の治療に携わる感染症専門医・一般医師と、AST(抗菌薬適正使用支援チーム)に所属する看護師や薬剤師、臨床検査技師、臨床微生物検査技師などの多職種の方々です。感染症看護専門看護師と感染管理認定看護師へのステップアップにもおすすめです。ICT(感染対策・制御チーム)に役立つ記事も掲載しています。  編集委員は、本誌の巻末に掲載しています。  執筆者は、大学教授、感染症専門医師などです。

口コミ・レビュー(おすすめ度)

「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトへの「口コミ・レビュー」の投稿数は1件、読者満足度(おすすめ度)は60.0%です(2021年3月4日現在)。

お得・便利情報

2021年3月5日現在、見本誌の無料試し読みサービスは行っていませんので、サービス開始次第に紹介します。  当サイトの管理人が試読しました『感染と抗菌薬』Vol.21,No.3,2018年9月号の誌面イメージは下の画像のとおりです。感染症への抗菌薬の適正使用の臨床に役立つ記事が詰め込まれており、適宜図表や写真による解説が挿入された読みやすい記事構成の、おすすめの雑誌です。

感染と抗菌薬 2018年09月月号│表紙

 

感染と抗菌薬 2018年09月月号│目次

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新号・バックナンバーの表紙画像

一般号と増刊号の最新号・バックナンバーの表紙画像です。表紙イメージ・画像をタップしていただくと、「Fujisan(富士山マガジン)」の雑誌紹介ページが開きます。なお、発売日順(新しい順)ではなくランダムに順不同で掲載していますので、ご注意願います。

【最新号】

感染と抗菌薬 最新号│表紙


【バックナンバー】

感染と抗菌薬 バックナンバー│表紙

 

感染と抗菌薬 バックナンバー│表紙

 

感染と抗菌薬 バックナンバー│表紙

 

感染と抗菌薬 バックナンバー│表紙バックナンバー一覧の表紙画像:Fujisan

(2007年1月号のバックナンバーまでご覧いただけます。)

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『感染と抗菌薬』と領域(感染症)や読者層が類似するおすすめの専門雑誌を紹介しています。表紙画像をタップしていただくと、「Fujisan(富士山マガジン)」の雑誌紹介ページが開きます。

感染対策ICTジャーナル│表紙

─ICT(感染対策チーム)・AST(抗菌薬適正使用支援チーム)・感染管理・感染症看護─

1冊価格 : 2,420 円

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感染と抗菌薬:Fujisan

 

J-IDEO(ジェイ・イデオ)│表紙

─感染症医療・ICT(感染対策チーム)・AST(抗菌薬適正使用支援チーム)・感染管理・感染症看護─

1冊価格 : 2,750 円

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J-IDEO(ジェイ・イデオ):Fujisan

 

感染制御と予防衛生│表紙

─食品衛生・ICT(感染対策チーム)・感染管理・感染症看護─

1冊価格 : 2,200 円

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感染制御と予防衛生:Fujisan