食品の感染管理・安全管理・衛生管理領域のおすすめ雑誌『感染制御と予防衛生』を紹介・ガイドしています。

 

表紙、値段・価格、発行、創刊、出版社公式サイト、内容の概要などの媒体基本情報の他、読者層・対象職種、豆知識、当サイトオリジナルの紹介文・レビュー、誌面イメージ、口コミ評価、豆知識などの情報を掲載しています。最新号のみではなく、バックナンバー、増刊号も紹介しています。

 

媒体の基本情報・概要

食品の感染管理に神経を尖らせている食品衛生管理者と、感染症の予防・管理・診療に尽力している医療従事者に、感染制御・予防衛生・感染管理の最新の知見や研究成果などについてのクオリティの高い情報を届けするおすすめの専門雑誌『感染制御と予防衛生』!

感染制御と予防衛生│表紙

感染制御と予防衛生(Fujisan.co.jp)

紙媒体 パソコン タブレット スマートフォン

感染制御と予防衛生│無料見本誌の立読み放題 メディカルレビュー社

1冊(単品)価格・値段:2,200円(本編)

1年間定期購読価格:2,200円(本編)

判型・サイズ:A4変形判

発行:9月刊(年1冊)

発売日:25

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊:2017年

発行部数:(調査中)部(メディカルレビュー社  広告媒体)

出版社:メディカルレビュー社(since1983(昭和58)年3月7日)


感染制御と予防衛生 公式サイト(メヂィカルフレンド社)

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感染制御と予防衛生│バックナンバー

 


リストマーク 媒体関連キーワード : 食品衛生/食の安全・安心/感染症/下痢/ウイルス/細菌/微生物/食中毒/感染制御/感染管理/感染拡大/予防衛生/衛生管理/安全管理/院内感染

リストマーク 読者層(職種) : 食品衛生管理者│医療従事者│医師│看護師・ナース

 

オリジナル紹介文

媒体概要/紹介文/レビュー

保健師が嘔吐物や下痢便の処理方法を指導しているイラストです。個人防護具を装着し、擬似嘔吐物を処理しています。

「食と感染症」の病原体としてはウイルス、細菌、寄生虫、原虫などいろいろなものが挙げられます。「食と感染症」の問題点は、どの国でも発生し、誰もが罹患し、軽症から重症まで程度はさまざまで、特に小児や高齢者は重症化しやすく、水系感染、広域感染などで大規模集団発生を起こしやすいことにあります。また、「人」⇒「人」感染を起こしやすいことも特徴であり、それ故に経済的な影響も甚大になるケースがあり、現に新型コロナウイルスが急激に世界中に広がって、私たちの健康や暮らしを直接脅かし、経済に打撃を与えています。

 

新型コロナウィルス感染症は、人畜共通感染症、つまり動物から人間に伝染する可能性のある病気の一つです。今世紀に入ってからだけでもSARSやMERS、鳥インフルエンザなどいくつもの人畜共通感染症が新たに発生しており、森林破壊などに伴って、今後も頻繁に発生する可能性があります。でもそれは、私たちは、食べ物をより安全な方向に変えていくことなどの工夫により、その発生の可能性を減らしていくことができる、ということも意味しています。

 

『感染制御と予防衛生』は、「食」による感染症の研究成果や安全・安心の確保と衛生管理のための知識・習慣を、食品関連分野と医療分野に関わる人に向けて配信している、おすすめの専門雑誌です。病院などの医療施設や介護施設における「食」の安全管理・衛生管理にも役立ちます。「食」にまつわる安全・衛生管理分野の研究に関わる大学教授や、「食」の生産・製品・製造にかかわる専門家、治療・ケアの専門家で医師や看護師といった職種の先駆者が執筆されるとともの、総説を含め、すべての原稿が査読による審査を通過した記事が掲載されたクオリティの高い内容となっています。

 

食品の安全に影響を与える微生物の知識をはじめ、下痢症の基本知識からその治療と予防法までの記事をその分野の専門家が執筆されており、『感染制御と予防衛生』の知識を理解し自身の関わる分野の活動を実践すれば、マスコミで報道されているような食品衛生に関する”事故”のリスクも軽減されるのではないでしょうか。

腹痛・下痢で便意を催している高齢者のイラストです。おなかを押さえて苦しそうにしています。

リストマーク 具体的には例えば、自験例も含め、院内・施設内感染症に関与すし、社会的・医学的な問題となっているインフルエンザやRSウイルスをはじめとする呼吸器ウイルスに関する概要の解説をする「院内・施設内感染症に関与する呼吸器ウイルス」/高齢者や新生児、あるいは抗がん剤剤や免疫抑制薬使用中の患者、先天性・後天性免疫不全者などの易感染症宿主との接触や、ノロウイルスやインフルエンザといった感染力の高いウイルスに暴露する機会も多い「医療従事者における、院内・施設感染の予防および対策」/度々施設内感染や院内感染を引き起し感染性胃腸炎の原因となるノロウイルス、サポウイルス、アストロウイルス、ロタウイルスのといった問題のあるウイルスのうち、ノロウイルス、サポウイルスについての概説する「院内・施設内感染症に関わる胃腸炎ウイルス」/

といった記事のほか、

世界各国で急性呼吸ウイルス感染症を引き起こしている、急性呼吸器感染症の小児より発見されたヒトメタニューモウイルス(Human metapneumo-virus:HMPV)について、疫学を中心と知見を概説する「ヒトメタニューモウイルス感染症」/罹患者が推計年間100⇒300万人に上り、ノロウイルス感染性胃腸炎による経済的ダメージが深刻であることを背景に、ノロウイルスの基本的な知識から、最新の研究の進展までを概説する「ノロウイルス総説」/世界的にウイルス性胃腸炎の主要な原因でもあるノロウイルス(NoV)を原因とする食中毒・感染性胃腸炎の疫学や分子疫学を中心とした新しい知見を紹介する「ノロウイルスによる食中毒・感染性胃腸炎に関する最新の知見」/などの記事が掲載されています。

 

豆知識/読者層/口コミ・レビュー/その他情報

嘔吐してしまった患者さんの吐物を一人の看護師が感染予防対策をして処理しているイラストです。もうひとりの看護師は、気分の悪くなった患者さんの対応をしています。

リストマーク 『感染制御と予防衛生』の編集コンセプトは”食品関連業界に関わる方々を対象とした、食品の安全確保と衛生管理のための専門雑誌”です。記事ごとにpdfデータを1,320円で購入することができます。気になる記事をチョイスして読めるので、とても便利です。

 

リストマーク 読者層のメインターゲットは、食品衛生に関わる研究者、食品衛生管理者、医療従事者(医師・看護師、他)です。

 

リストマーク 「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトへの口コミ・レビューは0件(2020年12月3日時点)です。

 

無料読み放題サービス

リストマーク メディカルレビュー社」のサイトでは2017年9月創刊号以降の無料立読み放題のサービスを行っています。号によって異なりますが、10,15ページ程度読めますので、ご購読前に是非一度ご確認下さい。

リストマークメディカルレビュー社」  無料読み放題サービス※(2017年9月創刊号以降)

※リンク先のページからさらに各号のページに移動していただき、各号のページにある「立読み」のボタンをタップしていただくと誌面が開きます。立読みできるのは「2017年9月創刊号(Vol.1 No.1)」以降から最新号までです。特集記事と連載記事のすべての、冒頭の1ページのみが立読みできます。

 

下の画像は「感染制御と予防衛生 2018年9月号」の誌面イメージです。比較的に記事がぎっしり詰め込まれた印象の誌面構成ですが、図解や写真の挿入により理解しやすくなっています。

感染制御と予防衛生 2018年9月号│誌面イメージ(1)

 

感染制御と予防衛生 2018年9月号│誌面イメージ(2)

 

感染制御と予防衛生 2018年9月号│誌面イメージ(3)

 

感染制御と予防衛生 2018年9月号│誌面イメージ(4)

 

レビュー/Vol.2 2018年9月号

感染制御と予防衛生 2018年9月号│表紙

コンテンツ


巻頭語

特集 院内・施設内感染症対策の最前線

  1. 院内・施設内感染症対策の基本と実践/山根一和 ほか
  2. 院内・施設内感染症に関わる胃腸炎ウイルス/片山和彦
  3. 院内・施設内感染症に関与する呼吸器ウイルス/木村博一 ほか
  4. 医療従事者における院内・施設内感染の予防および対策/長澤耕男

  5. 事例紹介:/カルバぺネム耐性腸内細菌科細菌の院内感染/島田智恵

連載 感染予防の実践!

  • 院内・施設内感染症における実地疫学調査/山岸拓也

「感染制御と予防衛生」投稿規定

次号案内

 

【特集】院内・施設内感染症対策の最前線


世界各国の疾病構造などを勘案・補正したデータに基づく院内感染による死亡リスクは、自殺のそれよりも高く、ヒトパピローマウイルスによる子宮頸がんとおおよそ同じであると推定されています。このことは驚きに値しますが、この推定を裏付けるように、高齢者施設内において、施設内感染症の発生確率は5年間で約50%(10%/年)と推定されています。

院内・施設内感染症の起因となる病原体は多岐にわたりますが、そのなかでもインフルエンザやRSウイルスを中心とした呼吸器感染症と、ノロウイルスによる急性胃腸炎の関与頻度がきわめて高く、施設内感染原因の半数を占めています。また、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)、MDRA(多剤耐性アシネトバクター)およびMDRP(多剤耐性緑膿菌)をはじめとする細菌感染が院内・施設内感染症の原因となった場合、感染対策および制御に難渋するケースもしばしま見受けられます。院内感染や施設内感染の発生をゼロにすることはきわめて困難でありますが、標準予防策(universal pre caution)の施行と記述疫学を中心とした集団発生への介入により、感染被害を最小限にすることが可能になるでしょう。

本号においては、2つのキーワード、院内・施設内感染と感染制御をリンクさせ、病院や高齢者施設の現場での集団感染予防と制御に夏用できる内容を企画されています。まず、院内・施設内感染症対策の基本と実践を、山根一和先生(独立行政法人 国立病院機構 米子医療センター感染症内科)と梁明秀先生(横浜市立大学医学部微生物学教室)がご執筆されています。次に、院内・施設内感染に関与する胃腸炎ウイルス感染症を、片山和彦先生(北里大学北里生命科学研究所ウイルス感染制御学)、呼吸器ウイルス感染症を木村博一先生(群馬パース大学大学院保険科学研究科医療科学領域教授)が担当されています。

さらに、感染予防対策として、医療従事者における院内・施設内感染の予防および対策を、長澤耕男先生(東千葉メディカルセンター小児科、千葉大学大学院医学研究院総合医科学講座)と、院内・施設内感染症における実地疫学調査を、山岸拓也先生(国立感染症研究所感染症疫学センター)がご担当されています。加えて、事例紹介として、カルバペネム耐性町内最近科最近の院内感染を、島田智恵先生(国立感染症研究所感染症疫学センター)がご執筆されています。

 

最新号・バックナンバーの表紙画像(Fujisan.co.jp)

最新号・バックナンバーの表紙画像です。表紙イメージは「Fujisan(富士山マガジン)」に掲載されている画像へリンクしています。なお、新しい順ではなくランダムに掲載していますので、ご注意下さい。

感染制御と予防衛生 2020年9月号│表紙

 

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