雑誌『検査と技術』は「臨床検査」の技術と国家試験対策の専門雑誌です。一般検査、血液検査、生化学検査、輸血検査、免疫検査、病理検査、遺伝子検査などの検査に代表される検体検査と、心臓系検査、脳波検査、神経機能検査、呼吸機能検査、エコー検査などに代表される生体検査(生理機能検査)を網羅し、それらの基礎知識と技術、そして臨床検査技師の国家試験の過去問の詳解などの国試対策情報をお届けしている、学生から初学者へ向けたおすすめの雑誌です。

 

当ページでは、医学書院公式サイトから引用した価格や対象読者層・職種、記事構成、お得情報、インパクトファクターの指標となる発行部数などの他、当サイトオリジナルの紹介文やおすすめポイント、豆知識、便利情報を掲載しています。最新号・増刊号・バックナンバー一覧、口コミ評価・おすすめ度をFujisan.co.jpより引用して掲載しています。「臨床検査」領域の他雑誌の紹介もしています。

媒体の基本情報・概要

検査と技術│表紙

紙媒体│デジタル雑誌・電子版(PC・タブレット・スマホ)

検査と技術 公式サイト

広告媒体 [PDF版

医学書院(since1944(昭和19)年


検査と技術 [紙版]:Fujisan

検査と技術 [電子版・デジタル版]:Fujisan

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注意)電子版の定期購読は個人限定です。法人の定期購読は不可です。

判型・サイズ:B5判

発行頻度:月刊(3,9月を除く:年10冊)+増刊3,9(年2冊)

発売日:1日※

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊1973(昭和48)年

発行部数:8,500 部


  • 媒体取扱い領域:臨床検査技術/検体検査/生理機能検査/精度管理/微生物検査/病理検査/国家試験/過去問/国試対策
  • 読者層(職種):臨床検査技師│臨床検査医│学生│看護師・ナース│薬剤師

オリジナル紹介文

媒体概要/紹介文/レビュー

 臨床検査技師を目指す学生の国試対策と、若手臨床検査技師がスキルアップのために基礎知識と技術を効率的に習得するための情報をお届けしています。

 

臨床検査技師になるためには、幅広い領域についての知識を短期間のうちに習得する必要があり、臨床の現場で働き始めた経験の少ない臨床検査技師も同様のことが求められます。その習得すべき内容は、医学・検査技術の進歩に伴い常に新しくなっています。さらに、学生生活を締めくくり実社会に出ていくための関門となる臨床検査技師国家試験はきわめて難関で、臨床検査技師を目指す学生には大きな負担となっています。このような学生や臨床検査技師の新人をサポートするおすすめの雑誌です。

 膨大な量の知識を習得しなければならない学生に対しは、効率的に学習を進めるために、そして少しでも勉強に役立つよう、学校での授業の理解を深め、平素の学習・実習と国家試験対策に利用できるように配慮しています。国家試験出題基準をベースに構成され、臨床検査技師教育に造詣の深い教師陣により、知っておかなければならない必須の知識をまとめています。

 

過去問をベースにしたレクチャーも行っています。国家試験対策の基本は、正しい知識のインプットと、過去に出題された問題(過去問)をドリルのように繰り返し、知識の定着を確認することであり、その訓練を効率的に行えるよう、国家試験で出題された過去問題を元に、選択肢一つひとつの意味が理解できるような記事を掲載しています。このような工夫により、その選択肢が“なぜ正解なのか”だけでなく、他の選択肢が“なぜ誤答なのか”まで理解することができるため、本誌を活用することであらゆる問題に対応できる実力が身につきます。各年度ごとに、気になる解答速報も掲載しています。

 

臨床検査臨地実習や現場での検査の実践に関しては、学生はもとより、臨床検査技師が現場でいつでも利用できる実用マニュアル的な役割りを果たしてくれます。臨地実習科目以外に「臨床検査医学総論」「医用工学」「情報科学」「公衆衛生学」「関係法規」についても取り上げ重要項目を解説しています。卒業論文の書き方をレクチャーしている記事もあります。

 新人の臨床検査技師に向けては、精度管理のための標準偏差や変動係数、標準比、比色法、累積和法、サンプリング周波数、各種免疫検査の基本原理、疾患ごとの検査項目と検査値の基準値などの基礎知識から、検査のフロー(流れ)、採血などの検体採取/尿、便、体腔液(髄液、胸水、腹水など)、精液の検体についての一般検査/血液検査、生化学検査、輸血検査、免疫検査、病理検査、遺伝子検査などの検査に代表される検体検査/心臓系検査、脳波検査、神経機能検査、呼吸機能検査、エコー検査などに代表される生体検査(生理機能検査)について、知識と技術をレクチャーする技術講座が満載です。

 

日常業務に役立つ疾患ごとの検査項目や病態生理、関連法規のポイントや法改正の最新情報、検査データを読む際に陥りやすいピットフォールの解説、内部精度管理と外部精度管理のための測定機器のメンテナンスや測定手法の研鑽技術、測定標準作業の事例、トレーサビリティの体系/エコー検査や脳波、白血球数、グルコース、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害の検査、輸血検査などの個別の検査の技術講座/など、臨床に直結して役立つ記事も満載です。

 『検査と技術』は病理・生理・輸血・血液・微生物などの検査別ごとの知識・技術情報を掲載している「技術講座」と(1号4,5本程度の記事)を主軸としつつ、疾患ごとの病態生理を解説している「病気のはなし」「トピックス」「フォーカス」「過去問deセルフチェック!」「疾患と検査値の推移」「臨床医からの質問に答える」「臨床検査のピットフォール」「読者質問箱」「ワンポイントアドバイス」「Laboratory Practice」「エッセイ」「ラボクイズ」「INFORMATION」などのコンテンツで構成されています。「INFORMATION」は、検定試験講習会やセミナーの開催のお知らせ、おすすめの新刊書籍・本の紹介などを掲載しています。  3,9月には、1号1テーマに限定した書籍・本に匹敵する「増刊号」が発行されます。  Fujisan.co.jp」のPCサイトでは、20号程度の目次を一度に俯瞰することができますのでチェックしてみて下さい。

 

 おすすめポイントは、図表・写真・イラストによる解説を多用し図説による記事が豊富で、かつ全ページ2色カラー刷りで読みやすい誌面構成です。写真は必要に応じてカラー刷りとなっています。臨床検査に直結する技術講座は、永久保存版級の書籍に匹敵する記事が満載です。臨床検査技師にとっては病態生理の解説といった有益な情報も豊富なところもおすすめです。新人の臨床検査技師の実践的教科書・ガイドブックとして、臨床検査技師を目指す学生の国試対策の参考書・テキストとして、定期購読がおすすめの雑誌です。記事の引用・参考文献は海外のものがほとんどを占めています。

読者層/口コミ・レビュー/豆知識/その他情報

読者層(職種)・編集委員・執筆者

医学書院 AD BOX(広告媒体)」によれば、購読者層の職種分布比率は、臨床検査技師70%、検査部の医師20%、その他10%となっています。

検査と技術│読者層(職種)の構成比率のグラフ

(引用:「医学書院」 AD BOX(広告媒体)

臨床検査技師が主な読者層ですが、臨床検査医医師も多数購読しています。「一級・二級臨床検査士」や「超音波検査士」「認定輸血検査技師」「超音波検査士」といった認定資格の取得によるスキルアップ・ステップアップを目指す臨床検査技師へもおすすめです。看護師・ナースや薬剤師に役立つ記事も掲載されています。  編集委員は、「医学書院 AD BOX(広告媒体)」に掲載されています。  執筆者は、臨床研検査の第一人者の大学教授や医師などです。

キャッチフレーズ・豆知識

『検査と技術』のキャッチフレーズは ”若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌” です。

口コミ・レビュー(おすすめ度)

「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトへの「口コミ・レビュー」の投稿数は4件(紙版4件+デジタル・電子雑誌0件)、読者満足度(おすすめ度)は90.0%(紙版90.0%+デジタル・電子雑誌-%)です(2021年2月19日現在)。

お得・便利情報

個人限定(法人不可)ですが、ほぼ本誌2冊分の金額4,930円(1カ月当り411円)をプラスすると、デジタル雑誌・電子版も読み放題となります。「医学書院」のデジタル雑誌は、本文全文を対象にしたキーワード検索機能があり、検索対象とする記事や発行期間を絞り込むこともでき、精度の高い検索が可能です。 「医書.jp」では、記事ごとに購読できる「記事売り」(電子版のみ)をしています。代金は記事により異なりますが、概ね1記事当り1,000円から1,500円程度の範囲です。  SNS(公式アカウント)は「Twitter」を配信しています。  2021年2月19日現在では、「見本誌の無料試し読みサービス」は行っていませんので、サービス開始次第に紹介します。

 

当サイトの管理人が試読しました『検査と技術』2019年4月号の誌面イメージは下の画像のとおりです。ビジュアル誌面でとても読みやすくなっており、おすすめです。

検査と技術 2019年4月号│表紙

 

検査と技術 2019年4月号│目次(1)

 

検査と技術 2019年4月号│目次(2)

 

 

 

 

 

最新号・バックナンバーの表紙画像

一般号と増刊号の最新号・バックナンバーの表紙画像です。表紙イメージ・画像をタップしていただくと、「Fujisan(富士山マガジン)」の雑誌紹介ページが開きます。なお、発売日順(新しい順)ではなくランダムに順不同で掲載していますので、ご注意願います。

【最新・一般号】

検査と技術 最新一般号│表紙

【最新・増刊号】

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【バックナンバー・一般号】

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【バックナンバー・増刊号】

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検査と技術 バックナンバー 増刊号│表紙

バックナンバー一覧の表紙画像:Fujisan

(2007年1月号のバックナンバーまでご覧いただけます。)

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─臨床検査技師─

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臨床検査 【電子版】:Fujisan】

 

臨床 病理│表紙

─臨床検査医学・臨床病理学─

1冊価格 : 2,310 円

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臨床 病理:Fujisan