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(呼吸器・循環器・脳神経疾患の看護)

 

媒体の基本情報・概要

呼吸・循環・脳・実践ケア│表紙

紙媒体 パソコン タブレット スマートフォン

1年間定期購読価格 : 17,310 円(別途年会費 3.000円)

A4変形判 │ 偶数月刊 │ 20日発売

(調査中) 創刊 │【日総研│立読み放題(since1983年)

(調査中) 部発行(日総研 広告媒体)

呼吸・循環・脳・実践ケア(日総研)│立読み放題

 

 

 KEY Word:呼吸器,循環器,脳,看護・ケア,急変対応,救急看護,集中看護,重症患者

 読者層の職種 : 看護師・ナース

 

呼吸器、循環器、脳の疾患は、いずれも急性期、回復期、慢性期をたどる疾患が多くあり、他の器官の疾患ばある場合があるのもの共通した特徴です。

『呼吸・循環・脳・実践ケア』は、共通することの多い呼吸器、循環器、脳の疾患の看護の学習誌です。価格は他誌と比較すると若干高めと思われるかと思いますが、購読すると複数のWeb教材が読めるといった特典がありますので、1冊+複数の特集号を購読するといったイメージですので、お得な価格設定ではないかと思います。

 

2020年6・7月号/レビュー・誌面イメージ

表紙

目次

誌面

特集1 緊急度・重症度を迅速、的確に判断する臨床推論(前編)

臨床推論は、医師が疾患を診断するための思考過程です。そのため、看護師にとって聞きなれない言葉ではないでしょうか。しかしながら、看護師もさまざまな情報からアセスメントを行い、臨床推論で患者に何が起こっているのかを考えながら看護しているはずです。4・5月号と6・7月号の2回にわたり、看護師が行う臨床推論を解説し、患者がよく訴える症候について症例について考え方を学んでいただける内容となっています。

 

川崎病は、ほかの急性熱性疾患と異なり、診断、治療が遅れると冠動脈後遺症の頻度が高くなるので、適切な時期に治療を開始するべく、診断が遅れないように注意しなければなりません。

 

川崎病不全型は約20%あります。川崎病の診断は後から振り返れば簡単なように思えますが、主要症状が乏しく、急性期の時点で困難なことも少なくありません。不明熱の際に川崎病を鑑別診断の一つとして、念頭に置くことが重要です。

 

時には、ほかの疾患を否定し、川崎病が否定できないため、川崎病として治療を行う場合もあります。川崎病に罹患した小児患者にとって、冠動脈後遺症の有無は、その後の生涯にかかわる重要な岐路となります。IVIG不応患者には迅速に迫加治療を選択し、冠動脈瘤の出現を防ぐことは、小児医療の責務です。

 

川崎病の既往が、成人期の虚血性心疾患のリスクファクターになるかどうかは不明です。母子手帳に川崎病の既往について記載し、学童期以上に成長した時に、本人に川崎病既往であることを説明し、生活習慣病に注意が必要であることを指導します。

 

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