物語療法・心理療法の雑誌・本
【ナラティヴとケア】
定期購読がおススメ!!

 

媒体基本情報・無料見本誌・レビュー・口コミ評価

人と人とのコミュニケーションによる物語療法の臨床と研究を考えるジャーナル!
高いインパクトファクター!!

 

─媒体基本情報─

読者満足度 100% (レビュー投稿数 1件)
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ナラティヴとケア│表紙

1,944円   1,944円
(調査中)年月創刊A4変形判1冊(1年間:年刊,1月)
遠見書房(since2008年)
(調査中)冊発行( 広告媒体)

 

─おススメのコンテンツ・内容説明─

─概要説明─

●Key word│臨床実践│臨床研究│物語療法│コミュニケーション│精神療法│心理療法
●読者層 Profile DATA/医師/臨床心理士/心理カウンセラー

『ナラティヴとケア』は物語療法の原点─

『ナラティヴとケア』は、は、「ナラティヴ」という言葉をキーワードに広がる臨床実践(ケア)と実践研究の世界を切り取る、そんな雑誌を目指しています。

医療、看護、福祉、心理、社会学、人類学など多くの実践家、研究者を架橋するテーマである「ナラティヴ」と「ケア」を、見つめ、考えていく雑誌です。

ナラティヴとエヴィデンスとは両輪であり、そこにケアの本質があると思います。ひととひととのかかわりと、臨床と研究を考えていく、興味深い論文やエッセイが満載です。

─【Fujisan.co.jp】紹介─

説明文
レビュー・口コミ評価・人気度(Fujisan.co.jp)

─【遠見書房公式・オフィシャルサイト】紹介─

『ナラティヴとケア』の特徴

第9号 2018年1月号─
レビュー・無料見本誌

─表紙・目次─

 

─コンテンツ─

【特集】やまだようこ編 ビジュアル・ナラティヴ 視覚イメージで語る

─マンガ・アニメで学ぶレジリエンス─

日本のマンガ・アニメ(以降、両者を合わせてマンガ・アニメと表記する)は今や世界中に広まっています。実際、海外においても書店で日本のマンガが配架されていたり、テレビで日本のアニメが放映されていたりします。

また、世界各地でマンガ・アニメのファンたちが集うアニメコンベンションが開催されており、規模の大きなものでは来場者(数日間の合計)が10万人を超えるものもあります。近年ではゲームやインターネットを通じて、ますます多くのマンガ・アニメが海外に知られるようになっています。

日本のマンガ・アニメが世界に広まった理由については、さまざまな面から調査・研究が進んでいますが、その理由のひとつはユニークなキャラクター(登場人物)とストーリー(物語)の魅力です。マンガ・アニメの多くはフィクションやファンタジーであり、キャラクターの容姿・能力やストーリーの設定・天かいも非現実的であることが少なくありません。

その一方で、個性豊かな登場人物たちの心理描写やさまざまな苦難を乗り越えていく彼らの成長過程は人々を魅了し、共感を呼ぶことも少なくありません。実際、「マンガ・アニメから大切なことを学んだ」といったタイトルのSNSコミュニティに数万人が所属していたり、そのようなタイトルの書籍が複数出版されていたりします。

大げさに聞こえるかもしれませんが、マンガ・アニメをインターネット上で検索すれば同様の投稿が多数でてきますし、実際にインタビュー調査においてもマンガ・アニメを通じて情緒的・情報的な支援を得たと感じている若者が見られます。詳しく話を聞いてみると、近年注目を浴びているレジリエンスという概念とも関連があるように思われます。

そこで本稿では、日本の文化であり視覚的な物語形式(ビジュアル・ナラティブ)であるマンガ・アニメに焦点を当てて、人々がマンガ・アニメからレジリエンスを学びとっているように思われる事例を紹介しています。それらを通じて、マンガ・アニメを介したレジリエンス教育の可能性を検討しています。

 

 

ナラティヴとケア│表紙

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ナラティヴとケア