認知症ケア領域のおすすめ専門雑誌『認知症ケア』を紹介・ガイドしています。

 

表紙、値段・価格、発行、創刊、出版社公式サイト、内容の概要などの媒体基本情報の他、読者層・対象職種、豆知識、当サイトオリジナルの紹介文・レビュー、誌面イメージ、口コミ評価、豆知識などの情報を掲載しています。最新号のみではなく、バックナンバー、増刊号も紹介しています。

 

媒体の基本情報・概要

被ケア者の暴言・暴力、被ケア者への虐待などの現実問題に目を背けることなく切り込むおすすめの専門雑誌『認知症ケア』!

認知症ケア│表紙

認知症ケア(日総研)

紙媒体 パソコン タブレット スマートフォン

手術看護エキスパート│無料見本誌の立読み放題 日総研

1年間定期購読価格 : 13,620 円

(別途入会金 3.000円)

判型・サイズ : B5判

発行 : 季刊(3,6,9,12:年4冊)

発売日 : 10日

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊 : (調査中)年

発行部数 : (調査中) 部

出版社 : 日総研(since1977・出版部門独立1983年)│パンフレット[PDF]


認知症ケア 公式サイト(日総研)

*「日総研」公式サイトへリンクしています。

認知症ケア│バックナンバー

 


 媒体関連キーワード : 認知症看護・ケア/BPSD(行動・心理症状)/暴言・暴力/身体拘束/MCI(軽度認知障害)/誤嚥性肺炎/介護技術/災害対策/新人研修

 読者層(職種) : 看護師・ナース│介護職│福祉職│ホームヘルパー

 

オリジナル紹介文

媒体概要/紹介文/レビュー

訪問看護師さんが認知症の高齢者の方とコミュニケーションをとっているイラストです。

リストマーク 認知症ケアの経験が浅いナースは、”認知症の人とどう接していいかわからない”という戸惑いを感じることも多いと思います。それは認知症を恐ろしいものという誤ったイメージで認識しているケースもあります。新人ナースは、認知症のメカニズムとケアのポイント、ケアにおける倫理、症状アセスメント、日常生活のアセスメント、理認知症患者との日ごろの接し方、問題行動の対処、ご家族の支え方など、多様な場でのケアマネジメント、家族支援等について理解する必要があります。2016年度診療報酬改定で「認知症ケア加算」も新設され、病棟での取り組みや他業種による介入の充実も求められる認知症患者へのケア現場では、これから認知症看護をはじめて実践する方ばかりではなく、現在認知症看護に悩んでいる方、院内の体制づくりをしていくリーダーなどさまざま職層、職種の方々が活躍しています。

 

そのような職場で働く職種には、認知症の症状や種類、原因などの医学的な理解/アセスメントや基本ケア、原因疾患ごとケア、非薬物療法、リハビリテーション/中核症状、食事、口腔ケア、排泄、入浴、生活全般、社会交流、心理症状、行動障害、介護者支援など具体的な介護での困りごとの根拠に基づいた望ましい対処法と予想されるリスク/認知症の人を支える、介護保険、医療保険、権利擁護事業、所得保障などの社会資源の知識と活用法/などの知識やスキルが求められます。

 

リストマーク 『認知症ケア』、正解を見付けることの難しい認知症ケアを行っている自身を見直し、ケアしてくれるおすすめの専門雑誌です。BPSD(行動・心理症状対応、身体拘束廃止、MCI(軽度認知障害)、誤嚥性肺炎予防、介護技術研修、災害対策、暴言・暴力の軽減、などのテーマを軸に、個別ケア実現への具体策や実践に活かせる記事が豊富に掲載れています。新人・初級者の教育・研修に使える内容から、管理者が求める情報までを包括的に網羅しています。

 

介護職の方に向けて、認知症のアルツハイマー型、レビー小体型、前頭側頭型ほかの種類や特徴、タイプごとや混乱期、依存期、昼夢期といった時期に応じて見られる行動・心理症状などの基礎知識から、時期によって適した治療・介護をすることで、BPSDをやわらげ、介護者の負担を軽減する徘徊や暴力といったBPSD(周辺症状)への対応方法/「夜に徘徊する」「何度も食事を要求する」など、認知症利用者によくみられる行動をタイプ別に取り上げ、認知症利用者が見えている世界を紹介するとともに、適切な対応と不適切な対応の解説といった、介護者と認知症利用者の視点の違いを知るこで、認知症利用者の気持ちを理解して寄り添ったケアを行う方法/トラブルが起こりやすい夜間や早朝の対応のほか、「褥瘡を防ぐ車いすの座り方」や「転倒予防の居室づくり」といった生活環境を整える工夫など、介護負担を軽減するさまざまなアイデアの紹介/などの時事が掲載されています。

認知症の高齢男性が財布を盗まれたと思い込み怒っているイラストです。認知症の症状のひとつです。

リストマーク 具体的には例えば、認知症高齢者が抱える不安・焦燥・混乱や疾患(全体像)と人(医師・感情)などの理解といった認知症を理解するためのファーストステップ/認知機能をつかさどる脳の仕組みや前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉それぞれの働きなどの認知症の症状を理解するための脳の働きとメカニズム/認知症高齢者に起こる障害とBPSD発症のメカニズム/グレーソーンケア(虐待と非虐待の狭間)の具体例・問題・背景から考えるグレーゾーンケアを減少させるためにかけるべきポイントと対応策/動作一つひとつへの声掛けやジェスチャーなどの活用による信頼関係の構築につながるコミュニケーション/暴力・暴言が見られる場合、被害妄想が見られる場合、帰宅願望が強い場合、何度も同じことを聞いてくる場合といったように困ったシーンにおいて心が通い合う声掛け・対応・接し方についての事例からの学習/のほか、

 

認知症の人が入所している施設における災害や火災が起こった際に認知症の人の命を守るための方策と日ごろからの備え/利用者にも優しい腰・膝を痛めない介護技術/在宅で7年間、祖母の認知症介護を経験した孫からの介護現場への提言/マクドナルドの成功・失敗に学ぶ!介護現場の人づくりなどのブリコラージュの事例/虐待・不適切ケアをしない・させない・予防するためのスタッフへのストレスマネジメントのコツ/人が集まり辞めない介護事業所づくりのコツ/人生10年時代の健康寿命を延ばす社会をつくるための、脳神経外科医師が考える認知症医療・ケア・支援の羅針盤/新人・若手スタッフへの効果的な指導方法、離職をさせない関わり方のコツ、いまどきの若者の理解といった、新人・若手スタッフの上手なかかわり方と効果的な指導方法/糖尿病、老人性うつ病、高血圧などの慢性疾患を抱えている認知症の人のケアのコツ/認知症の人の暴言・暴力を軽減させるコミュニケーションのコツと、暴言・暴力の被害に遭ったスタッフへの対応/誤嚥に至るメカニズム、食事ケア時の観察のポイントを踏まえた、よくある事例から誤嚥をさせない食事ケアのコツ/などの記事が掲載されています。

せん妄や認知症患者さんが末梢点滴ルートを自己抜去し、ベッドの上で立とうとしているイラストです。看護師さんは患者さんを落ち着かせようとしています。

リストマーク 『認知症ケア』には、認知症の代表的なアルツハイマー型認知症の事例だけでなく、 レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、 血管性認知症などの事例もたくさん掲載されています。被ケア者への虐待や被ケア者からの暴行、徘徊など、認知症ケアの現場で起きているさまざまな問題に対して、基本から応用まで、実践可能な情報となっています。日々のケアの見直しや底上げに役立つ内容となっています。個人のスキルアップだけではなく、施設内での教育・研修にも利用できます。看護職・介護職といった職種を限定しない内容で編集されていますので、施設内の多くの職員での閲覧がおすすめです。

 

あなたの職場では次のようなことをやっていませんか? 忙しいときはつい・・・声をかけられても聞こえないふりをしてしまう/何かを訴えたそうな方がいる。けど、忙しそうに振舞ってしまう。/おむつが汚れているけど、あと1時間でおむつ交換だからその時でいいか・・・/「食べたくない」と言われても、無理に食べさせてしまうことがある。/入浴を嫌がっているけど、車椅子に乗せて浴室に連れて行っちゃおう。/「○○しますね」と、同意を得る前につい一方的にケアをしてしまう。脳の機能と症状が結び付き、適切なケアとその根拠が分かる!心が通い合うケアに今すぐ見直す提案をしてくれています。

 

「特集」と「連載」で構成されており、現役で活躍されている認知症ケアに関連する領域の専門看護師や医師のほか、介護福祉士、社会福祉士、臨床心理士、理学療法士・作業療法士、社会保険労務士、防災アドバイザーなどの多職種の方々が執筆されています。「特集」は1号3テーマとなっており、そのテーマについて3つ程度の小テーマに細分された、ひとつの大テーマについて深堀する構成となています。「連載」は5程度の記事から構成されています。最新のトピックスなどを取り扱った「特別企画」も随時掲載されています。明日から自施設でも使える、あるいは少しの工夫で使える情報ばかりです。”あなたの職場のイノベーション・改善”をサポートしてくれます。

 

 『認知症ケア』のおすすめポイントは、実際の現場からの提案や実践例が掲載されていることです。架空の理論のように”絵に描いた餅”にならない”実践で使える記事”が魅力です。

 

豆知識/読者層/口コミ・レビュー/その他情報

リストマーク 購読すると、Web教材特典「施設内研修でそのまま使える!スライド資料&進行がうまくいく講義シナリオ」を受けることができます。研修のプロが使っている資料をダウンロードして、そのまま簡単に使える教材です。2020年11月29日時点での特典は以下のとおりです。

  • 転倒転落事故防止研修プログラム
  • 安心して夜勤を任せられる介護職員を育成するための研修プログラム
  • [介護職研修用]スライド全13枚+講義シナリオ
  • [看護職研修用]スライド全11枚+講義シナリオ
  • [ケアマネ・リハ職研修用]スライド全7枚+講義シナリオ
  • [振り返り研修用]スライド全7枚+講義シナリオ

 

リストマーク 編集コンセプトは「手技・判断・指導・管理の実践!」です。1記事(1タイトル)当たりのページ数は10ページ程度割かれており、読み応えのある記事量となっています。

 

リストマーク 読者層(職種)のメインターゲットは、新人から管理者層までの認知症ケアを看護師です。認知症ケアを行う介護職や福祉職の方にも大変役立つ内容となっています。

 

無料読み放題サービス

リストマーク 「日総研」のサイトでは最新号の特集記事又は連載記事を読み放題の無料立読み放題のサービスを行っています。号によって異なりますが、15ページ程度読めますので、ご購読前に是非一度ご確認下さい。

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最新号・バックナンバーの表紙画像(日総研)

表紙イメージは日総研の『認知症ケア』の「バックナンバー」のページへリンクしています。バックナンバーのページに「2020年秋号の特集・連載はこちら」のように号ごとのボタンがありますので、それをタップしていただくと、表紙画像と目次が表示されます。

認知症ケア 2020年秋号│表紙

認知症ケア 2020年夏号│表紙

 

認知症ケア 2020年春号│表紙

 

認知症ケア 2019年冬号│表紙

 

認知症ケア 2019年秋号│表紙

 

認知症ケア 2019年夏号│表紙

 

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