【脳卒中リハビリテーション】
(脳卒中リハビリ)

─媒体基本情報─

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脳卒中リハビリテーション│表紙

2,750円

2018年5月創刊B5判4冊(1年間:2,5,8,11月)
gene(ジーン)(since2007年)
100,000部発行(geen(ジーン) 広告媒体)

脳卒中の急性期から回復期、生活期までにおける最新の療法情報を
セラピストに提供し、脳卒中患者のQOL向上の一助となることを目指す!

 

─おススメ!のコンテンツ─

脳卒中の後遺症をあらわしたイラストです。イラストは大きく4つに分けています。

 

─当サイトのオリジナル紹介文─

●Key word│脳卒中│リハビリテーション│回復期│慢性期│実践主義│薬物療法│臨床検査│社会福祉│インパクトファクター
●読者層 Profile DATA/理学療法士/作業療法士/言語聴覚士/リハビリ科医師/介護・福祉施設の関連職員

脳卒中リハビリのセラピストに必要な情報を凝縮

脳卒中リハビリの臨床でセラピストが担当する機会が最も多い症例といえる脳血管障害は、65歳以上が要介護の状態になる原因の1位(平成22年厚生労働省調べ)です。

『脳卒中リハビリテーション』は、セラピストの知識のアップデートと臨床における可能性を広げるために2018年に新創刊されました。

専門家たちの肉声ともいえる、まだ論文にはならないものの、今多くの臨床家が直面している問題についても、積極的に論じています。

ウェルニッケ・マン肢位のイラスト│ウェルニッケ・マン肢位のイラストです。脳卒中などにより片麻痺の姿勢になる現象です。

─【Fujisan.co.jp】紹介文─

説明文
レビュー・口コミ(Fujisan.co.jp)

─【gene(ジーン)】紹介文─

『脳卒中リハビリテーション』の特徴

読者層

理学療法士│作業療法士│言語聴覚士│リハビリ科医師

・看護師/理学療法士/作業療法士/言語聴覚士

─2018年 第1巻 第3号─
レビュー・見本誌読み放題─

 

─読者層プロフィールデータ─

 

─表紙・目次─

 

【特集】補助具を用いた歩行/

・脳卒中患者の歩行補助具(転ばぬ先の歩行補助具)/出水義肢装具製作所 義肢装具士/弓木野 勇次

・免荷歩行器による脳卒中患者の歩行練習/阪和記念病院 理学療法士/徳田 和宏

・脳卒中患者と杖/医療法人社団東光会 戸田中央リハビリテーション病院 理学療法士/吉井亮太、金子佳代、櫛引かなえ、三瓶秀明、荒井美貴/株式会社 ふれあい広場 福祉用具専門相談/有賀聖之

・脳卒中患者の足部へのアプローチ/株式会社 佐々木義肢製作所/宮内 博之

・持ち上げ型歩行器と脳卒中/岩崎 朋史

・在宅における脳卒中者の歩行補助具/介護老人保健施設ローランド 理学療法士/桑山 浩明

【症例報告】/

・右頭頂葉皮質下出血により視空間認知障害と注意障害を呈した症例に対するリハビリテーション介入/上飯田リハビリテーション病院 作業療法士/川 めぐみ

・高次脳機能障害により、歩行・ADL動作の獲得に難渋した症例/鶴岡協立リハビリテーション病院/理学療法士 佐藤 吉隆/作業療法士 菅原 千笑/言語聴覚士 斎藤 祐也

・奥付

─【特集】補助具を用いた歩行─

脳卒中の病態はさまざまです。そもそも脳卒中になる前にどのような健康状態であったかもその病態に影響を及ぼし、その結果、歩行能力を左右します。膝関節や股関節などの荷重関節の有痛性疾患はもちろんのこと、姿勢制御の問題を伴う著しい円背があったり、杖を用いる上肢に肩腱板断裂の既往があれば歩行の制限は免れないこととなります。

脳卒中後の回復過程における歩行練習ではそれぞれの機能あるいは能力によって歩行補助具を選択するが、高次脳機能の問題によって杖を用いた歩行練習に難渋することもあります。さまざまな歩行補助具が存在するが、現実的には極めて限られた環境あるいは情報の中で選択されていることが多いと推察されます。いろいろな問題に直面して創意工夫されて考案された歩行補助具をまずは知る必要があります。

それらをどのように用いるかは急性期、回復期、生活期、それぞれに関わる専門職者たちの知識・知恵に頼るところが大きいものとなっています。だからこそ、それらを知る必要があり、具体的な知るべきことが記載されています。

 

脳卒中リハビリテーション│表紙

脳卒中リハビリテーション

 

─【脳卒中】」の関連学会等へのリンク集─

・ 「国立循環器病研究センター 循環器病情報サービス」