【ナース専科】(NURSE SENKA)
(臨床看護)

─媒体基本情報─

読者満足度 78% (レビュー投稿数 81件)

バックナンバーのみ取扱い中

ナース専科(NURSE SENKA)│表紙

1980年1月創刊A4変形判12冊+増刊1冊(1年間:月刊)
エス・エム・エス(since2003年)
(調査中)部発行(エス・エム・エス 広告媒体)

先輩や同僚に聞きたいけど聞きづらい・・・そんな時に役立ち!
バックナンバーを読むなら2018年11月号までがおススメ!

 

─おススメ!のコンテンツ─

 

─当サイトオリジナル紹介文─

●Key word│看護基礎科学│基礎看護学│実践看護│臨床看護
●読者層 Profile DATA/臨床看護師

新人から経験者まで職場で今更聞けない基礎看護を復習

購読者層に関心・興味のある、基礎看護学、臨床看護などの記事が特集・連載形式で豊富に掲載!

●ハイクオリティだけど読みやすい記事/

医療情報や学会案内、専門知識などもあり、一般科に勤務していなくてもためになる特集も掲載されています。例えば、看護師にとってなかなか習得の難しいアセスメント技術の中でも、特に読者からの希望が多かったとされる「心不全」と「呼吸不全」について、患者の訴えや症状から、どうアセスメントすればよいのかを解説している特集などがあります。

2017年12月号までは記事も充実していたのですが、2018年1月号より、以前の記事を再編集したものであったり、内容があまりにも基礎的なことであったり、中堅看護師の井戸端会議的な内容であったりと、価格は安いのですが、看護師が読む価値はないのではないかと思います。

『ナース専科(NURSE SENKA)』を出版している「エス・エム・エス」は、高齢化社会へのサービスを提供する事業をメインとしていますので、雑誌の出版には力をいれないようにしたのかも知れないですね。会社の方針なのでしょうから、仕方ないです。

『ナース専科plus(プラス)』は、ナース専科編集部が運営する臨床看護師の学び・仕事を応援するWEBサイトです。あなたと同じなやみを抱えていらっしゃる看護師が多くいらっしゃいます。是非一度覗いていて下さい。

─知識を習得しやすい特集・連載形式の誌面構成─

『ナース専科(NURSE SENKA)』は、2018年12月号をもちまして休刊となりました。現在はバックナンバーの電子版のみ発売されていますが、2018年1月号より内容が一変し、過去の記事を再編集したような内容が多くなっていますので、購読されるなら2017年12月号までがおススメです。

内容的にも価格的にも臨床ナースに人気の雑誌でしたが、休刊となったのはとても残念です。

2017年12月号まではリーズナブルな価格と充実した内容でとても人気の雑誌ですが、休刊になったのはとても残念です。再度発行されることを多くの看護師が期待していると思います。

─【Fujisan.co.jp】紹介文─

説明文
レビュー・口コミ評価(Fujisan.co.jp)

─【エス・エム・エス】紹介文─

『ナース専科(NURSE SENKA)』の特徴

読者層

臨床看護師

『ナース専科(NURSE SENKA)』の読者層は、病棟勤務の看護師だけではなく、外来、クリニック、介護施設など、さまざまな分野の現場で働く看護師です。

─Vol.37 2017年8月号─
レビュー・見本誌読み放題

─表紙・目次─

準備中

【巻頭特集】「治療の継続を安全に支える! 外来がん化学療法の看護」/

2016年診療報酬改定でも加算が引上げられ、その件数が増加している外来がん化学療法。より一層安全で質の高い治療が求められるいま、看護の役割りが有用になってきています。このような背景から、外来がん化学療法の基本とポイントを確認し、安全・確実な看護を提供することで、生活しながら治療を続ける患者をサポートできるように解説しています。

●PART1:「外来がん化学療法の基本」/

がん化学療法と薬剤/外来で行う化学療法の特徴/外来化学療法での看護師の役割

がん治療において多くの場面でみられる科学療法は、新たな治療薬等が登場するなど目まぐるしく進化しています。安全な治療のためには、その現状と基本、さらに外来での看護を理解しておくことが大切です。がん化学療法の基礎的な知識と外来での実践について確認できます。

●PART2:「血管外漏出の防止と早期発見・対応」/

血管外漏出とは/血管外漏出の予防と早期発見/血管外漏出発生時の対応

抗がん薬の血管外漏出はがん化学療法における大きなトラブルです。場合によっては患者の皮膚や組織を傷害するため、その予防や早期発見は大切な看護師の役割りです。限られた時間の中で行う外来では特に注意が必要です。知識と対応をしっかりと身に付けられるようになります。

●PART3:「暴露予防と対策」/

構成は、
・暴露とは
・暴露予防の考え方
・看護師に必要な暴露対策
となっています。

抗がん薬の暴露は、患者だけでなく医療者にとっても大きなリスクです。そのため、運搬・補完から廃棄するまで、抗がん薬を扱うすべての場面で注意が必要です。その業務を担うことの多い看護師は、暴露への対策をきちんと修得し、的確な判断と対処ができるようになります。

●PART4:「患者への支援」/

副作用への対応とサポート/セルフケアのための支援│患者の不安の軽減

外来がん化学療法の場合、患者の療養の主体は生活の場です。ですから、副作用へのケアや生活調整などは、患者自らがおこなわなければならないことになります。入院患者とは異なる環境下で治療を継続する患者をどのように支援すればよいのか、看護師の役割りを解説しています。

【第2特集】「新しくなった! 成人肺炎診療ガイドライン2017Q&A」/

現在、肺炎は日本人の死亡原因の第3位となっており、入院中の患者が肺炎を併発したり、高齢の患者が肺炎のために入退院を繰り返すケースが多く見受けられます。特に、週末期や誤嚥性肺炎を繰返す高齢の患者では、肺炎治療薬の投与がQOLの低下を招く場合も少なくなく、現場でのジレンマも生じていました。そのような中、日本呼吸器学会はこの4月、成人肺炎治療ガイドラインを作成しました。これらの患者に対する治療選択上の配慮も盛り込まれています。

●PART1:「診断と治療」/

「成人肺炎診療ガイドライン2017」の主荷変更になったのは、市中肺炎、院内肺炎、医療・介護関連肺炎のガイドラインが1つに統一されたこと、肺炎の診断において敗血症の有無を重要視していること、院内肺炎と医療・介護関連肺炎では、老衰、疾患週末期、誤嚥性肺炎を繰返す患者についての治療方針が変更になったことです。

●PART2:「予防と早期発見」/

看護ケアで押さえておきたいのは、肺炎リスクが高いのは、高齢者、誤嚥性肺炎の羅患者、基礎疾患を持つ人であること、高齢者には、肺炎球薬ワクチン接種が強く推奨されること、口腔ケア、誤嚥のリスク因子の評価も大切であることです。

 

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