【Nursing Care+】エビデンスと臨床知
(臨床看護)

 

媒体基本情報・無料見本誌・レビュー・口コミ評価

エビデンスと臨床知の融合による看護でスキルアップを目指す!!

 

─媒体基本情報─

読者満足度 60% (レビュー投稿数 1件)
定期購読すると送料無料+2%OFF

アレルギーの臨床│表紙

3,740円   11,000円

2018年1月創刊B5判4冊(1年間:季刊)/不定期日発売
総合医学社(since1988年)
(調査中)部発行(総合医学社 広告媒体)

 

─おススメ!のコンテンツ─

男性看護師がPHSで会話しながら業務しているイラストです。ナースカートを押しています。

─当サイトのオリジナル紹介文─

●Key word│臨床看護│エビデンス│臨床知│経験知│看護科学
●読者層 Profile DATA/臨床看護師

科学と臨床を融合させたマガジン

購読者層に関心・興味のある、エビデンスと臨床知を融合させた臨床看護の記事が特集形式で豊富に掲載!

臨床力をアップさせるためには、知識を習得した上で実践する必要がありますが、『Nursing Care+ エビデンスと臨床知』は知識の習得に最適です。後はそれを実践するだけです。

購読者層に関心・興味のあると思われる、エビデンスと臨床知を融合させた臨床看護のの記事が特集形式で豊富に掲載されています。

日頃行われている看護が、「エビデンス」に基づいたものなのか意識することは、とても大切です。またエビデンスに基づいた方法がどういったものなのか正確に理解することも求められます。一方で、エビデンスには基づかないけれど、先達から綿々と受け継がれてきた「経験に基づく方法(臨床知)」も、看護を円滑にし患者を守るためには疎かにはできないものです。ベテランナースが「臨床知」として知っている秘訣が随所に記載され、看護業務の奥深いところを知ることができます。

『Nursing Care+ エビデンスと臨床知』の最大の特徴は、個々の看護の知識が「エビデンス」に基づくものなのか、あるいはそうではないものなのかが一目瞭然でわかる誌面構成となっていることです。

『Nursing Care+ エビデンスと臨床知』初心者向けの看護雑誌では満足できない方必読の看護雑誌!

人のために一生懸命になる看護師を見るのはいいものですね。

”エビデンスによる看護スキルを学びたい””臨床看護知識を学びたい”なあなたにおススメです。

●定期購読すると送料無料0円!

 

─知識を習得しやすい特集・連載形式の誌面構成─

『Nursing Care+ エビデンスと臨床知』の内容は、
・最先端の情報や少し先の未来の動向などが分かる毎号1テーマの「特集」
・”読み物”としても楽しめる「コラム」
などで構成されています。

「特集」では、テーマに沿った中見出しが2,3タイトルあり、さらにその中に全部で25タイトルの小見出しがあります。末尾に索引がついていつので、記事を探すのにとても便利です。

─【Fujisan.co.jp】紹介─

説明文
レビュー・口コミ評価・人気度(Fujisan.co.jp)

─【総合医学社公式・オフィシャルサイト】紹介─

『Nursing Care+ エビデンスと臨床知』の特徴

読者層

中堅看護師

日本看護協会の調査によれば、全国の看護師(准看護師含む)の就業者数は、2017(平成29)年4月では1,558,340名となっており、継続的に増員傾向にあります。

読者層は、中堅看護師です。

─編集委員・執筆者─

看護管理者│看護師

総監修は、道又元裕(杏林大学医学部付属病院 看護部長)です。

編集委員は、勝博史(東京都立小児総合医療センター看護部 看護担当科長)/清水孝宏(那覇市立病院看護部 集中ケア認定看護師)/露木菜緒(杏林大学医学部付属病院 集中ケア認定看護師)といった著名な方々です。

執筆者には、著名な方々や読者と同じ視点を持つ現役の臨床看護師の方もいらっしゃいます。

─Vol.1 2019年No.4号─
レビュー・見本誌(サムネイル)─

─表紙・目次─

準備中

─レビュー─

【特集】臨床実践に結びつく検査値の理解/

●Ⅰ.異常(変化)を見つける
●Ⅱ.疾患別検査値の味方

検査は何のためにするのでしょうか。そして、どのように読み解く必要があるのでしょうか。ここでは、この特集を読み解くにあたって大変重要な「検査に対する基本的な考え方、スタンス」について、紹介します。

検査値をみるうえで最も大切なことは、患者の問題や症状に検査結果を添えることです。患者の問題や症状に検査結果を添えるとは、患者の全体像をみることでもあります。検査結果はあくまで部分でしかないのです。あってはならないことですが、もしかしたら他の人の血液検体を間違って出してしまうという可能性だってあるわけです。その場合、患者の全体像と結果に大きなかい離が存在することになります。

したがって、患者がどういう経過や症状で、いったい何を疑ってその検査をしたのか、そういう全体の流れのようなものが重量になるわけです。そして、その流れのなかで、検査の結果をみることになります。

臨床検査の意義は何かといいますと、とくに疾病の原因検索や疾病の診断・治療(ケア)、方針決定の補助、治療(ケア)経過の確認、住所度の判定、回復の程度(確認)などの手助けになる補助的ツールであることを理解しておきましょう。でも、検査施行に際して、医療従事者がとるべき重要なスタンスを認識しておくべきでしょう。

つまり、検査費用は検査を受けた医療ユーザー側が負担することになりますし、また、検査項目によっては、患者の健康を害する(侵襲する)場合があります。そのため、いったん冷静に検査の真の必要性、リスク、コストを勘案して、検査の適応、受けるべきか、それとも止めておくべきかを判断する必要があることを医療従事者は認識しておくべきです。

本特集の記事は、以上のことを前提に記事が掲載されています。

 

 

Nursing Care+ エビデンスと臨床知│表紙

Nursing Care+エビデンスと臨床知