【理学療法】
(理学療法・作業療法・言語聴覚士)

─媒体基本情報─

読者満足度 94% (レビュー投稿数 19件)☆(Fujisan.co.jp)
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理学療法│表紙

1,980円   23,100円
1984年月創刊B5判12冊(1年間:月刊)/28日発売
メディカルプレス(since1983年)
(調査中)冊発行( 広告媒体)

35年間の歴史(1984年創刊)の積み重ねにより我が国の理学療法をリード!!

 

─おススメ!のコンテンツ─

MMT測定のイラスト│徒手筋力測定(MMT)のイラストです。理学療法士さん(看護師さん)が患者さんの上肢の評価をしています。

─当サイトのオリジナル紹介文─

●Key word│理学療法│臨床│手技│身体機能│運動療法│インパクトファクター
●読者層 Profile DATA/理学療法士/リハビリテーション医/整形外科医/作業療法士/理学療法士養成校学生

理学療法を見続けて蓄積したエビデンスと臨床知

『理学療法』は、1984年に理学療法の

①技術の発展に寄与し
②理論的背景に迫り
③体系化の一端を担う

を刊行の主旨に掲げて創刊し、これまで35年間の歴史を重ねてきました。

創刊当時の”刊行の主旨”を貫き、理学療法における科学的な基礎と臨床実践との融合を通して、理学療法の体系化に寄与すべく、理学療法に関するさまざまなテーマを取り上げてきました。加えて、理学療法士が理解を深めておくべきテーマを多くの回数で取り上げたシリーズ、同じく理学療法士が理解を深めておくべきテーマをカラー画像をふんだんに用いて取り上げたシリーズなども発信してきています。

このような『理学療法』取り組みに、多くの理学療法関係者から支持を受けています。

理学療法の幅広い臨床、卒前・卒後教育、研究に役立てていただくために、わが国の理学療法のニーズに沿った内容を取り上げ、第一線の医師の方々が執筆された記事を発信しています。幅広い理学療法関係者に広くご活用いただける内容です。

特集欄は毎号50頁⇒60頁で6編⇒9編の論文で構成されています。2色刷です。講座欄では、多回数の連載で解説するのにふさわしいテーマに取り組んでいます。 なお本誌はバックナンバーへのニーズが高いのも特色となっています。

時代の変化に伴い、紙媒体のみならず電子媒体でも購読していただけるようになっております。

─【Fujisan.co.jp】紹介─

説明文
レビュー・口コミ評価(Fujisan.co.jp)

─【メディカルプレス公式・オフィシャルサイト】紹介─

『理学療法』の特徴

読者層

理学療法士│リハビリナース│作業療法士│整形外科医

読者層は、理学療法士、リハビリテーション医、整形外科医、作業療法士、理学療法士養成校学生などです。

─Vol.35 2018年7月号─
レビュー・見本誌読み放題

─表紙・目次─

 

─【特集】物理療法における症状別臨床実践─

電気刺激療法、超音波療法などの物理療法は、疼痛の軽減、軟部組織の柔軟性の改善などの生理学的効果を通して、運動療法における動きやすい身体条件を整えるための重要な治療手段です。しかし、臨床場面における物理療法の活用は、決して十分ではなく、日本理学療法学術大会における物理療法関係の演題数も限られているのが実情です。この背景として、個々の症状に対して、どのような物理療法をどのようなモードで実践すればよいのかという臨床判断の概念モデルに関する理解の不足が影響しているものと推察されます。

そこで、本特集では、従来のような治療機器ごとの臨床適応について論ずるのではなく、個々の臨床症状の特性と、物理療法が生体に与える物理的変化、生理学的効果、臨床効果との関連性に基づいた、症状別の臨床推論の進め方を中心とした具体的な臨床実践の指針について概説することにより、我が国における物理療法の新たな潮流を創出する景気とすることが企画の趣旨とされています。

具体的には、総論として「物理療法におkる臨床推論の概念的枠組みと具体的な進め方」と題して述べられた後、物理療法の主要な対象である「疼痛」、「拘縮」、「筋委縮・筋力低下」、「運動麻痺」、「スポーツ障害」について、エビデンスも交えて、どう判断し、どのように実践するかについて具体的に述べられています。

本特集により、臨床において症状に応じた的確・有効な物理療法が実践されることが期待できます。

─無料見本誌立読み─

【特集】/

 

 

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