雑誌『臨床病理』は「臨床病理・病理検査・臨床検査」の専門雑誌です。遺伝子検査などの病理検査、細胞診検査、臨床検査、病理解剖、病理診断と病理診断におけるAIの開発、病理コア画像、臨床検査技師と病理検査技師の役割り、パパニコロウ分類などの細胞診検査の分類方法、組織学的手法としての免疫染色、病理組織診断に要する日数(TAT)など、臨床病理とそのための臨床検査領域を網羅し、最新の動向や症例報告などを、臨床病理医や臨床検査技師に向けてお届けする、おすすめの雑誌です。

 

当ページでは、日本臨床検査医学会公式サイトから引用した価格や対象読者層・職種、記事構成、プレゼント・お得情報、インパクトファクターの指標となる発行部数などの他、当サイトオリジナルの紹介文やおすすめポイント、豆知識、便利情報を掲載しています。最新号・増刊号・バックナンバー一覧、口コミ評価・おすすめ度をFujisan.co.jpより引用して掲載しています。「臨床病理・臨床検査」領域の他雑誌の紹介もしています。

媒体の基本情報・概要

臨床病理 最新号│表紙

紙媒体

臨床病理 公式サイト

日本臨床検査医学会発行(since1951(昭和26)年


臨床病理:Fujisan

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1冊(単品)価格・値段

一般号:2,310円

1年間定期購読価格

一般号:28,920円

判型・サイズ:B5判

発行頻度:月刊

発売日:10日※

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊1952(昭和27)年

発行部数6,000 部


  • 媒体取扱い領域:病理診断/組織検査/細胞診検査/病理解剖/遺伝子検査
  • 読者層(職種):病理医師│検査医師│臨床検査技師

オリジナル紹介文

媒体概要/紹介文/レビュー

病理組織検査、細胞診検査、病理解剖といった病理検査/病理検体取扱い過程の時系列に沿ったステップごとに推奨される手順・流れと避けるべき手技/食道癌、乳癌、大腸癌、卵巣癌、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、脳腫瘍、手術などの病理検査の手法/検査の期間・日数/胃カメラ・内視鏡による生検組織の採取による病理検査/免疫染色技術/遺伝子検査/時間がかかり病理診断が遅れる原因/術中における迅速病理診断/病理組織検査におけるHE染色などの免疫染色/病理検査結果の遅れの回避/細胞診検査の分類方法/手術や生検または剥離した細胞より得られた組織・細胞を処理/固定後材料からの病理組織標本作製の注意点/追加検査の要否判定/などの病理検査領域を網羅した記事のほか、

病理診断医による病理組織診断、細胞診断、病理解剖、確定診断/病気のために亡くなられた患者のご遺体を解剖し、臓器、組織、細胞を直接観察して詳しい医学的検討を行う病理解剖/病理医による組織検体切り出し時のポイントや注意点/誤診やミスや見落としに対する危機管理/CPC(臨床病理検討会)の進め方・活かし方/免疫染色の結果と臨床病理学的因子(肺癌の組織型、病期、リンパ節転移、脈管侵襲、予後、治療効果など)との相関の統計学的検討/AIによる病理画像解析や病理診断におけるAIの開発/看護師のための病理診断の基礎知識や、検体採取時の手袋などの準備、検体を採取するための器具や保管するための容器、注意点/ などの臨床病理を網羅した記事が満載です。

 臨床検査専門医には、血液・尿検査などの生化学検査、輸血検査、微生物検査、検査全体の制度管理等、臨床検査の幅広い知識が要求されます。一方、病理専門医には、頭のてっぺんから足のつま先までありとあらゆる細胞や組織の病理診断が下せる能力が問われ、臨床検査同様、ジェネラリスト的な知識が要求されます。また、解剖診断にいたっては臨床経過から病態を知り、それを病理所見とあわせていくための知識・経験も必要不可欠です。臨床検査医と臨床病理医はどちらも非常に似ている点が多くあり、臨床検査の知識があれば、より病態を知る手がかりが増え、それは病理診断をする際に大きな力となります。『臨床病理』には、臨床検査医と臨床病理医の双方の臨床に有益な情報も満載です。

 『臨床病理』「原著」「症例」「トピックス」「総説」「資料」「短報」「日本臨床検査医学会ニュース」「学術集会」「学術集会 シンポジウム」「支部例会」などのコンテンツで構成されています。臨床病理の研究等の原著論文、症例報告、日本臨床検査医学会学術集会の抄録、学会からの報告・お知らせ、保険適用の新規保険収載や検査項目の解説といった資料、支部報告など、臨床病理の現状、問題、課題、提案、研究、事例紹介、将来の展望などの記事が掲載されています。病理学の学習にあたっては、ガイドライン・教科書的に活用することができます。  Fujisan.co.jp」のPCサイトでは、20号程度の目次を一度に俯瞰することができますのでチェックしてみて下さい。

 おすすめポイントは、臨床病理に携わる、病理医師、検査医師、臨床検査技師といったすべての職種に有益な情報が網羅しているところです。

読者層/口コミ・レビュー/豆知識/その他情報

読者層(職種)・編集委員・執筆者

読者層のメインターゲットは、病理医師、検査医師、臨床検査技師です。

編集コンセプト・豆知識

『臨床病理』を発行している「日本臨床検査医学会」は、1951年に「日本臨床病理懇談会」として発足し、その2年後、「臨床病理学会」と命名して学会として正式にスタートしました。さらに1955年に「日本臨床病理学会」と改名し、1976年には日本医学会の分科会として加盟を果たしています。その後学会の名称を検討すべく、約2年間にわたって「学会名称検討小委員会」が作業を始め、2000年11月3日、「日本臨床病理学会」が「日本臨床検査医学会」(Japanese Society of Laboratory Medicine)に改名しました。英語名からもわかるように、「検査医学」であり、「検査医」の学会ではないことに留意が必要です。

 

「日本臨床病理懇談会」は、どなたでも出席できますし、誰でも発表できます。21世紀に向かって、臨床検査に携わる臨床検査医、臨床検査技師、臨床検査技師教育を行なっている学校の先生方、検査センターの関係者、また、臨床検査機器や試薬を販売したり、卸し業に携わっている関連会社の方々も含めて、どうすれば臨床検査が医学に貢献できるのか、ということを活発に議論していく場を提供しています。

口コミ・レビュー(おすすめ度)

「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトへの「口コミ・レビュー」の投稿数は0件、読者満足度(おすすめ度)は─%です(2021年3月6日現在)。

お得・便利情報

2021年3月6日現在、見本誌の無料試し読みサービスは行っていませんので、サービス開始次第に紹介します。「メディカルオンライン」では、アブストラクトが従量制は110円(税込)、基本料金制は無料(基本料金に含む)で記事読みすることができます。号ごとの全文は従量制、基本料金制の方共に660円(税込) でダウンロードすることができます。

 

当サイトの管理人が試読しました『臨床病理』2020年2月号の誌面イメージは下の画像のとおりです。臨床病理学に関わる記事が詰め込まれている読み応えのある雑誌です。

臨床病理 2020年2月号│表紙
臨床病理 2020年2月号│目次

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新号・バックナンバーの表紙画像

一般号と増刊号の最新号・バックナンバーの表紙画像です。表紙イメージ・画像をタップしていただくと、「Fujisan(富士山マガジン)」の雑誌紹介ページが開きます。なお、発売日順(新しい順)ではなくランダムに順不同で掲載していますので、ご注意願います。

【最新・一般号】

臨床病理 最新一般号│表紙


【バックナンバー・一般号】

臨床病理 バックナンバー│表紙

 

臨床病理 バックナンバー│表紙

 

臨床病理 バックナンバー│表紙

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検査と技術│表紙

─臨床検査技師・国家試験─

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検査と技術 【電子版】:Fujisan】

 

臨床検査│表紙

─臨床検査技師─

1冊価格 : 2,420 円

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臨床検査 【電子版】:Fujisan】