栄養管理、食事指導、食事療法、栄養療法領域のおすすめ専門雑誌『臨床 栄養』を紹介・ガイドしています。

 

表紙、値段・価格、発行、創刊、出版社公式サイト、内容の概要などの媒体基本情報の他、読者層・対象職種、豆知識、当サイトオリジナルの紹介文・レビュー、誌面イメージ、口コミ評価、豆知識などの情報を掲載しています。最新号のみではなく、バックナンバー、増刊号も紹介しています。

 

媒体の基本情報・概要

科学的根拠に基づいた栄養・食事療法の情報などを専門家が提供するおすすめの専門雑誌『臨床栄養』!

臨床栄養│表紙

臨床栄養(Fujisan.co.jp)

紙媒体

臨床栄養│無料見本誌の立読み放題 医歯薬出版Fujisan(富士山マガジン)

1冊(単品)価格・値段:1,760円(本編)│3,190円(増刊)

1年間定期購読価格:27,379円(本編+増刊)

※本編のみの定期購読は取り扱っていません。

判型・サイズ:B5判

発行:月刊(年12冊)+増刊号2冊(5,9月)

発売日:25日

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊:1952年5月1日

発行部数:18,000部

出版社:医歯薬出版(since1921(大正10)年)│広告媒体PDF版


臨床栄養 公式サイト(医歯薬出版)

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Fujisan(富士山マガジン)

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臨床栄養│バックナンバー

 


リストマーク 媒体関連キーワード : 栄養管理/栄養科学/栄養療法/食事療法/食事指導/摂食・嚥下ケア

リストマーク 読者層プロフィール : 管理栄養士│栄養士│集団給食施設勤務栄養士│栄養学研究者│医師│看護師・ナース│病院│医療施設│療養所│老人介護施設│保健所│医療機関

 

オリジナル紹介文

媒体概要/紹介文/レビュー

栄養指導で、管理栄養士さんが6つの基礎食品群について説明をしているイラストです。

リストマーク 『臨床栄養』は、栄養素と食事による心と体に優しい「オーソモレキュラー栄養療法」の普及など、医学分野でも注目を浴びている栄養学のプロフェッショナルを目指すあなたにおすすめの専門雑誌です。以下のコンテンツをお届けしています。

特集/栄養士を取り巻く状況を的確にふまえ、臨床栄養学、栄養学、栄養士制度、栄養行政などの領域のなかから、今日的テーマを選び・最新の知識・情報を各界の専門家が解説。

カラーヘッドライン/栄養学、臨床栄養学、食品学、医学一般などの領域から最新のテーマを取り上げ、豊富なカラーの図表、写真を駆使してわかりやすく解説。

EXセミナー/業務に役立つ周辺知識を二色刷りの図版を多用しながら解説。

ルポ「こんにちは最前線」/さまざまな領域で活躍する栄養士の現場の生の声や姿を、本誌編集部が直接取材し、写真と記事で紹介。

スポット/基礎栄養、臨床栄養、栄養指導、在宅医療、医療経済、給食管理、公衆栄養活動、公衆衛生、高齢者栄養ケアなどのトピックスを1頁で簡潔に紹介。

その他/「対談・座談会」「当院の一般食・特別食」「管理栄養士国家試験の手引き」「ズームアップ」「ブックレビュー」「研究・調査」「文献紹介」「News& Information」など。
経腸栄養剤を用意している患者のイラストです

リストマーク 具体的には例えば、短期あるいは中・長期的に経口摂取が困難となる状況下において、患者さんにとってよりよい方法での栄養の摂取となる、さまざまな栄養路確保の適応や留置法、留置後のケアについて解説する「口から食べられない場合の栄養投与ルート-押さえておきたい基本と実際」プレシジョン栄養学はどのようなものかという概説から、とくに,近い将来できそうな部分に焦点を当てて実践の試みを紹介することにより、読者の皆さんとどのような栄養介入が可能か、高QOL 社会の可能性を話し合うきっかけをつくる「プレシジョン栄養学-先進的な個別化栄養の現状と展望」/在宅高齢者では要支援・要介護の程度はさまざまであるが、栄養状態不良によりフレイルやサルコペニアに陥り、QOL が著明に低下している場合が多く、療養者の良好なQOL を維持するためには、食支援を含めた栄養管理が不可欠であることを踏まえた、在宅管理の重要性と在宅管理のなかでも必須とされる“ 在宅栄養管理” についての総論から実践的なポイントまでの概説をしている「入院医療から在宅医療へ-在宅管理の中心を支える栄養管理」/

といった記事のほか、

体内時計が乱れやすい環境下で暮らす方々が多い社会において、「何をどれだけ食べればよいか」に「いつ食べるか」という時間の要素を加えた栄養サポートは、今後ますます重要になっていくと予想されており、栄養・食と体内時計の相互作用を探求する学問領域である時間栄養学(chrono-nutrition)の知見を栄養指導や食育に役立てていただくための「時間栄養学の最新エビデンス-食事の質とリズムと健康のかかわり」/透析導入前の食事管理目標から透析導入以降での管理目標の変更の意義などの基本的なところから、たんぱく質摂取量の考え方、微量元素・ビタミンの管理など実際の臨床現場で疑問に思うことを中心とした解説と、患者さんから質問を受けることの多い運動療法、サルコペニアや集中管理が必要な状況での栄養管理について解説することにより、透析患者の栄養管理に悩む場合など、明日からの臨床に活用できる「透析患者を支える適切な栄養管理のための実践ポイント」/などの記事が掲載されています。

経管栄養を行っている高齢女性患者さんのイラストです。

リストマーク 別冊・臨時増刊号では例えば、小児の臨床栄養にかかわる,管理栄養士が知っておきたい基礎知識の解説と、体重増加不良・低身長、食物アレルギー、学童思春期やせ・摂食障害、短腸症、炎症性腸疾患、単純性肥満・2型糖尿病、1型糖尿病、脂質代謝異常、ビタミンD欠乏性くる病、てんかん、ダウン症候群、プラダー・ウィリー症候群、心疾患、腎疾患、がん・血液疾患、重症心身障害児について、各病態の説明から具体的な栄養食事療法の実際の紹介により、小児の栄養ケアについて、管理栄養士が具体的に何を行えばよいのか、その基礎的な知識から,病態別の栄養食事指導まで詳しくわかりやすく解説した「【増刊号】はじめてとりくむ小児の栄養ケア 病態別栄養食事指導ケースブック」などがあります。

 

豆知識/読者層/口コミ・レビュー/その他情報

リストマーク 臨床栄養の読者の皆様からの研究報告・調査報告・活動報告・症例報告・試験報告・治験報告などの投稿記事が掲載されており、読者と執筆者が融合した記事は明日からの臨床実践で活用できる記事が満載です。投稿原稿の採否は、すべて本誌編集委員会で決定されていますので、クオリティの高い記事となっています。

 

リストマーク 読者層のメインターゲットは、病院・療養所・保健所など医療機関、その他集団給食施設勤務栄養士、栄養学研究者、医師などです。

 

リストマーク 「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトへの口コミ・レビューの読者満足度は77.8%(口コミ数9件:2020年12月3日時点)です。

 

無料読み放題サービス

リストマーク 「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトでは2009年3月号の全ページを読み放題です。「メディカルレビュー社」のサイトでは2017年1月号以降の無料立読み放題のサービスを行っています。号によって異なりますが、10,15ページ程度読めますので、ご購読前に是非一度ご確認下さい。

リストマークFujisan(富士山マガジン)」 無料読み放題サービス※(July,2016,Vol.129,No.1,2016年7月号の全ページ)

リンク先のページに「試し読み」のボタンがありますので、それをタップしていただくと誌面が開きます。

臨床 栄養 2016年7月号│表紙

下の画像は「Vol.136 No.1 (2020年02月25日発売)」の誌面イメージです。比較的に記事がぎっしり詰め込まれた印象の誌面構成ですが、図解や写真の挿入により理解しやすくなっています。

臨床栄養 2020年3月号│誌面イメージ(1)

 

臨床栄養 2020年3月号│誌面イメージ(2)

 

臨床栄養 2020年3月号│誌面イメージ(3)

 

臨床栄養 2020年3月号│誌面イメージ(4)

 

臨床栄養 2020年3月号│誌面イメージ(5)

 

臨床栄養 2020年3月号│誌面イメージ(6)

 

臨床栄養 2020年3月号│誌面イメージ(7)

 

レビュー/Vol.136 2020年3月号

臨床 栄養 2020年3月号│表紙

【特集にあたって】


時間栄養学(chrono-nutrition)は,栄養・食と体内時計の相互作用を探求する学問領域である.体内時計には,視床下部の視交叉上核にある主時計,他の脳部位にある脳時計,臓器などにある末梢時計があり,24 時間周期の昼夜環境と生体を同調させ,体内の秩序を維持している.この体内時計と食の関係においては,①食事や栄養素などが体内時計に与える影響(食→体内時計)と,②体内時計が栄養素や食品成分の効果に与える影響(体内時計→食)の相互作用があり,最近では実臨床(食事療法や栄養指導)への応用が期待されるエビデンスが得られつつある.

 

 たとえば,ヒトには生得性の高い分類として「朝型タイプ」あるいは「夜型タイプ」があり,それぞれ異なる食の課題を抱えている.臨床の場で簡便に朝型─夜型を見分けることができれば,より効果の上がる栄養指導につながる可能性がある.また,食事の時刻や内容がエネルギー消費や健康全般に及ぼす影響を知っておくことは,肥満や糖尿病の栄養指導において役立つであろう.さらに,24 時間社会を支える医療・介護職や警察・消防,小売業や物流を支える方々,24 時間操業の工場勤務者などにおいて勤務時間・形態を考慮した食べ方の提案が望まれる.夜間の食事は脂質代謝に影響を与えるため,食事リズムと脂質代謝の関係も知っておきたい.

 

 本特集では,以上の知見を第一線で活躍する研究者に解説していただくことができた.体内時計が乱れやすい環境下で暮らす方々が多い社会において,「何をどれだけ食べればよいか」に「いつ食べるか」という時間の要素を加えた栄養サポートは,今後ますます重要になっていくと予想される.本特集の知見を栄養指導や食育に役立てていただくことができれば幸いである.

兵庫県立大学環境人間学部 食環境栄養課程 永井成美

 

最新号・バックナンバーの表紙画像(Fujisan.co.jp)

一般号と増刊号の最新号・バックナンバーの表紙画像です。表紙イメージは「Fujisan(富士山マガジン)」に掲載されている画像へリンクしています。なお、新しい順ではなくランダムに掲載していますので、ご注意下さい。

【一般号】

臨床栄養 最新号│表紙

臨床栄養 Vol.136 No.1 (2019年12月25日発売)│表紙

 

臨床栄養 Vol.134 No.1 (2018年12月25日発売)│表紙

 

【別冊 増刊号】

臨床栄養 No.4臨時増刊 (2020年09月20日発売)│表紙

 

臨床栄養 No.4臨時増刊 (2019年09月25日発売)│表紙

 

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