感染症と臨床検査領域のおすすめ専門雑誌『臨床と微生物』を紹介・ガイドしています。

 

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媒体の基本情報・概要

SARSやインフルエンザをはじめ、コロナウイルスなどの感染症の猛威に対処するための、up to dateな情報をお届けする『臨床と微生物』!

臨床と微生物│表紙

臨床と微生物(Fujisan.co.jp)

紙媒体

1冊(単品)価格・値段:2,310円(一般号本誌)│4,180円(増刊号)

1年間定期購読価格:17,138円(一般号編+増刊号)

判型・サイズ:B5判

発行:奇数月刊(年6冊)+10月(増刊 年1冊)

発売日:25日

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊:1974(昭和49)年

発行部数:3,800 部

出版社:近代出版(since1947(昭和22)年)│広告媒体[PDF版


臨床と微生物 公式サイト(近代出版)

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臨床と微生物│バックナンバー

 


リストマーク 媒体関連キーワード : 感染症/微生物/検査/ウイルス/細菌/AMR(薬剤耐性)/ワクチン/新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

リストマーク 読者層プロフィール : 臨床検査技師│医師│製薬会社研究部門│衛生研究所等研究者関係者│獣医師

 

オリジナル紹介文

媒体概要/紹介文/レビュー

空気感染・飛沫感染・接触感染それぞれどのような経路で感染が起きるのかを表しているイラストです

世界では様々な地域で新たな感染症が出現しており、これまでに熱帯地域を中心として、様々な新興・再興感染症が流行してきました。高温多湿な環境とインフラ整備の遅れによって、デング熱やマラリア、結核などの古くからある感染症は依然として流行しており、また、人口増加と経済発展に伴う人々の居住域の拡大により野生生物の生息域に接近する機会が増え、新たな動物由来感染症が発生するリスクが増大しています。また、平成 14 年に中国で発生した重症急性呼吸器症候群(SARS)や、平成 15 年以降東南アジアを中心に感染が確認されている H5N1 インフルエンザ、平成 26 年に西アフリカで拡大したエボラウイルス病、平成 27 年に韓国で感染が拡大した中東呼吸器症候群(MERS)、平成 28 年に中南米を中心に流行したジカウイルス感染症、そして現在の今もなおパンデミックを起こしている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)など、グローバル化する現代社会においては、新たに流行した感染症が国境を越えて拡大するケースが出てきている。我が国においては、近年、このような新興・再興感染症による死亡者数は少ないものの、国際的な状況を踏まえれば、感染症が拡大するリスクは以前より高まっており、国内のみならず、国際的な連携の下に感染症制御に向けた取組が必要であるとこが認識されています。

 

『臨床と微生物』は、あらゆる分野の多様多種な感染症診療と臨床検査全般を網羅したバイブル的なおすすめの専門雑誌です。病原の同定と適切な薬剤選択を基本に、臨床の実践知が学べます。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、ゾーニング、薬剤耐性菌(AMR)対策、最新の検査法なども収載している、一線で活躍するエキスパートらの臨床知が凝縮された渾身の雑誌です。主要ウイルスの疫学や臨床症状などの基本知識から、各種検査法の原理・手技まで、必要な知識と技術を網羅している、臨床検査技師、感染症医、微生物学研究者必携の座右の雑誌です。

 

感染症診療の基本原則、感染症治療薬の概要、医療関連感染の予防、AMR対策、検体の取り扱いと検査の考え方、特殊な発熱患者へのアプローチ、中枢神経系感染症、呼吸器感染症、尿路泌尿器関連感染症、血管内感染症、腹部感染症、骨髄炎化膿性関節炎、頭頸部感染症、性感染症、重要な微生物とその臨床像、免疫不全と感染症、HIV感染症後天性免疫不全症候群、敗血症、予防接種、熱帯感染症と予防、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などに関する記事が満載です。

新型コロナウイルス感染症のための感染予防対策を啓蒙するイラストです。

『臨床と微生物』読者の職種の約30%を占める臨床検査技師に関連する臨床検査については、臨床検査医学総論、生理機能検査、臨床検査総論、臨床化学検査、検査管理総論、病理検査、微生物検査、免疫・輸血検査、血液検査、医用工学、情報科学、公衆衛生学、関係法規といったテーマに関連する記事が掲載されています。学生はもとより、臨床検査技師が現場でいつでも利用できる実用マニュアル、各領域ごとの日常業務に役立つ検査項目と、関連法規のポイントがわかりやすく簡潔に整理されています。

上記のオレンジ色の文字の内容の詳細は以下のとおりです。

 

  • 循環器疾患、呼吸器疾患、消化器疾患、肝・胆・膵疾患、血液・造血器疾患、内分泌疾患、泌尿器疾患、神経・筋疾患、感染症、アレルギー・膠病原・免疫疾患、悪性腫瘍、代謝・栄養障害、基準値・基準範囲、といった「臨床検査医学総論」。
  • 循環機能心電図検査準備、心電図検査、心音図、脈波)、神経・筋機能脳波、誘発電位、筋電図、誘発筋電図)、呼吸機能呼吸、血液ガス、基礎代謝)、感覚機能平衡機能検査、眼底検査、その他)、画像診断超音波、乳房の超音波検査、甲状腺の超音波検査、頸動脈の超音波検査、磁気共鳴画像検査、熱画像検査)、といった「生理機能検査」。
  • 尿尿の生成と一般的性状尿保存法試験紙による尿検査尿の化学検査腎機能検査尿沈渣)、便糞便検査寄生虫検査潜血反応胆汁成分ヨードでんぷん反応脂肪染色)、精液精液検査)、髄液髄液検査化学的検査)、その他穿刺液検査喀痰検査胃液検査採血)、といった「臨床検査総論」。

難しい顔で腕を組み悩む様子の、髪の長い女性医師(女医)のイラストです。

  • 無機質ナトリウム,カリウムクロール、カルシウム無機リンマグネシウム銅)、糖質血糖乳酸,ピルビン酸ヘモグロビンA↓1c↓)、脂質脂質総コレステロールHDL-コレステロールトリグリセリドリン脂質、遊離脂肪酸)、非蛋白性窒素成分非蛋白性窒素成分尿素窒素クレアチニン尿酸アンモニア、ビリルビン)、蛋白質血清総蛋白血清アルブミンアルブミン・グロブリン比血清蛋白分画)、酵素》アルカリ性ホスファターゼ  酸性ホスファターゼコリンエステラーゼアミラーゼおよびアイソザイムクレアチンキナーゼγ-グルタミルトランスペプチダーゼ乳酸脱水素酵素ロイシンアミノペプチダーゼ、トランスアミナーゼ、リパーゼ、LDアイソザイムALPアイソザイムCKアイソザイム)、ホルモン主要ホルモン)、血中薬物血中薬物濃度検査)、その他血液ガス血漿浸透圧、生体機能検査)、といった「臨床化学検査」。
  • 誤差正確さと精密さ、誤差の分類、誤差の許容限界)、精度管理法内部精度管理、外部精度管理法)、検査法の評価技術的評価、検査法の比較評価、検査法の感度と特異度、カットオフ値、ROC曲線)、感染性(医療)廃棄物感染性(医療)廃棄物)、基礎実習ピペット検定、吸光光度法の基礎と分光光度計、酵素反応分析法と酵素法)、用手法試薬を調製して用手法での実習)、検査の標準化検査の標準化と測定体系)、といった「検査管理総論」。

臨床検査技師さんがグラム染色をしているイラストです

  • 病理組織学的検査病理組織学的検査の意義、病理組織検査、臓器組織の固定)、病理解剖固定法脱脂法,脱灰法包埋法パラフィン包埋)薄切法パラフィンブロックの薄切、ミクロトームについて)凍結切片電子顕微鏡検査分子病理学免疫組織化学染色一般染色HE染色)結合組織染色アザン染色法、マッソン・トリクローム染色法、エラスチカ・ワンギーソン染色法、ビクトリア青染色法、細網線維染色法(渡辺の鍍銀法)糖質(グリコーゲン,糖蛋白,プロテグリカン)染色アルシアン青染色法、PAS反応(染色法))核酸染色フォイルゲン反応、メチル緑・ピロニン染色法)無機物の染色コッサ反応(染色法)、ベルリン青染色法)、生体内色素の染色フォンタナ・マッソン染色法)、組織内病原体の染色細菌染色法、真菌:グロコット染色法、ウイルス:オルセイン染色法)腎臓の染色PAM染色法、マッソン・トリクローム染色法)神経組織の染色クリューバー・バレラ染色法、ボディアン染色法)アミロイドの染色コンゴー赤染色法)内分泌細胞の染色グリメリウス染色法、フォンタナ・マッソン染色法)脂肪染色ズダンIII染色・ズダン黒B・オイル赤O染色法、ナイル青染色法)横紋筋の染色PTAH染色)、ヘリコバクター・ピロリの染色ギムザ染色、酵素抗体法)細胞診細胞診の意義、細胞診の目的、細胞診検査法、術中細胞診)各種検体処理法集細胞法、細胞塗抹法、固定法)細胞診の染色パパニコロウ染色法、ギムザ染色法、その他特殊染色の目的)細胞診と組織診の違い標本の見方鏡検(標本観察)上,熟知し留意すべき点、異型度判定、異型度の記載法)鏡検の実際悪性度判定のための核所見、診断に有用な特徴的核所見、悪性度判定のための細胞質所見、診断に有用な特徴的細胞質所見、細胞質内顆粒、細胞質内あるいは背景にみられる物質、脂質を有する腫瘍、砂粒小体(石灰化小体)を伴う腫瘍、特徴的な細胞所見とその病変、特徴的な細胞配列と集塊像、特徴的な背景)といった「病理検査」。

ウイルスまたは細菌・ばい菌のキャラクターのイラストです。水彩風のタッチで、色んな表情をしています。

  • 染色法、培地の種類と作製、培養方法、鑑別・同定検査、滅菌と消毒、微生物検査、材料別検査の進め方(尿、便、喀痰、咽頭粘液:鼻腔・扁桃、血液、髄液、膿:分泌液・穿刺液)、一般細菌の同定、薬剤感受性検査法、薬剤耐性菌の検出、抗酸菌検査、真菌検査、その他の検査といった「微生物検査」。
  • 自動分析機試験管内抗原抗体反応と応用例、血清の取り扱い方法、免疫化学的分析)感染症梅毒、細菌感染症、ウイルス・マイコプラズマ感染症アレルギー自己抗体自己免疫疾患腫瘍関連抗原(腫瘍マーカー)血漿蛋白・他急性期反応物質、液性免疫、IgGの基本構造)補体細胞性免疫検査内分泌(免疫化学的検査法)輸血検査といった「免疫・輸血検査」。
  • 採血(採血法と抗凝固剤)細胞数赤血球・白血球・好酸球数、好塩基球数、網赤血球数血算一式ヘモグロビン濃度、ヘマトクリット値普通染色特殊染色血液像末梢血液像、赤血球形態異常、白血球形態異常、血小板形態異常、骨髄像、FAB分類血小板血小板数、血小板粘着能、血小板凝集能、血小板第3因子能、血餅収縮能、毛細血管抵抗試験、出血時間凝固線溶/凝固系の検査プロトロンビン時間、活性化部分トロンボプラスチン時間、トロンビン時間、フィブリノゲン測定、血漿カルシウム再加凝固時間、第XIII因子量、因子欠乏の同定、トロンボエラストグラフ、PIVKA凝固線溶/線溶系の検査ユーグロブリン溶解時間、プラスミノゲン凝固線溶/凝固・線溶系亢進のマーカートロンビン・アンチトロンビンIII複合体、可溶性フィブリンモノマー複合体、フィブリン分解産物、プラスミン・プラスミンインヒビター複合体凝固線溶/凝固・線溶系の阻止因子アンチトロンビン、プロテインC、プラスミンインヒビター自動分析機自動血球計数機、網赤血球自動計数器、自動凝固機器、自動塗抹標本作製機器、自動白血球分類装置その他染色体分析、FISH法、貪食能と殺菌能検査、赤血球抵抗試験、LE細胞試験、骨髄検査、表面マーカー(フローサイトメトリー)、血液・造血器腫瘍細胞抗原分析といった「血液検査」。

臨床検査技師が採血を行うイラストです。

  • 電気に関する法則など、受動素子、能動素子、増幅器、濾波回路(フィルター回路)、電源回路、マルチバイブレーター、トランジューサー(変換器)、電気的安全対策といった「医用工学」。
  • 情報科学の概念、情報処理、演算子の種類、基本動作方式、基本構成、ソフトウエア、ネットワークトポロジ、ネットワークの規模、通信プロトコル、インターネットでできること、セキュリティ、バッチ処理、リアルタイム処理、タイムシェアリングシステム、オンライン処理、病院情報システムを構成するサブシステム、地域医療情報システムといった「情報科学」。
  • 公衆衛生学の意義、人口統計と健康水準、疫学、環境と健康、健康の保持増進、衛生行政、国際保健、臨地実習見学実習施設といった「公衆衛生学」。
  • 臨床検査技師等に関する法律、医事法規、薬事法規、保健衛生法規、予防衛生法規、環境衛生法規、労働衛生法規といった「関係法規」。
  • 内分泌腺とその機能、生化学的検査、血液学的検査、髄液検査、免疫学的検査といった「付表」。

 

豆知識/読者層/口コミ・レビュー/その他情報

医師が顕微鏡で病理標本を見ているイラストです。

リストマーク 「近代出版」の広告媒体によれば、読者層の

  • 職種比率 : 臨床検査部門 30%、医学分野(基礎医、臨床医)25%、制約会社研究部門25%、衛生研究所等研究者15%、その他5%

となっています。感染症・微生物研究者、実地医家、保健所・衛生研究関係者、臨床検査技師、獣医学者と、幅広い読者層に支持されています。

 

編集委員は、牛島廣治、大楠清文、小栗豊子、神谷 茂、舘田一博、多屋 馨子といった方々です(敬称略)。

 

リストマーク 「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトへの口コミ・レビューの読者満足度は100%(口コミ数1件:2020年12月13日時点)です。

 

無料読み放題サービス

リストマーク 2020年12月13日現在、見本誌の無料立読み放題のサービスは行っていません。『臨床と微生物』Vol.47,2020年1月号の誌面イメージは下の画像のとおりです。

 

 

レビュー/Vol.47 2020年1月号

臨床と微生物 2020年1月号│表紙

 

臨床と微生物 2020年1月号│目次(1)

 

臨床と微生物 2020年1月号│目次(2)

 

臨床と微生物 2020年1月号│誌面イメージ(1)

 

臨床と微生物 2020年1月号│誌面イメージ(2)

 

臨床と微生物 2020年1月号│誌面イメージ(3)

 

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臨床と微生物 2020年1月号│誌面イメージ(10)

 

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臨床と微生物 2020年1月号│誌面イメージ(15)

 

臨床と微生物 2020年1月号│誌面イメージ(16)

 

最新号・バックナンバーの表紙(Fujisan.co.jp 富士山マガジン)

最新号とバックナンバーの表紙画像です。表紙イメージは「Fujisan(富士山マガジン)」に掲載されている画像へリンクしています。なお、発売日順(新しい順)ではなくランダムに掲載していますので、ご注意願います。

【一般号】

臨床と微生物 最新号│表紙

 

臨床と微生物 42巻1号 (2015年01月25日発売)│表紙

 

臨床と微生物 34巻1号 (2007年01月25日発売)│表紙

 

【増刊号】

臨床と微生物 46巻増刊号 (2019年10月25日発売)│表紙

 

臨床と微生物 38巻増刊号 (2011年10月31日発売)│表紙

 

臨床と微生物 34巻増刊号 (2007年10月30日発売)│表紙

 

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