助産ケア(助産師)、周産期看護領域のおすすめ専門雑誌『助産雑誌』を紹介・ガイドしています。

 

表紙、値段・価格、発行、創刊、出版社公式サイト、内容の概要などの媒体基本情報の他、読者層・対象職種、豆知識、当サイトオリジナルの紹介文・レビュー、誌面イメージ、口コミ評価、豆知識などの情報を掲載しています。最新号のみではなく、バックナンバーも紹介しています。

 

媒体の基本情報・概要

ハイリスクを伴う助産ケアの臨床現場で明日から役立つ記事で助産師をサポートするおすすめの人気の専門雑誌『助産雑誌』!

助産雑誌│表紙

紙媒体

助産雑誌(電子版)│表紙

パソコン タブレット スマートフォン

助産雑誌│見本誌の無料立読み放題 サービスなし

1冊(単品)価格・値段:1,650円(通常号)

1年間定期購読価格【一般】:14,880 円(紙版又は電子版※)│17,880 円(紙版+電子版※)

1年間定期購読価格【学割】:12,000 円(紙版又は電子版※)│15,000 円(紙版+電子版※)

(※電子版は個人の方(学生含む)のみ購読可能です。法人の方は購入不可です。)

判型・サイズ:B5判

発行:月刊(1年間 通常号12冊)

発売日:25日※

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊:1952(昭和27)年

発行部数:11,500 部

出版社:医学書院(since1944年)│広告媒体PDF版


助産雑誌 公式サイト(医学書院)

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助産雑誌│バックナンバー

 


リストマーク 媒体取扱い領域 : 助産看護・ケア/周産期看護/産科/婦人科/助産診断・技術/母子保健/母子の心理・社会学/妊娠期/分娩期/産褥期/新生児期/乳児期/不妊ケア/マタニティケア/ウィメンズケア

リストマーク 読者層プロフィール : 助産師(臨床、研究、教育)│助産学生│産婦人科所属看護師│産婦人科医師

 

オリジナル紹介文

媒体概要/紹介文/レビュー

帝王切開時、助産師さん(小児科医師)が保育器に入っている赤ちゃんの処置をしているイラストです。

リストマーク 『助産雑誌』は、医療制度・診療報酬の改訂ポイントの解説から、助産師のエビデンスに基づく助産実践、活躍の場を広げるためのアドバンス助産師のの実践能力のブラッシュアップ、助産所開業支援まで、助産領域を網羅したおすすめの人気の専門雑誌です。倫理的感応力、マタニティケア能力、ウィメンズヘルスケア能力、専門的自律能力という4つの要素から構成される「助産師のコア・コンピテンシー」に基づく、女性のライフサイクル全般を見据えた助産ケア実践に重点を置きつつ、国の動きや政策的内容、他職種との連携、退院後の生活を考慮したケアなど、幅広い視野からの助産ケアの実践、さらに、アドバンス助産師が、より高度な助産ケア実践を展開するために必要なマネジメントの視点からの助産ケアなどの記事が満載です。「助産師のコア・コンピテンシー」に基づくケアについては、妊娠期・分娩期・産褥期・新生児期・乳児期の助産診断・技術にとどまらず、母子の健康科学・母子の心理・社会学までパノラマ的に視野を広げています。

 

近年は社会情勢の変化が早く、それにともない母子を取り巻く環境も大きく変化しています。晩婚化・晩産化・少子化の進行が、家族規模の縮小化と養育機能の低下、離婚率の増加など、母子・親子関係の根幹が揺らぎ、家族機能の弱体化は急速に加速しています。育児不安・子どもの虐待など育児をめぐる問題が多様化・深刻化しています。さらには思春期の若者の性・生活・社会環境の変化から派生する性感染症・薬物依存・栄養障害などの健康問題、在日外国人の母子保健問題、女性へのドメスティック・バイオレンスの問題など、母子や性と生殖に関する多くの課題が浮き彫りになり、大きな社会的問題となっています。このような背景から、従来にも増してハイリスク妊娠や妊婦の重症ケースが増え、医療の高度化が求められており、生殖補助医療は日々進歩、普及しているものの、取り組むべき課題は山積しています。

 

このような母子及び女性とその家族の多種多様なニーズと急速な変化に対応するべく、助産師業務もイノベーションを起こし変革してきています。具体的なケアとして、正常分娩の推進、女性の健康、母子の合併症の発見、医療に限定しないその他の適切な支援の利用、救急処置の実施、性と生殖に関する健康、育児といった、女性とその家族・地域をも含めた生涯に渡るリプロダクティブ・ヘルスケア/ライツへの支援を明瞭に打ち出し、助産師の責任や女性とのパートナーシップを強調しています。『助産雑誌』はこのような今の時代に求められている助産師をサポートするおすすめの専門雑誌です。

助産師さんが妊婦さんのエコー検査を行っているイラストです。

リストマーク 『助産雑誌』は1号1又は2テーマの「特集」と1号当り5本程度の「連載」を軸として、「Focus(フォーカス)」「特別企画」「TOPICS」などで構成されています。「特集」では、「助産とは何か 改めてその専門性を問う」といった根本的・基礎的なテーマから、「胎児の病気が見つかった時 妊婦と家族のどんな選択も支える助産師に」「妊娠期からできる虐待防止の方策-”気になる妊婦”を見つけるための連携と支援」といったコア・コンピテンシーに基づくケアに関するテーマ、「妊娠糖尿病 妊娠期から始める女性の健康支援」といった妊婦の高齢化を「災害時に母子を支える体制づくりを目指して」といった気になるテーマ、「外国人妊産婦のケア転換期 在住者・旅行者を受け入れるための“乗り越え課題”とは」といった国際化社会を反映したテーマ、「助産師が活用したい,出産・育児のためのマインドフルネス」といった比較的新しい概念のテーマ、「母子に向けた流行感染症対策 新型コロナウイルス感染症を中心に」「What’s new? 最新情報をお届けします!「乳腺炎ケアガイドライン2020」ダイジェスト」といった今話題のテーマなど、さまざまなテーマについての解説・事例紹介・研究・対談などの記事が掲載されています。

 

「連載」では、助産にまつわるさまざまなテーマを取り上げています。例えば、「続・いのちをつなぐひとたち」「医療コミュニケーションことはじめ」「[インタビュー]日本の“産婆の心”を受け継ぐために」「未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場」などの記事があります。「宝物,教えてください いつも身に付け,自分の姿勢を確認するモノ」といった気になる記事もあります。「りれー随筆」のように500回を迎えようとしているエッセイも連載されています。

 

「Focus(フォーカス)」では、「矢島助産院のオンラインサロン」「母子のための地域包括ケア病棟に向けての取り組み 日本看護協会モデル事業に参加して」といった新しい取り組みに焦点を当てたテーマと取り上げて解説・紹介などを行っています。「TOPICS」では、「「NICUに入院している新生児の痛みのケアガイドライン2020年(改訂)版」のポイント」「助産師の生涯教育の強化」「全日本おっぱいサミット 2019 TOKYO 「公共の場での授乳」問題と密室育児・産後うつを考えるイベント開催」「助産業務ガイドライン2019発行と,改訂のポイント」「日本助産診断実践学会の紹介」といった、ガイドラインの改訂のポイントを軸としつつ、助産師の育成や活躍・活動などをテーマに取り上げて解説しています。「特別記事」では、「「子どもへの体罰禁止」が2020年4月からいよいよスタート」といった多職種で取り組みたいテーマや「産科フィスチュラ問題に対する助産師の取り組み 安産1件1コインプロジェクトとチャリティヨガ」といった新しい取り組みや動向の解説・紹介などを行っています。「特別企画」では、「「ウィズコロナの時代」に適応するために」といった、今話題のテーマを取り上げています。「研究調査」では、「育児期在日コリアン女性の妊娠,分娩,産褥,育児期の現状」といった、助産にかかわるさまざまな分野の研究報告が掲載されています。「海外レポート」では、「Boronia Pre-release Centre for Womenを視察して オーストラリア・パース州における女子受刑者の社会復帰に向けた取り組みの一例」「憧れの地,ニュージーランドで感じた,日本の助産師・開業助産師の良さと課題」といった、海外の事例紹介や、それらから浮かび上がる日本の助産領域の問題や課題などを取り上げた記事が掲載されています。

 

その他、学会・研究会の開催案内やレビューを含めた書籍・本の紹介、バックナンバー・次号の紹介が掲載されています。

 

メンタルヘルスケアや児童虐待予防の観点でのケアの必要性、近年の出産年齢の上昇等によるハイリスク妊産婦の増加などを背景に、助産師には高度な専門性をもった継続的・長期的なケア、地域における育児期までの切れ目のないケアが求められており、これらの実践のために『助産雑誌』をご活用下さい。

 

 

厚生労働省の調査(平成30年末時点)によれば、助産師の就業者数は36,911人、就業場所別でみると、病院23,199人(62.9%)、診療所8,148人(22.1%)、助産所2,103人(5.7%)と、病院と診療所のみで全体の85.0%を占めています。これに対して、出生場所別出生数および割合(平成15年調査)は、病院586,000人(52.2.%)、診療所524,118人(46.6%)、助産所11,190人(1.0%)となっています。この調査結果より、出生場所は病院と診療所でほぼ全体を占めているにもかかわらず、助産師の数は病院が圧倒的に多く、診療所には助産師が少ないといった偏りがあることが明らかとなっています。『助産雑誌』は助産・周産期看護領域の専門情報誌として医学書院により1952年(昭和27年)に創刊され、助産学生からベテラン助産師までを支援し、助産師の育成や人材確保にも貢献しています。

赤ちゃん訪問のイラストです。母親と保健師が赤ちゃんの様子を話したり、相談している様子です。

ご自身の訪問看護と介護実践スキルの研鑽と安定した事業所の健全な継続のための教科書・参考書として、また、新人の教育や研修のテキスト・マニュアルとして、看護学生のガイドブックとしても活用できる記事も掲載されています。記事の末尾に掲載されている参考文献をたどっていけば、その記事の内容についてさらに深く勉強することもできます。

 

リストマーク 『助産雑誌』おすすめポイントは、リプロダクティブ・ヘルスケアを理念とした助産ケアの知識・技術を、各施設で取り入れられている新しい取り組み事例や提案とともに紹介しているところです。また、技術やテクニック・コツだけではなく、自施設の工夫・改善などのイノベーションのヒントを与えてくれる記事も魅力です。読んでいると、その先の記事ももっと読みたくなる、好奇心を湧きたたせてくれる記事が満載です。

 

読者層/口コミ・レビュー(おすすめ度)/豆知識/その他情報

赤ちゃん(新生児)を抱っこする助産師さんのイラストです。赤ちゃんはおくるみに包まれています。

リストマーク 「医学書院AD BOX(広告媒体)」によれば、購読者層の職種分布は、助産師90%、医師5%、その他5%となっています。助産師が主な読者層ですが、助産学生、産婦人科所属看護師、産婦人科医師などにも読まれています。また、「母性看護専門看護師」へのステップアップを目指すナースにもおすすめの専門雑誌です。さらに、周産期看護は臨地実習で出会う機会の多い領域ですので、看護学生にもおすすめです。

読者層のプロフィール構成比率のグラフ│助産雑誌

(引用:医学書院 AD BOX(広告媒体))

編集委員は、特集テーマに合わせてそれぞれの専門家の方々にご依頼されています。執筆者は、ベテランのアドバンス助産師や産婦人科医、大学教授などです。

 

リストマーク 学生の方は、学割サービスがあり、1年間定期購読をすると、紙版、電子版、紙版+電子版とも、一般の方より2,880円お安くなります。

 

リストマーク 個人限定(法人不可)ですが、ほぼ本誌2冊分の金額3,000円(1カ月当り250円)をプラスすると、電子版も読み放題となりますので、おすすめです。PC、タブレット、スマートフォンのすべてのデバイスに対応していますので、いつでもどこでも読めるのがいいですね。医学書院の電子版は、記事の全文を対象とした検索機能を装備していますし、発行期間の絞り込みもできます。「医学書院公式サイト」では、各号の「まえがき」が掲載されていますので、単号でご購読される場合の参考になります。「医書.jp」では、記事ごとに購読できる「記事売り」(電子版のみ)もしています。代金は記事により異なりますが、概ね1記事当り1,000円から1,500円程度の範囲です。

 

リストマーク 医学書院ではSNS(公式アカウント)では、「Twetter」と「Face book」を配信しています。医学書院編集部より、最新情報を配信しています。

 

リストマーク 「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトへの「口コミ・レビュー電子版レビュー)」の投稿数は18件(紙版17件+電子版1件)、読者満足度(おすすめ度)は86.6%(紙版87.0%+電子版80.0%)です(2021年1月7日現在)。

 

見本誌の無料読み放題サービス

2021年1月3日現在、見本誌の無料立読み放題のサービスは行っていません。当サイトの管理人が試読しました雑誌『助産雑誌』Vol.72,2018年6月号の誌面イメージは下の画像のとおりです。全体的に文章による記事が多く読みごたえはありますが、図表や写真・イラストのよる解説もほどよくされており、読みやすく編集されているイメージです。

助産雑誌 2018年6月号│表紙

 

助産雑誌 2018年6月号│目次(1)

 

助産雑誌 2018年6月号│目次(2)

 

助産雑誌 2018年6月号│誌面イメージ(1)

 

助産雑誌 2018年6月号│誌面イメージ(2)

 

助産雑誌 2018年6月号│誌面イメージ(3)

 

助産雑誌 2018年6月号│誌面イメージ(4)

 

助産雑誌 2018年6月号│誌面イメージ(5)

 

助産雑誌 2018年6月号│誌面イメージ(6)

 

助産雑誌 2018年6月号│誌面イメージ(7)

 

助産雑誌 2018年6月号│誌面イメージ(8)

 

助産雑誌 2018年6月号│誌面イメージ(9)

 

助産雑誌 2018年6月号│誌面イメージ(10)

 

助産雑誌 2018年6月号│誌面イメージ(11)

 

助産雑誌 2018年6月号│誌面イメージ(12)

 

助産雑誌 2018年6月号│誌面イメージ(13)

 

助産雑誌 2018年6月号│誌面イメージ(14)

 

助産雑誌 2018年6月号│誌面イメージ(15)

 

助産雑誌 2018年6月号│誌面イメージ(16)

 

最新号・バックナンバーの表紙画像

最新号とバックナンバーの表紙画像です。表紙イメージ・画像をタップしていただくと、「Fujisan(富士山マガジン)」の雑誌紹介ページへリンクしています。なお、バックナンバーの表紙は、発売日順(新しい順)ではなくランダムに掲載していますので、ご注意願います。

【最新号】

助産雑誌│表紙


【バックナンバー】

助産雑誌 Vol.71 No.1 (発売日2017年01月25日)│表紙

 

助産雑誌 Vol.66 No.1 (発売日2012年01月25日)│表紙

 

助産雑誌 Vol.61 No.1 (発売日2007年01月25日)│表紙

 

矢印 バックナンバーの表紙をもっと見る!(Fujisan.co.jp)

(2007年NO.1号のバックナンバーまでご覧いただけます)

 

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臨床助産ケア│表紙

─助産ケア・母性看護・不妊症看護・生殖看護・周産期ケア─ 見本誌の無料立読み放題サービスあり

1年間定期購読価格 : 17,310 円

(別途入会金 3.000円)

臨床助産ケア│詳細を見る

臨床助産ケア│日総研 臨床助産ケア(日総研)

 

with NEO(ウイズネオ)│表紙

─新生児集中治療・ケア─ 見本誌の無料立読み放題サービスあり

1冊価格 : 2,970 円

with NEO(ウイズネオ)│詳細を見るwith NEO(ウイズネオ)(Fujisan.co.jp)

 

PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)│表紙

─助産ケア・母性看護・不妊症看護・生殖看護・周産期ケア─ 見本誌の無料立読み放題サービスあり

1冊価格 : 1,980 円

PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)│詳細を見る

PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)(Fujisan.co.jp)

 

こどもと家族のケア│表紙

─小児看護・家族看護─ 見本誌の無料立読み放題サービスあり

1年間定期購読価格 : 11,200 円

(別途入会金3.000円)

こどもと家族のケア│詳細を見る

こどもと家族のケア│日総研 こどもと家族のケア(日総研)

 

小児看護│表紙

─小児看護・小児救急看護─

1冊価格 : 1,760 円

小児看護│詳細を見る

小児看護(Fujisan.co.jp)

 

チャイルドヘルス│表紙

─幼児・小児・のヘルスケア─

1冊価格 : 1,760 円

チャイルドヘルス│詳細を見る

チャイルドヘルス(Fujisan.co.jp)