『歯科技工』は歯科技工士に向けた専門雑誌です。一般歯科、矯正歯科、口腔外科、小児歯科、審美歯科などのすべての診療科における、チェアサイド・ラボサイドの連携、クラウンなどの歯科技工物の製作、インプラント技工、歯科用3Dスキャナーの取り扱い、保険適用など、歯科技工に関わるすべての領域を網羅した雑誌です。歯科技工士のみに向けた雑誌は本誌のみとなっており、歯科技工士にとってインパクトファクターの高い雑誌となっています。

 

当ページでは、医歯薬出版公式サイトから引用した価格や対象読者層・職種、記事構成、プレゼント・お得情報、インパクトファクターの指標となる発行部数などの他、当サイトオリジナルの紹介文やおすすめポイント、豆知識、便利情報を掲載しています。最新号・増刊号・バックナンバー一覧、口コミ評価・おすすめ度をFujisan.co.jpより引用して掲載しています。歯科医師と歯科技工士の両職へ向けた雑誌が1誌ありますので、その雑誌の紹介もしています。

媒体の基本情報・概要

歯科技工│表紙

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医歯薬出版(since1921(大正10)年


歯科技工:Fujisan

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医歯薬出版Fujisan(富士山マガジン)


1冊(単品)価格・値段

一般号:2,200円│増刊号:6,490円

1年間定期購読価格

一般号+増刊号:41,860円

判型・サイズA4判

発行頻度:月刊+増刊6,12

発売日25日※

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊1973年(昭和48)年11月

発行部数:18,000 部


  • 媒体取扱い領域:歯科技工/チェアサイド/ラボサイド
  • 読者層(職種):歯科技工士/歯科医師

オリジナル紹介文

媒体概要/紹介文/レビュー

『歯科技工』は、より高い精度でより個別の患者に適合した技工物を製作するための最新情報を精選して提供しています。さまざまな角度から歯科技工の合理化を提唱し、チェアサイドとの良好なコミュニケーション作りも読者の視点で考える、歯科技工士のためのビジュアル総合学術誌です。ベテラン歯科技工士からの技術の継承、スキャナーや3Dプリンター、CAD/CAMといった最先端のデジタル・IT・IOT技術の動向、咬合を理解するための解剖生理、レーザー溶接機などの最新機器、審美インプラント技工の最先端、歯科技工用ソフトの紹介、鋳造技術、色調再現操作の実践方法、保険適用などの歯科技工領域を網羅した情報のほか、世界の最新の話題などもタイムリーに提供しています。

 

咀嚼(噛み砕くこと)、嚥下(飲み込むこと)、呼吸といった生理的な行動のほか、発音、感覚、姿勢維持、身体運動能力、そして審美が維持されることにより、日々の生活の質が向上します。また、それらは個人のQOLや人生の満足度にまで影響を及ぼしますし、口腔の疾患は臓器へ悪影響があることも知られています。そのため、歯科技工士が歯科医療に果たす役割はますます拡大化するとともに高度化しています。『歯科技工』では、このように拡大化・高度化する歯科技工にかかわる情報をお届けするとともに、AIによる色の判別といったAIの歯科技工医療への活用の研究報告などの、最新ニュースや今後の動向の展望も掲載しています。

『歯科技工』は1号1テーマの「Special Article」と1号2本程度の記事を掲載している「Complete Article」、1号5本程度の記事を掲載している「Serial Articles」を主軸としつつ、「簡単!ラボ ヨガ教室」「Others」などのコンテンツで構成されています。「Serial Articles」の中には読み物として楽しめる記事もあります。 6,12月には、1号1テーマに限定した書籍・本に匹敵する「別冊・臨時増刊号」(6,12月発行)が発行されます。「Fujisan.co.jp」のPCサイトでは、20号程度の目次を一度に俯瞰することができますのでチェックしてみて下さい。

 

 おすすめポイントは、その時代においてあるべき姿の歯科技工を捉え、そして少し先の未来の歯科技工を展望し続け、ラボサイドからのみの視点ではなく、チェアサイドからの視点の記事も掲載されているところです。歯科技工のスキルアップのための実践的教科書として、定期購読がおすすめの雑誌です。

豆知識/読者層/口コミ・レビュー/その他情報

読者層(職種)

読者層のメインターゲットは、歯科技工士ですが、歯科医師に役立つ情報も掲載しています。歯科技工に関わるIT技術の開発者や機器の開発・製造に関わる方にもおすすめの雑誌です。歯科技工士のみに向けた雑誌は『歯科技工』のみであること、同誌の出版社は”信頼”の「医歯薬出版」であること、さらに、『歯科技工』の発行部数は18,000部であり、2016(平成28)年時点の就業歯科技工士数が34,640人(厚生労働省調べ)であることを踏まえると、インパクトファクターがとても高い雑誌であることが伺えます。

編集コンセプト・豆知識

編集コンセプトは、”時代が求めている、読者のニーズに対応した情報をお届け”です。創刊号の表紙と目次は下の画像のとおりです。

歯科技工 創刊号(1973年11月1日発行)│表紙

 

歯科技工 創刊号(1973年11月1日発行)│目次

歯科技工 創刊号(1973年11月1日発行)

口コミ・レビュー(おすすめ度)

「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトへの「口コミ・レビュー」の投稿数は1件、読者満足度(おすすめ度)は80.0%です(2021年2月9日現在)。

お得・便利情報

「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトでは2016年7月号の全ページ(⇒タップすると誌面が開きます。)が読み放題です。「医歯薬出版のサイトでは2007年6月号以降の最新号・バックナンバーが5,6ページ程度読み放題です。リンク先のページからさらに各号のページに移動していただき、各号のページにある「本誌試し読み」のボタンをタップしていただくと誌面が開きます。

 

最新号・バックナンバーの表紙画像

一般号と別冊・臨時増刊号の最新号・バックナンバーの表紙画像です。表紙イメージは「Fujisan(富士山マガジン)」に掲載されている画像へリンクしています。なお、バックナンバーは新しい順ではなくランダムに掲載していますので、ご注意下さい。

【最新号・一般号】

歯科技工 最新号│表紙

【最新号・臨時増刊号】

歯科技工 最新 臨時増刊号│表紙


【バックナンバー・一般号】

歯科技工 バックナンバー│表紙

 

歯科技工 バックナンバー│表紙

 

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【バックナンバー 別冊・増刊号】

歯科技工 別冊・臨時増刊号 バックナンバー│表紙

 

歯科技工 別冊・臨時増刊号 バックナンバー│表紙

 

歯科技工 別冊・臨時増刊号 バックナンバー│表紙

領域や読者層が類似するおすすめの関連雑誌の一覧

『歯科技工』と領域(歯科技工)や読者層が類似するおすすめの専門雑誌には、『Quint Dental Gate – QDT』があります。同誌は、歯科技工士だけではなく、歯科医師に向けた記事も豊富で、チェアサイドとラボサイドが一緒に読める雑誌です。表紙画像をタップしていただくと、「クインテッセンス出版」の雑誌紹介ページが開きます。

Quint Dental Gate - QDT│表紙

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1冊価格 : 2,200 円

Quint Dental Gate – QDT:クインテッセンス出版