小児リハビリテーション領域のおすすめ専門雑誌『小児リハビリテーション』を紹介・ガイドしています。

 

表紙、値段・価格、発行、創刊、出版社公式サイト、内容の概要などの媒体基本情報の他、読者層、豆知識、プレゼント情報や当サイトオリジナルの紹介文、レビュー、誌面イメージ、口コミ評価、豆知識等を掲載しています。最新号のみではなく、バックナンバー、増刊号も掲載しています。

 

媒体の基本情報・概要

ライフステージに合わせた介入や支援方法の柔軟な変化が求められる幼児・小児の日常生活をリハビリテーションによりサポートするおすすめの専門雑誌『小児リハビリテーション』!

小児リハビリテーション│表紙

小児リハビリテーション(Fujisan.co.jp)

紙媒体

1冊(単品)価格・価格:2,750円

1年間定期購読価格:7,639円

判型・サイズ:B5判

発行:季刊 2,6or7,10月

発売日:15日発売

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊:2018(平成30)年6月

発行部数:(調査中)部

販売社:株式会社 ともあ(since2020年7月7日)

(※販売社の(株)ともあは、geneの関連会社です。)

出版社:gene(ジーン)(since2007年)│広告媒体[PDF版]


小児リハビリテーション 公式サイト(ともあ)

*「医歯薬出版」公式サイトへリンクしています。

Fujisan(富士山マガジン)

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小児リハビリテーション│バックナンバー

 


リストマーク 媒体関連キーワード : 小児リハビリ/訪問リハビリ/自閉症スペクトラム障害(ASD)/学習障害(LD)/注意欠如多動性障害(ADHD)/精神運動発達/骨疾患/関節疾患

リストマーク 読者層プロフィール : 理学療法士│作業療法士│言語聴覚士│小児相談員│小児リハ施設

 

オリジナル紹介文

媒体概要/紹介文/レビュー

リハビリをしている幼児のイラストです

リストマーク 小児の医療・療育は施設から地域への移行と多職種連携という変容の過程にあり、多様な機関で小児理学療法が実施されるようになってきております。とりわけ、小児医療の集約化が進められたこの10 年間で、大学病院・地域の中核病院における小児理学療法の対象者が増加した傾向にあります。その一方で、地域中心の医療・療育のニーズに応える形で、一般の病院やクリニックでも小児理学療法が実施されています。

 

急性期病院から速やかに在宅復帰を目指すためには回復期にリハビリテーションを提供する施設とのスムーズな連携が必須となります。一方,小児に対してリハビリテーションを提供できる施設の分布や充足度およびその機能に関する情報はなく,急性期施設からの速やかな在宅移行のハードルの一つとなっている.小児リハ施設の規模,運営形態,分布は様々であり,地域の特性を踏まえた連携システムの構築が期待される中、回復期のリハビリテーションの量や高次脳機能障害への介入は成人の回復期リハビリテーションと比べて乏しく,学校・園との連携も改善できる余地があると考えられています。急性期から在宅へのスムーズな移行とその間の十分なリハビリテーション提供のためには,小児入院医療管理料を算定している病棟および障害者施設等入院管理料を算定している病棟における集中的なリハビリテーションに対する保険点数の確保,高次脳機能障害診療の資源の拡充,教育・保育との連携拡大もポイントとなります。

 

リストマーク 小児理学療法といえば、脳性まひが対象となるイメージであるが、「小児リハビリテーション実態調査報告書 平成29年3月31日」(日本理療法士協会)によれば実際は、骨・関節疾患が最も多く43%を占めています。また、精神運動発達遅滞(17.6%)、発達障害(14.9%)、染色体異常(14.2%)を合わせると50%にもなり、運動発達遅延、行動異常などに対する知識理解も必要である状況がうかがえます。 骨・関節疾患以外では、自閉症スペクトラム障害(ASD)、学習障害(LD)、注意欠如多動性障害(ADHD)、精神運動発達の遅れなどのお子様が対象となります。

リハビリをしている学童のイラストです

リストマーク 『小児リハビリテーション』は、動作・姿勢の発達や小児特有の反射・反応の特徴が、豊富なイラストや写真、図解により わかりやすく解説されているのに加え、小児と成人、障害の有無による機能の違いについて疾患ごとに詳しく解説しているので、正常発達や疾患・障害による発達への影響もよくわかる記事となっています。

 

一方、はじめてお宅に訪問して行う在宅小児リハビリテーションは誰もが緊張しますし、状態が悪くなったらどうしよう、そもそも自分に何ができるのだろうか、といった不安はつきものです。小児のリハには、ライフステージに合わせた介入や支援方法の柔軟な変化が求められます。この“介入の難しさ”に悩まれているセラピストも多いと思います。

 

医療・福祉に従事する皆さまは日々のなかで、小児特有の“介入の難しさ”を感じられているのではないでしょうか。保護者との関係も、切っても切れない要素があります。対象児によって必要な対応を、一から考える必要があります。

 

しかし、お子様の成長する場である「家」で行う小児リハビリテーションには多くのメリットがあります。日常生活と緊密に連動し、疾患や症状の変化に対応できる、ごく自然な普段の様子を間近で評価し、体調や必要度に応じて発達を支援できる、そして、日々の「出来た!」の臨場できます。こうしたいくつものメリットや在宅小児リハに必須の知識、技術的な面や実際の組み立てについて、これまで長い間小児訪問リハに関わってきた筆者の経験が具体的に記述されている記事もあります。

 

「巻頭言」「特集」「TOPICS」「症例報告」から構成されています。「巻頭言」は特集テーマに関する言葉ではなく、小児リハビリテーション領域を俯瞰しての問題。課題や将来の展望などの記事が掲載されています。

経口挿管をしてむせこんでいる幼児と学童のイラストです

リストマーク 『小児リハビリテーション』には、

  • 小児理学療法概論:小児理学療法のパラダイムシフト、運動学習の原則、小児理学療法の評価、小児理学療法アプローチの枠組み ほか
  • 在宅小児リハビリテーションの基礎:対象者の変化―新生児医療と重度重複化、法制度の変化、施設から在宅へ、リハビリテーションにおける思考モデル ほか
  • 子どもの発達と評価・介入:全般的発達、筋・骨関節系、神経系、呼吸・循環器系、姿勢と粗大運動、歩行、目と手・上肢機能、日常生活活動と遊び ほか
  • 在宅小児リハビリテーションに必要な”もの”と”こと”:成人と小児のリハビリテーションの違い、制度上の特徴、在宅小児リハビリテーションに必要な視点―サービスの本質、在宅小児リハビリテーションに必要な知識、画像を見る重要性、他職種,他業種との連携、生活の流れとリスク予防、天気や季節・災害対応に関して ほか
  • 実際の訪問業務の組み立て(準備、契約、記録、医療請求など):訪問に行く前の準備―事前情報からの資料収集、新規訪問時のインテーク(事前面談)や契約手続き、衛生面の管理、バイタル・ボディーチェックと評価、記録と報告書の作成の重要性、集金業務と保険制度・医療請求、接遇面と個人情報への配慮、在宅小児リハビリテーションの流れ―5つのP ほか
  • 疾患・対象児別アプローチ:低出生体重児・ハイリスク児、脳性麻痺、重症心身障害、小児整形疾患、二分脊椎症、ペルテス病、骨形成不全症、軟骨無形成症、筋ジストロフィー、ダウン症候群を中心とした精神運動発達遅滞、発達障害藪、地域学校での理学療法 ほか
  • 脳性麻痺:現代の脳性麻痺の3つの定義、GMFCSによる脳性麻痺の重症度分類、PVLと伝導路障害に対する発達支援、重症心身障害・高医療依存への対応、不随意運動,アテトーゼ型の麻痺、失調型の麻痺 ほか
  • 発達障害について:発達障害の定義、感覚・知覚・認知と発達障害、感覚異常に対するトレーニング、座位姿勢の調節機能について、身体イメージの構築、認知機能と概念化 ほか
  • 先天性の異常:染色体と染色体異常、21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー(エドワーズ症候群)、13トリソミー(パトウ症候群)、先天性の異常へのリハビリテーションアプローチのまとめ ほか
  • ライフステージごとの介入:ライフステージの分類、新生児⇒乳児期(生後⇒2歳)、幼児期⇒就学準備期(2歳⇒6歳・就学前)、学童前期(6⇒10歳)、学童後期(10⇒16歳)、青年期(16⇒18歳)、療育トンネルの話、成人期(18歳以降⇒) ほか
  • 未来への指針・展望:在宅小児リハビリテーションの意味・意義・価値、今後の在宅小児リハビリテーション ほか

といったことに関連する記事が掲載されています。

 

リストマーク おすすめポイントは、子どもの必要とするサポートを、親御さんと一緒に共に成長し、地域社会全体で届けられるようになる記事が掲載されているところです。

 

豆知識/読者層/口コミ・レビュー/その他情報

車椅子に乗りながら自宅で生活している小児のイラストです

リストマーク 読者層のメインターゲットは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士といったセラピストですが、リハビリテーション医師、小児相談員、リハビリナース・看護師、小児リハ施設、さらにリハの対象児のご両親など、小児をサポートするすべての方々にお読みいただける内容となっています。執筆者は読者と同じ職種の経験豊富な方々のほか、教育機関の教授・教員などです。

 

編集委員は、多田 智美(鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 理学療法学科)/中  徹(群馬パース大学 保健科学部 理学療法学科)/中路 純子(中部大学 客員教授)/畠山 久司(株式会社 LITALICO)/安井 隆光(株式会社 Loving Look 代表)/です。

 

号によっては、特集の要旨が「ともあ」の各号の詳細ページにてご覧いただけます。

 

リストマーク 2020年6月までは「gene」が出版、販売を行っていましたが、2020年7月にgeneの関連会社である「ともあ」が設立され、販売業務を行うことになりました。

 

 

リストマーク 「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトへの口コミ・レビューの読者満足度は100%(口コミ数2件:2020年12月9日時点)です。

 

無料読み放題サービス

リストマーク 2020年12月9日時点では「見本誌の無料読み放題サービス」は行っていません。なお、「ともあ」のホームページでは、各号の詳細ページにて、表紙画像の下に誌面のイメージ画像が掲載されており、その画像にカーソルを合わせていただくと、少し拡大して表示されますので、誌面のイメージを確認することができます。ただし、記事(文字)を読めるまでの大きさには拡大されません。2019年10月号の誌面のイメージは下の画像のとおりです。

小児リハビリテーション 2019年10月号│表紙

 

小児リハビリテーション 2019年10月号│目次

 

小児リハビリテーション 2019年10月号│誌面イメージ(1)

 

小児リハビリテーション 2019年10月号│誌面事イメージ(2)

 

小児リハビリテーション 2019年10月号│誌面事イメージ(3)

 

小児リハビリテーション 2019年10月号│誌面イメージ(4)

 

小児リハビリテーション 2019年10月号│誌面イメージ(5)

 

小児リハビリテーション 2019年10月号│誌面イメージ(6)

 

小児リハビリテーション 2019年10月号│誌面イメージ(7)

 

小児リハビリテーション 2019年10月号│誌面イメージ(8)

 

小児リハビリテーション 2019年10月号│誌面イメージ(9)

 

最新号・バックナンバーの表紙画像(Fujisan.co.jp)

一般号と増刊号の最新号・バックナンバーの表紙画像です。表紙イメージは「Fujisan(富士山マガジン)」に掲載されている画像へリンクしています。なお、バックナンバーは新しい順ではなくランダムに掲載していますので、ご注意下さい。

小児リハビリテーション 最新号│表紙

 

小児リハビリテーション 2020年7月号│表紙

 

小児リハビリテーション 2018年10月号│表紙

 

小児リハビリテーション 2018年6月号│表紙

 

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