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媒体の基本情報・概要

 

手術看護エキスパート│表紙

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22,680円(年間購読料)+3,000円(入会費)

調査中)月創刊B5判6冊(1年間:奇数月/末日発売)
日総研出版(since1977年)
(調査中)部発行(日総研 広告媒体)

 

 KEY Word : 手術室看護,器械出し,外回り,アセスメント,麻酔補助

●Key word│手術室看護│オペナーシング│器械出し│外回り│チーム医療
●読者層 Profile DATA/手術室看護師/オペナース

 

 

/レビュー・誌面イメージ

表紙

目次

誌面

2020年(令和2年)3・4月号

特集1】新人・初級者教育で押さえておきたい「手術室で必要な看護技術」─

手術室に配属された新人・初心者が習得すべき看護技術のポイントを、写真などを織り交ぜて解説します。今回は「テクニカルな看護技術」について紹介します。新人教育の場面でも是非ご活用下さい。

─ルート・ライン類の作成・介助と観察─

─輸血の取り扱い─

手術には出血がつきものであり、輸血をする機会は多いです。輸血は「血液細胞の移植」という認識が必要です。出血が予想される手術や、予期せぬ大出血で輸血が必要となった場合に、安全に輸血を取り扱える知識と看護能力をおさえておきましょう。

 

─挿管介助─

気管挿管は、気道を確実に確保し、吐物の誤嚥を予防する目的で行われます。全身麻酔では気管挿管は必須であるため、安全かつ円滑に気管挿管介助が行えるように手順を熟知しておきましょう。

 

─検体の取り扱い─

検体を取り扱うに当たって、手術室看護師がどの程度の役割を担うかは施設ごとに異なりますが、検体が手術室で摘出されてから検査に提出されるまでの流れと、それぞれの場面のポイントや注意点を押さえておきましょう。

─褥瘡予防(体圧分散、除圧、置き直しなど)─

手術室では、定期的な体位変換が行えないため、体圧分散マットを使用し、除圧・減圧することが重要となります。術中は、術式や手術体位、患者の状態に応じて計画された褥瘡発生予防対策を実施します。術後は、皮膚の状態を観察し病棟看護師へ申し送り、離床まで継続した褥瘡予防を実施することが必要です。

 

─【特集2】新任管理者として押さえておきたい「手術室管理スキル」─

これから師長、主任などの手術室の管理的立場となり、何をしたらよいか悩むという方、管理者としてまずここを押さえておきたいという知識、スキル、視点についてポイントを絞って紹介します。

─手術室看護師長の適正と役割─

 

─人材育成の要点─

 

 

─【連載】手術室ナース必見!令和の時代に「やってない」では済まされない周術期の口腔ケア─

─周術期口腔ケアの実践(2)─医科歯科連携のシステム構築と導入例─

 

 

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