手術室看護・オペナーシング領域のおすすめ専門雑誌『手術ナーシング(オペナース誌)』を紹介・ガイドしています。

 

表紙、値段・価格、発行、創刊、出版社公式サイト、内容の概要などの媒体基本情報の他、読者層、豆知識、プレゼント情報や当サイトオリジナルの紹介文、レビュー、誌面イメージ、口コミ評価、豆知識等を掲載しています。最新号のみではなく、バックナンバー、増刊号も掲載しています。

 

媒体の基本情報・概要

手術ナーシング(オペナース誌)│表紙

紙媒体

1冊(単品)価格:2,200円

1年間定期購読価格 : 定期購読の取り扱いなし

A4変形判 │ 不定期刊 │ 不定期日発売

2014(平成26)年4月 創刊 │【医学出版手術ナーシング(オペナース誌)│見本誌立読み放題(since1968(昭和43)年)

(調査中) 部発行(医学出版 広告媒体)

読者層の職種 : 看護師・ナース │ 介護職

手術ナーシング(オペナース誌)(Fujisan.co.jp)

 

 媒体関連キーワード : 手術室看護/オペナーシング/器械出し/外回り/アセスメント/麻酔補助/モニター数値/身体所見/コミュニケーション

 読者層プロフィール : 手術室看護師 │ オペナース │ 手術室看護認定看護師 │ 集中ケア認定看護師

 

オリジナル紹介文

媒体概要

 

『手術ナーシング(オペナース誌)』は、毎号異なる特集企画は、基本的な業務から最新のトピックスまで幅広く網羅しています。著名な執筆陣によって豊富なイラストとカラー写真で分かり易く解説されています。

 

明日からの臨床にぜひお役立てください。「オペナース」は、日々高い専門性を要求されるORナースを、トータルにサポートすることを目指して創刊されました。手術室の頼れるエキスパートナース応援マガジンです。

 

オリジナルレビュー・誌面イメージ/通巻9号 2018年1月号

表紙・目次・コンテンツ/誌面イメージ

手術ナーシング(オペナース誌) 2018年 NO.1│表紙

 

手術ナーシング(オペナース誌) 2018年 NO.1│目次(1)

 

手術ナーシング(オペナース誌) 2018年 NO.1│目次(2)

 

手術ナーシング(オペナース誌) 2018年 NO.1│目次(3)

 

手術ナーシング(オペナース誌) 2018年 NO.1│目次(4)

 

手術ナーシング(オペナース誌) 2018年 NO.1│誌面・記事イメージ(1) 手術ナーシング(オペナース誌) 2018年 NO.1│誌面・記事イメージ(2)
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オリジナルレビュー

【特集】周術期呼吸管理をマスターする! 基礎から最新の知見まで─

 

手術室で医療を提供している看護師にとっては、患者を過大侵襲からいかに護るかが最大の課題といえます。外科は、侵襲の少ない内視鏡手術が全盛をきわめ、モニター類も侵襲的なカテーテルに代り、超音波診断装置が頻用されています。低侵襲であるほど、術後の回復も速やかで、早期リハビリテーションが可能となり、結果的に術後合併症の軽減、在院に数うの短縮化につながります。このことは病院経営にも大きく寄与します。そうした状況のなかで、周術期の呼吸管理の重要性は、昔も今も、少しも変わりません。

 

ダビンチ装置を使用した前立腺全摘手術は、開腹術に比較して劇的に出血量を減らしました。しかし、この気腹状態で、極端な骨盤高位を行う手術を可能にしているのも確実な気道確保、体位保持、呼吸のモニター、筋弛緩薬の使用など術中の呼吸管理に負うところが大きいといえます。内視鏡を併用した呼吸器外科手術や食堂の手術においても、片肺換気法が適切に行われて初めて手術が可能となります。術中の呼吸管理の巧抽が、手術の成否に大きく影響し、ひいては患者の術後経過や予後にまで影響を及ぼす可能性があります。

 

本特集では、まず術前の呼吸状態に異常のある患者の対処方法について触れています。術式そのものが呼吸機能に影響する場合はもちろん、麻酔で使用する薬剤がいかに呼吸に影響するかにつても記載されています。また、呼吸管理を語る上で各種気道確保方法と呼吸のモニターの話をはずすわけにはいきません。

 

近年は、喉頭鏡による直視下期間挿管に加えてビデオ喉頭鏡や気管支ファイバーを用いた気管挿管も可能ですし、声門上器を用いて換気する方法もあり、人工換気方法も多様になりました。これらを正しく使い分ける必要があります。さらに呼吸管理のモニターとしてパルスオキシメトリーと呼吸炭酸ガスモニターは必須です。

 

パルスオキシメトリーを使用した場合と使用しなかった場合の患者の予後に差が無かったとも報告されていますが、今やパルスオキシメトリーを使わない麻酔医は皆無でしょう。この日本発の非侵襲モニターが安全な周術期呼吸器管理に貢献していることは計り知れませんが、注意点も認識しておく必要があります。

 

各術式特有の呼吸管理、特殊体位の管理、小児の呼吸管理も各々章を独立させる重要性があります。最後に、手術室で抜管の可否を判断する基準、術後集中治療室で行われる呼吸管理方法について触れています。

 

本特集が、手術室で働く方々の臨床に、役立つことを願っております。

 

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