リハビリテーション領域のおすすめ雑誌『総合リハビリテーション』を紹介・ガイドしています。

 

表紙、値段・価格、発行、創刊、出版社公式サイト、内容の概要などの媒体基本情報の他、読者層、豆知識、プレゼント情報や当サイトオリジナルの紹介文、レビュー、誌面イメージ、口コミ評価、豆知識等を掲載しています。最新号のみではなく、バックナンバー、増刊号も掲載しています。

 

媒体の基本情報・概要

リハビリ領域全般の基礎知識・スキルアップから患者支援までの最新の知識と技術情報をお届けするおすすめの専門雑誌『総合リハビリテーション』!

総合リハビリテーション│表紙

総合リハビリテーション(Fujisan.co.jp) 【電子版

紙媒体 パソコン タブレット スマートフォン

検査と技術│無料見本誌の立読み放題 医学書院Fujisan(富士山マガジン)

1冊(単品)価格・値段

紙版・電子版:2,530円

1年間定期購読価格(一般号10冊+増刊号2冊)

[一般]紙版:27,720円│紙版+電子版:31,020

[学割]紙版:22,176円│紙版+電子版:25,476

注意)電子版の定期購読は個人限定です。法人の定期購読は不可です。

判型・サイズ:B5判

発行:月刊

発売日:10日

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊:1973(昭和48)年1月

発行部数:8,000 部

 出版社:医学書院(since1944(昭和19)年)│広告媒体PDF版


総合リハビリテーション 公式サイト(医学書院)

*「医学書院」公式サイトへリンクしています。

Fujisan(富士山マガジン)

*雑誌専門のオンライン書店「Fujisan(富士山マガジン)」へリンクしています。

Amazon(アマゾン)

*ショッピングサイト「Amazon(アマゾン)」へリンクしています。

Rakuten(楽天ブックス)

*オンライン書店「Rakuten(楽天ブックス)」へリンクしています。

総合リハビリテーション│バックナンバー

 


 

臨床検査 公式サイト(医学書院)

*「医学書院」公式サイトへリンクしています。

Fujisan(富士山マガジン)

*雑誌専門のオンライン書店「Fujisan(富士山マガジン)」へリンクしています。

Amazon(アマゾン)

*ショッピングサイト「Amazon(アマゾン)」へリンクしています。

Rakuten(楽天ブックス)

*オンライン書店「Rakuten(楽天ブックス)」へリンクしています。

臨床検査│バックナンバー

 


 媒体関連キーワード : 総合リハビリテーション/回復期/慢性期/医学/教育/産業/社会/地域/福祉/障害者・児/高齢者/AYA世代

 読者層(職種) : リハビリテーション科医師│理学療法士│作業療法士│言語聴覚士│社会福祉士│鍼灸師│柔道整復師│臨床心理士│管理栄養士│看護師

 

オリジナル紹介文

媒体概要/紹介文/レビュー

車椅子に乗った高齢患者さんが、リハビリで足を動かす訓練をしているイラストです。男性の理学療法士さんが足を支えて手伝っています。

過去の我が国ではこれまで長い間、総合リハビリテーションとは、医学、教育(特別支援教育)、職業、社会、の4部門からなり、それらが緊密に協力して行うものだとされてきました。しかし、現在ではリハに関係する分野も職種も増えてきており、現実的にはこの4部門に限らなくなってきています。また、当事者の「自己決定権」の尊重という大原則からして、リハのプロセスへの当事者の積極的な参加が不可欠となった。さらに障害当事者のさまざまな運動も発展してきており、リハの目的(人間らしく生きる権利の回復)の達成のためには、それらとの緊密な協力が必要となってきています。このような新しい事態に直面して、リハの世界では、考え方の上でも、具体的な進め方の上でも、根本的な見直しの必要が求められています。この見直し自体を、従来の4分野の枠を取り払った広い範囲のリハ専門家、そして当事者が一緒に考え、協働して実現していくのがこれからの課題とされています。

 

これまで主要なリハ部門とされたもののうちで、もっとも早く出発したのは、歴史を振り返ると、日本でも欧米でも共通して教育の分野(特殊教育、特別支援教育)です。フランスでは18世紀中ごろ、日本では1878(明治11)年に最初の学校ができています。医学リハ、職業リハはそれよりはるかに遅れましたが、アメリカでは1920年にスミス・フェス法(市民職業リハビリテーション法)によって職業リハが法制化されており、むしろ医学リハよりも先行していました。総合リハの必要性は、アメリカでは戦後早くからラスク(HA Rusk)等によって強調されていましたし、現実に医学、教育、保育、職業などの専門的なサービスの間の、また障害者自身のつくった作業所との協力などがかなりの程度に実現していたようです。

 

日本で総合リハの考え方がはっきりと打ち出されたのは、1965年春に東京で開かれた、第3回汎太平洋リハビリテーション会議(日本障害者リハビリテーション協会〈リハ協〉主催)が最初でした。それまでは全く別組織で交流のなかった医学・教育・職業・社会などのリハ従事者、また小児・成人・高齢者など年齢別に縦割りで分断されていた分野の専門家が一堂に会して議論が行われ、職業リハ、社会リハなどの多数の専門家の協力関係の出発点となりました。

次の機会は、1972年8月に東京で開かれた「リハビリテーション教育・研究セミナー」でした。これは元厚生省社会局更生課(現厚生労働省社会援護局企画課)長で身体障害者福祉法の生みの親であり、その後、国連で長らくリハ部門の責任者を務めた松本征二氏が、ウィスコンシン大学のライト教授(George Nelson Wright,”Total Rehabilitation”の著書で有名)の来日の機会に、当時の各分野の代表的なリハ専門家を集めて開催したものであり、それが後に「リハビリテーション交流セミナー」につながりました。

リハビリをしている幼児のイラストです

『総合リハビリテーション』誌が医学書院から発刊されたのは1973年1月です。これは医学リハの総合誌であるとともに総合リハを志向するという二重の性格をもっていた。企画書によれば内容の計画は、論説(理念、医学論、福祉論、など)5-10%、広義の医学(リハ以外の動向も含む)60-70%、職業、教育、社会リハ10%、建築・人間工学10%、資料(全領域)10%となっており、現在もほぼその方針が守られています。

 

『総合リハビリテーション』は、リハビリスキルのみにとどまらず、患者支援にまで目を向けた記事がおすすめのリハビリテーション領域の総合情報誌です。毎号特集形式をとっており、投稿論文も毎号掲載しています。 「入門講座」ではリハビリテーションをめぐる最新知識・技術・疾患を簡潔に分かり易く紹介しています。「実践講座」 では日常臨床における基礎的知識・技術を解説しています。「連載」ではリハビリテーションに必要な 薬物療法や臨床検査など日常臨床に役立つ知識を紹介しています。2色刷りです。投稿論文の審査、掲載に力を入れていますので、掲載されている記事はハイクオリティなものとなっています。5年に一度の増大号は座右の書として活用したい保存版です。

 

「リハビリテーションの理念」における4つの側面の中で、社会生活力を高める社会リハの発展、さらに発達障害児のカテゴリーが法制度に位置づけられたことから教育リハの発展、「リハビリテーションの対象と障害者の実態」における指定難病などの内部障害についての解説、「障害の階層とアプローチ」では、リハ医療に携わる者には、国際障害分類(ICIDH)とICFは(国際生活機能分類)対立していますが、互いに排除するものではなく、両者の考え方の根本を理解する必要性から、社会・教育・職業リハビリテーションの観点から障害をみた、社会参加を促進するICF、「リハビリテーション評価学」における、リハビリテーション評価学における改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査、遠城寺式乳幼児分析的発達検査、「リハビリテーション治療学」におけるリンパ浮腫、認知行動療法、「高齢者のリハビリテーション」における健康寿命、サルコペニア、フレイル、「脊髄損傷のリハビリテーション」におけるC6脊髄損傷患者のADL、ベッドへの移乗、除圧、装具についての解説、「神経筋疾患のリハビリテーション」における自律神経の機能と分類と脳の神経伝達物質、「肢体不自由児のリハビリテーション」、発達障害者の定義が明確になったことを受けての「発達障害児・者のリハビリテーション」、「担がん患者のリハビリテーション」では、成人がんばかりでなく、小児がん、AYA世代のがん、さらにがんサバイバーシップ、「精神障害の基礎事項」、「災害医学とリハビリテーション」におけるトリアージ、START法、一次救命処置、心理的応急処置、などの記事が掲載されています。

脳卒中の後遺症をあらわしたイラストです。イラストは大きく4つに分けています。

リストマーク 具体手的には、総合リハビリの現状・問題・課題・研究・臨床実践・診療・将来の展望など、下記の項目に関連する記事をメインにさまざまなコンテンツを収載しています。

 

  • 1.リハビリテーションの理念:リハビリテーションという言葉、リハビリテーションの定義、リハビリテーションの成立過程、障害者の復権とその源泉、ノーマライゼーション、自立生活運動、ユニバーサルデザイン、社会リハビリテーションの発展、教育リハビリテーションの発展
  • 2.リハビリテーションの対象と障害者の実態:医学的リハビリテーションの対象、リハビリテーション医学の対象、リハビリテーション医学と生物学的医学、障害児・者の実態、身体障害児・者の内訳
  • 3.障害の階層とアプローチ:WHOの3つのファミリー、ICIDHからICFへ、ICFの分類項目、障害へのアプローチ、ICFによるアプローチ、病気と障害の相違
  • 4.リハビリテーション評価学:障害の評価、身体計測、運動学、身体所見、運動機能、感覚障害、小児の運動発達、高次脳機能障害、ADLの評価、認知症の評価、電気生理学検査
  • 5.リハビリテーション治療学:心理的アプローチ、廃用症候群、関節拘縮、筋力強化、全身運動、歩行練習、認知行動療法、リスク管理、リハビリテーションの流れと目標
  • 6.ライフステージにおける障害特性:ライフサイクル、障害児の特性、青年期、成人期、老年期、ライフステージにおける障害アプローチ
  • 7.高齢者のリハビリテーション:平均寿命と健康寿命、サルコペニアとフレイル、老年症候群、要支援と要介護の原因疾患、認知症、高齢者のリハビリテーションの原則
  • 8.脳損傷のリハビリテーション 脳卒中,脳外傷,低酸素脳症との比較:脳血管障害、脳外傷、低酸素脳症
  • 9.脊髄損傷のリハビリテーション:外傷性脊髄損傷の発生頻度、脊髄損傷の原因、脊髄の機能解剖、損傷タイプと病態、機能障害、活動制限、アプローチ
  • 10.神経筋疾患のリハビリテーション:パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、脊髄性筋萎縮症、多発性硬化症、重症筋無力症と筋無力症候群、末梢神経障害、自律神経の機能と分類
  • 11.運動器疾患のリハビリテーション:骨粗鬆症、変形性関節症、関節リウマチ、血友病性関節症、発育性股関節形成不全、ペルテス病、骨形成不全症、軟骨無形成症、骨折の治療、側弯症、足関節の捻挫
  • 12.呼吸器疾患のリハビリテーション:肺炎、慢性閉塞性肺疾患
  • 13.心血管系のリハビリテーション:心不全、虚血性心疾患、不整脈、心臓弁膜症、下肢慢性動脈閉塞症
  • 14.肢体不自由児のリハビリテーション:脳性麻痺、筋ジストロフィー、二分脊椎
  • 15.発達障害児・者のリハビリテーション:改正発達障害者支援法、自閉症スペクトラム、発達学習障害、注意欠如・多動性障害、トゥレット障害、選択性緘黙症
  • 16.担がん患者のリハビリテーション:がんの部位別罹患数、リハビリテーションの特徴、がん治療後の障害評価、問題点とアプローチ、がんサバイバーシップ
  • 17.精神障害の基礎事項:身体面の症状、心理面の症状、生活・行動面の変化、うつ病、双極性障害(躁うつ病)、統合失調症、パーソナリティ障害、神経症と心因反応(ストレス障害)、アルコール依存症、てんかん
  • 18.災害医学とリハビリテーション:トリアージ、肺血栓肺塞栓症、心理的応急処置、被災者に接する7つのポイント
  • 19.コラム:Physiatry/Physiatrist、Baruch委員会とRusk、星野富弘さんの活躍、ポリオ、療育の父─高木憲次、ポリオ・ワクチンについて、業務独占と名称独占、知的障害と精神薄弱について、健康の定義、下垂足と尖足について、球麻痺と仮性球麻痺、ポリオ後症候群、サリドマイド胎芽症、画像診断について、SPECTについて、除脳と除皮質肢位、ビタミンKと出血病、ビタミンKと抗血液凝固剤、アトラス、ルノワールと関節リウマチ、血友病とラスプーチン、RiemenbugelとPavlik、血友病と医原性AIDS、動脈血ガス圧(Torr)、ステントについて、肺塞栓症と下大静脈フィルター、重症心身障害児、Downについて
  • 20.ICF(国際生活機能分類)

 

豆知識/読者層/口コミ・レビュー/その他情報

訪問看護師さんが認知症の高齢者の方とコミュニケーションをとっているイラストです。

リストマーク 一般個人及び学生は、3,300円(275円/1ヵ月)をプラスすると、紙版と電子版の両方が読めます。電子版を定期購読すると、購読期間中はバックナンバーがすべて読み放題です。なお、電子版の定期購読は個人の方限定です。法人・会社は電子版の定期購読は不可ですので、ご注意下さい。学生の1年間定期購読価格は、紙版のみ及び紙版+電子版とも、一般の方より5,544円割引され大変お得です。

 

リストマーク 読者層(職種)のメインターゲットは、リハビリテーション科医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、精神社会福祉士です。鍼灸師、柔道整復師、臨床心理士、管理栄養士、看護師、人文学者、社会学者など、総合リハビリテーションに関わる職種の方々にも役立つ情報が掲載されています。

 

 医学書院の広告媒体「AD BOX」によれば、購読者層の職種比率は、勤務医40%、開業医10%、PT・OTなど50%となっています。

総合リハビリテーション│読者層(職種)の構成比率のグラフ

(引用:医学書院広告媒体「AD BOX」)

 

 編集委員は、以下の方々です。

  • 佐伯 覚 産業医科大学医学部リハビリテーション医学講座
  • 高岡 徹 横浜市総合リハビリテーションセンター
  • 田中尚文 帝京大学ちば総合医療センターリハビリテーション科
  • 芳賀信彦 東京大学大学院医学研究科外科学専攻リハビリテーション医学分野
  • 橋本圭司 はしもとクリニック/国立成育医療研究センターリハビリテーション科
  • 藤谷順子 国立国際医療研究センター病院リハビリテーション科
  • 村岡香織 慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室

 

リストマーク SNSでは「Twitter」と「face book」を配信しています。

 

リストマーク 「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトへの「口コミ・レビュー」の読者満足度は85.8%(口コミ数7件:2020年12月19日時点:電子版含む)です。

 

無料読み放題サービス

リストマーク 2020年12月18日現在では、見本誌の無料読み放題サービスは行っていません。

 

リストマーク 「医書.jp」では、立読みができますし、「記事売り」もしています。ただし、いずれも会員登録が必要です。

 

最新号・バックナンバーの表紙画像

一般号と増刊号の最新号・バックナンバーの表紙画像です。表紙イメージは「Fujisan(富士山マガジン)」に掲載されている画像へリンクしています。

総合リハビリテーション 最新号│表紙

 

総合リハビリテーション Vol.42 No.1 (発売日2014年01月10日)│表紙

 

総合リハビリテーション Vol.37 No.1 (発売日2009年01月10日)│表紙

 

レビュー/Vol.47 2019年2月号

総合リハビリテーション 2019年2月号│表紙・目次

 

総合リハビリテーション 2019年2月号│誌面イメージ(1)

 

総合リハビリテーション 2019年2月号│誌面イメージ(2)

 

総合リハビリテーション 2019年2月号│誌面イメージ(3)

 

総合リハビリテーション 2019年2月号│誌面イメージ(4)

 

総合リハビリテーション 2019年2月号│誌面イメージ(5)

 

総合リハビリテーション 2019年2月号│誌面イメージ(6)

 

総合リハビリテーション 2019年2月号│誌面イメージ(7)

 

総合リハビリテーション 2019年2月号│誌面イメージ(8)

 

総合リハビリテーション 2019年2月号│誌面イメージ(9)

【特集】脳卒中診療とデータベース


脳卒中患者数増加とともに、リハビリテーション医療を含む能祖注医療費は増加の一途をたどっており、限られた医療費のなかで良質な医療を提供するために、脳卒中診療の体制整備や効率化が求められています。医療データベース(database:DB)をもとにしたビッグデータの活用などが進められ、脳卒中診療においても医療の質の評価(quality indicater:QI)の導入が検討されています。

 

今回、研究あるいは事業として進められている脳卒中DB登録について、リハビリテーション関連職種も知っておくべき脳卒中DBを取り上げ、今後の普及や活用に向けた特集が企画されました。折しも、特集内でも触れられているDB登録事業の法整備につながる「脳卒中・循環器病対策基本法」が国会で可決・成立したというビッグニュースが舞い込んできました(2018年12月)。我が国に脳卒中診療が大きく変わる前触れのように感じます。

 

レビュー/Vol. 47 2019年3月号

総合リハビリテーション 2019年3月号│表紙

【特集】介護ロボットの開発と普及


超高齢社会を迎え、自立支援や介護者の負担軽減を目的とした福祉用具においても、ロボット技術を 応用した機器の開発が盛んに行われています。経済産業省から示されたロボット新戦略のアクションプ ランでは、2020年までに介護ロボットの国内市場規模を 500億円に拡大する、ロボットを用いて介護者 が腰痛を引き起こすハイリスク機会をゼロにする、新しい介護方法などの意識改革を行うといった目標 が掲げられています。

 

しかし、国内介護ロボット分野の市場規模は、統計による差はあるもののまだ低 いレベルにとどまり,また他の目標の達成も簡単ではないと思われます。とはいえ、多額の研究費などが投入され、行政も力を入れている分野であることは確かです。有用な ロボットの開発とその普及は、われわれリハビリテーション関係職にとっても、また日本の産業全体に とっても期待されることと考えます。

 

本特集は、ロボット開発と普及に携わるさまざまな立場から、介 護ロボットの開発と普及についての現状と課題を解説されています。

 

─今月のハイライト─

●ロボット介護機器の開発と普及促進に関する行政の支援策

経済産業省と厚生労働省は、ロボット介護機器の開発と普及促進に関する支援事業について連携を図 りながら進めています。それぞれの支援について概説されています。介護現場での介護負担軽減や業務 の効率化は喫緊の課題であり、製品化・実用化に向けては開発側と使用者側双方の相互理解が重要であることを、改めて認識させられます。

●ロボット介護機器開発のための基準策定

ロボット介護機器の開発に際しては、有効に活用するための「人的介護手段」もあわせて考える必要があります。こうした基本的考えのもと、安全面や倫理面に十分な配慮をした開発、実証試験、評価が必要 です。産業用ロボットと異なり、人とロボットが空間を共有するのが生活支援ロボットであるという指摘はなるほどと考えさせられます。

●福祉用具・介護ロボットに係る実用化支援

福祉用具の開発を行う企業や団体は必ずしも大企業ばかりではなく、開発のノウハウも資金面でも乏 しい場合があります。そのような開発事業者に対する資金援助や、シーズ・ニーズマッチングのための取り 組みなどを解説されています。さらに、有用な製品の開発事例や効果的に導入した施設等の事例を表彰する事業も紹介されています。

 

領域や読者層が類似するおすすめ関連雑誌

『総合リハビリテーション』と領域や読者層が類似する雑誌の表紙画像です。表紙イメージは「Fujisan(富士山マガジン)」に掲載されている画像へリンクしています。

Osteoporosis Japan PLUS(オステオポローシスジャパン プラス)│表紙

1冊価格 : 1,760 円

Osteoporosis Japan PLUS(オステオポローシスジャパン プラス)│詳細を見る

Osteoporosis Japan PLUS(オステオポローシスジャパン プラス)│Fujisan.co.jp

Osteoporosis Japan PLUS(オステオポローシスジャパン プラス)(Fujisan.co.jp)

 

Clinical Rehabilitation(クリニカルリハビリテーション)│表紙

1冊価格 : 2,640 円

Clinical Rehabilitation(クリニカルリハビリテーション)│詳細を見る

Clinical Rehabilitation(クリニカルリハビリテーション)(Fujisan.co.jp)

 

作業療法ジャーナル│表紙

1冊価格 : 2,200 円

作業療法ジャーナル│詳細を見る

作業療法ジャーナル(Fujisan.co.jp)

 

小児リハビリテーション│表紙

1冊価格 : 2,750 円

小児リハビリテーション│詳細を見る

小児リハビリテーション(Fujisan.co.jp)

 

訪問リハビリテーション│表紙

1冊価格 : 2,200 円

訪問リハビリテーション│詳細を見る

訪問リハビリテーション(Fujisan.co.jp)

 

Medical Rehabilitation(メディカルリハビリテーション)│表紙

1冊価格 : 2,750 円

メディカルコミュニケーション│詳細を見る

Medical Rehabilitation(メディカルリハビリテーション)(Fujisan.co.jp)

 

臨床 作業療法│表紙

1冊価格 : 1,650 円

臨床 作業療法│詳細を見る

臨床 作業療法(Fujisan.co.jp)

 

臨床 作業療法NOVA

1冊価格 : 2,750 円

臨床 作業療法NOVA│詳細を見る

臨床 作業療法NOVA(Fujisan.co.jp)

 

理学療法│表紙

1冊価格 : 1,980 円

理学療法│詳細を見る

理学療法(Fujisan.co.jp)

 

理学療法ジャーナル│表紙

1冊価格 : 1,980 円

理学療法ジャーナル│詳細を見る

理学療法ジャーナル 【電子版】(Fujisan.co.jp)

 

The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine(リハビリテーション医学ジャーナル)│表紙

1冊価格 : 1,935 円

The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine(リハビリテーション医学ジャーナル)│詳細を見る

The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine(リハビリテーション医学ジャーナル)(Fujisan.co.jp)

 

理学療法magazine│表紙

1冊価格 : 2,200 円

理学療法magazine│詳細を見る

理学療法magazine(Fujisan.co.jp)