雑誌「地域リハビリテーション」は、三輪書店社が偶数月刊発行している地域包括ケア領域の専門情報誌です。高齢者や障がいのある人々の住む地域を活性化するためのリハビリ情報誌です。2006年(平成18年)に創刊されて以来、”ハツラツとした地域を育むために医療・介護と地域が協働してリハビリ活動する!”ためのモデルを提案し続けています。

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地域リハビリテーション】
(地域包括ケア・リハビリ・地域看護・訪問看護)

─媒体基本情報─

読者満足度 73% (レビュー投稿数 3件)☆(Fujisan.co.jp)
定期購読すると送料無料

地域リハビリテーション│表紙

紙版電子版・デジタル版 1冊価格 2,145円   1年間定期購読価格 13,200円

2006年創刊B5判6冊(1年間:偶数月/25日)
三輪書店(since(調査中)年)
3,000部発行(三輪書店 広告媒体)

─おスス!メコンテンツ─

─当サイトオリジナルの紹介文─

●Key word│地域包括ケア│地域看護│訪問看護│リハビリ│看護│介護│福祉│医療
●読者層 Profile DATA/介護専門職/ホームヘルパー作業療法士/理学療法士/言語聴覚士/医師(リハビリテーション医師、開業医)/ ソーシャルワーカー/保健師/看護師

─”地域に優しい”リハビリテーション情報を配信─

国の政策のもと施設から在宅への移行が推し進められ、セラピストは障害者、高齢者をどう地域で支えていくかが強く求められる時代となっています。時代の要請に応えるべく『地域リハビリテーション』は「リハビリ」「地域」「生活」をキーワードに特集を組み、他雑誌にはない切り込みとなっています。

講座では、専門職としての実力UP講座、高次脳機能障害や認知症等の最新医療知識、老いへの理解、他職種との連携方法、社会保障関連の解説、社会資源の情報、当事者の声など、地域で人を支えるための技術、知識、情報が網羅されています。執筆陣も看護師、保健師、SWなど多職種にわたっており、医療・福祉・保健を包括した地域リハビリテーションを支えるための総合力が身に付きます。

高齢者・障がい(児)者が、住み慣れた地域で生き生きと過ごせるよう模索・提案する専門誌です。毎号の特集では地域リハの実践に直結する重要なテー マを扱い、連載では医学的な技術・知識講座に加え、社会学、福祉等の周辺知識、 障害当事者のエッセイ等も取り入れ、地域リハにかかわる読者の「気づき」を提案 しています。

障害のある子供や成人・高齢者とその家族が、住み慣れたところで、一生安全に、その人らしくいきいきとした生活ができるよう、保健 ・医療・福祉・介護及び地域住民を含め生活にかかわるあらゆる人々や機関・組織がリハビリテーションの立場から協力し合うための情報を提供しています。

【特集】の例

・地域を支える多職種協働
・日本介護支援専門員協会の取り組み―地域を支えるケアマネジメント専門職を目指して
・薬剤師の役割と多職種連携
・歯科衛生士の多職種協働への取り組み
・暮らしの「食」を支える多職種協働―医療ソーシャルワーカーの立場から
・福祉用具専門相談員の役割と連携
・在宅高齢者・障害者を支える義肢装具士の役割と課題

読者層

理学療法士│作業療法士│介護専門職│看護師

読者層は、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、医師(リハビリテーション医師、開業医)、 ソーシャルワーカー、保健師、看護師・ナース、他 です。

─2018年5月号 レビュ─

─表紙・目次・巻頭語─

─レビュー─

【特集】ノーリフトケア 介護者・対象者 共にやさしい起居・移乗技術

在宅や施設を問わず、ADLやQOLの向上、さらには活動や参加の促進、中・重度者の介護においてはとりわけ介護者の介護負担の軽減といった側面から、移乗・異動の介助は重要になってきます。

力任せに持ち上げたりする同左は介護を受ける側にとって不安感や恐怖心を招いて筋の緊張が高まったり、拒否感が高まることによって活動性の低下、拘縮や褥瘡といった二次障害を招くことになります。

介護者にとっても腰痛などの原因にもなります。人間の身体の仕組みを考え、正常な動きに合わせた方法で介助することが、介護を受ける側、介護者双方にとってやさしい支援になります。本特集では「人に優しい移乗・移動支援」の実践例・指導方法を紹介しています。

 

地域リハビリテーション│表紙

地域リハビリテーション