雑誌「チャイルドヘルス」は、診断と治療社が月刊発行しているの乳幼児の専門情報誌です。1988年(昭和63年)に創刊されて以来”科学に裏付けされた信頼性の高いエビデンスにより子どもの保健と育児をフラットなロジックで支援!”してきました。

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チャイルドヘルス】
(保育・育児・発達)

─媒体基本情報─

読者満足度 80% (レビュー投稿数 3件)☆(Fujisan.co.jp)
定期購読すると送料無料

チャイルドヘルス│表紙

1,760円    20,490円

1998年創刊A4変形判12冊(1年間)
診断と治療社(since1914年)
20,000部発行(診断と治療社 広告媒体)

 

─おススメ!コンテンツ─

─概要説明(当サイトオリジナル紹介文)─

●Key word│子ども児童│保健│育児│精神疾患│小児保健│保健師│教師
●読者層 Profile DATA/保護者/保育士/教師/保健師/小児保健・育児支援従事職

─科学に裏付けされた子どもの保健と育児を保護者の方へ分かりやすく配信!─

『チャイルドヘルス』は、小児保健・育児支援をテーマに、0-小学生までの子どもの日常生活に密着し、俗説や仮説にまどわされることのない科学に裏付けされた内容を目指しています。

本文は、どなたでも読んで理解できるように、図やイラストを多用しています。医学・教育・育児など、さまざまな分野の専門家による柔軟な視点で捉えた諸問題を紹介している、子どもの保健と育児を考える雑誌です。

2019年4月号─
レビュー・
無料見本誌(サムネイル)立読み

─表紙・目次─

─レビュー─

【特集】知っておきたい蚊とマダニが媒介する身近な感染症

横浜では経験できなかったこと、認識がなかったことに対応する機会を、島根県出雲市で得ることが出来ます。そのひとつが、マダニに咬まれた子どもたちです。マダニが媒介する最近感染症の日本紅斑熱が多い土地です。あわせて、やはりマダニが媒介するウイルス関瀬印象の重症熱性血小板減少症候群につていもしらべました。

今、市中感染症は、人だけではなくペットの犬や猫、家畜や野生動物も含め、「人も動物も同じ枠の中で暮らしている」と考える”One world,One heaith”の観点で対応しなければならなくなっています。そして、それらの間を介在するマダニや蚊など、節足動物が介在する感染症が、日本でも世界でも確認されています。そのなかには古くから知られていた最近感染症だけでなく、原因ウイルスとの摂食リスクが高まって発生した「新興ウイルス感染症」もあります。

母子保健・小児保健の大切な仕事のひとつは、感染症の予防に関する適切な情報を、関係する職種のひとたちや子どもの養育者にわかりやすく啓発することです。そのためには「正しい知識」をもちあわせておく必要があります。

今回は、少々とっつきにくいテーマですが、この分野の第一人者の先生方が平易な言葉でわかりやすく解説されていますので、「わかりやすい解説書」としてご利用いただけるものと思います。

【連載】その他

チャイルドヘルス│表紙

チャイルドヘルス