歯科衛生士、口腔ケア領域のおすすめ専門雑誌『デンタルハイジーン』を紹介・ガイドしています。

 

表紙、値段・価格、発行、創刊、出版社公式サイト、内容の概要などの媒体基本情報の他、読者層・対象職種、豆知識、当サイトオリジナルの紹介文・レビュー、誌面イメージ、口コミ評価、豆知識などの情報を掲載しています。最新号のみではなく、バックナンバー、増刊号も紹介しています。

 

媒体の基本情報・概要

治療から予防の時代に変遷する21世紀の歯と口腔のケアにおいて、診療室でも病院でも施設でもそこの地域でも、体の健康を維持するためのお口の健康を守るデンタルスタッフとして活躍の場がますます広がっている歯科衛生士の皆様を、ライフスタイルに合わせて応援するおおすすめの専門雑誌『デンタルハイジーン』!

デンタルハイジーン│表紙

デンタルハイジーン(Fujisan.co.jp)

紙媒体

デンタルハイジーン│無料見本誌の立読み放題 医歯薬出版Fujisan(富士山マガジン)

1冊(単品)価格:1,650円(一般号)│3,630円(増刊)

1年間定期購読価格:28,772円(一般号12冊+増刊2冊)

※一般号のみの定期購読は取り扱っていません。

判型・サイズ:B5判

発行:月刊(年12冊)+増刊号2冊(7,12月)

発売日:15日(本編),25日(増刊)

(※:発売日は、土・日曜日や祝・祭日の関係により前後することがあります。)

創刊:1981年

発行部数:15,900 部

出版社:医歯薬出版(since1921(大正10)年)│広告媒体PDF版

 


デンタルハイジーン 公式サイト(医歯薬出版)

*「医歯薬出版」公式サイトへリンクしています。

Fujisan(富士山マガジン)

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デンタルハイジーン│バックナンバー

 


 媒体関連キーワード : 歯科衛生士/歯周病治療/予防歯科/高齢者口腔ケア/審美歯科/インプラント/予防処置/診療補助/患者指導

 読者層プロフィール : 歯科衛生士│歯科助手

 

オリジナルレビュー

媒体基本情報/紹介文/レビュー

健康な歯と虫歯のキャラクターのイラストです。

少なくとも20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。高齢化が進むなかで、生涯を通した健康で文化的生活の実現を目指す取り組みとして「8020運動」が始まりました。それは、1989(平成元)年、厚生省(当時)と日本歯科医師会が推奨している「80歳になっても20本以上自分の歯を保持する」という運動の呼び名です。当時の歯科関係者―厚生省や日本歯科医師会、歯科衛生士会、民間企業などは、「8020運動」推進のために精力的に動き始め、歯科衛生士の質の向上に向けた取り組みも盛んになりました。

 

むし歯予防から口の中の健康を守ることへ口腔ケアのメインテーマが変わってきた現在において、口の中の健康が、全身の健康につながることがわかってました。今から約90年前の1928(昭和3)年に始まり、6月4日にちなんだ「むし歯予防デー」のネーミングも、今では「歯と口の健康週間」に変わってきており、このようなことからも、口腔ケア意識の変化が見て取れます。子どもたちのむし歯予防から始まった口腔ケアは、今や生活習慣病といわれる歯周病対策へ、さらに健康長寿の推進へと、新たな段階を迎えています。

 

2011(平成23)年の歯科疾患実態調査では、55歳以上の約半数が4ミリ以上の歯周ポケット持っていることが分かっています。大人の口腔のトラブルといえば、なんといっても歯周病です。放っておけば、歯を失うことになりかねません。歯周病対策に取り組むことが急務となっています。歯周病のリスクや歯周病の予防方法、高齢者のかむ力や飲み込む力など、口腔機能の大切さについて様々な場で啓発活動も行われています。

歯科医師と歯科衛生士が歯科治療をしているイラストです

リストマーク 歯科衛生士には大きく次の3つの役割があります。

  1. 歯科予防処置/歯科の二大疾患である「むし歯」と「歯周病」は人が歯を失う原因の90%を占めており、国民の多くが罹患しています。つまり、むし歯と歯周病を予防することができれば、自分の歯を一生保つことができるともいえます。歯・口腔の疾患を予防する処置として、「フッ化物塗布」等の薬物塗布、歯垢(プラーク)や歯石など、口腔内の汚れを専門的に除去する「機械的歯面清掃」など、予防的な医療技術があり、歯科衛生士は、このような歯科予防処置の専門家です。
  2. 歯科診療の補助/歯科医師を中心とした「チーム医療」として行われている歯科診療は、その中で、歯科衛生士は歯科医師の診療を補助するとともに、歯科医師の指示を受けて歯科治療の一部を担当するなど、歯科医師との協働で患者さんの診療にあたります。歯科診療を円滑に行うために大切な役割を果たしており、歯科診療補助の範囲は多岐にわたります。また、歯科医師と患者さんとのコミュニケ-ションに配慮し、信頼関係にもとづく患者さんに優しい歯科医療を行うためにも、歯科衛生士の役割が期待されています。
  3. 歯科保健指導/歯と口腔の健康維持は治療から予防の時代へと変わってきています。歯と口腔の健康維持のためには、本人自らが生活習慣を改善することが大切であり、正しい生活習慣やセルフケアを実行するための専門的な支援(指導)が不可欠です。むし歯や歯周病は生活習慣病です。そのため、歯科保健指導は、幼児期から高年期までの各ライフステージにおいて、また、健康な人、病気や障害のある人など、すべての人に必要な支援です。その中で、歯磨き指導を中心とした歯口清掃法の指導は、セルフケアのスキルアップを専門的に支援する大切な仕事です。また、寝たきり者や要介護者等に対する訪問口腔ケアも重視されています。さらに、最近では、食べ物の食べ方や噛み方を通した食育支援、高齢者や要介護者の咀嚼や飲み込み力を強くする摂食・嚥下機能訓練も新たな歯科保健指導の分野として注目されています。

 

歯・口腔の健康は、「自分の歯でおいしく食べる」、「楽しく会話する」など、健康で生き生きとした生活を送るための基本となります。また、近年では、さまざまな調査研究から「歯・口腔の健康と全身の健康の関係」が明らかになり、歯科衛生士の役割に関心が高まっています。歯科衛生士は、歯科疾患の予防及び口腔衛生の向上を図る(歯科衛生士法第1条)ことを目的として、人々の歯・口腔の健康づくりをサポートする国家資格の専門職です。仕事の内容は、上記しました三つの業務が法律に定められており、それぞれに専門性の高い知識・技術を必要とし、活躍の場がますますひろがっています。歯周治療をスムーズにすすめるために、口腔ケアを行うために、歯科衛生士は不可欠な存在です。

高齢女性が歯を磨いているイラストです。鏡を見ながら丁寧に磨いています。

リストマーク 『デンタルハイジーン』は、今の時代の歯科衛生士を強力にサポートするために、仕事に役立つ情報をリアルタイムでお届けすると同時に、多様化する歯科衛生士のライフスタイルをフォローする記事も掲載し、女性が仕事を通して「生きがい」「働きがい」のある生活をみつけるための企画も多角的にお送りし、エールを送っています。女性らしく働くためのワークライフバランスののとれるアイデアを提案しています。歯科医療の最新情報、診療室で役立つ臨床的な記事、ケースプレ、歯科衛生士教育、高齢者ケア、小児ケア、エッセイなど幅広いトピックについて特集や連載コラムを掲載し、歯科衛生士を支援しています。1981年(昭和56年)に創刊されて以来”歯科衛生士のワークスタイルからライフスタイルまでを支援する!”歯科衛生士に優しい雑誌です。

 

今の時代の時流に沿った新しい試み・取り組み事例の紹介をしている「特集」、歯科衛生における基礎・基本な手技などをシリーズで掲載している「連載」、読み物としても楽しめる記事を掲載している「コラム」、といったメインコンテンツで構成されています。

 


リストマーク 「人体の構造と機能」の観点からは、 組織・細胞・器官、循環器系、 呼吸器系、運動器系、神経系、感覚器系、消化器系、泌尿器系、内分泌系、生殖器系、全身、発生、加齢・老化、人体の構成成分、細胞の生理機能、血液、循環の生理機能、 呼吸の生理機能、筋の生理機能、神経機能、感覚機能、 消化吸収の生理機能、排尿、内分泌の生理機能、体温、老化、について、「歯・口腔の構造と機能」の観点からは、口腔・顎顔面・頭頸部、歯と歯周組織、口腔と顎顔面の発生と加齢、 口腔・顎顔面・頭頸部の生理機能、歯・歯周組織の生理機能、について、「疾病の成り立ち及び回復過程の促進─病因と病態─」の観点からは、病因論、遺伝性疾患と先天異常、循環障害、細胞・組織の障害、増殖と修復、炎症、免疫異常と移植、腫瘍、歯の発育異常、う蝕、象牙質,セメント質の増生、歯髄の病変、根尖部歯周組織の病変、歯周組織の病変、 口腔創傷の治癒、口腔粘膜の病変、 顎骨の病変、 唾液腺の病変、について、「疾病の成り立ち及び回復過程の促進─感染と免疫─」の観点からは、一般性状、観察方法、感染、免疫、化学療法、病原微生物とプリオン、口腔環境と常在微生物、バイオフィルムとしてのプラーク(歯垢)、消毒・滅菌、う蝕、歯周病原菌、について、「疾病の成り立ち及び回復過程の促進─生体と薬物─」の観点からは、薬理作用、 投与、医薬品の分類と取り扱い、末梢神経系作用薬物、 局所麻酔薬、 痛みと薬物、呼吸・循環と薬物、血液と薬物、感染と薬物、について、

 


歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組みの観点からは、口腔衛生学の意義、歯・口腔の機能、歯・口腔の発育と変化、口腔環境、歯・口腔の付着物,沈着物、といった総論、口腔清掃の概要、口腔清掃用具、歯磨剤、洗口剤(保湿剤含む)、ブラッシング、といった口腔清掃、う蝕の基礎知識、う蝕の予防方法、フッ化物によるう蝕予防、といったう蝕の予防、歯周病の基礎知識、歯周病の予防方法、といった歯周病の予防、不正咬合の予防、口臭の予防、その他の歯科疾患・異常の予防、といったその他の歯科疾患の予防、歯科疾患の指標、歯科疾患の疫学、衛生統計の基礎、歯科保健統計、といった歯科疾患の疫学と歯科保健統計、基礎知識、地域歯科保健、母子歯科保健、学校歯科保健、産業歯科保健(職域口腔保健)、成人・高齢者の歯科保健に関連する法律等に基づく保健事業、災害時の歯科保健、国際歯科保健、といった地域歯科保健活動、衛生・公衆衛生の定義、人口、環境と健康、疫学、感染症、生活習慣と生活習慣病、食品と健康、地域保健、母子保健、学校保健、成人・高齢者保健、産業保健、精神保健、といった環境・社会と健康、保健・医療・福祉の制度の概要、法規、現況・医療の動向、社会保障、といった保健・医療・福祉の制度について、歯科衛生士概論の観点からは、概要(I.歯科衛生士の歴史 II.歯科衛生士の現況 III.歯科衛生士法)、歯科衛生業務、歯科衛生業務の進め方、医療倫理、医療安全、チーム医療、について、臨床歯科医学―臨床歯科総論―の観点からは、全身疾患と歯科治療、口腔内検査・口腔機能検査、画像検査、一般臨床検査、について、

 


臨床歯科医学 歯・歯髄・歯周組織の疾患と治療―保存修復治療―の観点からは、保存修復治療と硬組織疾患、歯の硬組織疾患の種類と検査法、前準備、修復法の種類と特徴、窩洞(かどう)、修復処置後の不快事項とメインテナンス、について、臨床歯科医学 歯・歯髄・歯周組織の疾患と治療―歯内療法―の観点からは、歯髄疾患の種類と病態、根尖性歯周組織疾患の種類と病態、歯髄検査、歯髄保存療法、歯髄除去療法、根尖性歯周組織疾患の治療、根管治療と治療に用いる器具・器材、根管充、根未完成歯の処置、外科的歯内療法、I 外傷歯の治療、歯内療法における安全対策、について、臨床歯科医学 歯・歯髄・歯周組織の疾患と治療―歯周治療―の観点からは、歯周病の種類と病態、歯周病の発現とリスクファクター、歯周病と全身との関連、歯周病の疫学に用いる指数とその解釈、歯周基本治療、歯周病の抗菌療法、歯周外科治療、根分岐部病変の治療、口腔機能回復治療、歯周治療後の再評価、メインテナンス,PT、について、臨床歯科医学―歯の欠損と治療―の観点からは、補綴歯科治療の基礎知識、有床義歯(可撤性補綴装置)、支台装置、クラウン(固定性補綴装置)、ブリッジ(固定性補綴装置)、インプラント義歯、について、

 


臨床歯科医学 顎・口腔領域の疾患と治療の観点からは、顎・口腔領域の疾患、口腔外科治療、麻酔、全身管理とモニタリング、について、臨床歯科医学 不正咬合と治療の観点からは、歯科矯正の概要、矯正歯科治療の流れ、矯正装置、について、臨床歯科医学 小児の理解と歯科治療の観点からは、小児歯科の概要、小児の疾病異常、小児患者の評価と対応、小児の歯科治療、について、臨床歯科医学 高齢者の理解と歯科治療の観点からは、高齢社会、加齢変化、高齢者の歯科治療、通院困難者への対応、高齢者の摂食嚥下とリハビリテーション、について、臨床歯科医学 障害児者の理解と歯科治療の観点からは、障害の概念、障害の種類と歯科的特徴、障害児者の歯科治療、障害児者の摂食嚥下とリハビリテーション、について、

歯を磨いている小学生の男の子(男子)のイラストです。


歯科予防処置論の観点からは、歯科予防処置の概要(I.歯科予防処置の範囲と業務 II.歯周病予防 III.う蝕予防)、対象者の把握、歯・口腔の健康状態の把握、といった総論歯周病予防の基礎知識、歯・歯周組織の検査、計画、スケーリング・ルートプレーニング、歯面清掃・研磨、メインテナンス・SPT、といった歯周病予防処置、う蝕予防処置の基礎知識、評価と計画、フッ化物歯面塗布、小窩裂溝填塞、フッ化物洗口、フッ化物配合歯磨剤、メインテナンス、といったう蝕予防処置歯科保健指導論の観点からは、総論(歯科保健指導の概要、口腔衛生管理の基礎知識)、個人、集団・組織・地域、といった情報収集、口腔衛生管理の基礎知識、指導の要点、対象別の指導、といった口腔衛生管理、生活習慣指導の基礎知識、指導の要点、対象別の指導法、といった生活習慣指導、食生活指導の基礎知識、指導の要点、対象別の指導法、といった食生活指導、口腔機能管理の基礎知識、口腔機能管理の評価、機能別障害の指導法、対象別の指導法、といった口腔機能管理、健康教育の対象、健康教育の要点、といった健康教育、について、

 

歯科診療補助論の観点からは、歯科診療補助の概要、情報収集、患者への対応、診療時の共同動作、診療設備の管理、医療安全管理、消毒・滅菌、といった総論、模型用材料、合着・接着・仮着用材料、印象用材料、歯冠修復用材料、仮封用材料、その他の材料、といった主要材料の種類と取り扱いと管理、前準備、窩洞形成、直接修復、間接修復、歯の漂白(ホワイトニング,ブリーチング)、歯髄処置、根管処置、外科的歯内療法、歯周外科治療、といった保存治療時の診療補助、補綴治療時の検査、印象採得、顎間関係の記録、プロビジョナルレストレーション(テンポラリークラウン)、補綴装置の装着、といった補綴治療時の診療補助、抜歯、小手術、止血処置、縫合、麻酔、患者管理、といった口腔外科治療時の診療補助、矯正歯科用器材の種類と取り扱い、装置の装着、装置の撤去、といった矯正歯科治療時の診療補助小児歯科治療時の診療補助(小児の歯科治療)、高齢者治療時の診療補助(高齢者の歯科治療)、障害児者治療時の診療補助(障害児者の歯科治療)、エックス線写真撮影に必要な器具・材料、口内法撮影、写真の処理と管理、放射線の人体への影響と防護、といったエックス線写真撮影時の診療補助、全身管理とモニタリング、救命救急処置、といった救命救急処置、について、

 

 

豆知識/読者層/口コミ・レビュー/プレゼント/その他情報

 2021年1月号から12月号までの、1年間の定期購読をすると、通常の29,172円が28,772円となり、400円お得になります。また、「ここでしか手に入らない 特性ブランケット」のプレゼントがもらえます。

 

 カラー誌面が比較的多くあります。書籍・本・テキストを紹介しているページ数が全体の1/4程度あり、1冊ごとにかなり詳しくレビューされていますので、自分磨きのための書籍・文献探しにとても便利です。

リストマーク 読者層のメインターゲットは、歯科衛生士、歯科助手などです。自院で活躍する歯科衛生士のために歯科医師に読んでいただきたいエッセイなども掲載されています。

 

リストマーク 「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトへの口コミ・レビューの読者満足度は100.0%(口コミ数14件:2020年12月5日時点)です。

 

無料読み放題サービス

リストマーク 「Fujisan(富士山マガジン)」のサイトでは2016年7月号の全ページを読み放題です。「メディカルレビュー社」のサイトでは2007年9月号以降の無料立読み放題のサービスを行っています。号によって異なりますが、5,6ページ程度読めますので、ご購読前に是非一度ご確認下さい。

リストマークFujisan(富士山マガジン)」 無料読み放題サービス※(Vol.36,No.7 2016年7月号の全ページ)

リンク先のページに「試し読み」のボタンがありますので、それをタップしていただくと誌面が開きます。下の画像をタップしていただいても、「Vol.36,No.7 2016年7月号」の誌面が開きます。

デンタルハイジーン Vol.36 No.7 (2016年06月23日発売)│表紙

 

リストマーク「医歯薬出版」  無料読み放題サービス※(Vol.27 2007年9月号以降)

※リンク先のページからさらに各号のページに移動していただき、各号のページの表紙画像の下にある「立読み」のボタンをタップしていただくと目次とその上に「見本1」「見本2」「見本3」・・・といったタグがありますので、さらにそれをタップしていただくと誌面が開きます。立読みできるのは「Vol.27,No.9 2007年9月号」以降から最新号までです。目次、特集記事と連載記事を含めて、5,6ページが立読みできます。下の画像をタップしていただくと、「Vol.27,No.9 2007年9月号」の目次と見本のタグのあるページに移動します。

デンタルハイジーン 27巻9号 (2007年08月25日発売)│表紙

 

最新号・バックナンバーの表紙画像(Fujisan.co.jp)

一般号と増刊号の最新号・バックナンバーの表紙画像です。表紙イメージは「Fujisan(富士山マガジン)」に掲載されている画像へリンクしています。なお、バックナンバーは新しい順ではなくランダムに掲載していますので、ご注意下さい。

【一般号】

デンタルハイジーン Vol.40 No.12 (2020年11月15日発売)│表紙

 

 

デンタルハイジーン Vol.38 No.8 (2018年07月15日発売)│表紙

 

デンタルハイジーン Vol.34 No.8 (2014年07月23日発売)│表紙

 

【別冊・増刊号】

デンタルハイジーン 最新号:別冊 (2020年11月25日発売)│表紙

 

デンタルハイジーン 別冊 (2020年06月25日発売)│表紙

 

デンタルハイジーン 別冊 (2019年10月25日発売)│表紙

 

レビュー/Vol.39 2019年11月号

デンタルハイジーン 2019年11月号│表紙

 

デンタルハイジーン 2019年11月号│誌面イメージ(1)

 

デンタルハイジーン 2019年11月号│誌面イメージ(2)

 

デンタルハイジーン 2019年11月号│誌面イメージ(3)

 

デンタルハイジーン 2019年11月号│誌面イメージ(4)

 

デンタルハイジーン 2019年11月号│誌面イメージ(5)

 

デンタルハイジーン 2019年11月号│誌面イメージ(6)

 

デンタルハイジーン 2019年11月号│誌面イメージ(7)

 

デンタルハイジーン 2019年11月号│誌面イメージ(8)

 

デンタルハイジーン 2019年11月号│誌面イメージ(9)

【特集】スウェーデンのガイドラインに学ぶ! エビデンス見きわめ力向上委員会


昨今、インターネットデバイスが各個人に普及し、子どもから大人まで誰でも自由かつ気軽に情報の提供者になりえます。そうした時代において、顔の見えない相手から得られる情報のなかにどれほど信頼のおけるものがあるでしょうか?世の中で「よい」といわれているものは数あれど、その「よい」の正しさ、重さについてはあまり考えられないまま、多くの疑わしい情報が選択されているように感じます。そんな時代だからこそ、医療の現場においてはより確実で再現性の情報が求められていると思います。世に氾濫する情報に惑わされることなく、一人ひとりが責任をもって情報を選択する力を養う一助になる特集です。

  • Part1 エビデンスに基づく歯科医療
  • Part2 スウェーデンの歯科ガイドライン
  • Part3 留意してほしいこと

 

【新連載】New!!知れば安心,もっと楽しい! 解剖学的口腔の観かた─下顎骨を知る(1)/下顎骨の基本構造(1)(概要と下顎体について)


解剖学、と聞いただけでなんとなく身構えてしまう人がいるかもしれませんが、顎顔面口腔領域の表面あるいは皮膚・粘膜の下に何があるかを学ぶことで、歯科診療において「注意を払わないと問題を起こす可能性がある構造」を意識することができ、大いに役立ちます。さらにいえば、患者の身体を知ること依然に、自分の身体を知るということでもあり、ある意味自分の身体を楽しむことができます。そこで、本連載では、歯科領域で重要な「下顎骨」に注目し、その構造などが解説されています。

 

【新連載】New!!おさえておきたい「心」への対応/-診療室で行う歯科心身医療入門-(1)患者対応に困っている歯科衛生士への処方箋(歯科心身医療概論)


どんなに歯磨きをして下さいと言っても磨いてくれない患者がいるのではないでしょうか。「舌が痛い」「歯が痛い」「入れ歯が合わない」といったことを訴える患者を前にして、歯科医師が困った顔をしている場面に出くわすこともあるでしょう。半年も根管治療をしているのに、いつまで経っても歯が痛いと訴える患者、歯科医院に来ても怖くて治療が受けられない患者なども目にしたことがあると思います。

 

これらの患者はしばしば「心」の問題を抱えており。歯科医師だけでなく、歯科衛生士の皆さんも対応に苦慮することが多いように思います。また、歯磨きをしてくれない患者には、心の問題を抱えていなくても、心への胚乳を行うことにより歯磨きがうまく進むこともあります。本シリーズでは、このような「心」への対応が必要な歯科医療、「歯科心身医療」にかかわる患者について6回にわたり解説されていきます。第1回では、「患者対応に困っている歯科衛生士の処方箋」と題して、歯科心身医療の概論について解説されています。

 

【連載】頭で知る,心でとらえる ヒトと病(7)最終回 がんの患者


どんな病気かなんとなく理解しているが、実際の患者が来院したらどうしよう。種々ある全身疾患に対する不安─。本連載では、歯科衛生士として身体のみならず心理面にも配慮したケア・対応を行った実際の症例を紹介しています。疾患の理解・心身へ対するケアを考えるための一助となります。

 

領域や読者層が類似するおすすめ関連雑誌

『デンタルハイジーン』と領域や読者層が類似する雑誌の表紙画像です。表紙イメージは「Fujisan(富士山マガジン)」に掲載されている画像へリンクしています。ただし、『歯科衛生士』は「日総研」に掲載されている画像へリンクしています。

歯科衛生士│表紙

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歯科技工│表紙

1冊価格 : 2,200 円

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