DEPRESSION JOURNAL】
(デプレッション ジャーナル)(うつ病・鬱病)

─媒体基本情報─

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DEPRESSION JOURNAL(デプレッション ジャーナル)│表紙

1,980円   5,940円
2013年創刊A4変形判3冊(1年間:4,8,12月)
メディカルレビュー社(since1983年)
(調査中)部発行(メディカルレビュー社 広告媒体)

雑誌「DEPRESSION JOURNAL(デプレッション ジャーナル)」は、メディカルレビュー社が季刊発行しているうつ病護領域に特化した専門情報誌です。2013年(平成25年)に創刊されて以来”取り扱う領域はうつ病のみ!うつ病の病態メカニズムから小児・成人期の診療から緩解時のケアまでの最新情報を臨場感満載に配信!”しています。うつ病について多角的に切り込んだ内容について議論する「座談会」が好評です。うつ病に関する官学産の最新動向の逃さずキャッチできます。

当サイトでは、表紙、値段、発行、発売日、出版社、最新号、対象経験年数、読者層、ターゲット、媒体概要、オリジナル紹介文、当サイトのレビュー、誌面イメージ(サムネイル)、プレゼント、付録、web書店での口コミ評価、その他の情報を掲載しています。

─おスス!メコンテンツ─

─概要説明(当サイトオリジナル紹介文)─

●Key word│うつ病│治療│精神科│心療内科│精神療法│薬物療法│自殺│休養│抗うつ薬│副作用│認知療法│対人関係療法│SSRI│SNRI│セロトニン│ノルアドレナリン
●読者層 Profile DATA/医師/看護師

─うつ病診療の今を伝える!!─

『DEPRESSION JOURNAL(デプレッション ジャーナル)』は、今や一般的な病気(common disease)ともいわれる「うつ病」について、臨床的な話題を臨場感のある誌面でタイムリーに情報発信する学術誌です。

2019年 NO.2─
レビュー・無料見本誌(サムネイル)立読み

─表紙・目次─

─コンテンツ─

【アンケート・座談会】うつ病診療のUpdate アンケート 児童期の体験と成人期の不安・抑うつ

成人期における不安や抑うつに、児童期における逆境的体験(虐待や不適切な養育)がどのような影響を及ぼしているかを考えることは極めて重要です。このことは、患者の病態理解だけでなく、予防医学的な視点にもきうるからです。

しかし、実臨床において、児童期における逆境的な体験をどのように把握し、臨床に活かすかは定かでない。今回のアンケートでは、実臨床において、逆境的な成育環境の有無がどの程度、どのように把握されているのか、患者の臨床特徴と介入の実際、求められるサポートについて、意見が述べられています。

 

虐待や不適切な養育などの逆境的成育環境は、成人期における不安・抑うつの発症・経過に著しい影響を及ぼすと考えられています。加えて、逆境的成育環境を経験した大人が再び自分の子どもに不適切に指摘されており、成人期の精神科臨床においても逆境的成育環境を経験した患者への対応は大きな課題として位置づけられています。

今回の座談会では、「児童期の体験と成人期の不安・抑うつ」をテーマとして、これらの問題に詳しい北村俊則先生と友田明美先生を招いて、アンケート結果に基づいた討議がされています。

 

【身体疾患とうつ病】各種疾患・病態におけるうつ病・気分障害の合併の実情/消化器疾患とうつ病

消化器疾患の治療中にうつ病を発症した場合、元来の消化器症状が憎悪し、原疾患の悪化と誤認されることがあります。その場合、通常の身体的治療では奏効せず治療に難渋することがあります。また、うつ病の合併はアドビヒアランス、栄養の問題などを引き起こし、そのため、両者を鑑別した上での対応が極めて重要であることが解説されています。

 

【Topics Q&A】時流解説/老子哲学によるうつ病の精神療法について教えてください/うつ病の時間生物学について教えてください

双極性障害における躁病相とうつ病相の交代、うつ病における症状の日内変動、うつ病発症の季節性など、気分障害にみられる症状の周期性は古くから気づかれ、その生物学的な基盤と各種生体リズムとの関連が注目されてきました。ここでは気分障害の時間生物学的特徴について述べるとともに、時価生物学的治療について紹介されています。

 

【うつ病のComorbidity】身体症状症とうつ病

「身体症状庄および関連症群」は、身体症状症を中心として、病気不安症、変勧症(転換性障害)、他の医学的疾患に影響する心理的要因、作為症などの疾患を含む幅広い病態です。旧来の身体表現性障害に替わって新たに定昇された、身体愁訴に関連する病態を示す概念です。

一方のうつ病は、抑うつエピソードの診断基準である不眠(あるいは過眠)、食欲不振(あるいは食欲増加)、疲労感だけでなく、関節痛、腰痛、吐き気、頭痛など、さまざまな身体不調を訴えます。うつ病が重症化すると身体症状数は増える傾向があり、病気への不安も高まりがちです。それでは、「身体症状症および関連症群」と、うつ病に伴う身体症状とは、どのようい病態が異なるのでしょうか。本稿では、それらのポイントをまとめています。

 

【学会長インタビュー The Psychiatrist in Japan】第32回日本総合病院精神医学会総会

日本総合病院精神医学会(JSGHP)は、総合病院精神科医療の推進、発展を目的として設立された学会です。1988年に第1回総会が東京で開催されて以来、精神医学専門領域の学会として歴史を重ね、現在、医師および医療従事者約2千名を超えるとうろく会員で構成されています。

きたる2019年ン11月15日・16日の両日に「知を求め、心を探る」をテーマとして倉敷市芸術文館および倉敷アイビースクエアにて第32回目を迎える総会が開催されます。総会次長を務める山田了士先生に本総会の狙い、プログラムの見どころについて説明していただいています。

【Depression Research Update】人工知能(AI)を活用したうつ病診療支援

 

【NEW TREND 精神医療】認知症高齢者における自動車運転の問題

近年、認知症高齢者による自動車運転事故の増加を受けて道路交通法(道交法)の改正が相次いでなされ、2009年から75歳以上の高齢者は免許更新時に「講習予備検査」と呼ばれる認知機能検査を受講することが義務化されました。

さらに2017年3月から講習会予備検査で”認知症のおそれ”があると判断された場合、医師の診察を受けることが義務化され、認知症と診断されれば運転が禁止されることになりました。認知症高齢者における自動運転の問題について、厚生労働省研究班にて同問題に取り組んできた上村直人先生に説明していただいています。

 

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