糖尿病看護・ケア、糖尿病療養指導領域のおすすめ雑誌『糖尿病ケア』を紹介・ガイドしています。

 

表紙、値段・価格、発行、創刊、出版社公式サイト、内容の概要などの媒体基本情報の他、読者層、豆知識、プレゼント情報や当サイトオリジナルの紹介文、レビュー、誌面イメージ、口コミ評価、豆知識等を掲載しています。最新号のみではなく、バックナンバー、増刊号も掲載しています。

 

糖尿病患者は登山のように長く険しい道のりを歩むことになります。
糖尿病療養指導に関わる全ての医療スタッフを現場目線でサポート!

糖尿病ケア│表紙

紙媒体 パソコン タブレット スマートフォン

1冊(単品)価格:1,980円(本編) │ 4,400円(増刊)

1年間定期購読価格 34,320円(本誌+増刊+ヨメディカ)

B5判 │ 月刊+2,8月(増刊) │ 5日発売

2004年5月 創刊 │【メディカ出版糖尿病ケア│見本誌立読み放題(since1977年)

16,000 部発行(メディカ出版 広告媒体

糖尿病ケア(Fujisan.co.jp)糖尿病ケア│見本誌立読み放題

 

 関連キーワード : 看護師,管理栄養士,ケアマネ,薬剤師,理学療法士,検査技師

 読者層の職種 : 看護師 │ 管理栄養士 │ 薬剤師 │ 理学療法士 │ 臨床検査技師 │ 医師

 

オリジナル紹介文

媒体概要

糖尿病などにより引き起こされる、低血糖の症状例をあらわしたイラストです。

日本の総人口数は、総務省統計局平成29年10月01日現在で126,706千人です。そのうち15歳未満の人口は15,592千人ですので、15歳以上の人口は111,114千人となります。

 

糖尿病患者数数は、厚生労働省の調査によれば、2017年(平成29年)1千万人を超えました。「糖尿病が強く疑われる者」および「糖尿病の可能性を否定できない者」の人数がそれぞれ1千万人万人ですから、糖尿病患者と糖尿病が疑われる者の数は30,000千人となります。糖尿病患者と糖尿病が疑われる者は、日本の15歳以上の人口の約27%、3人に一人という割合になっており社会問題となっています。

 

糖尿病患者は増加し続けており、糖尿病療養指導を取り巻く環境は日々変化しています。糖尿病患者の療養指導には、豊かな知識と技術が求められます。その中でより良い指導を行うため、糖尿病患者に日々接する医療スタッフの読者とともに、現場での悩みや疑問について、ディスカッションできる誌面となっており、仲間との交流が図れとても心強いかぎりです。

 

医療スタッフが行う糖尿病患者の療養指導は、「食事」「運動」「服薬」「インスリン自己注射」「SMBG」「CSII・SAP・FGM」「フットケア」など多岐にわたります。『糖尿病ケア』は、これらの指導ツールや薬剤、機器製品の選択の場面における医療スタッフの悩みを解決してくれる心強い味方です。

 

糖尿病患者は、それまでの生活習慣を長期にわたって変えるという極めて困難な対応が迫られます。しかし、生活習慣を変えることはそうたやすいことではなく、患者の継続的な努力も必要になってきます。糖尿病療養を行う医療スタッフは患者と長い期間にわたって接することとなるため、患者との信頼関係の構築も重要なスキルとなってきます。新人からベテランまで幅広い読者が求めるテーマを詰め込み、患者へよりよい指導を行うために必要な知識・技術・ツールをお届けしてます。 糖尿病を患っている患者とともに、学び、成長するために、そして患者のやる気・モチベーションを引き出してよりよい行動をスタート・継続してもらうために『糖尿病ケア』をご活用ください。

 

糖尿病を患っている患者とともに、学び、成長するために、そして患者のやる気を引き出してよりよい行動をスタート・継続してもらうために、糖尿病療養指導にかかわる医療スタッフのための専門誌『糖尿病ケア』をご活用ください。

 

『糖尿病ケア』は、患者とパートナーシップを結ぶための糖尿病スタッフ応援専門誌です。”必須知識をしっかり押さえたい!””患者指導・勉強会に力を入れたい!”方におススメ!新人からベテランまで幅広い読者が求めるテーマを詰め込み、患者へよりよい指導を行うために必要な知識・技術・ツールを皆様のもとへ届けます。

 

読者の興味のある記事が満載!

『糖尿病ケア』は、

・インクレチン関連役
・インスリン、薬剤の応用
・SMBG
・フットケア
・糖尿病食事ケア

といった購読者に関心の高いテーマに関する記事満載で構成されています。

 

読者層プロフィール/編集委員/執筆者

 読者層は、糖尿病関連診療科の医療スタッフ(看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、臨床検査技師)、地域連携に取り組む医師です。メディカ出版広告媒体によれば、購読者層の

  • 職種比率は、看護師61%、栄養管理士7%、ケアマネージャー6%、薬剤師6%、医師3%、理学療法士3%、その他14%
  • 所有資格比率は、日本糖尿病療養指導士75.3%、地域別糖尿病栄養指導士16.9%、糖尿病看護認定看護師7.8%
  • 購読形態比率は、病院35%、個人35%、クリニック・医院15%、学校11%、企業3%、その他1%

となっています。

読者層プロフィールのグラフ│糖尿病ケア

 

 編集委員委員長、編集委員、編集顧問は下記のとおりです。

●編集委員長

  • 清野 弘明/せいの内科クリニック院長

●編集委員

  • 井垣 誠/公立豊岡病院日高医療センター リハビリテーション技術科科長
  • 肥後 直子/京都府立医科大学附属病院看護部/糖尿病看護認定看護師
  • 藤本 浩毅/大阪市立大学医学部附属病院栄養部
  • 細井 雅之/大阪市立総合医療センター/糖尿病・内分泌センター長/糖尿病内科部長
  • 水野 美華/原内科クリニック/京都大学大学院医学研究科/糖尿病看護認定看護師
  • 武藤 達也/名鉄病院薬剤部薬剤部長

●編集顧問

  • 朝倉 俊成/新潟薬科大学薬学部教授
  • 安酸 史子/関西医科大学看護学部基礎看護分野教授

 

記事の執筆者は、読者と同じ視点を持つ現役のベテラン透析スタッフです。

 

出版社公式サイト・オンライン書店紹介文

Fujisan.co.jp

説明文
レビュー・口コミ(Fujisan.co.jp)

・読者満足度 73.4% : 2020年9月22日時点

・レビュー投稿数 : 3件

 

【メディカ出版】紹介文

『糖尿病ケア』の特徴

 

オリジナルレビュー・誌面イメージ/Vol.16 2019年6月号 

表紙・目次・コンテンツ/誌面イメージ

 

【特集】糖尿病患者に運動を進めるワケ インスリン作用が高まる運動⇒血糖改善─/レビュー

適度な運動が体に良い効果をもたらすことは、誰もが実感したり理解していることではないでしょうか。心の中では分かっていても、運動を始めるきっかけがつかめないでいる人も多いと思います、そのような中、やはり漠然と運動するのではなく、一つの目標をもって取り組むことが大切です。患者のモチベーションを維持するために、その目標設定を導くことは医療者の重要な役目であると考えます。

運動はインスリンの作用を高め、血糖値を改善することが知られています。また近年では、血糖降下作用はもちろん、認知症やフレイルの予防にも効果があると注目されています。糖尿病患者に運動療法をすすめる際には、血糖改善だけではない、患者の全身にもたらす運動の効果を医療者が理解しておくことが必要です。

本特集では、運動療法の基本知識はもちろん、血糖改善以外の運動の作用について詳しく解説しています。また、患者におすすめできる簡単な運動も紹介しています。運動によって自己効力感が高まれば、ほかの糖尿病に関するセルフケア行動にもよい影響をもたらす可能性は十分にあります。本特集は運動指導の一助となります。

 

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糖尿病ケア│表紙

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